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一日一投稿を6年間

 気が付けばこのfc2でブログを書き始めて6年になる。ものすごい量を書き溜めて、やる気を失ってしまったことも何度かあったが、毎日一投稿を目標に、こつこつと借金を返すようになんとか挽回し、投稿数は2200に達している。このために多大な時間を失っている一方で、得ていることも意外と多い。いつまで続けられるか分からないが、まだまだ止(や)める気はない。
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ちょっとした幸せを見つけてブログに

 今週放送されたNHKのスーパープレゼンテーションでは、日常のちょっとした幸せを見つけてブログに書き込む話が紹介されていた。そのブログは1000 Awsome Things、トロント郊外に住む僕と同じぐらいの年齢のカナダ人男性によって綴られている。トロント郊外というのがどこなのか気になるが、それはともかく、必ずしも幸せとは限らない毎日を楽しく生きるための一つの方法が提示されていた。キーワードは楽天的なattitude、幼児のようなawareness、そして自分自身のauthenticityである。このプレゼンに接することができたことも、またこうやってそのことをこのブログに書き込んでいることも、前向きに生きていれば毎日必ずあるであろう幸せの一つである。

アクセス数半減

 試しに自分の一つのウェブサイトからこのブログへのリンクを外してみた。しばらくの間様子を見ていると、これまで自分を含めて1日平均10回ほどあったアクセスがほぼ半減したことが分かった。意外な結果だった。それはともかく、いったい誰がこのブログを覗いているのか、ちょっとだけ気になる。

ブログを活用して本の紹介

 職場の友人と読書の話になり、僕の好きな本をいくつか紹介した。それはあくまで、あの親に育てられ、自分なりの経験を積んだ40代のこの男の趣味であって、必ずしも、特に女性の趣味と合致するかどうかは別問題であるとの前置きをした上での紹介である。その際、このブログが非常に役に立つことを知った。検索もできるし。多少無理してでも、いい加減でも、魂を込めなくても、書き続けてきた甲斐があった。魂を込め過ぎていたら、続かなかっただろうし。

首が回らない状態からの脱出

 今の職場に異動になってからあれこれと頼まれることが多くなり、自分のペースで仕事ができなくなった。同時に、大学の非常勤講師をいくつか掛け持つことになったので、とてもブログなど書いている時間がない。ここ3年間は溜めることはあっても毎日欠かさずに書き続けてきたのだが。この日課を怠り続けると書く気も失せてあっという間に100日分以上、そして一時は200日分を超えてあちこちに穴が空いてしまった。溜めてしまうことを借金とすれば首が回らない状態になっていた。自己破産か夜逃げか、つまりブログをやめるべきか。いやいや、この苦境を脱するべく冷静に計画を立て、こつこつと努力を積み重ねるしか道はない。一日に一つ以上書かねば借金は増えてゆく。ならば頑張って一日に二つ、休日はもっと頑張って書けばいい。中学入試で言うところのニュートン算。200日分がたまっていたって、その努力を7ヶ月間も続ければ必ず終わるはず。そう信じて頑張っていたら本当に終わった。やはり一朝一夕でできなくても、日々の努力はいつか必ず報われる。

RSSの利用

 Reader will not be available after July 1, 2013. 最初に発表された時から知ってはいたし、最近は7月1日以降使えなくなると警告メッセージが出続けていたのだが、7月になっても2日ぐらいは使えていた。どうせなくならないだろうなんて楽観視していたのだが、けっきょく長年愛用していたGoogle Readerはサービスを終了してしまった。Google Readerを利用して僕のブログを見てくれていた友人もいたらしい。逆の立場からすれば、Google Readerを介してしか最近は友人のブログを覗いていない。もはや積極的にブログなんて見なくなってしまうことだろう。RSSの利便性を称賛しつつも、実は、最近はそれほど利用していなかったことを今になって悟る。Google Readerが無くなったことは残念なことなのだが、RSSの利用について今一度考えてみるいい機会なのかもしれない。

