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重要な一戦よりも自分のサッカー

 今日はワールドカップ出場に向け、アジア最終予選の3試合目。埼玉スタジアムでイラクとの対戦で、負けられない重要な一戦である。普通に帰宅すれば、まあ、最後の方は見られるだろうと、電車の中でスコアを確認しながら家へ向かった。前半を終了し、日本は1対0で勝っているようである。うちの前には区のグラウンドがあるのだが、今夜は予約が入っていないのか、無料開放だ。そして多くの人たちがサッカーをして楽しんでいた。意外である。サッカー好きなら今夜は逃せない一戦だろうと、そんなに特別にサッカーが好きというわけでもない僕がそう信じていたのだが。日本代表が勝とうが負けようが、そんなことはどうでもいい、ワールドカップに出るか出ないかも、そんなの僕らの人生には関係ないさと言わんばかりに自分たちのサッカーを楽しんでいる。なかなかいい光景だ。それを横目に僕は自宅へと急いだ。後半に1点を入れられ、同点かと思っていたが、ロスタイムで劇的な1点を上げ、日本は勝利した。いやあ、勝っただけでなく、いいところを見られたと喜んだが、グラウンドにいる彼らはそんなことより自分のサッカーか。そんな頼もしい日本人もけっこういるわけだ。
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サッカーの筋肉痛

 おととい親子サッカーに参加し、きのうと今日、激しい筋肉痛である。ほんの一時間ほど動いただけのことなのに、こんなに痛くなるとは。普段、全く使っていなかった部分を動かしたのだろう。僕がよくやる山登り、ランニング、水泳なんかとは違い、サッカーは反射的に体を動かさなければならない。ここは大きく違うところだ。息子の方はけろりとしている。

親子サッカー

 息子が楽しんで通っているサッカークラブ。未就学児としての練習はいよいよ最後で、昨日は親子サッカーに参加した。前回は雨天中止となったので初めての参加となる。息子にせがまれ、妻はもちろんやる気などないからしかたなくという形だが、実は楽しみにしてた。子供相手とはいえ、サッカーの試合などやるのはいつ以来になるだろう。周りはそれなりの格好だが、僕は普段着で。みんな経験者っぽくうまそうに見えるのに、そんなに向きになってプレーしているわけではない。しかし僕はけっこう本気でプレーした。思いっきり蹴るなとは言われていたので、それだけは守って。頑張ってシュートを決め、点も入れた。思っていた通り、自分がやると楽しいものだ。

祝都大会出場

 近くの中学校に行ったら、バスケットボール部の都大会出場を祝う横断幕が掲げられていた。すごいではないかと素直に喜んでしまった。あの中学生のうち、何人かがバスケットボール部に所属し、頑張って勝ち進み、都大会に出たのだ。僕も中学生の時、バスケットボール部に入っていたのだが、残念ながらいい思い出ではない。はっきり言って嫌いだった。でもやめることなく、中学卒業まで続けた。一つ上の先輩達の代が強く、確か区大会で宿敵を倒して優勝し、都大会に出場した。都大会で勝ち進めば進むほど僕らの夏の本格的な練習がなくなるので必死に応援した。一回戦は勝ち進み、二回戦で負けてしまったろうか。そして僕らの代が始まった。嫌々ながら厳しい練習に参加した日々だった。レギュラーになって試合に出たいという希望すらなかった。スターティングメンバーではなかったが、何度か試合に出させてもらったようにも記憶しているが、あの頃のことはよく覚えていないし、無理に思い出さなくていい。当時の仲間の思い出話も聞きたくない。当時、熱心にバスケに取り組んでいた友人に会うことさえ多少ためらわれる。そして都大会には出場できず、やや早めの引退となった。なんともつまらない中学の部活動だった。人生、やり直せたら、何を選ぶだろう。ただ、今の体力は何と言ってもあの中学バスケ部の賜物であることは間違いないし、あの苦い経験があってこその今の僕なのだが。
Nov28_2015

