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副印鑑の廃止

 ゆうちょ銀行の通帳に記帳しようとATMに行ったら「副印鑑を廃止します」との案内が置かれていた。なんで副かと言うと、届出印が主だからのようだ。廃止日はもはや3年近く前の2013年6月。他の銀行はその10年も前に廃止していたというからずいぶんと悠長な話のように思える。しかし、売りの店舗数がネックとなっていたようだ。もともと主の方は届け出た取扱店舗かどこか一ヶ所にしかなかったはず。IT技術の普及と常に攻撃される可能性のある今の感覚から振り返ってみると信じがたいことだらけだ。
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ただより高い物はない

 ウェブサイトでクレジットカード利用明細を眺めていたら海外の欄に身に覚えのない買い物に対する請求がなされていた。amazon.co.jpに3,900円、これはいったい何だ。僕の記憶にも記録にも残っておらず、amazon.co.jpならばメールが届いているはずだし、ログインして購入履歴も調べてみたが3,900円の買い物などない。これはおかしいと、カード会社に電話をかけようと問い合わせ先を調べるところまで行ったのだが、ふと気がついた。AMAZON PRIME FEEと書かれている。より古いメールを確かめると「Amazonプライムの無料体験をお試しいただきありがとうございます」などというメールがあった。無料体験期間は30日間で、それを過ぎると会費が取られるらしいが、何も考えずにこの無料体験を申し込んでいた。そもそも、あるアンケートに答えてもらったたった500円のAmazonギフト券が出発点だった。めったにAmazonなんかでは買い物はしないのだが、肥料が欲しくてこのギフト券を使おうと考え、Amazonプライムの体験をすれば無料で当日お急ぎ便で届けてくれるというので、そんなにすぐに欲しかったわけでもないが、本当に当日なんかに届くのかと興味半分に申し込んでしまった。その付けが何の役にも立たない年会費3,900円である。これまでamazon.comやamazon.co.jpに対して疑念を持ったことはなかったが、要注意である。ただより高い物はないとはこのことだ。余計な物に手を出す時には注意しなければならないから、たいていのおいしい話は無視した方がまし。この一件、金額も癪だが、動揺と奪われた時間も大きかった。

ラッキーな失敗

 話には聞いていてもビットコインの何たるかを知るには、自分が保有して使ってみなければと思い、昨日、ある取引所のサイトでアカウントを作成し、日本円をビットコインに替えてみることにした。しかしなぜかそのサイトであれこれ試してもパスワード認証がうまくいかず、取り引きができなかった。糞サイトと思いつつ、しかたなく諦めたが、今日になってなんと円が急騰。びっくりである。「今日はやめておけよ」という神のお告げだったのかと思ってしまう。とにかくやめておいてよかった。

息子の学資保険

 しばらく前だが、新聞に学資保険のことが書かれていた。この超低金利の時代が長引き、返戻(へんれい)率の高い多くの学資保険が申し込み受け付けを終了しつつあるらしい。娘の学資保険は延々と僕が払わされているのだが、息子の方は何もしていない。妻に話を投げておいたら、今日、営業の人が自宅に来て説明してくれ、駆け込みで契約することにした。死亡率が若干低い女性で契約した方が支払額がほんのちょっと安くなるので妻の名で。そうなれば当然、妻の銀行口座からの引き落としとなる。二人分も払わされたらたいへんなことになる。死亡率が若干高い男ゆえに今後何年も続く支払いを免れることができた。

棚からクオカード

 先日届いたVisaデビットのウェルカムプログラムの商品券に続き、銀行から今度は500円分のクオカードが届いた。冬のご利用キャンペーンとやらで10万円以上使うともらえるとのことだったが、そんなものは意識していなかったので棚から牡丹餅である。しかもエイプリルフールのこの日に。年度末に、研究費で購入した電子書籍の決済を自分のVisaデビットで行ったためにぎりぎり超えていたというのが実態である。それが最後の利用履歴で、以後、特に使う予定はない。最近、研究のボランティアに謝礼としてクオカードを渡すということをしていたが、自分でもらったのは初めてである。500円分を使い切らなくてもいいのが便利だが、コンビニぐらいでしか使えないのが不便か。さてさて、何に使おう。

