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洞性徐脈はもはや若かった頃の話

 先日献血した際の血液検査の結果が返ってきた。一年間空けてしまっていたので、少し心配だったが特に問題はなかった。ほっとしたのだが、ウェブサイトの方にログインして結果を見ると血圧や脈拍まで載っている。やや高めだったが、改めて過去の結果と比較しながら眺めてみると最高血圧134 mmHgというのは2番目の高さ、最低血圧の94 mmHgというのは過去最高である。寒かったからということならばいいのだが、ちょっと気をつけた方がいいか。脈拍は年々速くなってきており今回61 bpmで過去最高、もはや洞性徐脈の影も形もない。日本赤十字社はこんな楽しい表を作って、さらなる献血へと誘う。
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血液の有効利用

 前回、職場に献血車が来た時は機会を逸してしまったので、1年ぶりの献血となった。今回渡された献血の同意説明書というのの4番目に、血液の有効利用というのがあった。一般公募された研究課題に対しても血液の一部を提供しており、塩基配列決定等が行われているらしい。そうであろうとはずっと思っていたが、実際に書かれた文面を見ると、こういった研究をすることの煩わしさを思い知らされる。あれこれとうるさい世の中になった。不正や問題ある行動をとる研究者が多いからでもある。僕としては、研究目的なら遠慮なく有効利用してもらって、結果はぜひとも教えてもらいたいのだが。

献血要請メール

 日本赤十字社からAB型の皆様へということで献血要請のメールが届いた。同じようなのが年末にもきていた。このようなメールはB型にも、O型にも、さらにはA型の人にも送られているのだろうか。冬場は血液が不足することはよく聞くが、どの程度なのかはっきりしない。ともかく近いうちに職場に献血車が来る予定になっている。もうしわけないがその時まで待ってくれ。

せっかくの機会をすっぽかす

 今日は職場に献血バスが来る日であった。年に2回、その都度、欠かさず献血してきたのだが、今日は忙しかったのかすっかり忘れてしまっていた。いつもならGoogleカレンダーに書き込んでおくのだが、それをしなかったのがいけなかった。献血をしなかったということは、これまで半年に一度の割合で受け取っていた血液検査の結果ももらえないということになる。どうしても欲しかったら、どこかの献血ルームにでも足を運ばなければならない。

血に加えて元気も抜かれて

 最近は年に二回必ずやるようになっている献血。きのうは献血カードを出すと18回目だと言われた。血を抜かれる前の血圧測定では113mmHgと74mmHg、脈拍は59だった。なんという理想的な血圧。毎日のちょっとした心掛けでこうも変わるとは。5年ほど前の高めだった頃が不思議に思えるほどである。血を抜かれた後の測定では脈拍が49で、相変わらずの洞性徐脈。最近は運動と呼べるほどの運動はしていないのだが。こうやって毎回、その後に送られてくる血液検査の結果も含め、自分の良好な健康状態を知って満足しているわけだが、今回はきのうきょうとなんとなく元気が出ない。回復にはもう数日かかりそうな雰囲気だ。血液400mlはこの小さな体には取られ過ぎなような気がする。

反対の腕から採血

 これまで献血をする時はいつも右腕から抜かれていた。左右を比べると、右腕の方に太い血管があって皮膚の直下を血が流れているのが素人にも良く分かる。しかし今日は左から取りましょうと言われてびっくりさせられた。たぶん初めてのことだが、その事情は献血車内で左腕から採血するスペースだけが空いていたということかもしれない。針を刺す看護師さん、大丈夫かなと勝手に心配していたが、そんなことは手慣れたものである。これで献血回数は17回となった。

献血実施報告書

 職場に年に2回献血車が来るので、最近の献血の頻度は半年に1回となっている。きのうの献血が通算15回目だったらしい。東京都赤十字血液センターが書いた献血実施報告書を見つけたので眺めてみると、ちょっと面白い。うちの職場限定のデータで母数が少ないのだが、O型の人の200ml献血が多いのが気になる。これは性格によるものか否か。我がAB型は42名中4名全員が400ml献血。僕もそのうちの一人。日本人の約1割がAB型だとされているのでもっともな数である。医学的な話を聞いていると、ABO式の血液型で区別して献血を募ること自体、あまり意味のないように思えてきたのだが、とにかく日本人は血液型の話が好きだし、僕も大人になってからはAB型を誇りに思っているので、友人と血液型の話をするのはけっこう楽しい。
Jan23_2013