都立高校の野球班

 近くの都立高校が選抜高等学校野球大会、つまり春の甲子園に出場することになったらしい。しかも進学指導特別推進校に指定されている進学校である。地理的に近いというだけであまり縁がないものの、選抜に出場ともなると不思議なほど愛着がわいてくる。毎日のように野球をやって遊んでいた子供の頃が懐かしい。甲子園ではぜひ頑張って、せめて一勝でもあげてもらいたい。近所のあちこちに応援の横断幕や垂れ幕が掲げられている。今朝、駅のポスターを見たら野球班と書かれていた。野球部ではなくて、野球班なのか。僕も中学ではバスケットボール班で、高校では山岳班だったが、今思い返すと一度くらい班員の少なかった野球班に入って他校と甲子園を目指した戦いを交えたかった。

7回コールド負け

 夏の高校野球、新聞を見ていると第一回戦の結果に母校を見付けた。一回の表、なんと1点取っている。打順がいいから1回に1点ぐらいは取っておかねばならないか。その裏に3点を取られ逆転を許したが、2回、3回と得点を重ねてゆく。すごいように思えるが、点差は回を追うごとに広がり、7回表が終了した時点で7対14のコールド負けだった。7点も取ったとは頑張ったではないか。母校が甲子園に出場する日はいつのことになるか。毎晩、公園を通って駅に向かうと、グラウンドで野球の練習をしている連中を見かける。小学生の頃は毎日のように遊んでいたが、久しぶりに白球を追いかけてみたいものだ。

雨の中のママさんサッカー

 今年の暑い夏も秋分の雨で一段落である。決して小雨とは言えないようなこの雨の中、向かいのグラウンドでは今日もサッカー大会が開催されていた。子供達は元気だなと思って眺めてみると、なんとママさんサッカー大会だった。みんな子供がいるお母さんたちなのか。確かに若い女の子達ではない。雨が降っているとは思えないくらい、楽しそうに声を上げながら試合を楽しんでいる。
Sep23_2012

階段登り

 週末に一度水泳に行ったくらいで、最近は全く運動をしていない。外は寒いし、なかなかそういった時間も取れない。そこで苦肉の策として考え出したのが階段登りである。毎朝、ゴミを捨てるためにエレベータで下に降りる。新聞を持って家に戻る際に、また夜、仕事から戻って帰宅する際に、1階から17階まで1段抜かしでひょいひょいと登って行くのである。このくらいしないと日常生活で息が切れるようなことがない。もう2週間は続けただろうか。ちょっとは脚の筋肉もついたかもしれない。

スケートの指導

 義兄家族とスキーに行きたかったのだが、今日明日と日本海側は天気が良くないらしい。しかたなくスケートに行くことになった。恐らく、僕も娘も、カナダで滑って以来だろう。そうなるとなかなかうまく滑れるものではないが、次第に慣れてきた。甥っ子、姪っ子にもアドバイスしたが、娘にはあれこれとうるさく指導した。その甲斐あってか、ほんの数時間滑っただけでカナダの屋外リンクで滑っていた頃よりもずっと上手になった。幼稚園児と小学生でどっちが覚えがいいかという問題だが、スケートもスキーも、小学生になってから教えた方が効率はいいように思われる。ただしこれは時間的な考慮であって、その他の要素をどう考えるかによって、幼稚園児の頃から教えるメリットももちろんあるであろうが。
Dec31_2010

東京マラソン4年連続落選

 東京マラソン、今年もフルマラソンに申し込んだのだが、抽選に外れた。これまでの3回は、外れてくれ、という気持ちもあったのだが、今回は、当ってくれと切に願いながらも叶わなかった。倍率は9.2倍、10kmでは13.6倍と聞くから無理もないのだが、いつになったら参加できることか。親子3人ででそろって参加しようなどと思ったら、みんな1000年も申し込み続けなければいけない計算になる。

