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3ヶ月以上生きたカブトムシ

 息子が友人からもらったカブトムシのオスが死んだ。ここ数日、動きが鈍っていた。10月に入り、もはや夏ではない。ついに力尽きたようだ。もらったのは6月末なので、3ヶ月以上もうちで生きていた。ずいぶんと長生きなカブトムシだった。自分で世話をするならという約束で飼育を始めたので、僕は手出しをしなかった。さすがにカブトムシに触れもしない息子だけで育てられるわけがなく、妻が昆虫ゼリーを買ってきて二人で世話をしていた。それが良かったのかもしれない。クワガタはともかく、カブトムシなんて一ヶ月も生きないと思っていたから、こいつはすごいなと、僕も時々、果物の食べかすなどを与えたりした。小蝿が湧いたので、一度だけマットを変えてやった。羽化してすぐに捕獲され、うちにやって来たのだろうか。食べ物は豊富だったかもしれないが、狭い空間に一匹で閉じ込められ、一時はもう一匹のオスと同居させられた。幸せな一生だったとは思えないが、僕ら家族にはいろいろなものを与えてくれたカブトムシだった。
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公園で捕まえたカブトムシ死亡

 カブトムシ一匹が動かない。辛うじてまだ生きているようだったが、そのうちに全く動かなくなった。死んでしまったようだ。傷のある方だからこの前、砧公園で捕まえてきた方のカブトムシ。ここではたった9日間の命だった。オス2匹、同じケースでどうなるか心配であったが様子を見る限りそんなに仲が悪いとも思えなかった。争いの原因となるメスがいたわけではないし。もはや寿命のカブトムシだったのか。いや、僕らが見ていないところで死闘を繰り広げていたのか。いずれにせよ、あの時、捕まえずに放っておいた方が良かったのかもしれない。

風呂場の壁に動く物体

 娘が珍しく風呂場で呼び出しボタンを押した。妻が行ってみると虫がいるとのこと。そんなことで騒ぐような娘ではないはずだが、見てびっくり。枯れ葉みたいなごみが風呂場の壁に貼り付いているのかと取ろうとしたらなんか動いているというのだ。枯れ葉のように見えるが、確かにその細長い物体は風呂場の壁を這っている。僕が意図的にプランタの中に入れているシマミミズだった。なんでそんな物が風呂場にいるのか。先日、台風接近に備えて、ベランダの植木鉢などを風呂場に移していたのだ。そこからミミズが脱走し、排水溝かどこかに隠れていたのだろう。お湯をかぶってびっくりして外に出てきたに違いない。普段は土の中にいるはずのシマミミズ、あんな風に垂直の壁を攀じ登るとは。

カブトムシのオス2匹

 カブトムシは自分が世話をするという約束で息子が飼っているのだが、飼いたいと言うのに触れない息子にとってはたいへんで、妻がけっこうな頻度で餌をあげたりしているようだ。僕は手を出さないようにしていたが、自分で捕まえてきて以来、スイカなどをあげて、少しだけだがカブトムシの世話をしている。一つのケースの中にオス2匹、けっこう仲良く、一緒にスイカに噛り付いている。
b20160818

ペットボトルの中で餌を待つアマガエル

 また長野県の実家からアマガエルを連れてきた。昨夜、連れてきたペットボトルの蓋を開け、そのままゴーヤーのプランタの上に置いておいたのだが、今朝見てみると、2匹はそのままペットボトルの中にいた。その方が餌となる虫が寄ってくるのか。

空になった水槽

 アクアリウムをやめ、空になった水槽が2つ部屋に転がっていた。ミナミヌマエビをあげた友人に聞いてみたらもらってくれるということで、先週の金曜日に一つあげた。いい感じで広くなり、エビたちは元気に泳ぎ回っているらしい。さて、もう一つの水槽はどうしよう。息子が何か飼いたいと言う時のためにとっておくか。それにノコギリクワガタを飼っていた同じくらいの大きさの飼育ケースもある。

