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クロールを見てもらう

 この週末も自転車で娘とプールの一般開放へ。先週とは違う小学校に行った。小学校の水泳で進級するためには、クロールと平泳ぎのそれぞれ50mはいいとして、クロール25mを23秒以内で泳がなければならない。そんなのはっきり言って無理。しかし何の努力もせずに投げ出してしまうのも馬鹿げている。指導員のおばさんに娘の泳ぎを見てもらい、いろいろとアドバイスをもらった。足をもっとしっかり打つ、呼吸の際に足が止まらないように、呼吸が5回に1度ならいいけれども3回に1度だと体がぶれるので4回に1度にする、水から手を抜く際もしっかり水を押す、エルボーアップでなくしっかり腕を伸ばす、腕を水に入れる時は泡が出ないように、指は上向きではなく下向きにして水をつかむ、などなど。まだまだ改善の余地はあるようだ。言うのは簡単だけれども、実際にやるのは難しいとも言われた。ついでに僕のクロールも見てもらったが、娘よりもずっと上手だと褒められた。「お父さんの泳ぎを良く見て参考にするように」と。ただ、手を水に入れた時に中央に持って来る必要はない、肩幅くらい広がっていていいと。これまで呼吸は普通3回に1度していたが、確かに体がぶれてしまう。4回に1度にするか、5回に1度にするか、それとも、3回に1度と4回に1度を組み合わせるか。
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愉快な米国人棋士

 オンラインでの対局は、基本的に匿名なので、相手に気を使ったりする必要がなく、楽と言えば楽である。極端な場合は何の挨拶もなく打ち合って終わりになるが、まあたいていは、最初と最後の挨拶ぐらいはする。もちろん英語で。しかし昨夜の相手はなかなか楽しかった。恐らく米国人の男。半分ふざけたような楽しいチャットをしかけてくるので、こちらも気の効いた英語で返せるよう、対局の手を時々緩めながら努力してみる。奴の言うことを信じるならば、前半はこちらが有利に進んでいた。しかし、中盤で大きなミスを犯してしまった。ウッテガエシを疑いながらも、見逃してしまったのである。奴は得意気にメッセージを送ってからその一手を打ち、勝利を確信したらしい。ご丁寧にsnap backと教えてくれた。こちらから送ったuttegaeshiも通じていた。僕の方はここで一度はくじけたが、最後まで何があるか分からないと、あきらめずに頑張った。30時間寝ていないだの言い訳も言っていたが、大きなミスもしてくれ、けっきょく僅差で僕が勝ち、久々にKGS 11kに返り咲いた。終わってからもチャットは続く。最近はむっつりした対局が多かったが、こんなのもなかなか楽しい。最後は、当然かもしれないが、向こうは愉快そうではなかったが。
Jul30_2011

逃げていなかった学部学生

 来週の月曜日と火曜日は都内なのだが国際学会での発表がある。学生が発表してくれるということで登録したのだが、彼女には逃げられた。この1ヶ月間、毎日1時間は学会発表の準備に費やし、週に2度は相談しに来るように伝えてあったのに、顔を見せに来たのはたったの2度で、メールで様子を伺っても返信がない。仕方がないので僕自身が発表する覚悟でいたが、今日になって澄んだ顔つきでやって来た。最近はアルバイトがたいへんだったというだけで、来週は発表する覚悟があるらしい。びっくり仰天である。この週末は準備で潰れるかと思っていたが、彼女がやってくれるんだったらとても助かる。時間をかけていろいろと教えてやった。どうなるのか楽しみである。大学院生ではなく、生物学科1年生の英語によるポスター発表である。

私立大学のキャンパス

 とある有名私立大学に行ったら、学生がうじゃうじゃいてびっくりした。学生数が多いことはもちろん知っていたが、なんで7月末なんかにまじめに大学に来ているのか。うちの大学はすでに夏休みなのだが。学生たちの会話を聞いていると、どうも試験が迫っている様子。しかも、いかにこれから頑張るかを語っていたところに感心してしまった。後で知ったが、今年度は震災の影響で、日程が後ろにずれているとのことだった。来年度、ここで数百人の学生を前に講義をすることになる。多くの単位を落とし、4年では卒業できない学生も多いらしい。うちの大学とはかなり雰囲気が違う。
Jul28_2011

