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みんな弱過ぎる

 珍しく息子が囲碁教室に行きたくないと言う。一ヶ月に一回だけなのだが、入学以来、学校の囲碁教室に通っている。これまで楽しそうにしていたのにどうしたのかと思えば、「みんな弱過ぎる」というのがその理由。14級でたいして強いわけではないのだが、息子より強い子は参加していないらしい。確かに2年前の27級に比べればだいぶ強くなった。この前の棋力認定大会では無傷の4連勝。以前は将棋の方が好きと言っていたが、今では囲碁の方が好きと言う。ならばもうちょっと、月に一度くらいは囲碁教室に行け。父親よりずっとまともな先生が教えてくれるんだから。
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親子で珠算

 息子とともにほぼ毎日、珠算の練習を積んできた。10級の問題集から始め、9級、そして今は8級の問題集の半分を超えたくらい。しつこく同じような訓練を繰り返す。慣れてきたので、2日に1回くらいのペースに落としている。息子はどれも9割程度の正答率だろうか。同じような手続きの繰り返しなのになぜ間違えるのだろう。息子よりやや成績はいいと思っているが、もちろん僕も間違える。確かに人間は時々間違えるのだ。その一方で、9割という正答率もなかなかである。特に息子の割り算の正答率は高いような印象を持っている。奴が昼、独りで取り組み、僕が夜に自分で弾いて答え合わせ。正解を見ず、親子で出した答えが合っていれば良しとし、合っていなければどっちが間違えたかを再計算によって確認。息子も同じ動作によって珠を弾いてこの答えを出しているのかと思いながら。

男の子の絵

 性差に関する講演を聴いたのだが、その中で絵について興味深いことを言っていた。女の子の描く絵と男の子の描く絵の違いである。女の子は人を取り上げることが多く、色を使って華やかに仕上げる一方、男の子は車などの乗り物を色を使わずに描く傾向があると。絵心などない日々を送っているが、これにはなんか納得してしまった。僕自身が、色を付ける手を抜いているだけかと思っていたが、けっこう白黒の絵が好きなのである。子供の頃、テレビ朝日がやっていた何かに、葉書の裏に絵を描いて送ったことがある。入選作品を見て驚いてしまったが、どれも色鮮やかな作品であった。僕が送ったのは普通の鉛筆一本で描いた絵だった。息子もそんな感じのようで、教室の後ろに飾られている絵日記で、色鮮やかでないのは息子を含め数人だけだった。

息子の担任の先生

 いい感じの若い男の先生だったが、息子の担任は転出してしまった。この4月から、クラス替えもあり、新しい担任は若い女性とのこと。土曜日の今日、学校公開だったので様子を見に行ってみた。予想以上に若い。後で聞いて知ったが、1年目とのこと。確かに大学出たてと思われる若さだ。算数の授業で 38 - 15 をどのように解くか、いろいろと方法を編み出してノートに書けというようなことをやっていた。後ろの壁には足し算で息子が取った方法が貼られていた。今日もあれこれ考え、楽しく授業を受けているようで安心した。先生は忙しそうに教室の中をあちこち歩き回っている。2時間目は生活科でミニトマトの苗の移植。土の中に虫を見つけ、息子に知らせたら、先生に「パパが見つけた」とか言ってしまい、ちゃんと挨拶する前に父親であることがばれてしまった。3時間目は国語。迷子のアナウンス文を作ってみんなの前で発表するというもの。運良く、息子も当たり、発表していた。もっとうまくできるだろうと思いつつも、自分が子供だった頃よりはましかもしれないなどとも思った。どれもなかなかいい授業だった。若い女性と聞いていた担任の先生を実際に見て、不安は和らいだ。ぜひ子供たちとの関わりを楽しんでやってもらいたい。

