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新聞の紙面モニター

 朝日新聞の紙面モニターということで図書カード千円分をもらった。朝刊、夕刊を1ヶ月間無料で購読してアンケートに答えるというものなのだが、実はそのアンケートは非常に簡単なもので、真の目的はそのまま継続購読させることだったようである。若いお兄さんが何度も足を運んできて、朝日新聞はどうか、今後も取ってくれないかと必死だった。もうしわけないが、今読んでいる読売新聞をやめてまでそうする気にはなれない。図書カードがもらえると言えども、何を言われようとも、断固断るつもりであったが、そのお兄さんは執拗ではなかった。それはさておき、読売新聞と朝日新聞の両方に目を通すというのは辛く、せめて全紙面をめくって眺めるということだけはやろうと思ったが、できずに溜まっている新聞が多数ある。毎日4部も届くのである。図書カードをもらったからには、せめて全紙面を眺めてから廃品回収に出そうと思う。
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蜂蜜に含まれるボツリヌス菌の芽胞

 昨年、乳児ボツリヌス症で1歳未満の男の子が亡くなったとのニュースがあった。それで初めて知ったのかどうかは聞かなかったが、僕が赤ちゃんだった頃、そんなことはつゆ知らず、けっこう大量の蜂蜜を食べさせていたと母から伝えられた。長男、第一子をじょうぶな子に育てねばと栄養価の高い蜂蜜を与えたと。けっこうたくさんなどと言うからには、赤ちゃんだった僕の腸管内ではボツリヌス菌が繁殖していたのかもしれない。体調に問題はなかったのか。子育てをするからには、母親、そしてもちろん父親も、多少の生物学の知識は持っていた方がいいのかもしれない。赤ちゃんに蜂蜜を食べさせてはいけないと言われても、そう簡単には納得できない。細菌、芽胞、腸内細菌、このぐらい知ってどんなものか理解していないと。

ゲイラカイト揚げ

 息子が凧揚げをしたいと言う。東京ではなかなか難しいので、この帰省中に楽しませてやりたい。黒いゲイラカイトを揚げていたのはいつだったか。寒い風の吹く中、独り家の外に出て、思いっきり凧糸を伸ばし、思いっきり高く揚げて遊んでいたことを今でも覚えているのだが、小学校低学年の頃だったか。いやいや松本に住んでいた頃のように思うので、幼稚園児だったか。記憶が曖昧だ。息子にもあの黒いゲイラカイトを買ってやりたかったがもちろん見つからず、奴が欲しいと言うポケットモンスターのキャラクターが描かれているかっこ悪いデザインのカイトを買った。それでも形はゲイラカイト。よく揚がるにに違いない。午前中、風が弱いが息子と二人で挑戦してみた。ちょっとは揚がるのだが、風が止まったり、向きが変わったりすると落ちてしまう。一度、木の上に落ちて、思いっ切り引っ張ったら、凧糸を結ぶ穴が破れてしまった。幸い、強い風用と弱い風用の2つの穴が空いており、もう一方が使える。午後、強い風が出てきたので、娘も一緒に3人でカイトを揚げた。一瞬で空高く舞い上がった。風を受ける音がすごい。息子は恐くなって姉に託して逃げるくらいだった。とは言え、やはりカイト揚げは楽しい。日本の正月なら和凧を揚げるべきかもしれないが、素人でも簡単に楽しめるのはゲイラカイトだろう。娘もこういう凧は初めてだったようで珍しく興奮していた。
b20171231