注意すべき付箋の利用

 論文の別刷りを整理していたら、日本化学会の速報誌に1997年に出版された別刷りが出てきた。そして、その研究を行っていた際にお世話になった先生が貼り付けた付箋が付いてるのを見つけた。僕へのちょっとしたメッセージで、日付が書かれている。その年の3月12日、14年もの歳月の間、その黄色い付箋はここに貼り付いていたわけだ。剥がしてみると糊がべたべたと残る。この状態で他の書類と重ねるとひどいことになる。図書館の本を利用する際の注意として、付箋を貼り付けないように、せめて返却する時は剥がして返すようにとある。確かにこのことは重要だ。便利なので栞代わりにもよく使っていたが、今後は注意したい。

蓼食う虫も好き好き

 ゴーヤチャンプル、手軽に作れるので僕は毎週末作っているのだが、家族のみんなからは嫌われている。特に娘はまずいと言って全く食べない。妻も苦いゴーヤは口に合わないようで、しかたがないからナスも一緒に炒めてナスを多めに分けてやる。妻が作らないから、食べたければ僕が作るしかない。さすがにゴーヤは食べさせないが、せめて豆腐と豚肉の部分は息子には食べさせている。田舎の父が栽培していて、毎年、いろいろな野菜と一緒に送ってくるのだが、喜んで食べるのは僕独り。苦いとは言ってもたかが知れている。なんであんなにおいしい物を好きになれないのか。毎週毎週、人数分以上作っているのだが、温かいうちに箸を付けてくれないと多少腹が立つ。

地デジ完全移行日の問い合わせ

 きのう土曜日は地デジ完全移行日、ついにこの日が来た。そんな話を初めて聞いたのは確か2002年のことで、義弟からだった。2011年7月なんて遥か先のことに思われたが、あの日から9年の歳月が流れた。あっと言う間のような気もするが、思い返せばずいぶん長い準備期間だったようにも思われる。僕は留学中であったが、うちは2006年の夏にテレビを買い替えて対応した。デジタル放送を見始めてしまえば、もはやアナログ放送など見たくない。それから5年。しつこい呼びかけを幾度となく目にしたが、なぜみんなもっと早く対応しないのか。隣の家族は1ヶ月ほど前にようやく買い替えたようでケーブルの接続のことでちょっとした相談を受けた。そして何が起こるのか楽しみにしていた2011年7月24日。僕の周りで特にトラブルはなかったが、15万件もの問い合わせがあったというのには全く笑える。

屋外のプール

 娘と家から2.7kmほど離れた区立小学校のプール一般開放に自転車で出かけた。この時期、毎年行っていた近くの区立中学校は建て直しのため、一般開放は昨年で終了してしまったのだ。小学校のプールは浅いところが0.9mだから、大人にとってはかなり浅い。今日は午前中から多くの子供や大人で賑わっていながら、コースロープが張られておらず、何度も他人とぶつかってたいへんだった。それでも、夏に屋外のプールで泳ぐのはとても気持ちがいい。

手足口病の流行

 息子の保育園で手足口病がはやっている。発病した幼児を長期間隔離することが有効な感染対策とならないため、高熱が出なければみんな登園する。同じクラスの子のお尻を見せてもらったが、確かにたくさんの水疱性発疹が出ていた。娘も2歳ぐらいの時に罹ったので懐かしいのだが、とにかく、息子にうつるのも時間の問題だ。そう思っていたら今日は38度の熱が出た。発熱からきたか。まだ水疱は見当たらないので本当に手足口病なのかどうかは良く分からない。週末のうちに治ってくれるといいのだが。ところで手足口病と口蹄疫は英語名が似ていて紛らわしいのだが、調べてみるとともにピコルナウイルス科に属するウィルスが病原体らしい。

