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マカロニのアラビアータ

 マカロニのアラビアータを作ってみた。ケチャップを使えば簡単にできそうだ。200 gのマカロニがあったのでこれで4人分。自分としては予想以上のでき。スパゲティなら100 gぐらい余裕で食べられるので、やや少なめかと思ったが、子供達は多いと言い、残した。中空のマカロニで嵩が大きいように見えるだけで、決して多いわけではないのだが。まあ、超偏食な子供達はともかく、また作ってみよう。今度はスパゲティで。
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誰かが爪を食べてしまった

 うちのニラを収穫し、昼食に餃子を作った。包丁でまた指を切ってしまいそうになり焦ったが、出血の事態にはならずほっとした。しかし、食べ終わって初めて気がついたのだが、左手親指先の爪が大きくえぐり取られていた。その爪はどこにも見当たらない。餃子の中に紛れ込み、家族4人のうちの誰かが食べてしまったに違いない。そうとしか考えられない。誰も気づかなかったようだが。

アワビタケとアスパラの卵とじ

 先日、スーパーマーケットでアワビタケという茸を見つけたので好奇心に任せて買ってみた。パッケージには炊き込みご飯の作り方が書かれていたのでそれに従って作ってみたのだが、これがおいしくない。僕の作り方が悪かったとは思えない。この茸は炊き込みご飯には合わない。こんなレシピを堂々と書くものではない。半分ほど残しているが、捨ててしまうのももったいない。ネットで調べてみるとアワビタケとアスパラの卵とじが紹介されていたので、今朝、朝食に作ってみたら、びっくりするほどおいしかった。同じ茸とは思えないくらい。

レストランの料理の評価

 身近な大学院生のちょっとした送別会として、昼食を取りに外出した。比較的近くにあるレストランなのだが、これまで数回しか行ったことがないところ。みんなにとっても初めてか、そんな感じだったようだ。別に悪くはないのだが、僕を除いた全員がこの店の雰囲気、そして料理を絶賛。僕としてはそれほどのものでもないと思っていたのだが、みんなが楽しんでいるところにそんな発言もできない。せっかくの料理も不用意な発言で雰囲気を壊してまずくなりかねない。ただ僕は、味は自分の舌で最大限公平に吟味、評価したいと心がけているだけのことである。余計な情報や場の流れなどにはだまされないぞという気持ちが強いのだ。その辺り、自分だけでなく他人に対しても正直でありたい僕はどうももやもや感が消えず、戻ってきてから別な友人にこの一件を話してみた。彼女もあの店に行ったことがあったはず。そうしたら、彼女の評価もそんなに高くないことを知り、あの場では僕以外のみんなはだまされていたんだなと確信した。まあ、レストランは、雰囲気を作って客の味覚をどうだますかも重要である。だますとはあまり良くない言い方ではあるが。

自分で育てたエンドウ豆

 豆苗(とうみょう)から育てたエンドウから豆が4つだけ収穫できた。食べてみることにしようと、数時間水に漬けてみたが変化がない。丸一日以上漬けっ放しにしたら水を吸って膨らんできて、なんと発芽してしまった。早くなんとかしなければと、出勤前に炊飯器の中に4つの種を放り込んでおいた。午後6時に炊き上がるようタイマーがセットされているから、10時間かけて発芽プロセスは進むと思うがそこから茹で上がるはず。夜、遅く帰宅すると、当然3人の夕食は終わっていたが、4つの豆は避けられ、食べられていなかった。ご飯茶碗に盛り、一人、そのうちの一粒を食べてみた。豆ご飯なんて好きではなかったが、自分で育てたエンドウ豆で作った豆ご飯、なかなかうまい。たった4つでもほのかな風味がご飯全体に広がっている。翌朝、娘の弁当箱に放り込み、息子の朝食にも紛れ込ませた。