コントラバスを持ち運ぶ学生

 昨日、学生が研究所にコントラバスを持ってきたのでおそるおそる弾かせてもらった。彼女自身の所有物である。そもそも彼女が僕のところに転がり込んできた経緯は、音楽関係に出費がかさむ姉を見て、アルバイトがあったら紹介してやってもらえないかという妹からの進言だった。それはともかく、思っていた通りやはりコントラバスは大きい。重さはそれほどでもないのかもしれないが、とにかく大きい。彼女はこれを抱きかかえるようにして歩き、バスにも乗せて運んできた。オーケストラに所属している彼女はいつもこんなことをしているわけだ。さて、今朝は早く起きて子供達とうちの実家に帰省。スキーウェアは宅配便で送ろうと思っていたが、コントラバスを抱えて持ち運ぶ姿を見て、僕も負けてはおれんと3人分のスキー道具をザックに詰め込み、それを背負って家を出た。

田園都市線不通

 朝の通勤、田園都市線に乗ろうと思ったら動いていなかった。遅延はしょっちゅうなのだが、こんなことは珍しい。初めてかもしれない。駅の改札の中でも外でも、多くの人が困惑している。さて、どうしたものか。一駅、歩いてみることにした。そんな仲間はけっこういて、携帯電話で職場に連絡したりしている。僕の方は今日は特に用事はないので気楽なものだ。電車では毎日往復しているのだが、初めて通る道なのでなかなか楽しい。天気も悪くなかったし。

ロシア産の赤魚

 焼き魚定食で食べたアコウダイの塩焼きの味が忘れられず、訪れたスーパーマーケット毎にアコウダイを探しているのだが、売られているのを見たことがない。アコウダイはカサゴ目フサカサゴ科メバル属に分類される魚で、棘状の突起が特徴の笠子の一種だと思っている。タイという名が付けられているが、マダイなんかはスズキ目タイ科なので進化系統的にはとてもタイと呼べるような魚ではない。とは言え、カサゴ目はスズキ目に移されるとかそんな話もあるらしい。ともかく最近では漁獲量が減って高級魚とされているとのこと。スーパーには赤魚という魚の粕漬けがけっこうたくさん売られている。ロシア産赤魚粕漬というのを買ってきて、焼いて食べてみたのだが、確かにアコウダイの代替魚になりうる味だ。だいたい、あのアコウダイの塩焼きも、本当にアコウダイだったのか。調べてみるとロシア産の赤魚は、メバル属のアラスカメヌケという魚らしい。アイスランド産はメバル属のタイセイヨウアカウオという魚とのことだ。今度はタイセイヨウアカウオを探して買ってみよう。

今年のマツタケ

 けっこう大きなマツタケが1,240円で売られていた。カナダ産である。今年はこれを食べてみようと買ってきた。日本産だろうが、韓国産だろうが、中国産だろうが、米国産だろうが僕はそれほど気にならない。マツタケはマツタケだ。やはり松茸ご飯だろう。細く切れば、こんなにも食べられるのかと言うほどの枚数になる。今夜の家族4人の夕食に松茸ご飯を炊いた。少しフライパンで焼いて、塩とスダチをかけて食べてみたが、いい加減に焼くのが難しいので、やはり美味しかったのは松茸ご飯である。カナダ産、全く問題ない。いったいカナダのどこで採れたのだろう。
b20171007

万年筆の欠点と利点

 万年筆を使い始めて4ヶ月ちょっとになる。万年筆と言っても150円程度の安い物なのだが、いやいや僕からしてみれば、けっこうしっかりした万年筆である。これまでボールペンに対して持っていた多くの不満を解消してくれる物なのだがいくつか欠点もある。列挙してみる。まず、キャップの開け閉めが面倒なこと。キャップを閉じていないと乾いて使えなくなってしまうので、この点は致し方ない。しばらくの時間使うならばいいのだが、ちょっとした、例えばチェックを入れるだけなどに万年筆を持ち出すのは億劫である。それから、書き始める時に向きを気にしなければならないこと。水性なので水がかかったりするとにじんだり消えてしまうことも重要な欠点か。一方で最大の利点は、硬い机の上などでも、間に何も挟むことなく、強い力を入れずに字を書くことができることだろう。そんなわけで、まだまだ使い続けると思う。職場と自宅に置いてある2本ともまだ壊れそうもないし。