Visaデビットを使って獲得した商品券

 銀行のVisaデビットのウェルカムプログラム、5万円使えば千円の商品券がもらえるということで頑張っていたのはもう過去の話。もはやそんなことは忘れていたが、今日、全国百貨店共通商品券千円分が届いた。かかが千円のために、あれこれ苦心した。たかが千円、されど千円。銀行に預けたお金の利子で千円を手に入れることを考えれば、かなりの額である。全国百貨店共通商品券、確かに全国的に見ればあちこちで使えるのだが、僕の身の回りで利用できるところを探すと、23区内ながらけっこう限られる。さて、何に使おう。

キャッシュバック金額の通知

 Visaデビットを使い始めてしばらく経つ。銀行から一通の封書が送られてきて何かと思ったら、たった225円のキャッシュバックを知らせるためのものだった。クレジットカードと比べると割が良くないが、利用額の0.25%が半年に一度キャッシュバックされる。それはそれでいいのだが、こんな通知の紙っぺらを見て喜び、不必要にこのサービスを利用する人が多いのだろう。そうでなければ銀行側がわざわざ送る意味がない。こんな通知はいらないから、僕には50円でも余計にキャッシュバックしてもらいたい。

棚から米ドル札

 部屋の整理をしていたら思いがけず、留学から帰国した時にしまっておいた米国のドル紙幣が出てきた。10ドル札1毎に1ドル札6枚で、合計$16。昨夏、ニューヨークに行く際にはこの存在が頭の片隅に残っていて、どこかにあるはずだと軽く探してはいたのだが、その時は見つけられなかった。まあ、その後、円安になったからかえって良かったか。円高にならないうちに両替してしまわなければ。

被用者年金制度の一元化

 自分は独立行政法人の任期付き常勤職員であり、国家公務員共済年金に加入している。その他全ての共済年金は今年の10月から厚生年金に統一されるとのこと。主に二つの理由があるらしい。財政範囲を拡大して制度の安定性を高める。そして、制度の公平性を確保して公的年金に対する国民の信頼を高めるというのがもう一つ。ということは年金制度は公平ではなかったということか。よく知らなかったが、共済年金はやや保険料が安く、職域加算という上乗せ制度があるらしい。

デビットカードのお役ご免

 Visaデビットを利用し始めて一ヶ月になる。還元率は0.25%なのでたいていのクレジットカードより良くないのだが、発行月の翌々月までに5万円以上を支払うと、キャッシュバクに加え、1,000円のギフトカードがもらえるということで、挑戦してみることにした。当然のことだが、こんなことにつられて不必要な物を買ってはならない。2ヶ月ちょっとで5万円、お金を使うのもけっこうたいへんである。前々から欲しいものがあれば別だろうが、届くかどうか怪しかった。細々(こまごま)とした物で、クレジットカードで支払えるものは全てVisaデビットで決済してきたが、やはり5万円は遠い。しかし今夜は米国から招待した研究者を囲む夕食会が開かれ、幹事を頼まれたので、今までの苦労無関係に突然あっさりと5万円を超えた支払いをすることができた。これにてVisaデビットカードのお役はご免か。

Visaデビット初利用

 海外に住んでいた頃はよく利用していたが、日本の銀行のキャッシュカードをデビットカードとして使ったのはほんの数回しかない。後払いで少なからず還元されるクレジットカードと比べ、特段のメリットがない。先日、あおぞら銀行の口座を開設しキャッシュカードを手にしてみると、Visaデビットというのが付いたいた。説明によると、これまで僕が日本で利用したことがあったのはJ-Debitと呼ばれるもので、Visaデビットは別ものであるらしい。即時決済、口座残高以上の支払いができないという点は確かにデビットカードなのだが、あたかもクレジットカードのように使えるようだ。いや、クレジットカードのように使わないと店員が正しい操作ができない可能性がある。今日、本屋で初めて使ってみた。「このカードでいいですか」と尋ねると若い店員は「一回払いしかできませんがよろしいですか」と返してきた。即時決済されるはずなので一回払いしかできないのはこちらからすれば当然。向こうは明らかにクレジットカードだと思っている。そして4桁の暗証番号を打たされ、問題なく使うことができた。

