スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オイオトシを見逃す

 囲碁のオンライン対局は週末に1回と決めているのだが、きのうは圧倒的に優勢だったが相手に逃げられた。フランス語使いだから、フランス人か、ベルギー、スイス、ケベック、あるいはアフリカか。それはともかく、今日ももう1局やることに。格下相手だったので、いい感じで進み、左下隅の星に左辺からかかって三々に入り、活きることができた。その後、相手が1の一に打ってきたのでつられて2の一を抑えてしまったが、その直後に思った。もっといい手があったのではないかと。対局後に検討してみると、オイオトシができたではないか。時間があるなら、落ちつて考えてから打たないと。
b20170521
スポンサーサイト

シチョウは六本

 先日、NHKの囲碁講座を見ていておやっと思った。シチョウは六本と言われ、その六本の中に白石がある。シチョウアタリになっているはずなのに、白はシチョウが悪いと。まさか、間違っていないか。テレビ画面を写真に撮って石を並べて確かめてみなければならぬ。いやいや自分で打ってみてびっくり。確かに六本の端にちゃんと収まっているのだが、第3線にある場合、黒がカカエればそのシチョウアタリは役に立たなくなる。さらに気づいたが、四本の端にあったとしても、第2線だと同様。さらにさらに二本の端にあったとしても、第1線ならば同様なのである。端と言ってもこれらはいずれも手前側ではなく、向こう側でなければならない。やはりシチョウは難しい。読み誤ると負けに直結するので、シチョウは六本などと妄信せず、頭の中で速く並べられるよう訓練を積んでおかなければならない。
b20161117

二段の高校生相手に4子局

 娘の学校の文化祭、息子は今年も囲碁部へ。なんと互先でやると言って大差で負けた。これはきのうの話だが、そして今日もまた囲碁部へ。リベンジか。なかなかファイトがある。身の程を知り、今日は1級のお姉さん相手に8子局でやったらなんと88目勝ちしたらしい。最初、息子が打つのを見ていたのだが、別なお姉さんに「お父さんもどうですか」と声をかけられた。2年前に相手をしてもらった子で、もう高校3年生になったという。棋力は当時1級だったが、今では二段とのこと。向こうもなんとなく僕のことを覚えてくれていたようだ。前回は互先で大敗し、僕の棋力はたいして上がっているわけではないので4子置かせてもらうことを提案した。黒石が4つもあればありがたい。それらを活用し、いい感じで打つことができた。最後の方でアタリに突っ込んでしまい、本当なら負けなのだが、そこは見逃してもらってなんと14目勝ちという結果だった。受験勉強がたいへんで、最近は碁どころではないだろう。「またどこかで」と言ってくれたが、そんな機会はあるのだろうか。彼女が生命科学の分野に進めば、なくはないかもしれない。楽しみにしていよう。

囲碁姉弟対局

 先日、娘と息子が、珍しく囲碁を打ち始めた。13路盤で互い先。どうなることかと思ったが、結果は娘の勝ちだった。娘は5年前に15級の認定状をもらっているが、それからもうしばらくやっていたかもしれないが、中学受験以降は碁石にも触れていないだろう。それに対し、息子の方は17級の認定状をもらったところ。棋力は衰えるものではないのか、年齢差か、人生経験の差か、姉の意地か、2級の差か。

サルスベリで荒らされて反省

 左辺、大きく構えていたら隅の方からサルスベリで入られた。捨て石を使っていつも馬鹿の一つ覚えのように止めていたのだが、最近、これではまずいケースがあることを聞いていた。しかしよく考えもせず、また捨て石で止めようとすると、中央に向かって逃げられ、大きく荒らされてしまった。見聞きしただけでは駄目で、こうやって痛い目に遭わないと実感が湧かない。サルスベリの止め方は簡単ではない。自分がヨセる場合もコザルの方がいい場合もあるらしい。これをいい機会に勉強しておかないと。
b20160611

