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5年連続の落選

 今年の夏も忘れずに東京マラソンにエントリーしたが、当然のように落選。今回の抽選倍率は約12.2倍だったという。5年連続の落選であるが、数的には頷ける結果である。残念である一方、正直、ほっとした気持ちの方が大きい。とは言え、もうずっと走る機会を逸している。涼しくなってきたことだし、大会参加に関係なく、またフルマラソンはいいにしても、ハーフマラソンぐらいいつでも走れる脚力は維持しておきたい。
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夢の箱根駅伝

 正月2日、3日と言えば箱根駅伝である。テレビ中継をずっと見たいとは思わないのだが、結果が出た後のダイジェストを見るだけで楽しめる。いや大会前後の新聞記事を読んでいても楽しい。とはいえ、たいていはテレビがつけっぱなしになっていて生中継を見ることになる。我が母校は関東学生陸上競技連盟に加盟する資格がないため、後輩たちを応援するなんていう状況は決して起こらないのだが、箱根駅伝はみんなが騒ぐだけあって確かに楽しい。さて、今年の正月は2日、3日が土曜日、日曜日ということで、今日は東京にいる。ならば箱根駅伝を生で見ようと息子と自転車で出かけた。早めに行ったので長時間待つこととなったが天気が良かったので苦にならない。第一京浜日本橋方面の沿道には多くの人が集まってきた。読売新聞の車が来て、2種類の小旗を配ってくれる。みんなでこれを振って選手たちを応援するのだ。30分ぐらい待っていただろうか。ようやくトップが現れた。1区からずっと首位を譲らぬ青学である。2年連続の優勝は間違い無いだろう。そしてまたずいぶんと待って2位、そして3位という感じで、アンカーの10区ともなると間があいてしまう。周りの人達が「思ったよりも遅いね」と言っていたが、確かにそんな感想で、小柄で軽そうな大学生たちが車に囲まれてぽつぽつと走っているとそう見えてしまう。往路の方が迫力があっただろうか。まだまだ結果が分からなかっただろうし。とは言え、夢の箱根駅伝に出場し頑張っている大学生達を目の当たりにした感動は大きかった。何位であれ、ここを走ったことは一生の誇りだろう。自宅に帰り、録画していた中継を注意深く何度も巻き戻しながら見たが、残念ながら僕も息子も映っていなかった。
b20160103

東京マラソンの抽選倍率

 もちろん今年も東京マラソンにエントリーした。倍率は11倍以上、まあ当たらないだろうと思っていたが、やはり今年も外れた。メールで落選の連絡が届く。例年、外れたことにほっとしているわけだが、2012年に初出場して以来、4回連続で落選している。確率的には納得が行くものの、なんとかならないものかとも考えてしまう。2016年の今度が第10回で、倍率は年々増えている。僕は一度出られたからいいものの、出せども出せども一度も当たらずに人生を終えるランナーもいるのかもしれない。10倍とはそんな数値である。

親子三人でジョギング

 今年は毎月一度は娘とランニングをすることとした。約束の今日になり、昼食前に走ることになったが、息子も一緒に行きたいということに。そこそこの距離を走るつもりなので、息子は足手まといになると端から決めてかかっていたが、もはや赤ん坊ではない。毎朝走って保育園に通い、長距離走の実力は園内でも驚かれるほどになっている。そんなわけで父親と中学生と幼児という組み合わせの親子三人で出かけることにした。コースは立会川沿いを河口まで下り、そして戻ってくる往復コース。折り返しは土佐藩の浜川砲台跡である。Googleマップで測ってみると、片道2.4 kmで、信号待ちが多かったがその時間も含めて往路18分、復路21分ほどかかった。特に帰り、息子は急に遅くなって遅れたり、信号待ちでは道路に座り込んだりしたが、走れないこともなく、諭せばちゃんとついてきた。来月は逆に立会川の暗渠を遡ってみよう。
Jan25_2015