文章題を音読

 息子に算数の文章題を解かせる時には音読させる。本人に問題の意味を正確に理解してもらいたいだけでなく、わきにいる僕が理解するためにも。いつもそうなのだが、息子は書かれている通りに読まない。自分でてきとうに推測して読んでしまうのか。一字一句違わずに追って声に出せばいいだけのものなのに、それができない。そして自分勝手に解釈してしまうのだ。これは一般的なことなのか。何度言ってもそうだから腹が立ってきて怒鳴り、しまいには泣き出してしまう。しっかり考えてもらいたかったのにそんな状態ではなくなる。実は、かつての自分もそうだったのだろうか。小学校低学年の頃は文章題が苦手だったような記憶がある。母親からは「お前は文章題が苦手だから」とよく言われていた。

新珠算検定試験練習問題集10級編

 息子に『新珠算検定試験練習問題集』という冊子を買ってやり、二人で一緒に取り組み始めた。10級は簡単過ぎるような気もしたが、急がば回れで基礎的なところからじっくり取り組んでおかないと後から苦労するかもしれないし、最初は気楽にやった方がいいとの判断で10級編からのスタートとした。やるごとに計算速度は上がっているので、やはり10級編で良かったと思われる。大きくても2桁までの簡単な加減算で、まだまだ圧倒的に僕の方が速く、かつ正確である。そこに、さらに簡単な暗算の問題も付いている。通常の暗算でやれば馬鹿みたいに単純な問題だが、これはそろばんの珠を頭の中に思い描いて動かして結果を出さなければならないはず。そうでもしないと、もっと難しい暗算になった場合の練習にならない。これがけっこう難しく、息子と競うと負けてしまう。こういうのは幼い子供の方が得意なのか、それとも息子はそろばんなど無関係に普通の暗算で答えを出しているのか。まあとにかく、少しずつでも進めて親子でこの一冊をやり遂げよう。

ストライクが入らない

 最近は毎週末、息子が野球の練習をしたいと言うので、ちょっと遠い公園まで自転車で行き、軟球を使ってキャッチボールとバッティング練習をしている。柔らかくて軽いボールを使って練習をしていた頃は「軟球だったらもっとコントロール良く投げられるのに」と思っていたのだが、そう甘いものではない。C球なので小ささが問題かとも思ってしまうが、とにかくなかなかいい球が投げられない。勤労感謝の日の今日も二人で出かけた。ストライクが入るのは3、4球投げて1球くらいか。情けない。非常に効率が悪い。キャッチャーがいればもっとうまく投げられるだろうか。

初オーディションの結果

 息子が学年全体でやる合奏のシンセサイザーに立候補し、楽譜をもらってきて練習を続けていた。いつ行われるか分からないオーディションは、けっきょくその11日後だったからけっこう練習したことになる。そして無事に選ばれたとのこと。演奏は右手だけであまり楽しいものではないが、これをいい経験に、今後は合奏のピアノ伴奏などに立候補して挑戦を続けてもらいたい。

さくらんぼとバナナ

 息子の算数の宿題を見ていたら、さくらんぼとバナナを書いて計算しろとある。何かと思ったら、例えば 8 + 3 という足し算の場合 8 はあと 2 を足せば 10 になるから 3 を 2 + 1 に分解して 8 + 2 で 10 にしてしまい、残った 1 を加えて答え 11 と計算するというわけである。こんなこと、習ったか。全く記憶にない。息子は「僕にとってはこんなの鉛筆の無駄でしかない」などと生意気なことを言っているが、先生に向かってそうは言っていないという。よし、それでいい。これはつまり10進数の10の補数を求めているわけで、そろばんの珠を指で弾く際には必須のものである。また、もっと大きな桁数で比較的大きな数字が並んでいる場合の暗算をする際に便利である。僕も習いたかったが、まあ、こんな小さい数の加減算など、訓練を重ねて気づかぬうちに覚えてしまっているのが日本人にとっては普通だと思うが。
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シンセサイザー演奏に立候補

 帰宅すると、珍しくピアノの音がし、息子が熱心に練習をしているではないか。しかしバイエルではない。学校の合奏でアンパンマンの『勇気りんりん』をやるらしく、シンセサイザーに立候補して楽譜をもらってきたとのこと。2人のところ3人立ったので近々オーディションのようなものがあるはずだ。さあ、日頃の練習の成果を出す時がきた。ピアノではなくシンセサイザーというのが気にかかるがまあいい。頑張れ。