甘口のカレーライス

 日曜日、バーモントカレーの甘口を買ってきて、12皿分のカレーを作った。息子は辛いと言って、保育園で出されるカレーなど、特定のカレーしか食べないのだが、このカレーはなんとか食べてくれた。進んで食べてはいなかったものの、拒むような素振りもなかった。カレーが嫌いな子供なんて聞いたことがない。次は一緒に作って、好きになってもらいたいのだが、甘口のカレーを作ると妻があれこれとうるさい。僕は甘口だろうが、いやむしろ甘口の方がカレーの味をしっかり楽しめて好きなのだが。

味醂を買ってみる

 最近、料理に味醂をよく使うようになったので、当然ながら残量が減ってきた。試しに自分で買ってみることに。何が興味深いかと言えば、れっきとした酒である味醂がひょっとしたら年齢確認なしで買えるのではないかとそれを試してみたかったのだ。料理酒などと並んでいろいろな味醂が置かれていた。高いのもあるが、思っていたよりも安い。さて、レジに通してみる。どうなるかと思ったが、年齢確認あり。残念。やっぱり味醂は酒だった。子供のお使いでは買えないようだ。それにしても酒税がかかっているはずなのに安い。買ったのはセブンプレミアム本みりんという商品で、1000 mlで税込たったの282円である。エタノール1 mlあたり2円という計算になり、激安の焼酎並である。安く酔いたければこの味醂を舐めていればいい。
Jul18_2015

古いのにいい匂いのするしらたき

 冷蔵庫に賞味期限が今年の3月30日までのしらたきを見つけた。これは食べられるのか。開封してみるとコンニャクのとてもいい匂いがする。しらたきも水も腐っていない。炊き込みご飯を作る際にそのしらたき全てを混ぜて炊いてみた。食べてから一夜経つが、家族みんな元気である。

野菜ラーメン

 自宅から利用しているインターネット接続回線事業者のポイントが溜まり、年に一度くらいの割合で食べ物などと交換しているが、今回は喜多方ラーメン10食分が届いた。さっそく昼食に、ベランダで採れるニラや、再収穫が可能となった豆苗などを使って野菜ラーメンを作って食べた。野菜はただ炒めて味付けなしでしょっぱいラーメンに入れればいいだけなので簡単である。

豆苗を料理そして栽培

 豆苗(とうみょう)というおもしろい野菜があるのを聞き、買ってみた。ほんの100円程度で安い。半分は生のままマカロニサラダに入れ、もう半分は野菜炒めにし、自分で料理して食べてみた。少し生の野菜としての臭いがあるが、他の物と混ぜて料理すればそれほど気にならない。おもしろいというのはその後である。食べる部分を切り取った後、毎日水を交換しながら与えていると新しい芽がにょきにょきと出てくる。一週間も待っていればまた食べられそうである。その芽を出すための栄養分はあのエンドウの豆の中に蓄えられていて、あとは水と二酸化炭素と日光があれば炭水化物を作ってまた豆苗となるわけだ。
Jun04_2015

すき焼きの割下のエタノール

 僕は牛肉を好まないのですき焼きなどよほどのことがないと食べないのだが、昨夜は珍しく自分で作ってみた。もちろん牛肉ではなく豚肉で。味醂という調味料の使い方を覚えたので、この週末も試してみたかったわけである。味付けで重要になるのが割下であるが、醤油、料理酒、味醂を等量混ぜて、3倍濃縮のつゆと砂糖を少量入れてみた。これは10%近いかなりのアルコール濃度である。匂いを嗅げばすぐに分かる。大人にはいいが、子供に食べさせるにはかなりの量を飛ばさないと酔っぱらってしまう。けっきょくなかなかいい味を出すことができ、子供たちの様子も観察していたが、特段の変化はなかった。エタノールの使用を極力抑えて作るレシピもあるだろうが、こんなこと自分が作ってみなければ知る由もなかった。