東京マラソン当然の落選

 今度の東京マラソンの抽選結果がメールで届いた。「落選」の2文字がすぐに目に入り、とりあえずは安心した。10.7倍もあるのだから落ちて当たり前。当ったらたいへんなことで、また極めて幸運なことであり、それを胸に練習が始まる予定だったが、そうならずにすんだ。職場で他に2名、申し込んでいたが、全滅だったようだ。また来年、申し込もう。いつか子供達と一緒に走る日を夢見て。

娘と初ランニング

 朝夕の暑さも和らいできた。そろそろランニングを再開してもいい頃だ。通学で歩くことしかしない娘を強引に誘い出し、二人で近くの公園までの往復を走ってきた。ちょっとした距離だったが、娘は脇腹が痛いとお腹を押さえての帰還。娘とこんなことをするのは初めてかもしれない。今後もできれば週に一度、いずれは親子で大会に。

ドタキャンしたリレー大会

 業者さんから一緒にリレーに出ようと誘われ、土曜日はその大会に参加する予定だったのだが、後日、保育園の演劇があることが発覚し、申し訳ないながらも辞退することとなった。正直、走る練習ができていなかったのでほっとした気持ちもあったのだが、突然の不参加で問題なかったかと気になっていた。今日になって話を聞いてみると、一人当たり数キロの短いレースなので、多の参加チームはめちゃめちゃ速く、もう二度と参加したくないとの感想だった。そんなことを聞くと、なおさら参加しなくて良かったとほっとしてしまうが、そんなことを思うほどに最近は持ち前の行動力が極端に落ちていることを思い知らされる。

走っていて転倒

 仕事からの帰宅途中、駅から家に向かって走っていたら、ちょっとした道路の出っ張りに足をひっかけてバランスを崩し、体勢を整えようと頑張ったのだが、体の前面を道路に打ち付けるような感じで転倒した。素直に受け身を取りながら倒れた方が良かった。痛かったが体の方はなんとか大丈夫そう。服のダメージの方が大きかった。

10倍の抽選結果

 おととしはあれだけ苦しい思いをしたにもかかわらず、昨年は応募をすっかり忘れてしまって悔しい思いをした。今年は忘れずにエントリーし、マラソンの抽選倍率は10.3倍とのこと。そして今日、抽選結果がメールで届いた。結果は残念ながらと言うか、ほっとしたと言うべきか、とにかく落選。いつもながらのこの複雑な心境。分かってもらえるだろうか。このたまらぬ緊張感だけでも味わうために、また来年も東京マラソンにエントリーしよう。

再び東京マラソンの抽選に挑戦

 昨年は申し込むのをすっかり忘れてしまったが、今年はまた東京マラソンに申し込んだ。今日、メールが届いていて、申込者数は30万3千人で、マラソンの抽選倍率は10.3倍とのこと。本気で走りたいと思っているわけではないが、こんな倍率で当たればラッキーである。そんなマラソン大会のコースを堪能できるなら、当たれば走ってやろうという気になる。一昨年はひどい目に遭ったが、今年はどうなることか。抽選結果の通知は26日。

オリンピックに最も近づいた日

 先日、東京マラソンの記録証が届いた。ご丁寧にも「兼第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)代表選手選考競技会」などと書かれている。そんなことはもちろん知っており、あの2月26日が僕の人生の中で最もオリンピック出場に近くなる日であることも自覚していた。何か間違って優勝でもすればこの夏、ロンドンのマラソンコースを疾走することができる。もちろんそんなことは夢の夢であり、スタートの号砲が鳴り響いても一歩たりとも前に進めない状況では諦めざるを得なかった。記録と参考ネットタイムでは4分51秒の差があるので、スタートラインまでたどり着くのに約5分かかっている。以下の記録からは5分を引いて考えてもらえると嬉しい。10kmの通過タイムは56分17秒、20kmは1時間50分34秒、中間点では1時間56分54秒。元気に走っていたのはここまで。膝の激痛と闘いながら前進し、5時間44分24秒でゴールイン。27,019位ではオリンピックに選ばれるはずもなかった。今大会で選ばれたのは2位の1名だけのもよう。36,407人の96.5%もの出走者が完走したというからすごい。こんな大会に出られたことは本当に良かったと思う。それにしてもあの苦しい中食べたアンパンは最高においしかった。日常であの味は決して、決して、決して味わうことができない。