マナーの悪いランナー

 何日か前の新聞に皇居周辺を走るランナー達のマナーの悪さが書かれていた。実は一昨年、家族と一緒にカナダ人の友人を皇居に案内した時に強く感じていたことである。ようやく声が上がったかとの思いだ。未就学児であった娘と、日本に初めて来たという外国人を連れていたということもあり、歩行者に恐怖感さえ抱かせるあのランナー達には激しい不快感を持った。その誰もが我が物顔で、歩行者は邪魔とばかりの顔つきで走っている。ランニングなんて全く自分勝手な行為である。自分の利益しかない。走りに行く僕を非難する妻の声がそれを如実に物語っている。もっとも、適度な健康によりあまり医者に掛からずにすみ、その一方で年の割には激しい運動にもなりうるからぽっくり死んでくれて、社会保険運営への貢献度は高いのかもしれないが。僕は走るのは好きではないが、それ以外に安価で手軽にできる運動はないし、マラソン大会のようなイベントに参加すること自体は好きなので時々は走っている。今日も立会川を覆う立会道路はどこまで続いているのだろうと西へ西へと走ってみた。その際、何人もの歩行者を追い抜くし、すれ違う。足元がおぼつかない老人も多い。マナーの悪い自分勝手なランナーになってはならない。

東京マラソンの抽選

 東京マラソンの抽選結果がメールで届いた。またしても落選である。これで3年連続だろうか。実のところ走りたくないから落とされた方がいいという気持ちもあるのだが、さすがに3回目ともなると残念だ。前回までは10kmで申し込んでみたが、今回はフルマラソンにした。抽選倍率は10kmの13.1倍に対して、フルは8.5倍だから多少は当たりやすかったのだが。30代でマラソンは一切やめるつもりだったが、そうなると、東京マラソンに参加できる可能性はもうほとんどなくなってしまう。とにかく来年も、忘れずに申し込んでみよう。

中途半端な運動会

 運動会当日、雨降りの予報にもかかわらず、朝はすがすがしい青空が広がって、横浜の方まできれいに見える。そしてもちろん運動会は予定通り行われることになった。娘が登校し、妻が場所取りに出かけ、僕は息子を連れて後から加わった。ぽつぽつと雨が降っていたが、しだいに激しくなり、僕が行く頃には運動会は中断されていた。一度再開されたが、また激しい雨が降ってきて再度中断。2ヶ月の赤ん坊を連れていることもあり、僕は家に戻った。けっきょく運動会はそこで中止になり、残ったプログラムは明日の午前中に順延されることに。午後はそこそこいい天気だったが、グラウンドのコンディションや着替えを持っていない児童の体調面のことなども考えると妥当な判断だったと言えるだろう。天気予報を信じて、最初から中止すべきだったのかもしれないが、あの晴天を見たら決行したくもなってしまう。土日の両日、児童を登校させ、保護者にも来てもらうという結果になり、難しい判断であったと思う。ともかく娘の短距離走は明日となった。

間の悪いセミナー

 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝。第1回から早くも3年の月日が流れた。あの時はカナダで、英語のアナウンスを聞きながら見ていた。アナウンサーは「野球はもはや米国だけのスポーツではない」などと的外れな発言を繰り返していたことを思い出す。その時は夜に観戦できたのだが、今日は勤務時間中。あれだけの手に汗握る試合だったのに生中継をゆっくり見られなかったのは非常に残念である。弁当を持って行っていたのだが、昼は生協に行き、ちょっとの間、テレビを見ることができた。ウェブサイトで確認すると、日本が1点リードで、九回裏、韓国の攻撃、二死一二塁。午後2時。なんとこんな時にセミナーの時間になる。そして予定通り始まった。iPhoneで結果を確認することはできたが、敢えてそんなことはしなかった。そしてセミナーが終わってから、同点に追いつかれ、延長十回で運良く二連覇を決めたことを知った。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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