アクアリウムとの決別

 水槽の中で生き物を飼育したり栽培するのは楽しく、時に癒され、自分の趣味の一つである。僕のやっている規模ならばお金はほとんどかからない。その一方、手入れにはけっこうな手間がかかる。常々、妻に嫌な顔をされる。そうとうな維持費がかかっていそうな極端な例になるが、ちびまる子ちゃんに登場する川田さんの状態に似ていると言えなくもない。これまで何度もやめようかと思ったが、殺す勇気が持てず、メダカ、ミナミヌマエビ、オオカナダモを入れた水槽を維持してきた。記録によると2008年11月にもらったメダカからこのアクアリウムが続いている。最近、香川県産クロメダカの卵をいくつもいくつももらい、頑張って育てていたのだがことごとく死に、けっきょく一匹しか生き残らず、もういいかげん嫌になってきて友人にあげてしまった。残るはミナミヌマエビとなっていたが、これは2009年4月に買った10匹のクローズドコロニーから繁殖させた子孫である。エビの方は嫌というほどに増え、多くの友人にあげたりしたが、生き物ゆえにもらう方も迷惑なことも多いだろう。大きめのは茹で上げ、後で食べるために冷凍し、それに漏れたのはプランタの土の上に水とともに流した。そして今朝、出勤前に水槽をきれいに洗った。6年以上に渡り、思う存分楽しんだ。子供たちが自分で世話をするというなら手を貸さないこともないが、残りの生涯、自ら進んでアクアリウムをやることはもうないであろう。けっきょく最後まで自然に帰ることが許されない水槽の中の生き物たち、これまでありがとう。
Jul13_2015

隣家に棲みついてしまったアマガエル

 毎朝、5時50分から6時の間にごみを持って外に出るのだが、ときどき出勤前の隣のおばさんとエレベーターでいっしょになる。うちで放ったアマガエルが一匹、隣のベランダに行っているらしい。みんないなくなってしまったかと思っていたが、一匹は隣で生きていたようだ。うちよりも隣の方が居心地がいいのか。つまり、隣の方が餌となる虫が多いのか。

金魚の突然死

 今朝起きてびっくり。金魚が水槽の底に横になって苦しそうに呼吸をしている。これはもうだめか。そしてそれから数時間後、全く動かなくなった。去年の9月に息子が金魚すくいをやってもらってきた4匹のうちの1匹だったが、これだけは元気だった。何年も生き続けるかと思っていたが、死は突然やってきた。死因は何であろう。ずっとメダカを飼い続けてきたが、金魚はメダカとは違い、大きく、そして人懐(なつ)こい。餌をあげようとすると寄ってくる。それがかわいかった。

クロメダカの卵をまたもらう

 香川県産クロメダカが多数孵り、元気に育つことを期待していたのだが、やはりというかけっきょくはほとんど死に、もう残り数匹である。お願いして、さらに卵をもらってきた。メダカの稚魚が育たない理由は未だによく分からず、孵化の数を稼ぐことだけが我が家で取れる対策である。

危険なペットショップの水草

 今月3日に約10尾、15日に約6尾、ミナミヌマエビを職場の友人に分与したのだが、いずれも翌日、全滅したという。真の原因は不明だが、気合いを入れ買ってきた水草が良くなかったのではないかという結論に達した。水草、そういった話はしばしば聞くので、注意しなければならない。化学肥料や抗菌薬など、薬剤まみれになっているのだろうか。2回とも二人のお子さんが大喜びしてくれたということで、それだけに死んでしまったことによるショックも大きかったとは思うが、子供にはそんな経験も必要だろう。また分けてあげるので、今度こそは、あまり気合いを入れずに適当に育ててもらいたい。

クロメダカの稚魚

 香川県産クロメダカの卵をもらったが、多くが孵化し、今では大きな水槽の中で元気に泳いでいる。ミナミヌマエビと一緒なので、死ぬとすぐに食べられ、跡形も無くなってしまうことだろう。だからどれだけ死んだかははっきりしないが、今のところ、多くの稚魚が元気である。昨年末の学会の際、メダカの研究者から飼育法を教わり、毎朝、メダカの餌を細かくすりつぶして与えている。

