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ホームセンターへちょっとした遠出

 久々にちょっと遠くのホームセンターまで買い物に行った。独り自転車を漕いで。目的は堆肥を作るための大きな容器を買うため。この前インターネットで購入した物は満足のゆく物ではなかったので、自分のこの目で見て、触って確かめてから買いたかった。ベランダでの園芸は縮小傾向なのだが、こういうところに行くと、せっかくの機会なので何か買いたくなる。化成肥料を1 kg、それからパセリの苗を買った。パセリの苗なんて安い物でたったの73円である。
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娘のバジル

 娘が種を蒔いたバジルはたくさん芽を出した。次々と発芽するので、あちこちで育てようと、職場にも持って行ったりしたのだが、移植はことごとく失敗。けっきょく残ったのは一株だけ。時々、料理に使ったが、豊作というような感じではなかった。花は咲いたが、弱々しい株なので種が採れるのか疑問である。日本では一年草扱いであるが、実は多年草とのこと。この春、息を吹き返してくれるだろうか。

満開のヒマラヤザクラ

 ちょうど1週間前は咲き始めたばかりだったが、今日行ってみると満開。戸越公園のヒマラヤザクラである。春どころか、これから冬というのに桜の花が咲く。みんなが花見だの何だの騒ぐずっと前にこそっと桜の花を楽しむ、ちょっとした幸せである。先週も今日も、サッカーの練習に自転車で連れて行ってやると息子を誘っての寄り道。のんびり写真を撮っていると息子から「練習に遅れる」と急かされる。花よりサッカー、健全な男の子だ。
b20161211

ニラの種子

 ニラの花が咲くと、匂いや蜜に誘われるのかアザミウマが集まってくる。そこを一網打尽。こんなことを思い描いてニラの花を咲かせていたのだが、ちょっとでも放置するとかえってアザミウマを増殖させてしまう。とにかく、せっかく咲いた花を、そして実を摘んでしまう勇気がなかなか持てず、今年はニラの種子がたくさん採れた。これを蒔いたら芽が出るのだろうか。暖かくなったら蒔いてみよう。もともとうちのニラは、このような平べったくて黒い種子を買ってきて育て始めたものだが。
b20161111

ホウノキの朴葉

 先日、研究室旅行で料亭に行き、朴葉味噌なる物を食べた。初めて聞く料理名だったが、朴葉さえ聞いたことがなく、何やら僕が知らない植物の葉らしい。並の人より植物の種類については詳しいはずだと自負していたので、周りのおばさんたちにあれこれ教えてもらい感謝する一方、少しばかりのショックがある。調べてみると漢字では朴の木と書くホオノキで、モクレン科の落葉高木、日本全国で見られるらしい。公園を歩いていてふと落ちていた葉を見ると、調べたばかりのホオノキの葉、つまり朴葉に似ているように思われ、写真を撮って検討してることにした。結論としてはホウノキに間違いない。山などにも行かなくとも、身近にもけっこうありそうだ。
b20161108

植物種子等郵便物

 昨日、注文していたチューリップの球根が届いた。その封筒を見てみると「第四種郵便 植物種子」と書かれている。これはいったい何だろう。第四種郵便物について調べてみると、通信教育用郵便物、点字郵便物・特定録音物等郵便物、植物種子等郵便物、学術刊行物郵便物がそれらに分類されるらしい。原則、開封とするらしいが、定型郵便物、定形外郵便物よりも安い。なるほどなるほど、これまで全く知らなかった。植物の種子などを送る目的なら、郵便物を安く送ることができるわけだ。信書も同封していいのか、軽く調べた限りでははっきりしなかったが、利用を検討しよう。
b20161020

結実しなかったころたん

 メロンが枯れてきたので片付けた。プランタから一株、いくつか枝分かれして園芸ネットを這い上がっていたが、けっきょく一つも実らなかった。5月末に、息子が欲しいと言うので500円程度で苗を買った。安いように思われるかもしれないが、他の苗と比べると500円はけっこう高く、ためらわれる。ゆえに一株となった。ころたんというプランタでも育てられる品種である。翌月には花が咲き、7月には雌花が咲いた。しかしそのタイミングで雄花が咲かず、受粉できない。ゴーヤーの雄花が咲いていたから、その花粉をつけてみたが駄目だった。8月になるともう花が咲くような感じではない。けちって一株にしたのがよくなかったか。