ピタゴラス数

 娘は解けない問題などは全て母親に聞いているようだが、難しかったり、妻が面倒臭がったりすると僕に回ってくる。今日は √(n^2 + 144) が自然数となる自然数 n を求めよという問題だった。どう解けばいいのか分からず、あれこれ試行錯誤していると見えてきた。なるほど、なるほど、フェルマーの最終定理よりちゃんと解はあり、それはピタゴラス数だ。ピタゴラス数は 3, 4, 5 や 5, 12, 13 およびそれらの倍数ぐらいしか知らなかったが、調べてみるとあるはあるはその数に驚かされる。全く知らなかった。簡単な数では 8, 15, 17 や 7, 24, 25 さらに 20, 21, 29 などなど。このくらいは覚えておいた方が便利だろうか。n = 5, 9, 16 ぐらいかと思ったら n = 35 の場合も自然数になる。他にもあるのか。実はまだ正しく解けていない。

東洋の計算機、というより記憶装置

 計算が得意になってもらいたいから息子には公文かそろばんを、というのは妻の前々からの考えである。僕としては、公文は性に合わない、そろばんなんかよりもプログラミング、なんて思っていた。昨日、ふと、またそんな話が出てきて、そろばんは実は面白いかもしれないと思った。娘にそろばんを持っているかと聞き、持って来させると、それは僕が小学生の時に買ってもらった30年以上も前の物だった。古くなった気配などなく、当時のままに使えるではないか。息子も興味を示したので、きのう今日と足し算のやり方を教えてやった。珠算は習ったことはないが、両親が使っていたし、仲のいい友人が習っていたので、小学校の算数で出てきた時にけっこう一生懸命取り組んだ。足し算、引き算ぐらいは遅いながら今でも指が動く。なかなか便利な道具ではないか。『天空の城ラピュタ』にそろばんを持って「これはね、東洋の計算機だよ」という台詞がある。何十年もそう信じてきたが、電子計算機を仕事で駆使する身になって言わせてもらえば、これは計算機ではなく、記憶装置だ。メモリというよりもレジスタに近いかもしれない。しょっちゅう押し間違えによる計算ミスが起こる電卓よりも、加減算に限ればずっといい。もう少し、息子とそろばんに取り組んでみよう。

野球チームの練習に参加

 先日、柔らかいボールで息子とキャッチボールをしていたら、突然声をかけられた。野球が上手そうだから、一度、野球チームの練習に参加してみないかと。息子と同じ学校、同学年の子のお父さんだった。野球が上手という言葉はお世辞かもしれないので真に受けてはいけないが、親子ともども興味がなくはない。サッカーをやっていて、とても野球まで手を出せそうもないが、少年野球のチームではどんな練習をしているのか。僕自身、子供の頃は毎日のように野球をして遊んでいたが、チームに所属したことはない。最近は、親子で週に一度くらいキャッチボールをしたり、軟球でバッティングの練習もしている。今日の午前中はサッカーの練習と重ならないので、参加させてもらうことにした。お父さんも一緒にということで、僕もそれなりのかっこうをして、自分のグローブを持って出かけた。以前、ティーボール大会に参加させてもらったことがあるが、その時と同様、ユニフォーム姿の集団を見るなり息子は逃げ出した。久しぶりに見せる強烈な拒否反応である。強引に引っ張ってグラウンドに連れて行ったが、見るだけでやりたくないと主張し、準備運動には加わらない。せっかく誘ってもらったのにもうしわけない。キャッチボールをする段階になって、ようやく親子で、そこに別な友達も体験で加わり、楽しくやり始めた。バッティングも、守備練習もあり、最初はどうなることかと思ったが、親子ともどもいい運動をして楽しい一日となった。サッカーと比べ、軟球と言えども野球のボールは硬いので危ない。一人でも多くの親が来てくれると安全に練習できるということで、親の負担は大きい。息子にはいろいろやってもらいたいが、現状で野球までやらせるのは困難である。週に一回、一時間ぐらい親子で遊ぶのがせいぜいか。僕の親が、僕をチームに入れてくれなかったのもそんなことが理由だったのかもしれない。