人工知能また壁破る

 驚きである。何が驚きかって、AlphaGoがトップ棋士に勝ったことというよりもむしろ、その事実が読売新聞の一面右上のトップ記事に選ばれていることである。人間優位と言われつつも、コンピュータのプログラムに追い詰められていたのは事実で、こうなることは時間の問題であったはず。ただ、予想外に早かったというだけだろう。Google DeepMind社のプログラム開発者達は技術者冥利に尽きるといった感じか。一プログラマとして、また囲碁を覚えて7年半になる一愛好者として、この快挙の意義を自分なりに理解できることはなんとも幸せなことである。

10目差をひっくり返された

 3子局で黒。いい感じで進んで勝てるかなと思っていたら、最後に中央を殺されて負けてしまった。正しく受ければ問題なく対応できたはずであったが、守りが甘かったということもあるのかもしれない。残り時間が少なく、冷静でいられなかったということもある。後で確認してみると、10目以上勝っているような状況で、たった一つのキリから、中央が全て白地になってしまい、投了。相手が強いことは分かっていたんだから、最後の最後まで気を抜いてはいけなかった。
b20160227

隅の板六

 息子と囲碁のソフトウェアで遊んでいたら、隅の2×3の6目あった地が殺されてしまった。6目ナカデとは違う形だから活きられたはずと検討したが、どうも分からない。インターネットで調べてみるとこれは隅の板六と呼ばれる形で、ダメが詰まっていると手を入れなければ死んでしまうようだ。知らなかった。今まで聞いたことはあったのかもしれないが、こうやって実戦で痛い目に遭わないと理解も進まない。ありそうでなかなか見ない形だが、機会があれば相手が隅の板六になるよう、仕向けてみよう。

半目勝ち

 同級相手の互先で白を持った。対局は特に激しい戦いがあるわけではなく、淡々と進み、やや劣勢かなと思いつつ終局を迎えた。数えているわけではないので、勝っていたらラッキー程度に思っていただけだが、結果は半目勝ちだった。確かに劣勢だったが6目半のコミのおかげで勝ったようだ。それにしても半目勝ち。互先で半目勝ちというは初めてかもしれない。こっちの方が強いと明確に示されたわけではないが、勝ちは勝ち。しっかり形勢判断し、できれば地を数えつつ、優勢ならば無理をせずに半目勝ちでもいいからと打ち進めるようになりたいものだ。
b20160130

形勢判断を怠り投了

 毎週末の囲碁のオンライン対局。今年はなんとかKGS 10kまで上げて維持したいと思っていたのだが、先週負けて11kに押し戻された。連敗すると目標達成が怪しくなる。頑張らねば。今日の対局はやや優勢に展開していたのだが、終盤で右下隅に入ってきた白を咎めてやろうと打っていたら、いつの間にやら切られてオイオトシの形に持ってこられ、それでも殺してやろうなんて思って重要なところを見落とし、右辺の大石を失って中押し負け。そんな白石、活かせたって勝っていたのにけっきょく負けてしまった。囲碁の形勢判断、怠ってはならない。常にどっちが勝っているかを把握した上で、自分が勝っているんなら余計なことを考えず着実に勝ちを目指して次の一手を判断しなければ。今年できるのはもう3局ほどだろう。少なくとも2勝1敗で行かなければならない。
Dec12_2015

白い一目の石

 午前中は水泳、午後はサッカー。息子の習い事が増えてくると連れて行かねばならない親もたいへんである。ふだん電車の中ぐらいしかない読書時間も自然と増えてしまう。息子のサッカーを見ながら本にも目をやると李鴻章が碁を打っている場面があった。なかなか迫力のあるところなのだが、最後に「と、ふいに老将軍は、王逸の目の前に小気味良い音を立てて、白い一目の石を打った」とあるのだが、囲碁好きの一人としてはおやっと思ってしまう。碁打ちが「白い一目の石」などという言い方をするだろうかとしばし頭を悩ませてしまった。著者は碁を嗜んでいるわけではないだろう。小説を書くのもたいへんだ。

ウッテガエシの次のオイオトシ

 中央の白石を取ってかなり優勢になったオンライン対局。別の大石も取れそうで、向こうがかわいそうなくらい勝ちそうだったのだが、巧い手でその白石は活きてしまった。ウッテガエシのような手の次にはオイオトシが待ち構えているという合わせ技だ。さすがにそこまでは見抜けなかった。相手は負けたにせよ、この一手に満足していたことだろう。とにかく自分の弱そうなところには細心の注意を払っていないと。
Oct03_2015