クロメダカ孵化

 一週間ほど前に友人から香川県産クロメダカの卵を分けてもらったが、昨日1匹孵化し、そして今日はうじゃうじゃとガラス瓶の中で稚魚が泳ぎ始めた。メダカの初産卵や初孵化も長い冬の終わりを告げる一幕である。このうち何匹が成魚になって、一年後の春に卵を産んでくれるか分からないが。

アスタキサンチンで染まった金魚の糞

 金魚が同居しているミナミヌマエビを食おうとしていた。普段は見られない光景だが、弱ったエビには襲いかかるようだ。その夜、エビの姿はなかったが、金魚の糞が赤かったのであのエビが餌食となったことが分かった。死んだエビを食うよりも死ぬ前のまだ赤くなっていないエビを食ったほうがおいしいのだろう。

香川県産クロメダカ

 職場の友人から香川県産というクロメダカの卵を譲り受けた。うちのはヒメダカとどこかのクロメダカの雑種になってしまっていて、香川県産などと付いているとかっこよく聞こえる。発生は着実に進んでいるようだが、孵化はまだまだ先のように思われる。たとえ孵っても、ちゃんと育ってくれるかどうかは分からないが、今から楽しみである。

ノコギリクワガタの死

 木片にしがみついているノコギリクワガタが動かない。普段なら触覚を動かしたりしているのだが、ひょっとして死んでしまったか。離そうとすると、やはりしがみついているようで一瞬だけ安心したのだが、やはり死んでいた。7月初めに譲り受け、4ヶ月半に渡りずっと飼ってきたノコギリクワガタのオス一匹。狭い飼育ケース内を夜は羽を羽ばたかせて飛んだりしてとても元気だった。餌はいろいろな果物。特にデラウェアやキウイが好きだったように思う。寒くなってきてやや活動が鈍ったものの、ひょっとしたら冬を越すかと期待していたところだったが残念だった。息子は買いに行くと言い出したが、越冬するコクワガタならばどこかで手に入るのか。でもけっきょく世話の大部分は僕が担当することになる。来年になれば一人でやってくれるだろうか。金魚、クワガタと飼育してた生き物が死んでゆき、息子にはいい経験になったと思う。今度の夏は息子とクワガタを捕まえにどこかに遠出してみるのもいいかもしれない。

ノコギリクワガタの越冬に向けて

 ノコギリクワガタをもらってからそろそろ4ヶ月になるが、今でも居間の飼育ケースの中で元気に生きている。夜には時々、狭い中で羽ばたいている。オス一匹だけというのがかわいそうで、なんとかメスも手に入れられないかと考えたりはしていたのだが、もう秋になってしまった。こうなったら、冬を越すのが目標だ。主にブドウの実を毎日与えていたが、メロン、バナナ、ナシ、カキ、キウイ、それにメープルシロップを与えたこともあった。息子がもう少し大きければ僕の負担も減るのだが、霧吹きぐらいは時々やってくれている。
Oct27_2014

ダンゴムシを餌にしていたアマガエル

 10月も下旬になり肌寒くなってきたが、うちのアマガエルはまだまだ元気そうである。毎日、いつもの場所にいることを確認してはほっとしている。いつ隣に逃げてしまわないか、17階のベランダから飛び降りてしまわないか、鳥の餌食になってしまわないか。餌が足りているのかも心配だったが、最近はふっくらしているように見える。糞を見るとダンゴムシの外側の殻がそのまま排出されているので、ダンゴムシも食べて生きていたようだ。これからどんどん寒くなる。生き延びてくれればそのうち冬眠に入る。今年生まれて東京に連れてこられたアマガエルはだれにも教えてもらうことなく。
Oct26_2014

我が家の一員になってしまった金魚

 息子の金魚すくいから1ヶ月以上が経った。もらってきた4匹のうちの3匹は次々と死んだが、残りの1匹は今でも元気に水槽の中を泳いでいる。金魚の餌になってしまうかとも思ったが、藻が増えると掃除がたいへんになるのでミナミヌマエビも入れてみた。どうやら仲良く過ごしているようである。さすがにメダカとは怖くて一緒にできない。手間は毎朝1回の餌やり、週2回の一部の水の交換、毎週末の糞の片付け。飼いたくて飼っているわけでもないのだが、捨てるわけにもいかない。息子が飼育してくれればいいのだが。
Oct23_2014

