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実家のヒガンバナ

 父が突然、ヒガンバナの写真を送ってきた。うちの畑に生えているのでおやっと思い、尋ねてみると、隣からもらって増やしたのだと。それはそれでいいのだが、僕にはずっと気になっていたことがあった。実家の敷地の南西端、生垣で日陰になっているところにヒガンバナが生えていた。祖母が愛でていたようで、幼い頃、毎年、花が咲くとそう教えてくれたことを覚えている。あの祖母のヒガンバナは今、どうなっているのか。あれから30年以上、40年近く経つが。隣からもらったヒガンバナが、実はここから株分けされたものだったから楽しいのだが、もはやそんなことは確認できないか。
b20160928
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二十四節気の小満

 今日、5月20日は二十四節気の小満らしい。小満とはあまり気にしたことがなかったが、トイレに貼ってあるカレンダーには、陽気が良くなってきて少し満足する頃というようなことが書かれていた。その前の立夏は連休が明けた頃で確かに満足という感じではなく、それから2週間ほど経った今頃が満足だろう。いよいよ夏だが、その前に梅雨がある。

今年の新茶

 今年の新茶を始めて飲んだ。先日新聞で読んだ情報に従い、低い温度でカテキンをあまり溶出させず、アミノ酸の方が多くなるように、そんなことを考えながら淹れてみた。淡い味でいい感じである。さて、茶摘みの八十八夜とは立春から数えて88日目ということらしい。ちょうどゴールデンウィークの最中か。なるほど5月中旬が新茶の季節。いよいよ夏が始まるかという雰囲気である。

線路脇の菜の花

 息子のサッカー教室は一区切り。来月からは小学生ということでちょっとだけだが本格的になる。今日はその体験会ということだったが、集まったのはこれまでの仲間だけだったので、体験会ではなくただの練習のようになってしまった。さて、その場からふらふらと線路沿いまで行ってみるとみごとな菜の花、つまりアブラナが咲いていた。春を感じさせられるが、これがハクサイと同一種というのは、相変わらず驚きである。母も、花はそっくりだと言っていた。いずれ、ハクサイの菜の花も見てみなければ。
b20160327

時すでに遅し河津桜

 昨年、近所に河津桜の木があるのを見つけた。今年も咲いているに違いないと、息子を誘って散歩に出かけた。そんなのを見て何が楽しいのかという息子の素直な気持ちはよく分かるが、まあついて来いといった感じだ。昨年は3月下旬に見たからまだだじょうぶだろうと思っていたが、残念なことにほとんど散っていた。今年のサクラの開花は早いに違いない。息子の卒園式は来週で、入学式は26日後である。ソメイヨシノはいいタイミングで咲いてくれるだろうか。今、家の前にはハクモクレンがきれいに咲いている。

8月末のキノコ

 今年は連続猛暑日の日数が過去最高になるなど、暑い夏だったが、8月も下旬になると急に天気が悪くなり、ベランダのプランタ、公園の芝生、樹木の下などにキノコが生えているのをいくつも目にした。奴らは虎視眈々と菌糸を伸ばし、子実体を形成して胞子をばらまく機会を窺(うかが)っていたのだろう。万端の準備あってのキノコである。しかし今日は久々に晴れた。朝元気だったキノコたちも、昼には暑さと日光にやられてしまったことだろう。
Sep02_2015

ネムノキの花

 通勤路上にねむのきひろばというのがある。自転車の時は通らないが、徒歩や走りながら通う時はこの広場の最短コースを取って突っ切る。しかしネムノキがどこにあるのか分からない。ネムノキは以前、うちの墓地に生えていたので葉を見ればそれと確認できるはずだが、その木がない。きのうは朝から暑い中、歩いて通勤したのだが、ふとピンク色の花が目に留まった。あった、あった、ネムノキが。花で分かった。ねむのきひろばなんて言うんだから、真ん中付近に堂々と立っているのかと勝手に思っていたが、広場の縁(へり)にこじんまりと花を咲かせていた。ひょっとしたこの木は、枯れてしまったその堂々とした木に次ぐ二代目なのかもしれないが。花期はこの梅雨時らしい。
Jul14_2015