自分が現在関心を持っているものの順位

 このFC2を利用したブログ、そろそろ3年になるので、投稿数はすでに1000を超えてる。これまでの投稿に割り振ったカテゴリの上位15を挙げてみると、子女教育、高等教育、コンピュータ、園芸、生活、家族、研究、飼育、旅行、英語、読書、友人、囲碁、ボランティア、ピアノ、登山、旧跡というようになる。単純に考えれば、これが現在、僕が関心を持っている対象の順序とも言い換えられるかもしれない。もともと、子供たちとの関わりを綴って行く予定だったので子女教育がトップになっているのは当然だが、高等教育がその次になったいるのは今の大学に移ったためだろう。生活というのは適当なカテゴリがない記事に対して割り振っているだけなのであまり意味がない。研究についてはあまり書くつもりはなかったが、時々書いているらしい。ボランティアは自治会やPTAなので去年の投稿数が効いているのだろう。最後のピアノ、登山、旧跡は同数だったので実際には17のカテゴリが挙げられている。FC2では1つの投稿に対して複数のカテゴリを割り振れないのが残念なのだが、一番関係があるものが選ばれていると考えれば、それはそれでいいかもしれない。これからこの順位が年齢とともにどう変わって行くかが見物である。

メルマガとミニブログとSNSとブログ

 みずほ銀行から毎月メールマガジンが届く。内容は金融商品の紹介などで読むことなどないのだが、編集後記だけには目が行ってしまう。いつも心が和むようなことが書かれている。ああいう話を毎日聞かされたら、理系の僕としてはいらいらしてくるのだが、月に1度くらいだとちょうどいい。それはともかく、僕は未だにミニブログとソーシャル・ネットワーキング・サービスの利用価値を見いだせずに悩み続けている。ミニブログに関しては、メディアが馬鹿みたいにTwitterを取り上げるからなのだが、登録はしているものの基本的に使っていない。後者に関してはFacebookを時々利用しているが、Twitterへの投稿はFriendFeedを介してFacebookにも投稿されるようにしている。Google Buzzへの投稿もFacebookに同期されるようにしたが、けっきょくは1度しか投げていない。Facebookは、友人に家族の写真などを見せたい時などには積極的に利用してはいるものの、有効な利用法が見つからず、満足感が得られていない。ブログだけはだらだらと毎日続く。他人のブログはRSSでちらっと眺める程度だが、自分で書くのはけっこう楽しい。

RSSで情報収集

 ここ何ヶ月間かRSSを利用して情報を集めるようになった。利用しているフィードリーダーはGoogleリーダーで、MacやWindowsはもちろん、LinuxやiPhoneでも使える。便利だろうなとは思いつつも使ってこなかったが、やはり便利で、もはや手放せるものではない。他人のブログなど見る気はほとんどなかったのだが、RSSを使えば多少見る気にはなり、軽いつながりが保てる。これから自分でウェブサイトを構築する際には、XMLやRSSを勉強して、発信する側としてもRSSの有効利用を考えなければならないと強く思うのだが、なかなかそんなことを勉強する時間が取れない。となるとやはり既存のブログサービスは非常に便利であると改めて思い知らされる。

ブログの書き溜め

 気が付いたらブログを10日分も書き溜めていた。沖縄に出張していたという言い訳もあるのだが、パソコンを持ち込んでいたし、書こうと思えば書けたはずである。人に読まれる文章をある程度考えて書くということは多少時間がかかるが意味のあることで、滞らせてまとめて書いたりせずに、毎日コンスタントに書き進めて行きたい。10日分を書く時間を確保するのはたいへんだが、1日分だったらそんなでもない。それに、その日を振り返り、その時の気持ちで書いておきたい。一日一日を生きている意味も少しばかりははっきりしてくる。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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