トマトの成長

 ミニトマト、まだまだ青いがいくつも実っている。いつになったら赤く熟して食べられるのか今から楽しみである。下の方から葉がどんどん枯れて落ちて行くのだが、落ちるとそこからまた新しい枝が生えて伸びてくる。上の方は上の方で、次々と枝分かれして上へ上へと伸びて行く。毎年育てていたのだが、こんなことに気付いたのは今年が初めてだ。
Jul22_2011

一番難しい授業

 今月頭までやっていたプログラミングの講義であるが、生命科学とは無縁の大学院生が1人いた。中国からの留学生なのだが、生命科学はともかく、プログラミングも全く経験がなく、理解するのに相当苦労していたようだ。出してもらったレポートはぜんぜんできていない。このまま成績を付けてしまうのもかわいそうなので呼び出して教えることにした。「これまでの授業の中で一番難しかった」などと言われた。そんなに僕は難しいことをやったのか。嬉しいのか悲しいのか良く分からない。ともかく彼女に何とか理解させ、最後にプログラムが期待通りに動いた時には、多少の喜びは味わってもらえたことと思う。この講義、集中講義のため、アンケート対象外となっており、学生達からの評価が得られない。

クラウド時代のセキュリティ

 いつものことだが情報セキュリティに関する注意喚起のメールが大学の教職員宛てに届いた。「安易に職場からパソコンや情報の持ち出しをしないで下さい」などといろいろなことが書かれている。確かに今は学生の情報なんかを保持している。姓名、学年、学籍番号、メールアドレス、試験の成績等。自分はともかく、他人に多大な迷惑をかけかねないので、今まで以上に気をつけなければならない。USBメモリなんかに保存して持ち出し、落としでもしたらたいへんなことだ。しかし教員間では安易にメールでこれらの情報がやり取りされている。しかも最近は他大学の連携も多いので、学内にとどまらない。先日はせめてだがパスワードをかけられたファイルが送られてきて、慎重な人もいるんだなと思わされた。しかしこれからはクラウドコンピューティングの時代である。さすがにその注意喚起のメールは、クラウド化を意識した内容にはなっていなかったが、これからこういった話はどうなって行くのか。楽しみである。

日系人とのおしゃべり

 友人が主催する講演会に出席した。日系人による震災ボランティアがその内容だが、米国における日系人の苦難の歴史、そしてそれゆえに彼ら、また子孫たちが何を思って、どう生きてきたかがよく分かった。演者は100%日本人の血を引いている4世で、ゆっくり、非常にわかりやすい英語で話してくれた。日系人とは言え、仕草は明らかに米国人でどう見ても日本人とは違う。こうなると顔つきも米国人に見えてくる。講演の最後にちょっと話したいと思い、地域ボランティアのことで発言したのだが、思うように話せなかった。しかし帰り道、偶然一緒になり、しばらくの間彼女と一対一で話すことができた。明日から東北地方に向かうのだと言う。

チャイルドシートのリコール

 これまで1歳の息子を連れ歩く時は、抱っこ紐を使って胸に縛り付け、自転車に乗っていたのだが、ふと思いついて後ろに付けてあるチャイルドシートに乗せてみることにした。娘が使っていた物だからずいぶん古い。もう壊れて使い物にならないと思っていたが、いまだしっかりしているし、ベルトも壊れていなかった。息子はすこぶる楽しそうである。娘の用事で、3人で自転車屋にサイクリングに行ったのだが、そこでリコールの案内を見つけた。今まさに使い始めた古いこのチャイルドシートが無償交換の対象になっているらしい。足を乗せる部分が壊れて、車輪に巻き込まれるという事故が起ったとのこと。店員に聞いてみると、確かに交換対象商品とのことで、さっそく商品が入り次第、換えてもらうことにした。もはや使うまいと思いつつも、捨てるのが面倒なだけだったのだが、二人目に新品が無償で用意されるとは意外なところで得してしまった。しかしメーカーもたいへんである。物はいつかは壊れるのだから、事故が起こるとしたら使用する側の責任だろう。今回の僕の件も、使用期限を設定しておけば、古い物までリコールする必要はなかっただろうに。日本の社会はどんどん消費者に甘くなる。
Jul18_2011