愛用のフライパンを危うく空焚き

 フライパンを洗う時は、まず紙で油汚れなどをきれいに拭き取り、茹で汁や食洗機から排出される湯などを利用して、なるべく洗剤を使わずに洗い、最後にきれいな水道水をそのフライパンで沸騰させてすすぐ。これが僕の洗い方でいい感じで洗うことができるのだが、問題は、他のことに集中し、沸騰させているのを忘れてしまうことだ。昨日は久々に大失敗した。そうだ、沸騰させていたんだと思い出して慌てて台所に戻ると、水に溶けていた炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムなどのミネラルが析出して真っ白になっていた。かろうじてごく少量の水が残っており、空焚き状態にはなっていなかったようで、析出物は簡単に流し去ることができ、フライパンは今まで通り使用可能な状態だった。良かった。しかし危なかった。気をつけねば。いやいや何らかの対応策を取らねば、また同じ失敗を繰り返す。

幸せのメカニズム

 NHKのスーパープレゼンテーションを録画してTEDの"The happy secret to better work"というのを見た。演者はポジティブ心理学の第一人者と呼ばれる作家のShawn Achorで、笑いに溢れたプレゼンだった。要は、成功こそが幸せではなく、幸せがあって成功するという話である。ポジティブな状況にある脳は、ネガティブな状況にある脳よりも31%も効率的に働くのだからと。その数値はともかく、どうやってポジティブな状態へと持って行き、かつその状態を持続させることができるのか。一枚のスライドに5項目が挙げられていて、それらは3 gratitudes, jounaling, exercise, meditation, random acts of kindnessとあった。僕なりに日本語で書いてみると、他人に感謝する、楽しかったことなどを記す、運動する、瞑想する、親切なことをする。これら全てを毎日こなすのは難しいが、なんとか半分以上、日に3つはできないものか。このブログを書くこともそのうちの一つであることだし。

エリック・カールの絵

 通勤途上、近くの美術館で開催されているエリック・カール展なるものの看板があちこちに出ている。エリック・カール、どこかで聞いたことがあるような名前だが、はて誰だったか。それにその特徴的な絵も、どこかで見たことがある。そんなに悪い印象の絵ではない。後日、新聞を眺めていて「そうか」と思い出した。『はらぺこあおむし』だ。特別な感銘を受けるような絵本ではないように思われるが、あれほど国内で広く知られている絵本はないだろう。世界的にも有名なのか。ドイツ系の米国人らしい。
b20170522