ウドンコカビ入りのガーリックパセリご飯

 夏の暑さが収まったせいか何のせいか、再びパセリのうどん粉病がひどくなってきた。摘んで捨ててしまうのはもったいない。軽いものなら生で食べてしまうが、真っ白になった葉っぱはとても食べる気にはなれない。今日は炒めたニンニクとご飯に混ぜて、ウドンコカビ入りのガーリックパセリご飯にして食べてみた。まったく問題なし。家族はみんな、うどん粉病のことなど知らないし。

キバナルコウソウの花

 忘れた頃に発芽したキバナルコウソウQ1169は、枝分かれもせずににょきにょきと園芸ネットを直登し、2 mほどの高さまで伸びただろうか。ハダニにたかられていて、葉があちこち白くなっているが、先月21日の初開花以来、ぽつぽつと黄色い花を咲かせている。Wikipediaによると熱帯アメリカ原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の非耐寒性つる性多年草とある。晩秋には枯れてしまうが、熱帯では多年草なのである。元来、アサガオもそうなんだろう。いずれ越冬させ、確かめてみなければ。
b20160926

ニラの花

 今、ベランダではニラの花が真っ盛り。今年はプランタを2つに増やしたので花の数も多い。これらから種は採れるのか。葉をしっかり育てるためには花など咲かせない方がいいかもしれないのだが、そのままにしている理由がある。あちこちに潜んでいるアザミウマが開花した白い花に集まって来るので、それを狙い撃ちするためである。指の中で潰すとさらに強烈な匂いを放つ。
b20160923

ショウガかミョウガか

 職場の花壇に背丈ほどのトウモロコシのような植物がたくさん生えている。いったい何なのか、僕自身も少しは気になっていたが、そう思う人はあちこちにいるようで、あれは何という植物かという質問が回ってきた。彼なら答えてくれるに違いないという期待があるなら光栄なことである。さっそくあの様子を言葉に変えて画像検索をしてみた。そうしたら、どうもショウガかミョウガらしいことが分かった。名前からしても、これまでなんとなく両者は似ているような雰囲気を感じていたが、ともにショウガ目ショウガ科ショウガ属とのこと。外見からの区別は困難なほどよく似ているらしい。ミョウガはうちの実家の裏庭にも生えているので知っているが、こんなに大きくなるとは。よく見ると、白い花が咲いていた。ショウガかミョウガかの結論はとりあえず先送り。今度の春までには。
b20160916

キリの長い根

 建物の脇などから大きなキリの木が生えているのをよく見る。僕の職場でもそうなっていて、一度伐採してもらったはずだったのだがまた生えてきた。不思議なことに以前生えてた場所とはちょっとずれているのである。友人がその幼木を引っ張ってみたところ、なんとものすごく長い根が水平に伸びていた。なるほど、これで理解できた。大きな石などの下で生育を始めたキリは、なんとか地表に出ようと頑張って水平に伸び続けるのだ。その結果、建造物の脇ににょきっと頭を出すというわけだ。逆に考えてみると、日本家屋の下には、頭を出すことができなかったキリが多数眠っているのかもしれない。

大きな雑草タケニグサ

 研究所の建物の脇に生えていた大きな雑草タケニグサ。片付けてもらったのだが、いつの間にかまた生えてきていた。しかもあちこちから。花が咲いていたから種がこぼれたのか。一ヶ所、根と茎が抜かれずに残っていて、確かにタケに似て中空である。特に大きくなるとあの葉や茎の白いのが気持ち悪い。小さいのはむしろうと思うが、有毒植物ということで大きいのは触りたくない。
b20160826

ニラの株分け

 職場の友人がニラが欲しいと言っていたので、ほんの4株だけだが分けてあげた。とても喜んでくれた。たぶん簡単に根付いてくれると思うのだが、心配なのはやはりアザミウマである。僕のベランダから彼女の庭にアザミウマをばらまいてしまってはたいへんである。しばらくの間完全に水に浸してから植え、虫を見つけしだい潰すように伝えた。これから花期であるが、今年は咲いてくれるだろうか。倍、倍と増えてくれるといいのだが。

また増えてきたアザミウマ

 この春、ニラを全て植え替えた。プランタの土が痩せてきているし、二つに分裂している株も多かった。そして増えに増えたアザミウマは放置状態だった。全ての葉を収穫し、根こそぎ抜いてバケツに入れ、完全に水に浸してしばらく放置した。アザミウマやアザミウマの卵を駆除できないかと考えてのことである。ニラの根はけっこう太く、移植に失敗したのはほんの少しだけだった。そして嬉しいことにアザミウマはこの方法にていい感じで駆除されていたのだが、いつの間にかまた現れ、最近は毎朝数匹を見つけては潰している。ネギやニラの栽培にアザミウマは本当に厄介だ。害虫との戦いはまだまだ続く。