プラレールで遊ぶ

 地域の夏祭りに顔を出したら、プラレールで遊べるコーナーがあった。僕も幼稚園の頃だったか、あの青いレールを何本か持っていたことを覚えているが、部屋中に線路を敷いて列車を走らせるほどの数はなかったように思う。だからこそ体育館の一角を占有して何系統にも複雑に線路が組まれ、自由に車輌を走らせることができるこのコーナーは多くの子供達を集めていた。まだ2歳にもならないうちの子も例外ではない。中学生のお姉さんに手伝ってもらい、動く列車を歩いて追いかける。脱線すれば、なんとか戻そうと頑張る。込み合っているので正面衝突もしょっちゅう起こる。見ている僕の方も楽しかったので、今日も連れて行ってやった。2日目は比較的空いていて良かった。たまたま来ていたうちの娘とその友達も手伝ってくれたというか、自分たちも楽しんでいた。
Jul17_2011

ショウガの芽

 スーパーマーケットで熊本県産のショウガを買ってそろそろ3ヶ月、土に植えてからは2ヶ月近く経つ。土の上に一つだけ芽が出ているのだが、なかなか大きくならない。植える前はいくつもの芽が出ていたのに一つしか確認できないことも気になる。土の中はいったいどうなっているのか。上に植えたトマトがけっこう大きくなっていて、それが邪魔しているのかもしれない。近いうちにこのトマトを植え替え、その際、土の中を確認してみることにしよう。
Jul16_2011

エアコンの使用制限

 エアコンの使用制限のため、今週はもう本当に汗だくだった。特に午後になると南向きの居室の温度はぐんぐんと上がり、下着はびっしょりになる。去年は摂取したナトリウムを排出しようと、午前中だけは自分で使用制限を課していたのだが、午後の効果はその10倍にもなるかもしれない。それでも、意図的に変な物が混入されているスポーツ飲料などは飲まない。ミネラルウォーター、煎茶、番茶、麦茶に含まれている微量のミネラルを取る程度でじゅうぶんである。ところが、今日、その使用制限が試験的に解除になった。汗をかく生活もいいかもしれないと思っていたが、28度設定でもエアコンの効いた部屋はやはり快適だ。

自分の声

 論文読みのセミナー、いつも真面目に取り組んでいる学生が、アルバイトか何かで参加できないというので、かわいそうに思い、1時間ちょっとのセミナーをiPhoneで録音し、M4A形式のファイルをウェブサーバに置いておいた。今ではそんなことはないが、子供の頃は自分の声を録音したものを聞くのは嫌いだった。自分はこんな変な声をしているのかと。小学校の先生も、自分がいつも聞いている声と、他人が聞いている自分の声は違うとは言っていたがその理由までは教えてくれなかった。だいぶ時間がかかったがその理由を教えてもらったのは1年ほど前である。骨伝導である。音は空気中だけでなく骨などを介しても伝わる。自分の聞く声はこの寄与がかなり大きいのだろう。

極力避けてきた家事

 ポスドクをしている友人と昼食時、一緒になった。家事育児など何もしないどころか家にお金を入れない旦那さんは大阪に単身赴任で、むしろ気が楽な毎日だという。女手一つで小学生の男の子を育てている。それに比べれば僕なんか家のことを良くやるものだと誇らしげに語ってしまったが、彼女からはそんなことは当たり前で、もっと積極的に家事や育児をするように真顔で諭された。久々に聞かされた耳が痛い言葉だった。せめて今夜はと、洗濯をしたまま疲れて寝入ってしまった妻の代わりに、洗濯物を干しておいた。

成長したトマト

 トマトの苗がけっこう大きくなってきた。もはや苗とは呼べないくらいに。毎日黄色い花が咲き、青くて小さいトマトもいくつか実っている。梅雨が明けてからは、毎朝、毎夕水をやらないと土がからからになってしまう。以前に見つけたウドンコ病は、もちろん根絶されているわけではないが、トマトの成長速度の方がウドンコ病の拡大よりも速いのでなんとかなっている。それにウドンコ病にやられた古い葉は、下側からどんどん落ちて行く。いつになったら赤く熟したトマトが食べられるのか楽しみである。去年は1株だけだったが、今年は10株もある。
Jul12_2011