ミナミヌマエビとオオカナダモの分与

 職場にメダカを飼い始めた人がいる。聞けば、どこどこ産のクロメダカとのことで毛並みがよさそうである。卵を集めたら、孵化していまは稚魚も増えてきたらしい。藻が増えないようにミナミヌマエビをあげるよと言っていたのだが、彼女は慎重だった。しかしとうとう藻の扱いに嫌気を感じたのか、うちのミナミヌマエビ、そしてついでにオオカナダモも分与することになった。向こうでもせっせと水槽の掃除に励んでもらいたい。もしメダカの方が増えたら、逆に分けてくれるようにお願いしておいたが、ミナミヌマエビやオオカナダモのように簡単には増えないだろう。

カエルにミナミヌマエビ

 長崎旅行、ニューヨーク旅行を経ても、ベランダのアマガエル一匹は未だ健在である。少し痩せているように見えるので、餌が不足しているに違いない。適当な虫でもいればいいのだが、生きていなければ食べないので難しい。現在、水槽の中にミナミヌマエビがうじゃうじゃといるが、ひょっとしたら食べてくれないかと口の前に持っていってみた。カエルは虫などの動きをしばらくじっと観察した上で突然食いつくのが普通で、エビが水の外に出されて苦しむような見たことのない妙な動きにはなかなか反応してくれなかった。最後にはようやく食いついてくれたが、僕の苦労虚しく吐き出してしまった。

ノコギリクワガタとアマガエルの同居

 先月帰省した際に、アマガエルを何匹か連れてきて、ノコギリクワガタを飼育しているケースに一緒にしておいた。カエルは基本的に生きて動いている物しか食べないから、餌をやることはきわめて困難である。しばらく生き続けていたのを見ると、小バエなどの小さな虫が飼育ケース内に入り込んでいたのではないかと思われる。クワガタの餌の臭いがあるので可能性がなくはない。それでもいつの間にか数は減り、ついに痩せたアマガエル1匹になってしまった。生きている虫を捕まえてきて食べさせねばと、今朝はなんとかダンゴムシの小さいのを数匹見つけて与えたが、こんなことを毎日はやってられない。そろそろベランダに放してやるべきか。

アブラゼミの羽化

 きのうは早めに職場を出て、保育園の夏まつりにちょっとだけ顔を出した。そして家に帰って来るとびっくり。セミの幼虫がズボンを這い上がっている。あれよあれよという間に上半身へ、そして肩にまで登ってきた。ベランダで育てているシシトウの根元に置いてやるとまたしても登り始める。羽化は明け方かと思っていたが、寝る前、10時半頃にベランダを眺めると、すでに白いセミが出てきていた。羽根が緑色っぽいのでミンミンゼミかと思ったが、翌朝、アブラゼミであったことを知る。午前中、長い間じっとしていたが、捕まえようとするとようやく大空へと飛び立って行った。
Jul19_2014

東京のノコギリクワガタ

 職場で友人がクワガタを捕まえたようで、息子にと譲り受けることになった。クワガタと聞いて、なんとなくコクワガタのオスを想像していたが、けっこう大きなノコギリクワガタである。メスだったら何クワガタか僕には判別できないので、当然ながらオス。野生なのか、どこからか逃げたのか、東京にも意外と多くのカブトムシやクワガタムシがいるらしい。掌に乗せたら、指の皮に6本の爪先をしっかりと差し込まれ、そう簡単に離せない。僕の方が力があるので思いっきり引っ張ればいいだけだが、そうすれば皮膚が破れるし、それ以上にクワガタの脚が取れそうなので容易ではない。久々の扱いに苦労する。バナナ、そしてブドウを与えているがおいしそうに食べ、もらった時よりも元気になったような気がする。息子も楽しんでいるようなので、週末には大きな飼育ケースとくぬぎのマットを買ってきた。昼は潜り込んで身をひそめている。餌に、霧吹きに、掃除などなど。世話をどれだけ息子に任せられるかが今後の課題である。