正方形と長方形

 息子の授業を見に行った。算数で、立体についての勉強。面の形について息子は「長方形」だの「正方形」だの勝手に答えていて、先生は「難しい言葉を知っている子もいるけど、今はそういうのはやりません」などと言っていた。この年だから無邪気でいいが、もうちょっと大きくなってからそんなことをやっていると先生に嫌われそうである。まあとにかく、息子は元気に、楽しんで授業を受けているようで安心した。保育園児の頃、長方形と正方形を教えるだけでも、なんでこんなものの区別がつかないのかとかなり苦労したが、その甲斐あって今やいろいろと理解できるようになり、楽しいようである。

中学校の運動会のビデオ撮影

 天候が芳しくなく、娘の運動会は2日続けて順延となり、体育の日の開催となった。今年の体育の日は5年ぶりに10月10日である。ハッピーマンデー制度なんかにより月曜日の休みが多くなり、大学の授業等に支障が出ている。やはり体育の日は10月10日にして欲しい。さてさて、中学に入って3度目となる運動会。近くならまだしも、家族総出で一日がかりになるので、今年はどうするか。妻はもういいかと言っていたが、娘は来てもらいたい様子である。せめて娘が出るところだけでもと、昼前ぐらいに着くように家族3人ででかけた。そして学年全体のダンス。だいたいの位置は聞いていて、撮りにくいとは思っていたが、それどころか全く娘を見つけられない。どうも紫色のはちまきを巻いている組らしく、その集団にビデオを向けるのが精一杯。ビデオのファインダーから目を逸らして我が子を探していると、いつの間にかカメラが下を向いてしまう。いったいどこで踊っているんだ。紫ではないのか。諦めずに頑張ったが見つからなかった。中学に入った頃は比較的背が高かったが、今はそうでもない。また今日は眼鏡をかけておらず、さらに探しにくかった。家に帰ってから確認するとかろうじて写っており、安心したが、これでは見つけられないのも無理はないと思った。こういうのは事前に本人から詳細を聞いておかねばならない。とにかく記録には残すことができた。見たい時にはいつでも見ることができる。一度しかない生の演技を楽しむことを捨て、とにかく子供達の成長の記録を残し整理しておく。それが僕の使命であり、まあ楽しみの一つでもある。

肉まんの金額

 昨夜、息子が肉まんを食べたいと言うので、近くのコンビニに買いに行った。会計を済ませて外に出ようとすると息子は「112円だったのに店員は間違えた」と言う。金額のことなど、全く気にしていなかったが、息子はちゃんと見ていたようだ。迂闊だった。その差額は消費税。税金がかかることを伝え、何で税金というものがあるかを伝えたが、まだこの齢では理解できない様子だった。

中学校の修学旅行

 中3の娘が3泊4日の修学旅行から帰って来た。定番の京都と奈良である。僕が中学生だった時もそんな感じだったか。今やいつどこに行ったかなどの記録は残っていないし、記憶もかなり怪しい。楽しかったか、つまらなかったかの印象さえ思い出せない。これまで奈良は3回程度だが、京都は何度訪れただろう。娘にとっては初めてだし、東海道新幹線に乗るのも初めてということで、楽しんで来たようだ。父親には何も語ってくれないが。