糖尿病予備軍を退役

 献血の検査成績が届いた。最も気になっていたのはグリコアルブミンの値。過去2週間ほどの血糖値の状態が反映され、16.5%未満が標準値とされているが、15.6%以上は注意が必要とも書かれている。この1年間、過去2回の献血では15.6%を超えていて、糖尿病予備軍の一員であることを自覚し、気になっていたのだが、今回はちょっと自信があった。毎日の階段上りに加え、東京マラソンのために少しながらもランニングを始めていたからである。献血前までの2週間の間に5回走った。平均7kmとすれば、合計で35kmも走ったことになる。そしてグリコアルブミンの値は確かに元に戻っていた。やはり普段から運動していないといけないようである。血圧も、コレステロールも問題なし。東京マラソン無関係に、週に1度、せめて5kmは走ることにする。
Nov09_2011

糖尿病要注意

 不惑の齢に突き付けられた献血の検査成績は、糖尿病要注意である。これまで糖尿病など全く無縁のものと思い込んでいたが、半年前の献血で初めてグリコアルブミンが標準値範囲内でも注意が必要という値が出、気をつけねばと思いつつも、特に運動することもなく、間食を控えるようなことはなかった。糖尿病の恐ろしさを感じさせる新聞記事等に目が行くようになったのがこの半年間でのせめてもの進歩だった。そして今回、標準値範囲内ながらも値は上昇した。階段登り、自転車通勤に加えて意図的に運動をしなければならないのはもちろんだと思うが、強い意志が必要ながら簡単にできるのは間食を止めることだろう。このままではまずい。

治らない洞性除脈

 献血したばかりだと思っていたが、また移動献血車が大学に来た。どうも半年に一度来るようである。そのことは家に届いたはがきで知った。このはがきを持って行けば記念品がもらえると書いてあり、あまり期待はしていなかったが、さっそく献血に行った。やはり最大の目的は血液検査をしてもらうことだろう。特に最近は糖尿病に関連するグリコアルブミン値を調べてくれる。そろそろ糖尿病のことも気にしておいた方がいい。このところ、血圧はかなりいい値を示している。脈拍は49で、いつものことながら運動をやっていたのかなどと聞かれる。もう運動と言えるほどの運動など何もしていないのだが、年をとってもこの洞性除脈は治らないのか。僕はどうも血の出が悪いようで、時間がかかってごめんなさい、ごめんなさいと言われ、ようやく400mlを抜いてもらった。そんなに苦痛な時間でもないのだが。

糖尿病予備軍

 献血の際にしてくれる血液検査の結果が届いた。どれも標準値の範囲内でほっとしたが、よくよく読んでみるとそうでもなかった。1年ほど前からグリコアルブミンという糖尿病の検査項目が加わっている。その説明を読むと「標準範囲内でも15.6%以上の場合は注意が必要」とある。過去2回は15.6%未満であったが、今回はこの値を超えている。いつの間にか糖尿病予備軍に加わってしまった。一難去ってまた一難。血圧管理でほっとしたのもつかの間、今度は糖尿病である。これまで通りの嗜好品を食べ続けるには、やはり規則的な運動が必要だろう。

血圧の単位

 職場に献血車が来るから協力をとはがきが届いていた。前回から半年しか経っていないのだが、ここでは年に2回も来るのか。朝の一仕事を終えて行ってみると、僕が一番乗りだった。最近、血圧を気にしているから、今回の最大の関心事は自分の血圧だった。結果は最高血圧120mmHg未満、最低血圧80mmHg未満。もちろん採血前の値で、採血後はもっと下がる。時間はかかったが、食事による生活改善の成果が出たようだ。このまま維持してゆかねばならぬ。もう若くないのだから意識しなければ自然と上がってしまう。それにしても、最近、化学実験を担当して、圧力の単位がPaに移行していることを強く感じ取った。僕が学生だった頃とは違う。殊に圧力に関しては本当にいろいろな単位系が乱立しているから、統一した方がいい。こうなったら血圧のmmHgも変えた方が良い。120mmHgは16.0kPa、80mmHgは10.7kPa。そんなに不便な数値でもない。