囲碁クエスト削除

 iPhoneに入れた囲碁クエストを帰りの電車内などで楽しんでいたが、実はそんなにおもしろいものではないと思うようになってきた。段級位、レーティングなどがあり、ついつい飽きずにやり続けてしまうのだが、果たして棋力の向上に役立っているのか否か。それはともかく、ちょっとした空いた時間にできるという売りがよくない。少しの時間といえどもやるならばもっと真剣にやりたいし、もっと時間をかけてやった方が楽しい。週末に一局だけでも19路盤に向かっている方が明らかに楽しいことに気づいた。iPhoneからアプリを削除して1週間経つが、囲碁クエストはもういらない。

シチョウの読み違い

 囲碁がやばい。毎週やっているオンライン対局では今日も負けて7連敗となった。去年の夏、一時はKGS 7kまで上がっていたランクは今や7kも落ちて目下14 kである。最近は囲碁の勉強などやっていないのだが、そのせいだろうか。だからといって、よほど時間の余裕ができでもしないかぎり、囲碁の勉強をしようなどという気にはなれない。さて、今日の負け方は特にまずかった。シチョウを読み間違えて中押し負け。逃げられると思ってどんどん逃げていると、相手も追ってくる。どんどん逃げるので、相手も一度は不審に思ったのか、ちょっと考えたと思われた時もあったが諦めずに追ってくる。まさか、僕の方が読み間違えているかと確認してみるとその通りである。こんなことは初めてだ。その時、iPhoneに仕事の電話がかかってきた。対局はしばらく放って仕事をせねば。頭はすぐに切り替わった。10分ぐらいで片付き、対局中であったことを思い出した。次の一手は別なところでアタリにしたら、シチョウの黒石を全部取られた。これにて投了。待たせてしまい、かつ最後は醜態を晒してしまい、相手には申し訳なかった。
Jul11_2015

将棋を教え囲碁を教えない

 先日、将棋大会出場の報告をするため、将棋の強い友人と久々にメールのやり取りをした。その中で興味深い話が出た。小2の時にお父さんから教えてもらったらしいのだが、そのお父さん、将棋よりも囲碁の方が好きそうなのに息子には将棋しか教えなかったと。それってうちの状況と全く同じである。うちというのは、僕と息子との関係ではなく、僕と父親との関係のことである。彼のお父さんとうちの父親、なんとなく同じものを感じさせられる。確か高校の理科の先生だっと思う。それに比べ、僕は子供達に将棋も囲碁も両方教えてしまった。早まったか。でももう遅い。

囲碁クエスト13路盤

 囲碁クエスト、9路では勝率が上がってきたので、13路もやり始めた。最初は勝ったこともあったが、最近は6連敗で4勝9敗となっている。何度もやるうちに9路は9路なりの戦い方があることを知り、そして13路はまた別物であることがようやく分かってきた。9路よろは広いが、19路よりは明らかに狭い。負けを重ねながらも、相手がどうやって地合いで勝るのかを研究してみなければ。

囲碁クエスト昇級中

 自分のiPhoneに入れ、特に帰りの通勤電車の中で楽しんでいる囲碁クエストだが、最近はようやく勝ち越すようになってきて28勝28敗のタイまで持ってきた。級位は14級となっている。欲張って初手三々に入らないからその隅を奪って相手の石を中央に固めてしまって勝つというのがよくあるパターンとなっている。もっと強い相手と当たるようになると、そうも行かないだろう。白番の方が勝率が高いので、7目半というコミは大き過ぎるのではないか。20級よりも上に行ったらと思っていた13路盤にも手を出し、最初は2連勝していたが、今日はめちゃめちゃにやられてしまった。気分が乗ると、2局も3局も立て続けに打ってしまうが、こんなのは単なる息抜きに過ぎない。しかも一局一局に魂を込めた方が楽しいから、一日に一局までとし、それに集中しよう。
Apr03_2015