特訓が報われた運動会

 学校に上がって初めての運動会。雨天順延により天候は問題なし。これまでの練習の成果を、そして父との8回のリレー、短距離走練習の成果を見せる時である。1年生のかけっこは40 m。いきなり特訓の成果が出た。スタートである。いいスタートを切った子が息子以外にも数人いて、6人きれいに揃わず、けっきょくフライングとなった。やむを得まい。仕切り直しのスタートがやや悪くなったのもやむを得まい。しかし真の実力を出すのはこれからである。息子の走りは最後まで伸びた。40 mなんて一瞬だが、我が子が1位でテープを切ったらしいことは分かった。強豪ぞろいの中、練習あってこそ勝ち取った一等賞である。よくやった。1、2年生のリレーは6番手。直前の女の子が黄組を抜き、1位でリング型バトンを受け取った。少しだけ差を広げることができたか。白組は速い子がそろっていたようで、その後は黄組、赤組に抜かれることなく1位を維持して勝利を手にした。午後の玉入れでも白組の勝利。ついでながら僕もPTA競技のリレーに参加した。教員と保護者の2チームずつの4チーム対抗。日常生活ではなかなか全力疾走などする機会はないので、息子と一緒に少しばかり練習してきた。第2走で、PTA会長から2位でバトンをもらったが、幸い前を走るのが女性教員だったので、コーナーを回ってから抜き、1位でバトンを渡した。出たい人が出るのだから、保護者チームも行けるのではないかと思っていたが、さすがは小学生の面倒を見ている教員チーム。けっきょくは保護者2チームは惨敗だった。それはさておき、この運動会、息子の白組は断トツの優勝、初回からうまく行き過ぎた運動会だった。来年の運動会も、また頑張ろう。

運動会前日の練習

 今年も忘れずに東京マラソンに申し込んでいたが、エントリー数は一般だけで32万2703人に達し、競争率12.2倍。当然、落選だった。例年同様、残念に思いつつも、ほっとしたというのが正直な気持ちである。運動する機会がなかなか持てないのはなんとかしなければならないが。さて、雨の予報で息子の運動会は順延となった。息子と最後の短距離走の練習機会に恵まれた。9月の練習だけで50 m走を1秒以上縮めたのではないか。準備はばっちりである。僕もPTA競技のリレーに参加することになっているし。予報通り、午後は雨になった。

雨の中の練習試合

 この週末は天気が悪い。今日は息子のサッカーチームの練習試合が組まれていて、残念ながら中止だろうと思っていたら雨天決行となった。カッパを着せて、後ろに乗せ、雨の中、自転車を漕いだ。夏も終わりで雨が降ると寒い。そんな中、二年生とともに戦った。動いていない僕の方はもっと寒い。サッカーはラインが見える限り、天候が悪くても試合をするのが普通だと聞いたことがある。ならば雨天時の練習も必要だろう。予定よりも早く終了となり、強くなった雨の中、また自転車を漕いだ。
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短距離走の練習

 夏休み明け、みんなで50 m走のタイムを計ったらしい。失敗した。前もって準備させておくべきだった。しかしながらぎりぎりリレーの選手に選ばれたようだ。よし、運動会に向けて練習だ。今夜で父と息子二人での練習は4回目となった。特に9日の読売新聞に出ていた『かけっこ 短期間で速く』に従って練習した。スタートは靴一つか一つ半離す感覚、身体は前傾で重心を前の足に、肘は90度に曲げて大きく振り、肩の高さに届くようなイメージ、膝も90度に高く上げ地面を強く蹴り上げる、蹴った足のかかとがお尻につくようなイメージ、ゴールまで前傾姿勢、目線はゴールの先。なるほど、いいことが書かれている。これだけ守っただけでもそうとう速くなるだろう。そしてみんなはゴール手前で減速するからゴールラインの向こうまで走り抜けろと教えた。50 m、11秒を切れるようになった。本番までまだ10日以上ある。夜、少しの時間でも、練習を続けよう。

算数の勉強とひらがなの勉強

 ちょっと前、中学生が史上最年少で数学検定1級に合格したとのニュースがあった。数学検定、算数検定、正確には実用数学技能検定というものらしいが、そんなのがあるのは娘が小学生の頃から耳にしていたが、特に興味を持つことはなかった。今や学校で受験する機会もあるようなので、試しに11級の問題を息子に解かせてみた。そこそこ楽しんでいるようなので、10級の問題集を買ってやらせてみた。合格できそうなので、次は11級の問題を解かせてみよう。そんなことをしていたら、夏休み明けのひらがなのテストで息子は不合格になってしまった。いかん、いかん。でも、その辺の勉強については妻に任せてしまおう。