速算術入門

 引越しで、日々目にしない物があれこれと出てくる。そんな中に波多朝という著者による『速算術入門』という本があった。1974年第1版発行、これは1990年第21版と書かれているので、確か大学生の時に買った本である。最初は補数を使って計算というものだが、読んだ記憶が全くない。大学生協で買い、本棚に並べておいた記憶はわずかにある。捨てるにしても、一読してから捨てようと少しずつ読み進め、ようやく読み終えた。最後の方では 897 × 992 = 889824 という計算が素早く、暗算でできるようになる。全ての計算に適用できるわけではないのだが、意外と多くが工夫して容易に計算できるというのがこの著者の主張である。まあ今は計算機が計算するのでありがたみはないかもしれない。でも、買った時に読んでいたら、人生は大きく変わっていたかもしれないなんて考えさせられる一冊だった。せっかくの機会なので、ここに計算法のいくつかを紹介しておく。第1章は補数を使って計算しよう。8や9など大きな数字が並んだ減法は補数を求めて加法に変えて計算。第2章はたし算と引き算の速算。300や400などに近い数の加減法も補数の考え方を利用して計算。第3章はかけ算の速算I。5をかける代わりに2で割って10倍、25をかける代わりに4で割って100倍、125をかけるかかわりに8で割って1000倍。言われれば当たり前なのだが、日々の生活で使いこなせていたかは疑問。100や1000などに近い数をかける場合は加減法に直すことが可能。300や400などに近い数をかける場合は簡単なかけ算と加減法に直すことが可能。第4章はわり算の速算。5でわる代わりに2倍して10でわる、25でわる代わりに4倍して100でわる、125でわる代わりに8倍して1000でわる。わり算の筆算の簡単な方法が紹介されていて、なるほどと楽しみながら問題を解いてみたものの、今になって思い返すとあまり頭に入っていないし、使う機会もないのでここでの紹介は省略。第5章は平均を求めよう。平均値に最も近いと思われる数を基準原点とするというやり方で、当たり前。第6章は九去法による験算。九去法、全く知らなかった。いや中学生の頃に習ったかもしれないが、使ったことがない。かなり便利なのだが、今や大人に至っては験算する機会がないから使い物にならない。今度、子供達に教えてやろう。紹介する価値があるのでここに記しておく。加法は、たされる数、たす数、和のそれぞれで1桁の数字のたし算を9を取り除きながら行って、0以上9未満の数字にしてさらにたし算をして一致を確認。減法も同様、必要に応じて9をたしてから減法、あるいはたし算に変えて確認。乗法も同様、かけられる数とかける数のたし算の結果をかけて比較し確認。除法、余りのある除法も同様にできるが、乗法に直して確認した方が分かり易いか。小数点に関係ないので、少数でも使える。第7章はかけ算の速算II、けっこう読み応えがある。10位が同じで、1位の和が10である2桁どうしの乗法の計算法は有名だが、10位だけでなく10位以上が同じでも、さらには1位の和が10に近い場合でも応用可能。それから1位が同じで10位の和が10である2数の乗法は、10位の2数をかけて1位の数値をたし1000位と100位とし、1位の2数をかけた値を10位と1位とする。11から19の平方はマル暗記すべき。100に近い数の平方を求めるのに便利なのは (a + x)(a - x) + x^2 = a^2, a + x = 100とおくと a^2 = (a - x) * 100 + x^2, a - x = 100 とおくと a^2 = (a + x) * 100 + x^2 というもので、例えば93^2は、93は100より7少ないから 93 - 7 = 86 とし、7^2 = 49 で8649。89^2は 89 - 11 = 78 で 11^2 = 121 だから7921。114^2は 114 + 14 = 128 で 14^2 = 196 だから12996。1027^2は 1027 + 27 = 1054 、27^2 = 729 で1054729。985^2は 985 - 15 = 970、15^2 = 225 で970225。平方が容易に求められるのは、1位が5である2けたの数、10位が5である2けたの数、11から19、100, 1000, 10000に近い数の平方。さらに冒頭に挙げたように100や1000に近い2数の積は (x - a)(x - b) = x(x - a - b) + ab を利用するとさっと解ける。

セラミクス包丁の寿命

 リンゴを切っていたら、なんと長年愛用していたセラミクス製の包丁の刃が大きく破損してしまった。欠けた刃はリンゴの芯のところに挟まっていた。リンゴの芯、大して硬くはないのに、そんな物で欠けるのか。プラスチックとかなら劣化するだろうが、セラミクスも劣化するのか。そうは思っていなかったが、セラミクスには無数の微小な亀裂とかがあり、その蓄積で、長期間使っていると壊れやすくなることはあるようだ。なるほど。残念だが、リンゴの芯でやられてしまうとは寿命だったのだろう。これまでありがとう。またセラミクスの包丁を買おうと思っている。
b20161219