味醂という謎の調味料

 マイタケ、ゴボウ、ニンジン、油揚げ、少量のインゲンを入れ、炊き込みご飯を作ってみた。味付けはネットで適当に見つけたレシピに自分なりのアレンジを加え、2.3%の食塩が入っている料理酒を大匙2杯、醤油大匙1杯、3倍濃縮つゆ大匙1杯、そして味醂を大匙1杯としてみた。米2合に多めの具を入れ、その4つの混合液体を加え、水の量を見繕い、交ぜて普通に炊くだけ。うちの家族4人はそんなに食べないので、この量でも余るくらいである。味付けはとりあえずの試験的なものだったが、いい感じにできあがったのでここに記録しておきたいと思う。ところで、味醂とは一体何なのか。これまでずっと謎の調味料だった。周りの大人に聞いても明確で自分が納得できる回答が得られていなかった。きんぴらごぼうを作る時など、レシピに従って使ったことはあったが、何のために入れるのか理解していなかった。調べてみると、味醂とは甘い酒のようで、しかも日本酒やワイン程度のアルコールを含み、加塩料理酒とは違って酒税がかかるらしい。スプーンに1杯垂らして舐めてみたら、そのことを実感することができた。甘みはもち米の澱粉が糖化されたもので、かつ完全にアルコール醗酵されずに残るためにそうなるらしい。今回の料理には砂糖を一切使っていないゆえに、味醂は欠かせなかったに違いない。炊いている最中、部屋中にいい匂いが漂っていたが、主成分はエタノールだったのだろう。この齢になり、味醂という物をようやく、少しだけだが理解できた。何かの折に、自分なりの工夫を加えて使ってみたいと思う。

娘と和風スパゲティーを作る

 娘と二人、厨房に立って料理をした。子供達は野菜たっぷりのペペロンチーノを嫌うので、今回はシメジを入れた醤油味のスパゲティーを教えながら作った。同時にマカロニサラダも作った。「簡単だろと」と言うと「うん」と言うので、今度は独りで作らせてみよう。いきない独りでは無理だとは思うが。

牛乳たっぷりハンバーグ

 朝、いつもの週末のようにお好み焼きを作った。今回は父が送ってきたキャベツが冷蔵庫で大きなスペースを取っており、少しでも小さくしたかった。昼、僕と息子が好きな油で焼いた餅を作って食べた。夜、妻がタマネギを切っている時に包丁で怪我をしてしまったらしい。ハンバーグが作りかけ状態になっており、しかたなく僕が作った。ハンバーグを作るのは久しぶりだ。子供達が生まれる前はよく作っていたが、あの頃と同じようにパン粉をたっぷり、そして牛乳もたっぷりにしてジューシーに。試しにチーズを上に乗せて焼いてみた。息子はもちろん、娘も僕が作ったハンバーグは食べたことがないのではないか。そんなわけで日曜日の今日は3食全て料理をする羽目になった。週末は3食作れといつものように妻に言われているが、それからいかに逃れるかが人生が終わるまで続く。

今年最後のゴーヤー

 月末になったら片付けよう、いや11月に入ったら、いやいやもう少しと粘っていると11月も2回目の週末となった。驚いたことにベランダのゴーヤーは未だに雄花、そして雌花をも咲かせている。実は1つだけ残してあったのだが、もはやこれ以上大きくなる気配はない。今日にでも収穫しないとおいしく食べられなくなるだろうと切り落とした。朝食にお好み焼きを作り、こっそり混ぜてみた。こっそりにしてはその今年最後の実は大き過ぎたようで、息子、娘、妻にばれてしまい、大騒ぎになる。ゴーヤーのうまさを知らないなんて全くかわいそうな奴らだ。また来年、たっぷり食わしてやろう。
Nov08_2014