定期預金の金利を調査

 投資信託を解約して手にした遊金をどうしようかと、定期預金の金利を調べてみた。大手都市銀行だと0.03%、ゆうちょ銀行でも0.04%程度しかない。バブル崩壊の直前、僕が大学生だった頃は郵便局の定額貯金の金利が6%を超えていたのだから桁違いも甚だしい。あのような時代が再び訪れるようなことはあるのか。息子の口座を作ったセブン銀行にすれば桁が1つ上がって0.3%だった。調べてみるといろいろとあるようだが、手軽そうなのがあおぞら銀行インターネット支店だったので、新規に口座を作って入金してみた。ウェブサイト、郵送、それにゆうちょ銀行のATMで処理が完結し、窓口などないから行く必要もない。金利は0.35%だった。仮に100万円預けたとしても3,500円にしかならず、さらに20%の税金が源泉徴収される。しかも現在は復興特別所得税が追加課税されるから20.315%とのことで、儲けは1年で2,800円程度、忘年会の会費にもならない。

外貨両替のちょっとした幸せ

 外貨預金を解約した後も円安が続いている。もうちょっと粘れば良かったのだが、その時点ではこれから安くなるのかあるいは高くなるのか分からないのだからしかたがない。この夏ニューヨークに行った時に用意した米ドルのうち余った現金を日本円に戻していなかった。銀行に行くついでに、両替してみることに。家にあった米ドル札をかき集めると$57で、これが6,759円になって僕の小さな財布に入った。この8月、成田空港の銀行で$1あたり106円25銭で両替したので余った$57は6,056円に相当する。ということは3ヶ月ちょっと粘ったことで703円の利益を得たことになる。一回の昼食代ぐらいにしかならない、そんな計算をしている間にもっと稼げると馬鹿にするのもいいが、このちょっとした幸運を人生を前向きに生きるための一つの糧とすればその価値はもっともっと大きいに違いない。

年賀状を買ってもらった貯金箱

 毎年、年末ぎりぎりになって年賀状の準備に慌てることになる。今年こそは事前に準備を進めておこうと思いつつ、すでに販売開始から1ヶ月が経ってしまった。郵便局が街のあちこちに販売のためのカウンターを出しており、小さな貯金箱が置かれている。聞いてみると、200枚まとめて買えばこの貯金箱がもらえるらしい。去年も同じようなのをもらったのだが、200枚も買っただろうか。ちょっと多い。150枚でもらえないかと交渉してみたら、夜で販売員の方も疲れていたのかすぐに折れてくれた。陶器製のなかなかいい感じの貯金箱なのだが、底に穴が空いていてゴムで蓋がされているだけだから簡単に中身を取り出せる。しかし頑張って小銭をためたことを実感するには、出すための穴が空いていない貯金箱を金槌か何かで割った方がいい。一度でもいいから子供の頃にそんなことをしてみたかった。

年末ジャンボミニ購入

 外貨預金と投資信託から足を洗い、晴れ晴れとした気分になった。円安、株高がさらに進んでいるようだが、もうどうでもいい。一方でなんか寂しいので、久々に宝くじでも買ってみようかという気分になった。ちょうど年末ジャンボ宝くじの季節ということもある。金額は抑えられているがその分たくさん当たるらしいミニというのがあったのでそれを10枚買うことに。前後賞はないらしいが調べるのが面倒なので連番で。当たらなくても、この1ヶ月間はちょっとした夢を膨らませるか。あんまり気を取られてもしょうがないので、本棚の奥に突っ込んでおいた。