フルマラソンゆえの激痛

 東京マラソンからの帰り道、右膝を曲げることができないから、自転車のペダルを漕ぐことができず、家にたどり着くまで非常に苦労した。これは当分の間再起不能だろうと思っていたが、一晩寝て翌日にはなんとかなり、今日で4日目。違和感が全くないわけではないが、ほぼ回復してしまった。自分の脅威の回復力に驚く一方で、あの痛みは一体何だったんだろうと思う。10km走ってもあの痛みは分からない。20km走った時に感じる痛みもそれとは違う。

東京マラソン初出場

 東京都小学校管楽器演奏会で娘が演奏するらしいのだが、そんなことよりも東京マラソンである。妻が聴きに行っている間、息子の面倒を誰が見るのか。山形から義母に来てもらい、僕は意を決してスタート地点である都庁へと向かった。体調はいい。包丁で切った指の怪我も気にならない程度には癒えた。それに今年はスギ花粉の飛散が例年になく遅れていることが嬉しい。気温は適度に低い。頑張ればサブフォーを達成し、自己ベスト更新も夢ではなくなってきた。混雑の程度は想定内で、時間の読みはかなり良く、荷物を預けて走る恰好をしてスタートラインに立った。スタートラインとは言っても、実際のラインからはどれくらい離れているのか分からないほどに離れている。寒い中、半袖短パン姿で30分もここで待たねばならないのが心配だったが、それほど苦にはならなかった。9時10分、いよいよスタート。スピーカーから号砲が聞こえたが、もちろんまだ一歩たりとも前へは進めない。ここに3万6千人もの幸運な物好きが集まっている。ようやくのそのそと動き出し、スタートラインを切ったのはほぼ5分後だった。最初の10kmは60分で、以後55分ペースで行く予定だったが、いきなりその5分を使い切ってしまった。いつものことだが、最初は楽に走れる。込んでいて走れないかと思っていたがそれほどでもなく、抑えなければと思いつつも軽快に飛ばして行く。最初は下りが続くこともあり、この辺りで稼いでおかなければという意識も働いた。防衛省の前を通り、皇居の東側、そして日比谷公園へ。10kmの部はここでおしまいとなる。これではあまりにあっけない。さて気なる10km通過タイムは56分15秒ほどだった。当初の計画よりも4分近く早いハイペースだ。しかも最初の5分があるから10kmを51分で走っている。ちょっと速過ぎる。危険だと思いつつも、貯えができたと思うと嬉しかった。その後の励みにもなる。ここからは1kmあたり5分30秒ペースを守ることを心掛けた。1kmごとに表示があるのは走り易い。この日のために買った腕時計の3本の針を見て、計算しながら走る。給水はまだいい。不用意に水を取ることはない。調子良く走り続ける。どのような服装で走ればいいのか、不安がいろいろとあった。最近の市民ランナーが着ているような物を新調したほうがいいのかとも考えたが、面倒だったので昔ながらのスタイルである。長袖、脚全体を覆うスパッツを履いているランナーがほとんどだが、僕は半袖短パン。寒いかと思ったが、これだけ体が温まってくると、自分の選択に間違いがなかったことを確信する。15kmで初めての給水、スポーツドリンクを取った。品川折り返しでは最も自宅に近付く所で、だれか知っている人でも沿道にいないかと探すが、いたとしても見つけるのは難しい。5分30秒ペースを守り、20km地点では1時間50分30秒である。やや足に痛みを感じてきた。9km程度の練習では感じることのできない痛みである。そして中間点。1時間57分である。計画していたタイムよりも4分も早い。ハーフマラソンとしても悪い記録ではない。これは自己新記録間違いなと思ったのだが、その先はそう甘くはなかった。やはり長距離の練習をしていなかったことがここまで来ると響いてくる。