炊飯器に染み付いたマツタケオール

 週末に作った松茸ご飯のために、炊飯器にマツタケの匂いが染み付いてしまったようだ。マツタケオールの沸点は175度らしいから、このアルコールも匂いの主成分として含まれているに違いない。炊いたご飯が香るほどではないが、装(よそ)おうと炊飯器を開けるとふわっと香りが漂う。はるばるトルコから運ばれてきたマツタケの香り。強弱はともかく匂いの質までは丹波松茸との違いはないのではないか。

娘とマツタケご飯を炊く

 ちびまる子ちゃんの中でマツタケが1万5千円で売られていた。本当にそんなに高いのか。高価なマツタケを面白おかしく暗に皮肉っていていい作品だった。息子はことあるごとに「マツタケ1万5千円」と言って、その金額を覚えてしまった。今日、スーパーマーケットに行くとマツタケを見つけた。1万5千円かと思いきや、トルコ産のマツタケ3本が600円代、税込みでも700円ちょっとだから20分の1以下。国産マツタケは見当たらない。去年、あれこれと調べてみたが、同じ種のはずである。それにマツタケはどれも野生だから、国産だろうが外国産だろうが僕にとってはどうでもいい。久しぶりにマツタケご飯を炊いてみたくなり、トルコ産マツタケ3本を買ってきた。夜、息子と妻はハロウィーンパーティーとやらで出かけてしまったので、娘に包丁さばきを教えながら二人でマツタケご飯を作った。あまり匂いが強くないように思われたが、炊き始めるとマツタケの香りが部屋中に行き渡る。いよいよ夕飯。香りだけでなく、味、そして歯ごたえはなかなかのものだった。明朝になってから食べるであろう息子と妻には金額と産地は敢えて言わないでおこう。

ベランダでホットケーキを焼く

 入笠山の山頂で昼食を作っている時、調理用焜炉のガスの流量を調節するつまみが壊れた。ねじが空回りしてしまい、どうしても動かない。メインの食事が終わって次にココアでも飲もうと、これから着火しようとする時でよかった。調理している最中だったらガスが止められなかったから、無くなるまで延々と燃やし続けねばならなかったことだろう。帰宅し、修理しようかと思ったが、山の上でまた壊れては危険である。潔く諦め、新しいのを買うことにしよう。大学生の頃から使っているからもう20年になる。よく保ったものだ。つまみをペンチで回せば動かなくはない。だから家では問題なく使える。それに、中途半端にガスも余っていたので、うちの広いベランダで息子とホットケーキを焼いて食べてみた。こんなことに息子は大喜びだった。将来が頼もしい。
Oct18_2014

自作のシシトウでペペロンチーノ

 うちで採れるシシトウは辛い。けっこう辛い。さらにどれも辛い。それを周知して職場で「よかったらどうぞ」と2日間置いておいたのだが、持って行かれた形跡がない。しかたなく家に持ち帰り、夕食に独りペペロンチーノにして食べた。基本的に辛い物は好きではないのだが、自分で育てた辛い物は別である。
Oct01_2014

父のニンニク

 父が初めてニンニクを作ったらしく、先週、土の付いたニンニクが送られてきた。店頭に並べられているニンニクに土が付いていないのはなぜなのか。それはともかく、まだ食べ切っていないニンニクが残っていたが、父のニンニクを包丁で刻んでみると、採れたてのようでたまらないしゃきしゃき感がある。きのうはニンニクご飯を作って娘と食べた。今まで毛嫌いされていたが「今日のニンニクご飯はタマネギをたくさん混ぜてニンニクは少なくした」と嘘をついたらちゃんと食べてくれた。今日はニラを買ってきて息子と餃子を60個作った。いつもニンニクの量に妻が文句を付けるので今日も1つしか使わなかったが、もっと入れてもよかった。新鮮なうちに食べてしまわなければ。次はペペロンチーノにしよう。
Jul13_2014