突き返された口座開設申込書

 新しく銀行の口座を開設しようと申込書を郵送して手続きをしていた。そうしたら、印が不鮮明という理由で突き返された。安い朱肉を使ってしまったのが根本的な原因で、ひょっとしたら拒否されるかとは思っていたが、やはりそうなった。こっちにとっても手間だが、銀行側にとっとは書留などの郵送料を何往復分も払わねばならず金銭的な負担もある。今の時代、印鑑なんてさっさとやめて、別なもっと安全性の高い方法を取ればよいものを。せめて10年、20年先を見越して、そのあたりの法律の整備も進めてもらいたい。

買い先行で4日続伸

 インデックスファンドを解約して日経平均株価とは縁を切ったつもりだったが、約定日の株価が上がっているのか下がっているのかはどうしても気になってしまう。土曜日に解約の手続きをしたが、月曜日にはどうなったか。残念ながら利益を確定する売りが多かったようで下がってしまった。そしてその後、今週は買い先行で4日続伸、金曜日の日経平均株価の終値は¥17,490.83となった。驚くべきことにたったの7日間で610円以上も値上がりしてしまった。投資信託から解放されて気分晴ればれに変わりはないのだが、もう1週間我慢しただけで手に入る額が大きく違ったという事実を突きつけられ、かなり悔しい思いをさせられた。その一方で冷静に見方を逆にすれば、1週間後の株価などほとんど予想ができないということだ。もういい加減、本当に縁を切ることにする。新聞を開いても商況欄は素通りすることにする。何が上がろうが下がろうか、知ったことではない。以後、数値を読むことはもちろん、買うなど以ての外。

日経平均株価からの解放

 大学に入った頃、日経平均株価は4万円に迫る勢いだったが、その後のバブル崩壊で半値である2万円をも割った。今まで持っていたインデックスファンドを初めて購入したのが2000年3月で、この頃は盛り返しの雰囲気が見られ、2万円を超えていたと思う。しかし、そのうちに急落。その後、何度か買い増しもしたが、とても解約できない塩漬け状態となっていた。それからリーマン・ショックなどがあり損失は目を覆いたくなるほどの惨状であったが、アベノミクスにより予期せず好転する。2万円に戻るのは難しそうだが、株価が低い時に買い増した額も大きいので、16,500円辺りを超えたらじゅうぶんな利益を確保できるので解約しようと決めていた。すると先日の日銀による追加金融緩和により一気に円安、株高が進んで一時は17,000円を超えた。ついにこの時がきた。金曜日の終値は16,880円で、土曜日に全額解約の手続きを取り、本日、ついに15年に及ぶ忍耐から解放された。特にこの数年、日経平均株価が気になってしかたがなかった。新聞を開けば必ず目が行くし、ニュースではいくつかの株価指標が示される。社会人としての常識かのようにも思わされる状況である。しかし、研究者として楽しく、そして一生懸命仕事を続けているうちに、あのくだらない数字の上がり下がりに一喜一憂する人生がいかに馬鹿げたものかと悟り、機会を見て縁を切りたいと望んでいた。今後はもう、株高だろうが株安だろうが僕の知ったことではない。勝手にやってくれという感じである。今後はリスクのある投資などせず、自分の役割を全うすることで社会に貢献することとする。

お小遣い制とは無縁の我が家

 テレビを見ていた娘が「お小遣いって何」と言って驚いていた。お小遣いとは、サラリーマンなどの夫が妻から毎月支給されるあのお金のことである。うちには未だかつてそんな制度があったことはないので、金を稼いでいる男が、金を稼がず家事を担当している配偶者からお金をもらう場面を目にして訝(いぶか)しく思ったのだろう。手元の辞書で小遣いを調べてみると、自由に使える私用の金銭とある。小遣い制を定義し直せば、自由に使えるお金とそうでないお金を区別するということであろうか。共働きの現在はともかく、一時、僕は会社を辞めて学生、さらには第3号被保険者になったこともあったが、幸いにも我が家にはお金のことで言い争いや問題が起こるようなことはほとんどなかった。むろん、お小遣い制にしようという話が出たこともない。少なくともこの点に関してはは、お互いにいい結婚相手が選べていたのかもしれない。