息が切れるような疲れはないのだが、足が痛い。そう思うとペースがしだいに落ちてきた。気力も落ちてきたのか、時計を見る気もなくなった。ペースはどんどん落ちていた。これまで抜いてきたランナー達に次々と抜かれて行く。ナンバーカードを見ると、スタート時におよそどのくらいの位置にいたのかが分かる。僕はEブロックなので、AからDまでは僕よりも前、恐らくサブフォーの連中だろう。Aのナンバーをつけたランナーをけっこう抜いたが、けっきょくは抜き返される。そしていつの間にか、周りの歩いている人と変わらない速さになっていることに気付いた。もはや自己ベストも4時間半も無理だろう。でも最後まで走り切ろう。トロントマラソンで4時間を切った時も、少し歩いてしまい、文字通りの完走は果たせなかったという後悔がある。せめて今回は完走しようと願い続けたが、26kmを過ぎた辺りでついに力尽きた。もう膝が思うように動かなくなっていた。歩くしかない。せめてここまでは来た。あと16km歩けばゴールにはたどり着ける。浅草の雷門で折り返し。東京スカイツリーも良く見える。東京マラソンを楽しもうと思っていたが、歩いていると暖かい声援がかえって耳に痛い。悔しいがしかたない。この脚ではどうしようもなかった。歩いても痛みは引くどころかひどくなっているようにも思われた。この脚でこれから10km進む意味がどれだけあるのか。普通ならば棄権して止めるべきであろう。しかし収容車などに乗せられては帰宅は何時になるか。娘に、そして友人達に何といわれるか分からない。やはり這ってでもゴールまでは行かねば。そしてもう一つの大きな問題は寒さである。ずっと4時間走り続けることを計画し、そんな服装で臨み、最初はそれで良かったのだが今や大問題となっていた。2月の東京、しかも例年にない寒さである。そんなところを半袖短パンでびっこを引いて歩いている。マラソンの真っ最中だからいいようなものの、周りにたくさんのランナーがいなければ全く以って異様である。せめて長袖にすべきだった。疲れではなく、この寒さで意識を失って倒れないかと心配になってきた。棄権するべきかとも思ったが、歩き続けた。時々雲の間から顔を出す太陽の存在は嬉しかった。林立するビルの中、日陰と日なたを走るのでは大きく違う。歩く速度はどんどん落ちて、時速4kmも出せないような状態になってきた。考えもしなかった関門閉鎖時刻が気になり始めたが、そこまで遅くはないようだ。しかし右側を対向している多くのランナーは通過できないのだろうとかわいそうに思う。築地を過ぎて晴海まで来ると残り5kmになる。ここからは今までの表示に加え、残り5km、4km、3km、2km、1kmの表示も出る。歩きながらせめて最後の5kmぐらいは走れないものかと画策していた。そしてその表示を超えたところで走る恰好をした。恰好だけで速さは伴っていなかったがそれでもいい。不思議なことになんとか走ることができた。これだけで気分も全く違う。耳に痛かった沿道からの声援も、心に響くようになった。頑張ろう、もう少しだ。ラストスパートに入っているランナーもいるが、今や周りの多くのランナーも僕と同じペースである。ゆっくりでも、とにかく前へ前へ。冷え切っていた体も多少は温まってきた。41kmから最後までは特に長く感じられが、前へ前へと進んでいれゴールである。5回目にして最も遅い記録となる5時間45分。自分としては完走ではないのだが、完走者に与えられるタオルとメダルを受け取った。僕の体はフルマラソンに対応できるほど丈夫ではなかったようで、週に1度9kmを走る程度の練習ではとても対応できなかった。東京マラソン、とてもいい経験をさせてもらい、出場できたことは本当に良かったが、懲り懲り。これでおしまいにする。
Feb26_2012