包丁の手入れ

 近所でイベントがあり、無料の包丁研ぎサービスがあったので2本研いでもらった。両方とも僕が買った包丁である。妻はかえって切れにくくなったなどと言っていたが、決してそんなことはない。ありがたいサービスである。だいたい料理してまな板の上に使った包丁を長時間置きっぱなしにしたり、ためた水の中に入れておいたり、濡れたまま乾かしている行為が僕には我慢できない。そんな感じで錆びてしまった部分は今回研ぎ去られたはずなので、妻はともかく、今後は大切に使いたい。いずれは自分でもうまく研げるようになりたいが。

葱坊主の天ぷら

 この時期になるとベランダで育てているネギが花を咲かせる。葱坊主である。ここまで育つと、ネギは固くまずくなってしまうので抜いて殺してしまうのだが、ふとウェブサイトで調べてみるとまだ開いていない葱坊主も天ぷらにすれば食べられるらしい。おいしそうなのが一つだけあったので、サクラエビの掻き揚げといっしょに揚げてみた。家族の誰も箸をつけそうもないのでそれならばと僕が丸ごと味見した。なかなか旨くできた。40数年も生きていると、毎年毎年、同じようなことが繰り返されるわけだが、葱坊主を食べるというのもその繰り返しに情趣を添えてくれそうだ。来年は子供達にも食べさせよう。
May10_2014

娘と料理

 土曜日の朝、娘と二人で朝食を作った。キャベツなどの野菜を切って、用意されている肉や調味料などと一緒に炒めるだけの料理と言えるほどのものではないが娘と料理をした。平日はいつも朝夕に食事の準備をしてくれる妻には感謝はしているが、たまには自分嗜好の食事を、自分で作って食べたい。時間の関係上、いつもではなくて、たまにはである。そのためには自分嗜好の料理を僕が娘に伝えておくことも重要である。
Mar08_2014

娘の包丁さばき

 昨夜は娘と一緒に夕食を作った。ピーマンなどの野菜を切らせてみたが、下手糞極まりない。今まで包丁やナイフなどを使わせてこなかったから、ぜんぜん扱いに慣れていない。小学校や中学校の家庭科でもうちょっとまじめにやってくれればいいのだが、期待できそうになく、正直言って妻の包丁さばきもそんなに上手だとは思えないので僕が教えねばならぬ。恐らくこれからの中学3年間を経ても僕の野菜切りの腕に及ばないのではないかと勝手に自負しているが、高校を卒業するまでにはせめて僕よりは速くかつ美しく切れるようになって欲しい。これからも時々、娘と一緒に台所に立たねば。

きんぴらごぼうに挑戦

 豚汁を作るのにゴボウを買ってくるのだが、妻がゴボウを使った料理を作ることが皆無であるため、いつも冷蔵庫の隅に追いやられて何ヶ月も眠ることになる。多くの家庭でそうらしい。早く腐るような物ならば捨てるだけだが、けっこうもつのでこのようなことになる。きんぴらごぼうは意外と簡単に作ることができると聞いたので、きのう、試しに作ってみた。もちろん初めての試みである。いつ買ったかも分からない古いゴボウに、ニンジン、油揚げも加え、胡麻油で炒めて、醤油と日本酒を入れる。そこに塩と砂糖、胡麻も。入れる理由が分からないのだがみりんも。ついでに唐辛子をほんの少し。味見をするとなんか変だ。この味を整えるのは砂糖だろうとけっこうな量を加えた。さて食卓に並べてみると、まあ食えなくはない。ビギナーズラックはなく、大成功というわけではないが、とりあえずは成功かと思った。僕はそこそこ満足して全部平らげたが、娘はしょっぱいと言ってほとんど箸をつけない。妻もしょっぱすぎると言い、半分しか食べなかった。確かに、醤油か塩が多かった。塩が余計だったか。問題点はそこだけと思われるので、次回こそはおいしいのができそうな気がする。
Jan27_2014