計算の途中経過を短期記憶

 先日、金沢駅で友人と久々に会い、東京に戻る前に二人で昼食を取った。自閉症の話からだったか、サヴァン症候群の話になった。彼の専門は理科教育ということもあり興味があるのだろう。この前、Joshua Foerの"Feats of memory anyone can do"というプレゼンを見て、無意味と思われるようなものを暗記する方法を垣間見て、サヴァン症候群とかそんな謎めいたものに対するベールが少しだけはがされたような気になっていたので、彼の話も興味深かった。驚異的な暗算能力を持つ人達に話を聞くと、数字が色として認識されているのだという。調べてみるとそれは共感覚というものらしく、Foerの説く記憶法と通づるものがある。最近、そろばんを触るようになって思うのだが、さらに電子計算機の原理を考えてみてもそうなのだが、あらゆる数値計算はきわめて単純な2つの数値の足し算と引き算と掛け算、もう少し言えば繰り上がりと繰り下がりの組み合わせに過ぎないのではないか。なのに暗算が困難な理由は、その途中経過を短期記憶することができないからではないだろうか。そろばんはまさにそこを助ける記憶装置であり、コンピュータのレジスタやメモリが役割を担うところである。数値を数字としてではなく色で、いやいやそれは凡人には困難にしても、せめてそろばんの珠の位置でイメージすれば多少は計算能力が上がるのだろうか。ちょっと訓練してみようと思う。自分の頭の中で考えるだけなので、時間さえあれば周囲の人に気づかれることなく作業ができるだろうし。

コーラか炭酸か

 コカ・コーラは好物の一つなのだが、最近飲んでいなかった。先日、文化祭に行った帰りに家族でマクドナルドで食事を取った際、久しぶりにコカ・コーラを飲んだら、数時間後、便が緩くなってちょっとした便秘が解消された。これはコーラの効果と確信し、ウェブで調べてみると炭酸水と蠕動運動の関係が触れられているものの、コーラの効用については見つけられなかった。炭酸といえばビールが思い浮かぶが、他の炭酸飲料に加え、ビールはそこそこの量を飲むのが普通。しかし便が緩んだという記憶はない。個人的にはコーラ独特の甘さと冷たさが効いていると思うのだが、今後、他の炭酸飲料も含め、注意深く観察してみることにする。

アメリカ合衆国大統領選挙

 なんとなんと、アメリカ合衆国次期大統領にドナルド・トランプが選ばれた。まさかと驚いたのも事実だが、ここ数日の報道からして、予想できなくもなかった事実である。周囲で困惑の声が多く聞かれるが、正直、僕自身にとってはそんなに大きな影響はないと思っているので、もはや楽しみに見守るのみである。選挙に行かないと決めている身からすれば、やはりこういった制度は現代において破綻していることを示すさらなる一例になったと言いいたい。休日の貴重な時間を費やして投票所に行く意味がないし、多額の税金を投入価値があるのか甚だ疑問である。時代遅れの民主主義なんぞに固執せず、今の時代に合った統治方法を模索してもらいたいと常々思う。

古い水羊羹

 冷蔵庫の一番上の棚に半年以上前に賞味期限が切れた水羊羹があるのを見つけた。水羊羹は好物で、僕が買った物。捨てるのはもったいない。開いて匂いを嗅いでみたが、悪くなっているとは思えない。思い切って食べてみた。最近はめっきり寒くなった。この時期、普通、そんな物、手に入らないだろう。なんか得した気分だ。お腹の調子も悪くない。

新しい電気シェーバー

 ニューヨーク出張前に電気シェーバーを買ってから2年になる。充電池はやや駄目になってきたような気もするがまだ使える。しかし刃は交換した方がいい。でも、それがけっこう高いのだ。もったいような気もするが、この本体が3,200円ほどだったから、もう丸ごと買い換えることに。今までは日立製。今回は店員に勧められて6,000円ちょっとのBrown製にしてみた。こっちの方が深剃りだという。使って10日ほどになるが、確かにいい感じでよく剃れる。これも替刃はいい値段がするらしい。とはいえ、電気シェーバーなんて安くなったものだ。

