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北の国から

 名作と言われるテレビドラマ『北の国から』は35年も前の作品である。少しだけ見たことはあるのだが、本当に一部だけで、全体的にどういった話なのか知らず、いずれ見る機会が得られればと思っていた。最近はネット配信もなどと考え始めた頃、なんとこの夏、BSでまとめて放送されることを知った。これは見るしかない。それまでよく知らなかったが、連続ドラマで24話もある。1話45分だから、全部見るのに18時間もの時間を注ぎ込まなければならない。これはこの夏の一つの大仕事だった。それだけ時間がかかったが、昨日、ようやくやり遂げた。北海道の雄大な大自然の中で子供達が成長してゆく爽やかなイメージを持っていたのだが、そんな単純なものではない。35年前、子供だった僕が見たとしたら、どれだけ楽しめただろう。子供が見るようなドラマではない。子を持つ父親になってこそ価値はあった。時代設定はもはやだいぶ古いのだが、未だ名作の名に恥じない作品である。むしろその後の子供達の成長を追うドラマスペシャルの方が有名になっているのかもしれない。いずれそっちも見なければ。
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ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん逝く

 最近、声優の訃報を耳にすることが妙に多くなったような気がしていたが、ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん役が51歳で亡くなったというニュースには衝撃を受けた。今や、楽しんで定期的に見ているテレビアニメは『ちびまる子ちゃん』ぐらいしかない。最後の収録『お姉ちゃんと写生大会に行く』と『友蔵、まる子を叱りたい』は録画してあったものの、なかなか見る機会がなかった。先日、ようやく見たのだが、最後の最後でこんなにお姉ちゃんが活躍するとは。病気を全く感じさせない仕事ぶりだった。普段、声優のことなど何も考えない。それこそが声優の仕事でもある。僕と同じような年代で、二十歳そこそこから仕事を始め、最初から四半世紀以上もずっとお姉ちゃん役を務めていたようだ。

3年待ってようやく日本海海戦

 NHKが3年がかりで放送していたスペシャルドラマ『坂の上の雲』を楽しみに見ていたのはもう5年から3年も前のことである。最終回の日本海海戦だけを見逃していて、再放送はいつかとずっとずっと待ち続けていたのだが、ようやくその最重要な最終回を見るに至った。各回が前半と後半45分ずつに分けられた今回の再放送により、DVD-Rにコピーし損ねた二〇三高地も含め、全13枚がついに揃った。これらのDVDが何年間データを損傷なしに保持できるのか、果たしてまた見ることがあるのかは分からないが、とにかく5年以上かけて成し遂げた満足感は大きい。

坂の上の雲の再放送

 2009年から3年間、全13回にわたって『坂の上の雲』が放映された。ほとんど録画してDVDに保存してあるのだが、2回分抜けている。しかも第11回 の「二〇三高地」と最終回の「日本海海戦」というけっこう重要なところが欠けている。ドラマ自体はもうどうでもよかったが、この欠けていることがずっと気に入らず、いずれ再放送されるに違いないのでその機会を逃さないようにと何年も待ち続けた。そして今日の新聞で、26回に分けて再放送されることを知り、なんと第1回は今日の昼でいきなり見逃してしまったが、まあそれはいい。どうしても見たければ5年前のDVDがある。「二〇三高地」と「日本海海戦」は来年2月から3月にかけてである。

再来年度の大河ドラマ

 通勤電車の中、いつものようにiPhoneでニュースを確認していると、2014年4月からのNHK大河ドラマでは黒田孝高、つまり黒田如水を扱うらしいことを知った。ついにきたかという感がある。司馬遼太郎の『播磨灘物語』を読んで感銘を受けたので、見逃すわけにはいかない。ずっと先のことになるが、一年以上の長きに渡って楽しみに待つということがあってもいいかもしれない。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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