各種マインドスポーツの競技人口

 先日の新聞一面に各種マインドスポーツの推定される競技人口が書かれていた。マインドスポーツとはフィジカルスポーツに対する言葉で、僕の好きなもので例を挙げれば囲碁や将棋である。僕自身の定義からすればこれらはスポーツなんかではない。囲碁は最近のアジア大会で一度だけ公式種目になったようだが、オリンピックなどに肖(あやか)らず、独自にその魅力を発信して行ってもらいたいと思っている。世界的に見てすごいのがチェッカーとかいうボードゲームで10億人もの競技人口がいるらしいが国内100人というのはどうしたことか。次にすごいのが中国象棋とチェスで5億人だが、前者はほぼ中国限定とすればチェスの方が国際的なのは明らかで、国内にもなんと100万人も競技者がいるらしい。甥にちょっとだけ教えてもらったことがあるが、ルールをしっかり覚えていないので僕はできない。囲碁と将棋は国内競技人口を見るとそれぞれ400万人、1000万人というから将棋の方が2倍以上多いようだ。何をもって競技者とするかはっきりしないところがあるが、将棋の方が馴染み易いのは確かだろう。僕もそうだったし、娘も息子も将棋の方を先に覚えた。残念ながら将棋の国外競技人口は不明となっている。普及させるための努力が行われているようだが、ゲームとして本当に楽しいものなら、各駒に刻む文字は英語でも何でもいいんじゃないか。囲碁の国外競技人口は国内の10倍で4000万人。僕もベルギー人に教わって覚えたし、決して想像に難くない。

囲碁クエスト連敗中

 囲碁クエストなるアプリがあるのを知り、iPhone 6に入れてみた。9路盤と13路盤のオンライン対局ができ、レーティングシステムにより級位または段位が付けられる。初心者に優しいとの触れ込みで、第1局はプログラムとの対局で勝ったが、その後は対人6連敗中である。29級というあまりのひどさに自分でもびっくりしている。9路盤を一日に一局打つだけだが、手軽さを享受するのでなく、もうちょっと真剣に取り組まねば。

中国人研究者の囲碁一級

 節分で鬼にならなければならずためらわれたのだだ、中国人の研究者たちと夕食にでかけることになった。その中にバイオインフォマティクスを専門にしている奴がいたのだが、囲碁好きの何人かで碁の話になった。そうとう好きなようでコンピュータ相手が主で、たまにオンラインで、ほぼ毎日やっていると。仕事もちゃんとやって成果を上げている上によくそんな時間が取れるものだと感心させられる。日本の将棋のようなゲームもあるが、goの方がsimpleなのにso complexで面白いと。一級の腕前とか言っていたが、Wikipediaによると日本のアマチュア五段が中国や韓国の初段に相当するというから僕の感覚からすると四段ということか。

劣勢な状況から賭けに出て辛勝

 今年のオンライン対局を振り返ってみると、12kから始まって一時は15kまで乱降下し、そこから一気に7kまで上り詰め、じわりじわりと下がって今は11kあたりをうろうろしている。週に一局を目安にやっているので、あと2回か3回。一年を通してせめて1kでもランクを上げたいと思うと、年末まで最低限11kは維持したい。今日負けるとかなり厳しくなる。相手は9kで、フランス人か。二子置かせてもらって優位に始まったが、徐々に僕の方が劣勢になってきてこのままではまずい。後で調べたら11目半僕が負けているような状況だった。そこから左上の三々に入り込んで、そこで生きるか、あわよくば左辺の白石を殺せないかと企んだら、これが功を奏して結果は3目半勝ち。10kになった。さらに勝てば10kを維持できるし、負けても11kにとどまるだろう。助かった。一年に1kでも上がっていけばそれでいい。
Dec20_2014