運転免許証の住所変更

 運転免許証の住所変更をすると裏面に新しい住所が書かれるようだ。そんなことは知っていたが、やったことがない。引っ越して4ヶ月が経ち、どうせ来年更新だし、変更手続きはサボろうと思っていたのだが、運転免許試験場は自宅からけっこう近い。日曜日に自転車でさっと行けると、ふらっと行ってみた。住民票を提示するだけで無料。これにてようやく、新住所を公的に示せる物を手に入れた。

インド料理のまずいスープ

 カレーライスは好物の一つで、特に自分自身で作って食べるのが一番いい。しかし、本場と言われるインドや周辺諸国のカレーはどうも口に合わない。僕にとってはあれは日本のカレーライスとは全くの別物である。今日の昼はいつものメンバーでインド料理屋に行くことになり、たまにはまあいいかという感じだったのだが、カレーはともかくそこで出されたスープは強烈だった。トマト、胡椒、ニンニクなどをただ混ぜて煮ただけのようなスープで、はっきり言ってまずい。久々にまずい物を食べた。

ベランダにゴキブリ

 夜、自宅のベランダでゴキブリの成虫を一匹を見た。22階に引っ越してからは初めてのことである。17階に住んでいた時は、10年以上住んでいたが、ゴキブリを見たのはやはりベランダでほんの数回だったのだが。

女性の片頭痛

 職場の友人がきのうも今日も偏頭痛で仕事ができないほどに具合が悪く休んでいる。いずれ回復するからそんなに深刻ではないようだが、度々なので心配だ。妻も昔はよく悩まされていたようだが、最近はそんな話は聞かなくなった。歳をとって治ったのか。世の中の多くの女性は片頭痛持ちのようでたいへんである。幸い僕は原因不明の頭痛など皆無。毎日、多量の煎茶を飲むからかと勝手に思っている。

幸福な人生の秘密

 最近のNHKスーパープレゼンテーションで、幸福な人生を探るTEDのプレゼンが紹介されていたが、それはそれは興味深いものだった。幸福な人生とは。そんな問いに対し、簡潔な答えなどないと頭ごなしに考えてしまうが、ハーバード成人発達研究4代目の責任者という老演者はずばりその答えを明かしている。富や名声ではなく、さらには仕事でもなく、良好な対人関係good relationshipsであると。いくら喧嘩してもいいが、いざという時に頼れる人がいることが重要だと。詳細な経緯は語られていないが、これが75年間にも渡る研究の結論だという。さらにスーパープレゼンテーションの番組にも登場し、good relationshipsの秘訣として柔軟性flexibilityという単語を挙げていた。確かにそういうことを主張する本などに巡り合ったことはあるが、これが724人の米国人男性を追い続け、今でも年間1億円の研究費を投じて続けられている研究の成果となると、かなりの説得力がある。今後の人生、そんなことを考えながらを過ごしてゆきたいと思う。

梅酒と梅ジュース

 今年も親に実家の青梅を送ってくれるように頼んだ。いつも大量に送られてきて困るので「1 kgもいらない」と伝えたら、意外と控えめだった。きのうの夜に実を水洗いして、部屋の中で干しておき、中瓶2つ、小瓶4つの計6瓶の梅酒を漬けた。最近、映画『海街diary』を見たが、亡きおばあちゃんの梅酒が一つのキーワードになっていた。僕が死んでも、僕が漬けた梅酒は残るのか、そして誰かが飲んでくれるのかと思うと、今後も毎年漬けたい気分である。そして今回は梅酒に加えて初めて梅ジュースも作ってみた。食酢を少し加えてみたが、この状態から青梅のエキスが浸み出してきていずれ実が液体に浸かるのだという。本当か。アルコールを飲めない子供達にも楽しんでもらうために。
b20160618