学生から受ける評価

 金曜日にやっていた科学英語の講義、学生から「非常にためになる授業をありがとうございました」などとメールをもらう。お世辞かもしれないが、とても嬉しい。研究する時間を費やしてまで頑張った甲斐があったというものだ。先週水曜日には別の科目で頼まれ、30分間だけ理系大学院生のための英語によるプレゼンテーションの話をした。これについても「興味深かった」などと声をかけてくれる学生がいて、とても嬉しい。FDの一環として、最近の大学の講義に対しては学生が意見を書くことができる。こんなことは米国ではずっと前から当たり前の話で、そんなことも講義の中で学生に伝えたのだが、果たして彼女たちは僕の講義をどう評価してくれたのか。その結果を見られるのはずっと先のことになる。そしてその結果を基に大学教員が評価されるというところまではうちの大学では踏み込めていない。

AEDの使い方

 午前10時から自治会の消防訓練。去年は役員だったが今年は手伝いも頼まれなかったので気楽なものである。参加しなくても良かったのだが、最近、消防車を見て興奮する息子を体験乗車させたかったので子供二人と参加することにした。ちょっと前にアナウンスが入り、さてそろそろだと思っていると、3分前に地震が発生。三陸沖のけっこう大きな地震だった。訓練はどうなるのか。けっきょく、かなり遅れて始まったが、なかなかのタイミングだった。去年は役員の仕事が忙しくてAEDの使い方の説明を聞けなかったのだが、今年はじっくり消防署員の話を聞くことができてちょっとはためになった。肝心の消防車体験乗車だが、息子は緊張し、残念ながら興奮したり喜んだりする様子はなかった。

土曜日のセミナー

 学部学生との論文読みのセミナー。週に2回集まることになっているのだが、なかなかみんなの予定が合わず、土曜日にやることとなった。学生たちは別に嫌な顔はしていなかったので、僕が嫌な顔を見せるわけにもいかない。実際、土曜日に大学に来ることが嫌なわけではない。ただ、通勤に時間がかかることと、家での仕事を放棄するために妻からあれこれと言われることが嫌なだけである。朝の涼しいうちにということで10時から11時までの1時間。一人、体調を崩したようで欠席だったが、みんなまじめに取り組んでくれている。何人が最後までついて来てくれるだろうか。

講義中のトラブル

 金曜日の講義では、毎回リスニングのテストを実施している。今日はMcGill大のポッドキャストを利用して、大学の講義の一部を聞いてもらった。問題は僕の自作で、3回ぐらいその動画を繰り返し見て、答えてもらおうと思っていたのだが、2回目の途中で音が出なくなった。パソコンからオーディオライン出力でアンプにつなげ、教室のスピーカーに流していたのだが、ブチっと音がして切れてしまった。もともとそのMP4ファイルの音量が小さいので、ボリュームをかなり上げていたのだが、それが問題だったか。しばらくいじっても直らなかったので、テストはやめにした。ここでそれほど動じることなく講義を続けられるようになった自分に対し、かなり慣れてきたものだと感じさせられた。多少の責任を感じ、講義が終わってから再度確認してみると、今度は問題なく音が出た。あと1回テストを実施するが、今日で講義は終了。たいへんだったが、学生達とコミュニケーションを取りながらでけっこう楽しかった。

残り1匹になったメダカの稚魚

 今朝もメダカの稚魚が2匹、底に沈んでいた。今日までに11匹死んだことになり、残りはついに1匹になってしまった。去年もそうだったが、なぜ元気に育ってくれないのか。原因がよく分からない。この感じだと、今元気に泳いでいる1匹の命もそう長くはないのかもしれない。卵の回収から、けっこうな手間隙かけて世話をしてきたのだが。