ゴーヤーの初収穫

 思いもよらなかったが、引っ越した先は今まで以上に風の強いところだった。ゴーヤーの苗は幾度となく風で倒され、一度は諦めかけたが、今日ついにゴーヤーの初収穫を迎えた。とても小さい実だったが感無量である。今年はまだ台風が来ていないことは幸いだった。これからどんどん雌花が咲き、たくさん収穫できるといいのだが。
b20160731

アザミウマ駆除作戦

 ベランダのプランタで育てていたニラが、大量のアザミウマに集(たか)られてもう手のつけられない状況になっていた。長期間放置していたが、引越しの時にそのまま持って行くのはさすがにためらわれ、食べられる分だけは食べ、対応を取ることにした。アザミウマは水に弱いと聞いていたので、全株引き抜いて数時間水に浸した。アザミウマの成虫や幼虫だけでなく、目に見えない卵も死滅してくれることを願って。ニラは成長してくると、一つの株が二つに分けられるような状態になる。そんな株は根の部分も割いて、プランタ2つと植木鉢1つに分けて植え直した。ちゃんと根付いてくれるか心配だったが、数株が枯れただけでほとんどは新しい黄緑色の葉を伸ばし始めた。引越し後の風の強い中でもなんとか成長を続けている。そして根絶はされてはいないものの、アザミウマの数は激減し、探しても数日に一匹見つけられるかどうかぐらいである。水没植え替え作戦が功を奏したようだ。

エンドウのうどんこ病

 今年もサヤエンドウやエンドウの豆を収穫しようと、食べるために買ってきた豆苗の一部をベランダのプランタに植えてみた。最初は青々と育っていて、強風で折れたりしても、元気良く伸び続けていた。去年はハダニにたかられて2本のうち1本は死んでしまったので、虫には気をつけていたのだが、いつの間にかうどんこ病が広がってきた。うどんこ病はウリ科植物特有の病気と思っていたが、うちではセリ科のパセリも感染しており、調べてみると、ウドンコカビ科に属するいろいろな真菌がいろいろな植物に感染するらしい。やられた葉は取り除いていれば良かったのかもしれないが、様子を見ているうちにみるみると全体に広がり、エンドウ自体も弱ってきた。元気な株は皆無である。こうなってはもはや収穫は望めない。涙を呑みつつ、全てを片付けた。
b20160622

キリの幼木

 職場の建物の周囲、誰も草むしりをしないのでけっこうな数の雑草が伸びている。前々から気になってはいたものの、僕の仕事は研究であり、そんなことをしている時間はないと、草むしりは好きなのだが、苦労ではなくてその時間を惜しんでいた。しかし、気になって気になってしかたがないのでついに草むしりを始めた。実はもっと大きな問題がある。小さな雑草はいいのだが、自分の背丈よりも伸びているかなり大きな雑草が幾つかある。これらは何だろう。どれも見た目が気持ち悪く、有毒植物のようにも思われる。そこで「家の近く」と「大きな雑草」で画像検索してみると、そのうちの一つがなんとキリであることがすぐに分かった。花札の12月、鳳凰が描かれているあの桐である。箪笥を作るほどの大木になる桐である。キリはこうやって、家や塀のすぐ脇に生えてきてみるみる成長してしまう「大きな雑草」らしい。もうしばらくしたら「草」とは呼べなくなってしまうだろう。下の方はすでに木化している。僕独りではとても除去できるような物ではない。さてどうするべきか。放っておけば、ますますたいへんなことになる。
b20160617

メロンの雄花初開花

 息子が育てたいと言うのでメロンの苗を買ってきたのは10日ほど前のことである。ころたんという、家庭菜園用に改良、開発されたネットメロンの品種。けっこう高かったので、粗末には扱えない。すぐにベランダのプランタに移植。水のやり過ぎが良くないようなので、水をあげたくても我慢、息子にも我慢させ、化学肥料を与え、そして摘心し、育ててきたら、今朝、雄花が咲いた。雌花が咲くのはまだまだ先だろうが、どうなるのか、楽しみである。

園芸を阻む強風

 同じ建物の17階から22階に移ったが、とにかく風が強い。17階でもかなり強いと感じていたが、ここはそれに輪をかけて強風が吹き抜ける。これまでは南南西を向きの部屋だったが、今度は東側と南側に面する角なので、東風と南風の両方をもろに受ける。エンドウが植えられているプランタを段ボール箱で覆って風除けにしていたが、それも吹き飛ばされた。こんなことが続くといい加減嫌になる。ここでの園芸は諦めるべきか。