作り直されたクレジットカードの番号

 クレジットカード情報が海外で不正使用され、カードの作り直しになった。意外と早く新しいカードが届いていたが、番号を見てびっくりである。最後の2桁しか変わっていないのだ。恐らく最終桁はチェックディジットだから、右から2番目の桁を見ると、なんと1増えただけである。それに有効期限が変わっていない。これが不正使用されたクレジットカードの作り直しか。今回の不正使用は僕が見つけたのではなく、カード会社側の検出システムで疑われて発覚し、さらにカード会社側が金銭的な負担しているのだが、それなのにこの対応か。明後日から米国出張である。大丈夫なのか。

クレジットカード情報を悪用された

 クレジットカード会社から緊急の用事があると電話がかかってきた。アメリカとフランスで使われた形跡があるが心当たりはあるかとのこと。もちろんない。カード情報が漏れて、悪用されたらしい。カードはすぐに失効させ、作り直すということになった。取引はすでに成立していたようだが、僕は払わなくてよいとのことで助かった。気をつけていたつもりだったが、いったいどうやって情報が漏れたのか。そもそもクレジットカードなど、ちょっとした情報をウェブサイトに入力すれば使えてしまうのだから便利である一方で危険きわまりない。以前、不審な給油を繰り返して止められたことがあったが、今回は本当に悪用されて連絡がきた。ちゃんと監視してくれているところに敬服させられる。

公務員給与の特例措置

 今頃になって今月の給与明細を眺めて気が付いたのだが、月給が元の金額に戻っている。東日本大震災の復興名目で減額されていたが、その期間は3月にて終わっていたようだ。特に何も書かれていないし、周囲の誰も言及していなかったので分からなかった。自分が評価されて昇給したわけではないのでどうでもいいことかもしれないが、この月給をもらえるようになったと思ったらいきなりの減額であったため、少し嬉しいというのが正直な感想。全期間の減額高はけっこうな金額になる。それにもかかわらずニュース記事を読むと「減額の期間はわずか2年間にとどまった」などと気に障ることが書かれている。今や独立行政法人の職員となり、一般国民とは立場が違うようだ。文句ばかり言われ、感謝されることがない。こんな国でいいのか。

長年持ち歩いていた商品券

 長年持ち歩いていた商品券がある。だいたい僕が買い物をする場合、1回に払う金額は1,500円程度が多い。そうなると1,000円の商品券は使い易いのだが、5,000円は使いづらい。無理に使おうとするのも馬鹿げているのでけっきょくずっと持ち歩いていた。今日、子供たちと家具屋に行って、娘の勉強用の椅子を買った。5,000円もしない安い椅子だったが、あれこれ買ったらようやくこの商品券を使うことができた。僕は好まないが、商品券の発行とはなかなかいい戦略である。

電子マネーのトラブル

 昨夜、本屋に寄って娘のために雑誌を一冊購入した。400円ちょっとのはずだったが、帰宅後、PASMOからちょうど1,000円引かれていることに気付いた。そう言えば駅の改札を出る際、PASMOの残金が思っていた額と違っていたことがちょっとだけ気になったのだが、それ以上は考えなかった。さてどうしよう。600円ぐらいでまた本屋に行くのも面倒だが、泣き寝入りするのは嫌だったので、またその本屋に行くことに。今日はレジにアルバイトっぽくない年配のおじさんがいたので話が通じるような気がして苦情を言い始めたら、すぐに謝って封筒に用意していた現金で返金してくれた。そして書店の名が入ったボールペンももらった。毎日の売り上げを確認する時に、こういった問題は容易に見付かるようだが、客が気付かなければどうしようもない。電子マネーを使う際には、慣れないアルバイトの打ち間違いなどがあり得ることを気に留めておかないと。

確定申告書の作成

 今年度、大学の非常勤講師は一回限りだったが、昨年度末まではけっこうな数をこなしていたので確定申告をしなければならない。去年の苦い経験があるので、今年は早く片付けてしまおうと朝から申告書の作成に取り組んだ。去年と同じく国税庁ウェブサイトの確定申告書等作成コーナーで。時間はかかったが、一度苦労した経験があったのでたいへんではなかった。残念だが6万円も追加で国税を収めなければならない。そしていずれ地方税の請求書も送られてくるはず。