基本的なプログラミングの習得

 先週の土曜日でJavaのプログラミング演習の講義が終わった。毎週土曜日の午後、3コマ連続でけっこうたいへんだったが、自分のJavaに対する理解は深まった。今日、そのJavaを使って何かをやりたいと、講義を履修した大学院生が相談にやって来た。プログラムが思ったように動作しない、要はデバッグしてくれということである。ちょっと見ただけで、いくつもの問題点が見つかったわけだが、選択や繰り返し処理などにおいてまだまだ誤解が多い。しかし、彼女はあの履修者の中でも、かなり興味を持って一生懸命取り組んでくれた方である。であれば他の大学院生達の理解はどれほどか。未経験者でも、2単位分の講義で演習を繰り返せば、そこそこ使えるようになるかと思っていたが甘かったか。

学部学生と学術論文の輪読

 今日から学部学生達と論文読みを始めた。やる気があるのかないのか良く分からなかったが、見慣れぬ英単語の意味ぐらいはしっかり調べてきていたようで、なかなかいい感じで進み、1時間経ったところでやめにした。博士課程の学生の頃、修士課程の学生達と論文の輪読をしていたことが思い出されて懐かしい。あれはお互いにとってためになったし、とても楽しい時間だったと記憶している。あんな感じでやりたいと思っている。週に2回、今月は9回集まるのが目標になっていて、次回はどうしよう。学部学生は授業や学生実験、さらにはバイトなんかもあって、なかなか予定が合わない。けっきょく土曜日の午前中にやることになった。特に嫌な顔はしておらず、むしろ僕が土曜日に来られるかどうかを気遣ってくれていた。

情けないトマト

 最近になって、トマトの黄色い花が次から次へと咲き始めた。受粉してやった方がいいのだろうか。例年、その多くは実らず、真っ赤なトマトになるのはほんの一部である。しかし今年は株の数が多いので、けっこう採れるのではないかと勝手に期待している。それにしてもトマトは情けない植物である。自分で自分の体を支えることができない。強い風が吹けば容易に倒れてしまう。仕方がないから支柱を立てて縛り付けた。こんな系統は野生だったら淘汰されてしまうはずだが、人類に手厚く栽培され続け、今に至るのだろう。生産者にすれば自立できるか否かはたいした問題ではない。おいしいか否かで現存トマトが選択されてきたわけである。
Jul04_2011

最寄りの図書館の休館

 最寄りの区立図書館が耐震工事のため、数週間前から長期間の休館となってしまった。借りていた本は、他の区立図書館に返却しなければならない。子供達と3人で次に近い図書館へ行ってみた。いろいろな図書館に行ったりしていたが、ここに来るのは初めてだった。子供達にとっても。特に1歳の息子の方がなぜか興奮してしまって、図書館内で大騒ぎ。走ったり、大声を出したり、机の上に登ったり。どんな感じで本が並んでいるのか歩き回り、何か借りたかったのだが、残念ながら早々に引き揚げることにした。

理科の授業でお菓子作り

 土曜日だが娘の学年は授業があり、親と一緒に理科室でお菓子を作る。ラムネ、べっこう飴、そしてポップコーン。ラムネは僕も飲み物の方は理科の授業で作ったことがあるのだが、今日は固体の方だった。これはあっという間にできて食べずに持ち帰ることになった。たいへんだったのはべっこう飴。これもまた理科の授業で作ったことがある。アルコールランプで濃い砂糖水を熱して作るのだが、エアコンの風が炎を揺らし、予想外に時間がかかってしまった。途中、担任の先生に手伝ってもらったりして、なんとかでき上がった。子供達は大喜びだったが、糖尿病が気になる僕としてはほどほどにしておいた。子供4人に対して大人3人。けっこう暇を持て余していたので器具や食器洗いに精を出した。最後のポップコーンは、アルコールランプとビーカーで。ビーカーを使うところがいかにも理科の授業だが、中がよく見えるのがいい。時間が押して残念ながら、こちらにはありつけなかった。午後は仕事だ。講義をしに大学に行かなければならない。
Jul02_2011
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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