献血者表彰のガラス器

 朝、大学に出勤すると、献血車が来ていた。これまでの献血回数が9回なので、次は献血者表彰の対象になる。別に表彰されたいわけでもなく、ボランティア精神からでもなく、ただ表彰されるという経験をしてみたいがために早いうちに献血をしたいと思っていた。そのチャンスが突然やってきた。3人で行くとドーナツを1ダースプレゼントとなっていたが誘うような友人もいないので、寒い中、震えながら独りででかけた。ここは女子大である。やはり女性が多いわけだが、体重の問題や、月経のためか血の量が少なかったりでなかなか思うような収穫が得られないらしく、男の僕が行くと妙な歓迎を受けた。血圧は120/80を超えており、採血後はこれらの値よりも低くなってはいたが、運動不足であることを思い知らされた。さてさて、表彰の品は「杯のような物です」と言われたが、青色のガラス器で、その場で渡された。「のような物」という表現がなかなかよくて「実用的な物でなくて申し訳ありません」という言外の意味を含んでいる。確かに使いようがない。次の表彰は30回に到達した時らしいが、目指すべきか、目指さざるべきか。

献血ルームの医師

 帰省する妻と子供たちを見送った後、有楽町の駅前を歩いていると近くに献血ルームがあることを知った。毎年2月頃、職場に献血車が来るのでそれを利用していたのだが、来年は職場が変わるからどうなるか分からない。ここで献血しておくのも手だと思い、足を運んでみることにした。けっこう込んでいる。問診票に予防接種の有無に関するものがあり、そう言えば最近、新型インフルエンザのワクチン接種を受けたことを思い出した。わざわざ来たのに残念ながら駄目かなと思ったが、医師は意外な反応を示した。僕を羨ましがるのである。一般人扱いで接種を受けられるのはずっと後だと嘆いていたので、たいした効果は期待できないと逆に僕が諭してやった。過去の職場情報が残っていて「ゲノム機能」というような言葉が書かれていたらしく、突然、遺伝子の研究をしているのかなどと聞かれてびっくりした。どんなことをやっているのかと聞かれたので、今やっているホヤの話をするのもなんなので哺乳類のゲノムインプリンティングの話をすると、そんなことは知らなかったようでけっこう喜んでくれた。とはいえその医師も、横に遺伝学の論文を置いていて、僕には理解できない数式と格闘しているようだった。病院とは違い、ここでの仕事は暇なのだろう。だから僕の話にも真剣に耳を傾けてくれる。さて、400mlの献血は無事に終わった。ハーゲンダッツのアイスクリームが置いてあり、ボランティア気分が一転し、得したような気分になり笑顔で平らげた。1人1個と書かれていたのが残念。今夜から久々にランニングをしようかと思っていたが、激しい運動は控えるようにということなのでやめることにした。

久々の献血

 5年ぶりに献血をした。カナダに行っていた3年間と帰国してから今までの間、ずっとやっていなかった。いつの間にか献血手帳から献血カードに変わっていたこともあり、早く献血に行って更新してもらいたかった。そんなこともあり、職場で献血ができるこの日をかなり楽しみにしていた。400mlも採血されて体への負担は大きいだろうが、長い目で見れば、ときどき抜かれた方が健康にはいいような気もする。久々に出る血液検査の結果も楽しみである。ところで、長年、輸血を受けた人はなぜ献血できないのかと不思議に思っていたが、質問をしてなんとなく理解することができた。通常、輸血は複数の人からの血液が使われる。未知のウィルスの存在のことも考えると、輸血を受けた人の血液を別な人に輸血するの連続で状況はかなり複雑になる。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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