東京マラソン前日

 雨は午前中に上がったがまだ寒い。そんな中、息子を連れてりんかい線に乗り東京ビックサイトへ。東京マラソンのランナー受付である。本人確認を行い、ナンバーカード、計時チップなどを受け取る。3万6千人が出走するとのことで、何時間並ばされるのかと思ったが、比較的良く流れていた。それでもすごい人の数で、これだけを集める東京マラソンの魅力には恐れ入る。参加できなかった希望者を含めれば35万人である。大会が近付くにつれ、意味があるのかどうか疑わしいと思いつつもカーボンローディングを意識し、炭水化物をいつも以上に摂取した。2年前に体重を3kgほど減らして以来、60kgを超えたことがなかったが、今日は61kgになっていた。明日はこの体に蓄えたエネルギーを使い尽くす。心配していた指の怪我はある程度癒えた。足腰も問題なさそう。びくびくしていたインフルエンザの発症もなかった。
Feb25_2012

東京マラソン2012まであと4日

 事務局から、東京マラソン2012まであと4日というメールが届いた。10月に参加が決定して以来、20回の練習をこなしてきた。最初は週に2回のペースで練習したかったが、なかなかそうも行かなかった。また、長い距離を走ると体へのダメージも大きく、週末に9km走ることに落ち着いた。最後の練習は土曜日。いつもの立会川、旧東海道、山手通りのコースでGPSによると9.098kmを46分40秒で走ったとなっている。フルマラソン換算タイムは3時間36分。1kmあたり5分7秒はこれまでの最高記録である。もう無理かもしれないが、できれば再びサブフォーを狙って、自己新を出したい。それには1kmを5分30秒ペースで走る必要がある。気がかりなのは、どれくらい込んでいるかということ。最初は自分のペースで走れないだろう。まずは10kmを1時間で。その後5分30秒ペースで刻むと、2時間1分3秒で中間点。この段階では2時間を切らなくてもいい。そのペースで走り続ければ3時間57分5秒を切れる計算である。問題は一定のペースで走れるか否か。最初、調子が良くても飛ばしては行けない、絶対に。サブフォーを達成、自己ベストを出した2004年のトロントマラソンの時と比べれば、練習量ははるかに足りない。そこを年の功と戦略でカバーできるか。
Feb22_2012

東京マラソンによる健康診断好成績

 だいぶ前になるが職場の健康診断の結果が出た。この年になって気になるのはやはり血圧、コレステロール、血糖関係なのだが、驚くほどすばらしい結果で何の問題もない。その他の項目も問題はなく、ただ右目の裸眼が0.5で視力矯正の必要があると書かれた。普段から眼鏡を持ち歩かないので、その日も持って行くのを忘れてしまっただけのこと。それにしても0.5とはちょっと悪くなったか。とにかく、この好成績は東京マラソンに当たった事と深い関係がある。それ以外には考えられない。最近は週末に9kmほど走っており、それ以前の不健康状態は運動不足が原因であることは一目瞭然である。3連休の最終日、今日も同じコースを走った。この年越しは帰省しなかったので、正月太りも全くなかった。

ランニングシューズの新調

 独り新宿へマラソンのためのランニングシューズを買いに行った。これまで使っていたのは、膝などへの負担を軽減するために大いに役に立っていたが、もはや12年近く使ってきたことになる。10年もあれば技術はかなりのレベルに進歩しているはずだろうし、ここらで買い換えた方が年を取った体のためにもいい。トレーニング用ではなくレーシング用という分類があり、しかも3時間以内と4時間以内という物がある。サブフォーの僕からすれば4時間以内というがぴったりではないか。これは靴の重さや、時間に依存した足への負担が考慮されているらしいが、詳しいところはよく分からない。幅の広いタイプもあったのでそちらを選ぶことにした。価格は9千円もせず、意外と安かったし、これまで使ったいた物と比べてもずっと安い。さっそく小雨の降る中、いつもの9kmほどのコースを走ってみた。1kmあたり5分8秒の最もいいペースだった。
Nov23_2011