ムラサキクンシランという名

 アジサイの季節が終わりに近づくと、街のあちこちでムラサキクンシランが梅雨の雨の中で映えてくる。うちの近くの公園では白い花の品種も混じって生えている。このムラサキクンシランは漢字で書けば紫君子蘭である。君子蘭と言えば、うちでは母がずっとクンシランを室内で育てていた。花を楽しむのはもちろんだろうが、ほとんど観葉植物のような物である。そんなわけで、ランと言えば僕はクンシランを思い浮かべていたのだが、ムラサキクンシランとクンシランはヒガンバナ科であってラン科ではないからランではないらしい。これに限らず、日本語の種名は紛らわしいものが多い。いやいや、そうランではないと信じていたのだが、さっき調べてみるとヒガンバナ科とラン科は単子用植物のキジカクシ目というグループに分類され、遠い関係でもないらしい。ますますややこしい。ムラサキクンシランはその属名から園芸家の間では洒落てアガパンサスとも呼ばれているのだが、そんなラテン語を片仮名にして使うのもどうか。
Jul03_2015

実家の青梅

 梅雨の時期になれば梅酒を作らねばならない。今年は実家のウメを使ってみようと、先月下旬に帰省して取ってこようと思ったのだがまだまだ実は小さかった。母に送ってくれと頼んでおいたのだが、なかなか送ってきてくれない。調べてみると、千葉県に住んでいた友人から青梅をもらって作ったおととしは6月8日、うちの近くの店で買って作った去年は6月14日。長野県、北アルプスの麓にあるうちの実家のウメは、ちょっと遅れてしまうようだ。そう思っていたら今日、父から送ったと電話があった。帰宅すると大量の青梅が届いており、大きな鍋で洗って、新聞紙を敷いてその上に並べて乾かす。折しも梅雨(つゆ)の雨がしとしと降っているような時期なので、室内で扇風機を使って乾かすことにした。明日にも漬けられるように。

河津桜に出くわす

 いつもの床屋に行こうとしたら、見知らぬおじさんに一足早く入られてしまった。この差で待たされるのがなんとなく癪に思われたので散歩でもして帰ることにした。ちょっと遠回りをすると、なんとも見事なサクラが咲いている。ソメイヨシノはまだつぼみだというのにいったいこのサクラはどんな品種なのだろうと近寄ってみると、ご丁寧にも「河津桜」と書かれていた。この辺りのごく普通の一軒家の猫の額ほどの庭に、一本のこの木が植えられていた。過去、何度も通ったことはあるがまさか河津桜であるとは知らなかった。いつか静岡県の河津町に見に行ってみたいと思っていたのだが、うちの近所で見られるとは思いもよらなかった。原木の発見は1955年というからほんの60年前のことである。ソメイヨシノよりもはっきりとしたピンク色が鮮やかで花はやや大きめか。思っていた以上にきれいなサクラだった。
Mar22_2015

荏原神社のカンヒザクラ

 家の前のカンヒザクラの蕾がふくらんできた。ちょっと早いような気もしたが、旧東海道と目黒川が交差する辺りにある荏原神社がカンヒザクラの名所らしいので息子と自転車で行った見た。するとこっちの方は満開に近い状態だった。ドラマのロケをやっていて自由に歩けなかったが、そんなことはともかく、いよいよこれから温かくなるはずである。
Feb22_2015

息子が入れるくらいのかまくら

 昨日からの悪天でけっこう雪が積もった。雪かきをしつつ、息子と雪だるまを作ろうと外に出たら、これだけの量があればかまくらを作れないかという気分になってきた。一緒にせっせと雪を集めてみる。ふわふわしているので山積みにして固めると見た目の体積は圧縮され、そう簡単には必要量が集まらないことを知る。以前、娘がかがんで入れるくらいのかまくらを作ったことがあるが、それよりも大きいのを作れないかと頑張った。そのうちに息子は寒いと家に入ってしまったので、最後は独りで頑張って作り上げた。大人が何人も入って祭壇を設けるようなかまくらはとても僕独りの手では作れない。
Jan01_2015