同じ学年の友達

 サッカーの練習をしている息子を迎えに行ったついでに、夏休み中自宅に持ち帰っていた息子のアサガオの鉢を学校に戻した。よく似た花を咲かせる別な種類の2株だが、未だにたくさんの花を付ける。就学以来、息子は毎日楽しく学校に通っており、大いに助かっているのだが、サッカーの練習からの帰り道、びっくりするようなことを言っていた。「馬鹿にされるから同じ学年の友達はいない方がいい」と。友達はいない方がいいなど聞き捨てならない。その馬鹿にする奴らとは保育園でトラブルを起こしていた複数人のようだ。入学してからできた友達ではないようだが、未だに引きずっているらしい。しかし「奴らは馬鹿にすることしかできない」と自信に満ちた発言もあった。そうだ、頑張れ。そんな奴らは適当にあしらっておけばいい。今はいい友達が周りにたくさんいるはずだ。
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駅まで先輩と一緒

 中学生ともなると父親から見れば娘とはあまりかわいくないものである。その代わりと言ってはなんだが小学校低学年のかわいい息子がいるからなおさらである。話しかけてくるのは数学や英語などの分からない問題がある時だけ。それでも、母親がいなくて二人だけの時に話しかけてくることもある。一昨日も突然、「駅まで先輩と一緒に帰ったんだよ」と何の脈略もなく声をかけてきた。そんなことがそんなに嬉しいのか。まあ、ごく普通の中学生の女の子なのかもしれない。

小4の壁

 ネットの記事を眺めていて小4の壁なるものがあることを知った。限定して言ってしまえば要は英会話を取るのか中学受験を取るのかの苦悩である。なるほど。確かにうちにもあった。娘にはいずれは中学受験させるつもりで、就学前から算数を見てやったりしていたが、妻の反対などもあり、はっきりしない状況が続いていた。父親としての態度を明確にしたのはブログを読み返してみると、小4の夏だったようである。今思うと、意外と遅かった。幼稚園一年間をカナダで過ごして帰国した娘は、細々と英会話教室に通っていて、英検合格に向けてあれこれ教えてやった。小学校3年生で英検4級に合格し、その後は3級を目指したが、やる気のない娘には難しかった。中学受験の勉強を始めるととても英語どころではない。そして晴れて中学に入学した頃には4級どころか5級にも及ばなかったのではないだろうか。娘はゼロから勉強し直しである。周りは聴く耳は残っているだろうなどと言うが、僕が娘の様子を見る限りそれもあやしい。どう考えても小学生に英語をやらせるのは時間の無駄である。小4の壁とはいえ、どっちを選ぶかは僕にとっては明確である。今のところ小学生の息子には英語は教えていない。その分、別なことを教えてやる時間が取れる。

自由研究完成

 台風9号の上陸で大雨。親はそろって出勤したが、子供達二人は自宅待機となった。少しずつ進めてはいたが、そろそろ息子の夏休みの自由研究を完成させてしまいたかったので、中学生の姉にも手伝ってもらえるし、意図せずいい機会となった。息子にとっては初めての夏休みの自由研究である。もともと姉と同じく雑草集めをするつもりでいたが、サッカー好きを活かし、サッカーの強い国順、男子のFIFAランキングに従い、国旗を描いて地図上に並べて行くことにした。自然科学系の我が家ながら社会科学系のテーマとなった。国の定義が曖昧なところがあるが、FIFAランキングなら明確である。それがそもそもの僕の発想だったが、FIFAに加盟する男子ナショナルチームは200以上。それに小1に世界地図を描かせるのは無理があったようだ。幸い、今月、日本が50位以内に滑り込んだので、上位50ヵ国に限定し、印刷した白地図を利用して完成させることにした。帰省した時に買った『はじめての国旗えほん』を参考にして、108円で買った30色カラー水性ペンを使い、折ってA8サイズに切った紙に描く。ポルトガルやスペインなどかなり複雑だがその辺はいい加減に。イングランドやウェールズの国旗なんかは載っていないからWikipediaで調べる。カタカナはまだ習っていないのでひらがなで国名を書き、順位とともに模造紙に貼り付ける。南アメリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアなどを自然と理解してくれたのは良かった。そして並べてみてサッカー強国のアンバランスさも良く理解できる。息子と同じ頃、僕なんか世界どころか自分のいる国さえなんだか良く分かっていなかったが。
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夜中に英文と格闘