異様に太ったメダカ

  去年は水平姿勢を保てないかわいそうなメダカがいた。生まれつきではなく、ある時から常に尾部が下がって頭部が上がったおかしな泳ぎ方をする。そこそこ長い期間生きていたが、他の個体と比べると寿命は長くはなかったと思う。昨年我が家の水槽で産まれたメダカのうち、生き残ったのはたったの3匹なのだが、その中でも一番最初に産まれた奴は異様なほどに腹部が膨らんでいる。太っているというよりも病的と言った方が正確だ。気になっていたのだが、いつの間にかいなくなっていたことに気付いた。死んでミナミヌマエビに骨まで食べられてしまったのだろう。1年ぐらいは生きていただろうか。

3匹まで減ったメダカの稚魚

 一昨年あるいはそれ以前に生まれたメダカは全て友人にあげてしまい、2013年生まれの稚魚だけで増殖、維持していこうと決めたは11月のことだった。少なくとも6匹はそこそこ大きくなったのでもう大丈夫だろうと思っていたのだが、一匹一匹と死んでゆき、最近は一番小さいのの動きがおかしくなってきて、今朝にはいなくなってしまったから、死んでミナミヌマエビの餌になったのだろう。これでたったの3匹になってしまった。孵化後の生存確率は1%以下だろう。メスとオスの両方がいる確率はかなり下がってきた。鰭の形から雌雄がわかるらしいから調べてみなければ。

真っ赤なミナミヌマエビ

 分けていたメダカの水槽を一つにしたので、いつものことだが増えたミナミヌマエビをなんとかしたい。欲しい人に何匹か分与したが、ただ殺したくはないのであとは食べるしかない。日曜日に生きたまま鍋に入れて茹でて、油で炒めて塩を絡めて凍らせた。今週、職場でどうぞと置いておいたら、手を付けない人も多いが、予想外に多くの人が食べてくれたので驚いた。着色料など使っていないのに、茹でるとそこらのエビよりもずっときれいな赤色に変わる。味も一般的なエビの味である。余った分は持ち帰り、チャーハンの残りに混ぜて茹でた分は完食した。
Nov26_2013

成魚4匹を分与し稚魚6匹から再スタート

 今年は何百匹のメダカの稚魚を孵化させたことだろう。けっこうな数を集めたはずだ。毎朝、腹部に卵を抱えているメスメダカを捕まえる。これがそう簡単にはいかないので餌でつる。食欲を我慢してまで隠れようとはしないので、そこをうまく捕まえ、掌の上で卵を回収し、メダカはすぐに放して卵は別な水槽へ。というわけで春からずっと2つの水槽を維持してきたわけだが、それが手間がかかる。今年はなんとか稚魚6匹が育ったようなので、あれだけ集めてたったの6匹なのだが、成魚4匹は友人に分与し食べられないようにしてからその6匹を成魚用の水槽に移動した。来春からはこの6匹から繁殖を試みる。雌雄の数を確認してはいないのだが。

台風にさらわれたアマガエル

 ベランダのアマガエルは16日の台風18号で飛ばされてしまったのか、14日を最後にもう10日以上姿を見ていない。さすがにあの風には耐えられなかったか。どこかで元気に暮らしてくれていればいいのだが。

息子の3匹の金魚

 日曜日の夜、息子と近くの神社のお祭りへ。友達と一緒に出かけていた娘もいた。息子が金魚すくいをやりたいと言うので300円払って、ビデオカメラを回す。意外にも1匹捕まえた。やるじゃないか。しかし、水の中で金魚を追ってあちこちに動かしていると紙は破れてしまった。おじさんはその捕まえた1匹を逃がしてしまったが、持ち帰りたい旨を伝えると、別な3匹を袋に入れてくれた。残念ながらうちにあるもう1つの大きな水槽は現在メダカの稚魚用になっている。別な容器にオオカナダモと一緒に3匹の金魚を入れておいたのだが、月曜日に2匹、そして今日は最後の1匹が死んでしまった。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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