年賀状の執筆と投函

 朝起きると、雪がしんしんと降っていて、庭にけっこう積もっている。毎年のことだが、年賀状は早く準備しようと思いつつ、けっきょく29日の今日書く羽目になった。朝食前までになんとか書き上げ、娘の分もまとめて、車を運転して午前中に郵便局まで持って行った。

金魚すくいの金魚の生死

 日曜日、息子と近くの神社のお祭りに行き、金魚すくいに挑戦。息子は今年も1匹捕まえたが、水の中で大物を狙おうと速く動かし過ぎてすぐに破れてしまった。その1匹に加え、もう3匹をもらって来たが、次々と死に、ついに残り1匹となった。仲間を失っても、今は一つの水槽の中で元気に泳いでいる。死ぬ金魚と生き残る金魚、いいたい何が違うのか。

ムラサキクンシランの季節

 サクラが散って、ツツジが咲き、6月になればあちこちでアジサイが咲き始める。東京にいても、こんな流れで季節を感じることができる。最近気になっていたのは淡い紫色の花を咲かせる比較的大きな植物。Googleの画像検索であれこれ探ってみたところ、どうもムラサキクンシランという植物らしいことが判明した。紫だけでなく、色素を失った変種と思われるが、白い花のムラサキクンシランも目にする。
Jul08_2014

梅酒を5瓶

 今年は自分でウメを買って梅酒を作ることに。大きな瓶で大袈裟に作りたくはなかったので、ホワイトリカーが半分ほど入って売られている瓶を3つ買い、さらに去年買った時の容器だった小さなペットボトル2つも利用し、合計5つ。ウメは軽く水洗いして天気が良かったので天日で乾かし、楊枝で蔕(へた)を取ってぽちゃんぽちゃんと瓶の中へ放り込む。後から氷砂糖を詰め込み、瓶を激しく振ればいい感じに隙間に入ってゆくので、繰り返して氷砂糖を加えてゆく。去年買っておいた氷砂糖がなくなってしまったので、途中で散歩に出て買い足した。最初は雑菌の混入を極力抑えるように注意していたが、5つも作っているとだんだんと面倒になってきて最後の方には下に落とした氷砂糖も放り込むほど。35度もあるから問題なし。ちなみにエタノール20%未満の液体で作ると酒税法で罰せられるらしい。
Jun14_2014

梅酒を漬けて一年

 梅酒を漬けてきのうでちょうど一年が経った。2瓶漬けていたが、小さい方はもう飲んでしまい、大きい方は一年経ってから開けようと心に決めていた。そしてウメの実が実る季節となり、店頭にもホワイトリカーなどが並んでいよいよかとこの日を迎えた。一年も経つとかなりの色が付く。臭いも然り。きのうの夕食時、用意しておいた炭酸水で割って飲んでみた。数ヶ月漬けただけで飲んでしまった梅酒の方ががあっさりしていていいかもしれない。とは言え、この熟成の味は漬けて待ち望んだ者にしか分からぬ重みがある。これからの週末、ちびちびと楽しむことにする。
Jun09_2014

娘の夏服

 中学に入った娘はおとといから夏服で通学し始めた。僕の学校は5月末日まで冬服と厳しく決められていたので羨ましい。東京も5月末になれば暑い日が続く。制服、制帽、制靴に決められた鞄とバッグ。そんなつまらないことに厳しかったが、僕が卒業してから制帽は無くなったと聞いた。校則はそれ以上に緩和されているのだろうか。