年明け後の円高株安

 年が明けてから円高、株安が進んでいる。外貨預金については年末までに全て円に戻したので全くほっとしているところだが、株安が気になる。僕が持っている投資信託は日経平均株価と密に連動するものなので、特に気になるのはこの日経平均株価だ。一時16,000円から14,000円ぐらいまで下がった。投資信託も少額投資非課税制度(NISA)が始まる年明けを持って、その波に乗らず、利益を確定して完全撤退しようと思っていたのだが、あてが外れた形になっている。16,500円まで伸びてくれればと期待しているのだが、いつになることか。株価の上下で一喜一憂するという馬鹿げた人生から早く解放されたい一方で、せめてそこまではという思いが抜けない。

米ドルの外貨預金を解約

 ユーロ、ニュージーランド・ドルに続き、もう一つ持っていたのが米ドルの外貨預金。これも年内にけりをつけてしまいたいと時期を見計らってきたが、ついに今日解約した。5年間の円高による塩漬け後、なんとか円安が進んで結果的には9.9%ほどの利益を得ることができた。他の通貨に比べ、外貨預金の利率が低いが、ドルは手数料が低めなので安全かもしれない。いずれにせよ銀行等は外為取引の手数料により確実に利益を得るので、取引してくれればしてくれるほど儲かる。円安だ円高だと騒いで、顧客側からすると踊らされているような感がある。僕の場合、どの通貨でもなんとか利益を確保できたが、気をもんだ割に得た額は小さい。それにあまり楽しくなかった。その間、一生懸命勉強したり仕事をして働いた方がずっと割がいいのは明らかだ。今年を締めくくるにあたり、個人的にはアベノミクスに感謝し、外貨預金はもうやめることにする。

ニュージーランド・ドルの外貨預金を解約

 この5年間の頭痛の種の一つがニュージーランド・ドルの外貨預金である。5年前の円安基調の頃に買ったNZドルはみるみる対円で下落し、目も当てられない塩漬け状態になっていた。なかば諦めていたが、今年になってアベノミクスのおかげで円安が進み、ようやく5年前の相場に戻ってきた。最近は、朝刊を開くと外為のところを必ずチェックする。それ以外にも相場をチェックする頻度が多くなってきた。そんなのははっきり言って時間の無駄。意味がないし、楽しくもないし、くだらない作業である。しかし、お金への執着がある。少しでも儲けて日本円に戻したい。とは言え、いい加減年内にけりをつけてしまおうと、きのうの相場がいい感じだったので、今日ついに日本円に戻し、なんとか10.4%程度の利益を確保した。5年がかりの自分へのクリスマスプレゼントだ。年明け、もっと円安が進むかもしれないが、もうこれでいい。ようやく解放された。

最近のユーロ高

 最近のユーロ高はすごい。対ユーロでここまで円安が進むとは想像できなかった。1ヶ月前にユーロの外貨預金を解約してほっとしていたところだったが、こんなことになるならもっと我慢すべきだったが、そんなことが分かるなら誰も苦労はない。もはや他人事としてユーロの推移を見守るだけである。そして僕自身の問題としては、未だに持ち続けているNZドルと米ドルの外貨預金を解約するタイミングを見計らうことである。こっちも同じようにもっともっと円安が進んでくれれば嬉しいのだが。

対ユーロ大幅下落

 昨日、ユーロ高により5年間も塩漬けにしていたユーロを円に戻したと思ったら、今日は大幅下落とニュースになっていて、1ユーロあたり1円以上の円安。昨日じゃなくて今日やっておけばかなり儲けられたのだが、そんなことは今になってみなければ決して分からない。元本割れしなかっただけいい。もう1ユーロたりとも持っておらず、ようやく解放されたわけだが、どうしても今後の推移が気になってしまう。まだまだユーロ高が続くような気がして。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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