1級の女子生徒に大敗

 文化祭の将棋部で勝利を収め気を良くしたところ、まだ時間があったので囲碁部にも連れて行ってみることにした。息子はやはり嫌がってはいたのだが中に入るとおとなしくなった。ほとんど初心者という部員が、13路盤で対局してくれることに。息子が黒石の碁笥を取って一子も置かずに勝負を始めた。僕の方でも5級ぐらいと自己申告し、教えてもらえるかお願いしてみたところ、1級という部員が相手をしてくれた。手合い割りはその場の僕の判断で互い先に。息子以外の人を目の前に打つのは久々である。しかも相手は女子中学生、あるいは高校生。どっちかは不明。負けて当然との思いから、あまり考えずに調子よく打ち続けた。5級と言っておきながら頑張って1級に勝ってしまってはおかしい。さきほどの将棋部での予想外の勝利もある。そんなことも考えると、ここで遊んでいることだけに満足していた。序盤はいい感じで、強烈な戦いはなく進んでいったが、いつの間にか攻められていて、向こうは地が広がっているのに、僕の方は厳しくなってきた。オイオトシで大石を取られることころは見逃してもらい、ダメまで詰めて終局。右下隅の黒が殺されてしまったのが痛い。もっと早く手を入れておくべきだった。整地は得意ではないのでやってもらっい、57目の大敗。対局できることに満足してしまったが、もう少し勝つことを意識して楽しむべきだった。そんなことをしていたら、息子がどうなっていたかには全く気が回らなかったが、惜しくも1目差の負けだったようだ。囲碁部では勝てなかったとはいえ僕らの笑顔が楽しんだことをよく物語っている。親子でもっと腕を上げ、また来年、挑戦しに来よう。

高等学校囲碁選手権大会優勝校

 新聞を眺めていたら、第38回文部科学大臣杯全国高等学校囲碁選手権大会というのがあったようで、団体戦優勝校、男子と女子の2校の名が書かれていた。仙台にいる甥が通っている県立高校と、娘が進学予定の東京の私立高校である。運動系の高校生だった僕には囲碁など無縁だったが、頭が良さそうというイメージはあった。甥も娘も碁は打つが、別に囲碁部に入って活躍しているわけではない。ただ、甥も娘もすごい学校に通っているんだなと改めて感心させられた。

珍しくセキに

 完全に劣勢な状況で無理に右辺の白地に入って行ったら、意図せずセキになった。欠け目が一つあるなんか珍しい形だ。最近、セキになるような、特にこっちからセキに持って行って相手の地を荒らすようなことはなかったので意外な展開である。けっきょく対局は20目以上の差がついて負けたが、このことで少しは相手を驚かすことができただろうか。偶然ではあったが。日本棋院が出している『囲碁入門ガイド』というリーフレットを見ると囲碁のルールは5つだけで、セキのことは書かれていない。息子はセキを理解できるだろうか。そのうちに教えてやらねば。
Jul22_2014

今日の敗着

 最近は調子良くなぜか勝ち続け、ついにこれまでで最高のランクに達している。自分の棋力もいつの間にかずいぶんと上がったものだ。連敗しても落ち込まず、焦らず、いずれ強くなることを信じて少しずつでも勉強することがやはり重要なのだろう。今日は日本人女性と推察される相手で2子置かせてもらい、途中までは勝てるかなと思っていたのだが、中央で覗かれたところに深く考えずにツイでしまい、黒石をえぐり取られ、7目半負けてしまった。しかしなかなかいい勝負ができた。今日の敗着は次回に必ず活かされるはず。これからしばらくの間は頑張ってこのランクを維持したい。
Apr29_2014

久々に快勝

 格下相手に白番で対局し、久々に快勝した。これでようやく10kに返り咲いた。負ければ不愉快だし、勝てば気持ちのいいものである。10k辺りまでくると、守っているだけではなかなか勝てず、勇気を持って攻めて行かねばならぬ。でも勝つ場合はたいてい、ちょっと下手だなと思ってしまうような相手がほとんどで、こいつは手強いなと思うような相手に勝ち星を積み重ねて行かないと1桁kにはなれないのかもしれない。
Sep21_2013