風薫る五月

 薫風という言葉がある。風薫る五月という表現もあるが、今の時期に吹く爽やかな風のことをこのように呼ぶらしい。毎朝の通勤時は、砧公園をつっきっているのだが今日はその薫風を感じることができた。しかも若葉というか、もうちょっと青々としてきたような木々の葉の香りがする。東京都の区内の移動にも関わらず、日々こんな体験ができるとは幸運である。ところで五月とはいつのことか。旧暦の五月ならば、今の6月、さらには7月にも入るかもしれない。梅雨の時期だ。さすがにそれはありえないだろう。ならば以前は風薫る四月と言っていたのか。

富山県産と兵庫県産のホタルイカ

 先日、スーパーマーケットで刺身用のホタルイカが売られているのを見つけた。今まさにホタルイカを研究材料の一つとしているので、旬であることもあり買って食べてみようと手に取ろうとしたら、富山県産と兵庫県産の両方がある。研究用に取り寄せた個体は富山県滑川産なのだが、兵庫県産のほうがかなり安い。安さにつられて兵庫県産にしてしまった。なかなかおいしいのだが、子供たちは手をつけなかった。

無地の年賀状を追加購入

 毎年のことだが、年賀状は早めに準備しよう、具体的には11月中に作業を終わらせてしまおうなんて思っているのだが、そんなのが実現したことはない。年賀状の準備は楽しい面もあるのだが、今年はなんか妙に面倒にまた無意味に思えてきて、なるべく減らしてみようと購入数は40枚に限定し、年内投函は20通にも満たなかった。大丈夫かなと最初は高を括っていたが、三が日を過ぎても数枚の年賀状がじわりじわりと僕を攻め続け、返信するのについに足りなくなった。松の内を過ぎても年賀状は売られているのだろうか。冷たい雨が降る夜、傘を持ちながら自転車をこいで品川郵便局まで行ってみると、まだまだ在庫はあるような様子。無事に手に入れられたが、この数枚のための苦労は大きかった。年賀状を出しておかなかったという気苦労もある。今年は多めに買い、今年こそは楽しみながら11月中の準備をと改めて誓うこととなった。

樹木上に遺棄された凧

 仕事始めで久々の出勤である。朝、砧公園の中を走っていると、樹木にたくさんの凧が引っかかっているのが目についた。冬なので多くの木は落葉しており、けっこう目立つ。近付いてみれば、凧糸も絡まっている。公園を管理している側からすればたまったものではないが、遊ぶ側からすれば、どこもかしこも凧揚げ禁止などと書かれていて、凧揚げができる場所を探すのに苦労する。子供の頃、特に松本に住んでいた幼稚園時代には凧というかカイトでよく遊んだように記憶しているが、我が子達と遊んでやったことはないかもしれない。来年のお正月は親子で凧揚げをしなければ。
Jan06_2014

久々に霜を見て寒さを実感

 この年末年始は息子と二人で僕の実家に帰省し、5泊したが、東京と比べるとかなり寒い。この寒さは明らかに違う。今朝は霜が降りているのを見つけた。霜なんて最近、まったく見ていないかもしれない。退職すればここに住む可能性は大きい。それなりの覚悟が必要だ。逆に言えば、東京の冬など恐るるに足りぬ。
Jan03_2014

ユズの香り

 友人にユズをもらったので息子と柚子湯に浸かった。ほのかな柚子の香りがとても良く、不思議と体の芯まで温まる感じがする。寝床に入るまでこの温かさが続くような気がするから本当に不思議だ。単に気分の問題だと思うのだが。このままユズを捨ててしまうのはもったいないので、今夜は昨夜のユズを輪切りにして浮かべてみたら、香りの程度は明らかに違う。一個でじゅうぶんだし、切った方がずと良さそうだ。

ナメコの栽培キットを注文

 東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝し日本一となった。僕が学生時代の6年間を過ごした仙台を拠点とする新しいプロ野球チームで、それは感動のストーリーなのだが、楽天が日本一大セールなるものをするらしいので、この機会を利用し、去年よりも1ヶ月以上早いが楽天でまたナメコの栽培キットを注文することにした。ナメコを育てていると、日々寒くなることを期待するので冬が楽しくなる。今年はどんな冬になるか。