自家栽培のナメコでラーメン

 先週、ナメコを初収穫した。いい感じで寒くなってくれたため豊作である。去年はみそ汁に入れるぐらいしか能がなかったのだが、それでは面白くないと今日はナメコのラーメンを作ってみた。ハクサイなどの野菜、それに豚肉も少し加えて炒め、胡椒で味を整え、片栗粉でとろみをつけようとしたら全部がかたまりになってしまった。実は片栗粉を使うというのは僕の料理では初めてかもしれない。しかし問題はない。ラーメンのつゆに入れれば簡単にほぐれる。なかなかのナメコラーメンができあがった。味もこの上なく満足のゆくもので、特に大きくぷりぷりとしたナメコの食感がたまらない。しかしこの食感が、普段からちっぽけなナメコしか食べない子供たちには不評だった。この幸福感を味わえないとは哀れな奴らだ。
Dec01_2013

アメリカ産マツタケを試す

 先日スーパーでアメリカ産のホワイトマツタケ3本が2千円ちょっとで売られていたいので、どんな物かと買ってみた。色はその名の通り白っぽいのだが、確かにマツタケの香りがする。形もそっくりである。別種とされているようだが、実際にはほとんど違いはないはず。本当にマツタケの味を楽しみたいなら、これでじゅうぶんである。まずは割いて焼いて食べてみた。ちょっと放っておいたら焦げてしまったが、味も確かにマツタケである。娘にも食べさせたが、あまり喜んでいなかった。そしてマツタケご飯を作る。子供の頃は親が採ってきたマツタケをよく食べたものが、あの懐かしい味が口の中で広がる。僕は多くの場合、食材本来の味や風味を楽しみたいため、自分で料理する時はけっこうな薄味にするのだが、そのためかこのマツタケご飯に対する家族の評価は低かった。そもそも安物のマツタケというイメージが良くない。そういう僕もホワイトマツタケに対する扱いが雑だったようにも思う。やっぱり国産の高価なマツタケを無理してでも買った方が楽しめたのだろうか。いやいや、外国産マツタケにはぜひ頑張ってもらいたい。
Nov14_2013

牛乳パックの開け方

 未開封の牛乳の紙パックを開ける際、どうしても指を中に突っ込んでしまうことが気になっていた。特にその牛乳を醗酵させてヨーグルトを作る場合で、触らなかった方から傾けて容器など注ぐようにしていた。職場の仲間から、指を突っ込まずに開けることができるという話を聞き、その場ではまさかと疑ったが、家に帰ってやってみると確かに可能だった。よく見れば、そのような開け方が図示されているではないか。何十年も牛乳を飲み続けてきたが、全く知らなかった。
Oct17_2013

セラミクス包丁の使い心地

 先日、セラミクスの包丁を買ってみた。その外見から本当に切れるのかと思わされるが、たいていの場合は問題ない。普通の包丁を買った場合、最初は恐ろしいほどよく切れてびっくりするのだが、そのうちに刃先が錆びるのか切れ味が悪くなってくる。きちんと手入れをしていないからかもしれないので、錆びないセラミクス包丁を試してみたかった。最初の切れ味については驚くほどではなかったが、錆びないと思うだけでも使い心地はいい。それに軽い。固い物に当てると刃先が欠けることがあるようなのでその点は注意が必要か。
Sep30_2013

ナポリタンの隠し味は自家製ヨーグルト

 ふと目にしたテレビ番組でナポリタンの作り方を紹介していた。これなら僕でも作れる。自分で作ったナポリタンを食べてみたいとさっそく料理にとりかかった。基本的なことは理解できたので、細かなこと、また何を入れるかは僕が勝手に決める。いつものように冷蔵庫にある腐りかけた食材をあれこれと突っ込む。ベランダで最後に採れたミニトマトも冷蔵庫の隅に眠っていた。そして隠し味は自家製ヨーグルト。妻、娘、息子がどう思ったのかよく分からないが、自分としてはかなり満足の行く物ができあがった。空腹時に自分であれこれ苦労して工夫して作った料理を食べた時の幸福感は何とも言えないものがある。
Sep14_2013
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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