ニラの植え替え

 おととい、ニラの植え替えをした。市販されている種から育てたニラだが、冬を越すと1株が割れてというか何と表現すべきか、寄り添った状態の2株になっている。根元がくっついているが、それを割いて植え替えたかった。プランタの土も痩せてしまったはず。それにアザミウマである。うじゃうじゃとたかっているあの害虫を何とかしたい。乾燥状態を好むようなイメージがあるので、数時間完全に水没状態にしてから植えてみた。今のところアザミウマは見られない。植え替えたニラがしおれているようなこともない。

娘にプレゼントしたポトス

 娘の中学入学祝いにポトスの鉢植えをプレゼントした。かわいがってくれるかと期待していたが、妻同様、植物なんぞには全く興味がないらしい。捨てられはしないが放置されている。時々だが僕が水を遣っている。多くの葉が枯れてしまっているが、それも含めて数えてみると葉の総数は41枚だった。2年ちょっとになるから、1ヶ月に1枚以上の割合で増えているらしい。
b20160501

クイーン・オヴ・ナイト

 レッド・インプレッションに加え、クイーン・オヴ・ナイトという品種も5つ植えていたのだが、なぜかこちらは全て芽が出ず、芽だけでつぼみが出ないものもあった。正直、買って失敗だったわけだが、育て方に注意するべき点でもあったのか。それでも2つにつぼみが現れた。黒いチューリップと、息子と球根を買い、花が咲く日を楽しみにしていたが、ようやくその2つの花が咲きそろった。最初に見た写真と比べると、黒というよりもむしろ紫。やや小さめのチューリップだった。
b20160417

ゴーヤーの受難

 ゴーヤーの実生が青々と順調に育っており、友人に株分けしたばかりだったのだが、おとといの夜の久々の寒さでプランタに移植した5株がしおれてしまった。死んではいないと思うが葉はやられてしまっており、かなり大きな損傷であることは間違いない。ゴーヤーは寒さに弱い。冷えるのは分かっていたんだから室内に移動してやれば良かった。4月も中旬と油断してしまった。迂闊だった。 そしてまたしても多数のアザミウマにたかられている。

古い古いバジルの種

  もう、10年近く前のことである。僕が育てていたバジルを鉢ごと譲り受けた友人は、大切に育て、その後、種を収穫してくれていた。先月、その時の種を僕に戻してくれた。せっかくなので撒いてみたのだが、こんな古い種、発芽するのだろうか。発芽率は年々下がるはず。しかも、きっと指数関数的に。一つでも芽を出してくれれば楽しいのだが。

貝割れ大根のアザミウマ

 意図せず、貝割れ大根の花を咲かせてしまったが、そのままさらに放っておいたら種ができてきた。それはいいんだが、困ったのはアザミウマである。ダイコンのあちこちを這いずり回っている。このプランタで増殖させてしまった。貝割れ大根の種なんていらない。早く片付けなければ。
b20160408

レッド・インプレッション5株

 秋に球根を植えたチューリップ、レッド・インプレッション5株全てがようやく咲きそろった。散りそうな花もあり、ようやく咲きそうな花もあり、そろってくれるかどうか微妙だったが、なんとか写真が撮れた。同時に咲いてくれれば理想的なのだがそうは行かない。チューリップの栽培は、寂しくそして寒い冬を乗り越えるための、ちょっとした楽しみの一つである。隣のプランタに植えているクイーン・オブ・ナイトはまだまだ咲きそうにない。
b20160405

貝割れ大根の花

 最近は、ほぼ毎日水を遣ってはいるものの、園芸を楽しむ時間が取れていない。その証拠の一つに、貝割れ大根の花を咲かせてしまった。一度、咲かせたことがあるので、もう花など見たくはなかった。大根や葉を食べたかったのだが、アザミウマがたかっていることもあって放ったらかし状態になり、この始末。もはや大根は美味しくないだろう。とは言えこいつらは冬を越して花を咲かせた。ようやく春が来たということだ。
b20160316

土の中のチューリップの芽

 全部で10球植えたチューリップ、未だに3つしか芽が出てきていない。ひょっとしたら水の上げすぎで腐ってしまってはいないかと心配になり、土をほじくり返してみた。せっかく伸びている芽を傷めてもとためらわれもしたが、表面の土は乾いてぱらぱらと柔らかく、まだ地表に出ていないチューリップの芽はしっかりとしたものなのであればすぐに引っかかってそれと判別できた。けっきょくのところ、10球全てから芽が伸びていた。これからもっと寒くなるのだろうが、どんどん伸びて葉を茂らせ、暖かくなったら美しい花を咲かせて欲しい。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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