研究所の筍

 研究所の自転車置き場にいくつも細くて小さな筍が生えている。このまま生えてもどうせ切られる運命にあるタケなのでいずれ持って帰って食べてみようと思っていた。今夜は妻の帰宅が遅いので、僕が何かを作って子供たちに食わしてやらなければならない。よしと決意を新たに1つ捥ぎ採って鞄に突っ込んだ。筍は灰汁抜きしなければならないことはうすうす知ってはいたが、面倒なのでゆでて、他の野菜や肉と炒めて、ラーメンの具として食べてみた。けっきょく少量で、どれが筍の味なのか良く分からなかったが、まずくはなかったようだ。

トネリコのつぼみ

 梅雨と言えばアジサイがきれいだが、トネリコのつぼみもけっこうきれいである。うちのすぐ向かいの道の街路樹としていくつも植えられている。そのうちの一つになんとトネリコではなくて「トリネコ」と札が付けられていて笑ってしまった。おかしなことに未だにそのままになっている。ひょっとして本当に「トリネコ」なのかと心配になってウェブで探してみるとあるはあるはあちこちにトリネコ。でもどれもトネリコの間違いのような気がする。今の時代、インターネットを介して容易に情報が得られるのはいいのだが、間違った情報が流れ、それを鵜呑みにする人が多いとこんなことになってしまうのかもしれない。そのうちに「昔はトネリコと呼ばれていた」なんてことになりかねない。
Jun16_2013

梅酒作り初挑戦

 友人からウメの実をもらった。そのまま食べられるわけではないのでもらうだけ迷惑かもしれない。梅干しを作るなんていったらとんでもなくたいへんだし、梅酒なら丸1年は漬けておかなければならないらしい。さてどうしようと思っているうちに、その1年を楽しみに待つのもいいかもしれないと考えが変わってきた。氷砂糖とホワイト・リカー、それに小さなガラス瓶も買ってきた。しばらく冷蔵庫に入れておいたウメの実はまだまだ新鮮そうで、数えてみると10個ある。まずはこれらの実を洗って1時間ほど水に浸けておく。その間にガラス瓶を熱湯で消毒したが、その後の作業で雑菌が入るプロセスはいくらでもあるので、研究者の立場から言わせてもらうと、こんな危険な作業をする必要はない。ただ普通にきれいに洗えばいい。竹串で蔕(へた)を取るのだが、尖った竹串を使っていたら、先が折れて中に埋まり取り出せなくなった。まあいいだろう。1年後にどうなるか、楽しみである。氷砂糖と実を詰め、最後の1個は無理矢理押し込んでホワイト・リカーを流し込む。200 mlを2本しか買わなかったので不安だったが、意外と少量で満たされる。プラスチックの瓶はおすすめでないらしいが、そんなことはないだろう。試しに200 mlのホワイト・リカーが入っていたPETボトルを利用して残った2つを漬けてみた。これを冷暗所に1年。暗所はいいとして、冷が問題。冷蔵庫に入れようものなら妻が怒るだろう。選んだ場所の温度は摂氏27度もあった。今後はさらに熱くなることが予想されるが、まあ大丈夫だろう。
Jun08_2013

ソメイヨシノのサクランボ

 きのう、久々にソメイヨシノの実、つまりサクランボを見つけた。珍しいなと思って写真を撮ったが、今日はあちこちで見つけた。今年が当たり年なのか、今まで見落としていただけなのか。外見からして食欲はそそられない。子供の頃、かじった記憶があるのだが、あれはソメイヨシノだったかどうか。あの木はよく実をつけるサクラだった。今でも生きているのだろうか。
Jun02_2013

5月の梅雨入り

 まだ5月だというのに今年はもう梅雨入りしてしまった。梅雨入りというと6月中旬頃のイメージだったが、普通は6月8日頃だという。たかが10日程度早いだけか。明けるのは平年7月21日頃らしいから、けっこう長い間梅雨は続く。自転車通学していると雨量には敏感になるのだが、今年はどうなることか。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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