 午前0時過ぎに妻に起こされた。気分は最悪。娘の英語の問題を解けという。開成高校の入試問題らしい。長文問題だがさっぱり分からない。中学生が解くような英語の問題が解けないとは情けない。そんなことを思っていると苛々してくる。ソファに横たわりながらずっと考えていたが、どうしても頭が回らない。諦めて寝床に戻るが、眠いのに眠れなくなった。今日、それに関する授業があるのでどうしても答えを出しておきたいらしい。そして朝、再度その英文を読んでみたら、別にそんなに難しいものでもなかった。設問にも全て解答できた。要は、夜中に起こされたような状況で英語は読めないということだった。当の娘は、開成の問題は難しく、こんな文章さっぱり理解できなかったと言っている。夜はなんて憎たらしい問題だと思ったが、そんなことはない。なかなかいい問題だった。娘の英語力もさることながら、開成なんていう学校名で翻弄されるようではまだまだだ。

田舎に4泊

 息子と一緒にアマガエルを捕まえ、夜の電車に乗って東京に戻ってきた。自宅に着いたのは午後11時半を回った頃だった。みんなで軽く北横岳に登れたのは良かったが、小1の夏休み、息子には田舎に4泊しかさせてやれなかった。この夏休み、もうちょっと息子と遊んでやらねば。

幻と消えた祖父母との夏休み

 息子がきのう、頭が痛いとか言っていたが、今朝になって発熱。吐き気もあるようで症状は軽くない。妻がタクシーで小児科に連れて行くと夏風邪とのこと。数日で治ると言われたらしい。姉と比べ、めったに熱を出したり風邪をひいたりしない息子だが、たまにはこういうこともある。それも夏休み中の土曜日。実は今朝、息子と二人で実家に帰省し、明日は独り戻って、僕の両親に息子を預けるはずだった。つまり親から離れ、しばらくの間、祖父母と夏休みを過ごす予定だったのだがこの夏風邪のせいで計画はおじゃんになってしまった。夜、ぐったりした息子を抱っこして散歩に出た。芝生に仰向けに、二人で東京の夏の星空を眺めた。

ニジマスを食す

 息子は魚嫌いで、好んで食べるのは鮭ぐらいだろうか。僕もそんな子供だったから分からなくもない。先日、釣りに行った時も「鮭を釣りたい」と言っていたが、それは無理な話で、僕らにした笑い話である。しかし同じサケ目サケ科に属するニジマスを釣ってきた。そして友人の奥さんが親切にも味噌漬けにしてくれ、一週間後になって家で焼いて食べることになった。釣ったのは息子と奥さんで、その2匹だけだが、自分たちで釣った魚を食べるというのはまた格別である。家族4人分けて食べた。ニジマスを食べるのなんていつ以来だろう。小学生の頃のキャンプ以来かもしれない。そう言えば、ニジマスとブラウントラウトを交配させたという信州サーモンなら食べたことがある。さてさて、このニジマス、身も皮も弾力があって食べ応えがあり、おいしかった。肉がそんなに多いわけではないのに骨が多いから、日常的に食べるような魚にはなりえないだろうが、こうやって時々食べるのはいい。しかしながら、やはりと言うか息子の口には合わなかったようだ。どっちが自分が釣ったニジマスなのか分からないということで、両方ちょっとだけ口にしただけでもう満足。まあ、大きくなれば魚の旨さを分かってくれるだろうが。
b20160627
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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