一時間はいくら

 一時間をいくらで買うか、そんなことが新聞に書かれていた。元来吝嗇な僕としては10円でも惜しみたいところだが、さすがに40年以上の人生経験を経て、そこまで愚かではない。とりあえず自分の年収を就寝時間も含めた一年間の時間数で割り、時給を計算してみた。この半分くらいだったら出して買う価値はじゅうぶんにありそうだ。いやいや、半分などと言わず、満額を払ってでも買うべきか。ところがこの質問、小学生に投げているのである。小学校4、5、6年生の平均金額は409円だったという。しかも15年前の同調査では1,294円だったというのだ。いや、畏れ入った。しかし、今の小学生たち、そんなに時間に追われているのか。

カエルを愛でくれた隣のおじさん

 時間が経ってしまったが、引越しの挨拶。お菓子を持って息子とこれまで隣だったお宅に行くと、おばさんが出てきたので少し話したが、1ヶ月ほど前、おじさんが亡くなっていたとのことを聞いてびっくりした。全く知らなかった。線香を焚いたりして、気づかれるかなと思っていたらしいが、感じたことなどなかった。確かに最近、姿を見なかった。呼吸器系の病気で、最後の方はちょっと動くのもたいへんだったらしい。それでもタクシーで通って仕事は続け、日曜日の職場で誰にも気づかれず亡くなったとのこと。ベランダからの眺めが大好きだったようで、また、本当かどうか分からないが、うちのベランダから逃げたアマガエルをかわいがってくれていた。遺体はしばらくここの部屋に置き、遺骨はまだここにあるのだという。うるさい人がいなくなったという発言に、ご家族の寂しさを感じた。

身近に起こった人身事故

 昨日は人身事故で、珍しくいつもの経路で自宅に戻れなかった。振替輸送を利用し、けっこう大回り、山手線経由での帰宅となった。ICカードの定期はどう扱われるのかと思ったが、最後に下車した駅で事情を話すと適当に処理してくれ、もちろん追加運賃は取られなかった。それはともかく、きのうの人身事故、近くの中学校に通う女の子二人そろっての自殺だったと知った。いったい何があったのか。なぜ二人揃っての自殺という結末を選択してしまったのか。

新茶のおいしい入れ方

 5月5日の読売新聞に「新茶のおいしい入れ方」が書かれていてなるほどと思ったので、かいつまんで紹介したい。まずは軟水と硬水の話。Torontoで生活している頃、ミネラルの多い水道水で淹れる煎茶は本当にまずかった。茶の成分が溶けにくいことが原因らしい。日本の水道水を使うならば問題はない。そして温度。茶の味わいを決める主成分は旨味のアミノ酸と苦味のカフェイン、そして渋味のカテキンの3つなのだという。これらの溶出温度が違うのだ。玉露や高級煎茶、さらに煎茶の新茶はアミノ酸が多い。アミノ酸は50度以上、カテキンは80度以上で溶け出しやすいという。これが低めの温度で淹れる理由である。いつも通信販売で買って飲んでいる茶は100 gあたり1,000円程度の高級煎茶である。渋味を強くしてしまうと、旨味を損なってしまうのだ。とは言え、2度目は熱い湯で渋味を楽しむのがお薦めとも書かれている。納得である。

部屋の引き渡し

 今日は部屋の引き渡し。鍵を返し、修繕箇所などの確認をする。引っ越しが終わり、だだっ広くなった部屋の中で息子とサッカーやドッジボールをして楽しんだ。17階、南西向きのこの部屋ともいよいよお別れである。家族の中で悲しんでいるのは僕だけのようだ。ここには次にどんな家族が越してくるのか。

引っ越しで不要な物の整理

 家族の希望でしぶしぶ引っ越しをしたわけだが、これをいい機会に多くの物を捨てることができた。長年同じ場所に住み続けていると、予想以上に多くの物が使われず、目にも留まらずしまわれている。今回、あれこれ捨てたとはいえ、判断できず、捨てる勇気もなく、そのまま運んでまた奥の方に追いやられている物もある。引っ越しの後片付けが済んだら、こういった物の整理も進めないと。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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