ランニングによる身体への負担

 東京マラソンに向けて練習を続けているのだが、当初は毎週2回が目標だった。しかしこれがきつい。時間的には週末ならばなんとかなる。つまり土曜日と日曜日に走ればいい。体力的にも10km未満ならば1時間程度で終わるしなんとかなる。予想外だったのは、より肉体的なことで、1時間近く走ると足への負担がかなり大きく、もうその日はびっこをひくような状況になってしまう。2日連続なんかで走れば、1週間近く影響が残る。今日はふくらはぎに違和感がある。これらは年のせいか。フルマラソンの42kmが思いやられる。完走するにせよ、しないにせよ、身体はぼろぼろになることだろう。せめて靴は新しくていい物を買わなければいけないかもしれない。今使っているのは、もはやかなり古い。とにかく続けなければならないので、週に一度、9km程を走っている。旧東海道の浜川橋から品川宿あたりもそのコースの一部なのだが、旧跡など数々の見所があり、車の通行量は少なくとても走り易い。
Nov21_2011

雨の夜のランニング

 昨日、東京マラソンの参加登録手続きをした。なんと10,500円もかかった。放映権や広告による収入も多いはずで、この金額はあまりに高過ぎる。さてそんなことはともかく、大会当日に向け、身体を鍛えておかないといけない。平日にランニングするなどほとんど無理なので、週末になんとかする必要がある。今日の夜は雨降りだったが、無理しても走ることにした。そして前回より距離も時間も増やして頑張った。最後の建物内の階段上りではGPSがうまく機能せず、いきなり距離が延びてマラソン換算タイムが3時間36分36秒などと出てしまった。直前までそれまでの走行距離が正しく表示されていたのに。ソフトウェアの利用は注意が必要だ。今後、計測は屋外に限ることにする。

東京マラソンのための初練習

 東京マラソンの出場権を獲得し、そろそろ出るか出ないかを決めなければならない。最近は全く走っていないので一度走ってみる必要があるのだが、この一週間はちょっと風邪気味でそれを言い訳に今日まで至ってしまった。朝起きていきなり走るのは体に良くないと思い、オンラインで一局打って頭を覚まし、しかも運良く勝っていい気分で早朝の街に出た。ついでに返却期限を過ぎてしまった本を少し遠い図書館のブックポストに放り込みに行く。友人がブログで紹介していたTweet Runnersを今回初めて使ってみる。GPSを使い、これまでどのくらいの距離を何分で走ったかがリアルタイムに分かる。予想外にその図書館が近かったことを知り、帰りは遠回りして帰宅。最後は毎日やっている17階への階段上りで終えたが、これが最も息が切れる。せめてこの運動だけでも続けていて良かったと思わされた。6.8kmを44分18秒のペースで走った。それだけでなくこのアプリケーションは、平均ペースが1kmあたり6分28秒、消費カロリーが423kcal、フルマラソン換算タイムが4時間32分51秒、さらに走ったルートが地図上に表示される。なかなか楽しい。これを使って週に2回程度練習するならば、東京マラソン、出場して完走できるかもしれない。

東京マラソン5度目の抽選結果

 そろそろ届くはずだなとは分かっていたのだが、今日、そのメールが届いた。また駄目だったかと思い、読んでみるといつもとちょっと違う。「このたびは東京マラソン2012にエントリーいただき、誠にありがとうございました。定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選を行いましたところ、当選となりました。つきましては、下記の参加手続用URLにアクセスし、参加料および手数料の支払いをお願いします。なお、下記に定める期限内に払込みがない場合には、当選が無効となりますのでご注意ください。」たいへんなことになってしまった。マラソンは30代で止める覚悟だったし、正直、もはや走りたいなどとは思っていなかった。でも、あの東京マラソンの42.195kmのコースは走ってみたい。どうせ当たらないし、エントリーにはお金がかからないから遊び半分の気分で申し込むだけと、帰国後は毎年エントリーし、5度目にして30代を過ぎてから当選の通知が届いた。本当にたいへんなことになってしまった。さてどうしよう。冷静になって考えてみる時間が必要だ。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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