止まらぬ連敗

 毎週末、見知らぬ相手とオンラインで囲碁の対局をするのだが、このところ負けてばかりである。最近の対戦成績を数えてみたら2勝15敗、10kまで上がっていたランクが14kにまで陥落。勝ち続ける時は勝つのに、負け出すとなぜか止まらない。原因の追及をし出すとはまりかねないので、まあ、囲碁は息抜きに打つものだとあまり深刻にならずに楽しむことにしよう。そのうちにまた勝つようになるだろうから。
Jul15_2013

囲碁大会初出場

 区の囲碁大会に初めて申し込んだ。オンラインで打ってばかりで、マグネットの小さな碁盤でやったことはあるものの、実は本物の碁盤と碁石と碁笥を使っての対局というものを経験したことがない。休日は息子の面倒を見るのが僕の仕事になっているので、なかなか家を抜け出しにくいのだが、今日はなんとかごまかした。出場資格は自己申告で9級以上。それくらいの実力はあると思っているのだがはたしてどうだろう。9級で申し込んだら6から9級のFクラスに入れられた。1級の差で1子のハンデを付け、このクラスのみ対局時計の数が足りないので時計はなし。13人によるトーナメント戦である。第1回戦の相手は名前からして中国人と思われる。いきなり嫌な相手と当たったかと思ったが、けっきょく来なかったので不戦勝。勝ったことはいいのだが、参加費を払っているのだから戦いたかった。2回戦目は小学校3年生の女の子。これまた嫌な相手かと思ったが、それほど強くなかった。おとなしい女の子だっただけに、勝ってしまっていいのかなというためらいもあったが、落ち着いて打ち続けて80目半勝ち。3回戦目は年配の女性。この初老のおばあさんがけっきょく準優勝したのだが、歯が立たず73目半負け。不戦勝と小学生に対する1勝だけで3位決定戦に進出。相手は同年代の男性。これはやりがいがある。今度こそ勝たねば家族を犠牲にして来た意味がない。しかし中央に進出する頭を抑えられて不利な展開に。中央の活きを図るがうまく対処され、76目半負けという惨敗に終わった。
Oct28_2012

不愉快な対局

 オンラインで対局していると時々不愉快な奴と当たる。今日の相手もそうだった。つまらないことを手始めに話しかけてきて陽気な奴かと思ったが、こっちはこっちで真剣に考えているので、テキストチャットの相手などしていられない。酒をあおって来るだの、俺の相手はみんな間抜けだの言いだし、ちょっと時間を増やしてくれときた。こっちは時間がないので早く終わらせたいと伝えると、一度は了解したものの、再び要求してくる。残り時間のプレッシャーを与えての勝利など見掛け倒しに過ぎないなどともぬかし始め、逆にこっちに心理的なプレッシャーをかけてくる。しまいには勝手に僕の方の時間を増やしやがった。明らかにこっちが勝っているのに、まだ戦う気なのか。とにかく僕の方の対局に割けるプライベートな時間は切れたので、残り時間はあったが立ち去らざるを得ない。向こうが投了しない限り、時間切れで僕の負けになる。相手はどうしたのかと後で確認してみたら、時間切れ勝ちを大喜びしていた様子だ。米国人と思われるが、とにかく以上のやりとりは英語である。不愉快にさせられ、さらに負けてしまったのは残念だが、盤上では14目ほど僕が勝っていたようなので、まあ満足である。不愉快なことはあれこれ考えず、ここに記録をとどめるだけにして忘れよう。
Sep01_2012

ポカが大逆転の引き金

 夜中に寝惚け眼で打っていたためかポカをやってしまった。時間が押していることもあり、マウスを動かす手が滑った。もう死んでいるような所に継ぎ足してしまい、何の意味もない。この時点ではやや優勢で、後で調べてみると4目半、僕が優勢だった。相手は台湾人と思われる。意味不明な一手にちょっと考えたようだが無視された。僕の方でもまあこのくらい大丈夫かと思っていると、中央の地を荒らされ、情勢は明らかに向こう側有利に傾いて行った。しかし相手の石は完全につながっておらず、駄目を詰め始めると例の黒石が怪我の功名で左側の白13子を殺すことができ、大逆転で相手は投了。最近、囲碁はさっぱりだが、久々に気持ち良く勝った。
Aug04_2012
プロフィール

Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスカウンター
水槽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。