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無料歯科健診

 区が実施している無料の成人歯科健診、一定の年齢に達すると5年おきに案内が届くらしい。面倒でずっと放っておいたのだが期限がある。せっかくの機会なので近所の歯医者に行ってみることにした。幸い、虫歯は1本もなかった。ヒトの歯は全部で32あるらしい。親知らずは何本か抜いた記憶があるが、今回4本とも確認されず、総数は28。意外なことに治療した歯は左右に3本ずつあるだけで、残り22本は健全歯と診断された。汚れがひどいが、歯も歯茎の状態もそんなに問題ないようだ。大人になっても歯の治療は嫌なものである。今回の結果には安心させられた。朝と夜に歯を磨くだけだが、それだけは今後も続けよう。それにしても、いつも喫煙者のような歯の汚れが目立つと言われる。煎茶をよく飲むことと、歯磨き粉を使わないことが原因のようだが、これは譲れそうにない。デンタルフロスを使うよう指導を受け、もちろん使いたいわけだが、面倒だし時間がかかるのでそんなことはやっていられない。よく知らなかったのだが、娘も1ヶ月に1度の割合でこの歯医者に来ているらしく、顔がよく似ていると言われた。それはそれで嬉しいのだが、最近は妻任せで娘の行動を追えていなかったのだなと、意外なところで反省させられた。
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息子の身代わり

 自転車用後席幼児座席、リヤチャイルドシートのリコールがあってずいぶんと大きな物に置きかえられてしまった。場所を取り、駐輪場に格納する際など不便に感じていたのだが、実はこの大きさが重要であった。足置きも大げさな形に思えたが、これがあったからこそ雪道で転倒した際に、息子の足は怪我から免れることができた。よくよく見てみると、プラスチック製のチャイルドシートは傷だらけである。
Jan30_2012

東海道新幹線ひかり512号

 午後1時、うちの近くを東海道新幹線ひかり512号東京行きが通過する。平日は自宅にいないので、休日でないと見ることはできない。今日はカメラを構えてこのひかり512号がやって来るのを待った。かなり遠くから見える。横須賀線の線路とともにぐっと曲がってこっちに向かって来る。300系での運行は2月1日が最後らしいので、明日、あさって、しあさってのあと3本。「のぞみ」と言えばこの300系が思い起こされるのだが、それはもはや昔話になってしまった。今は「ひかり」や「こだま」として日に数本が運行されるに留まり、来月には全ての300系が退役するらしい。
Jan29_2012

厳冬期の日本芝

 どんな系統なのか良く分からないが、昨年から日本芝を育てている。冬になってもなかなか枯れず、緑を保っていた。なかなか優秀な日本芝だと思っていたが、さすがにこの寒さでようやく枯れた葉が目立ち始めた。しかし緑の葉も混じり、たくましく成長を続けているようである。未だ病気になったり、害虫が湧いたりはしていない。この株でベランダを覆うことはできるか。
Jan28_2012

婚姻届を持って行った庁舎

 歩いて文京区役所に行った。普段通ったことのない道を散歩するのはいろいろな発見があって楽しい。そして用が済んだら展望室へ。秩父の山々がすぐ近くに見えた。ここに来るのは婚姻届を出して以来だと思っていたが、東京23区で最も高いこの庁舎の竣工は1999年らしいから、僕が結婚した時には建っていなかったはず。その当時はどんな建物だったか、もはや全く覚えていない。
Jan27_2012

情報技術を用いた講義配信の問題点

 昼食時、発生学の教授らと一緒になった。eラーニングの資料を持っていたから、先週僕が非常勤講師で体験したことを話した。主に、収録を担当していた人から聞いた、ビデオを撮ると後からいつでも講義を受けることができるので学生が来なくなるという話である。僕の場合は他の要因もあったにせよ、実際、学生はほとんど来なかった。その話を聞き、教授は大いに憤慨していた。洗いざらい、こういった教育に対する問題点がその場で話し合われた。今回はそのメリットについてはあまり触れられなかったが、確かに合理性から安易にビデオ収録を行うのは問題かもしれない。それにしても発生学とはいえ哺乳類ではないので、僕が話した内容のことはよく知らなかったらしい。少しばかりだが、その場でもまた講義した。

朝の大混乱

 朝からダイヤが乱れていた。一つ手前の駅で向かいの列車に乗り換えて読み物に集中してしまったら、気が付くと見慣れぬ景色。隣の駅まで来てしまったようだ。慌てて降りようと思ったが間に合わず、もう一つ隣の駅まで行ってしまい戻ることに。しかしこのちょっとした失敗がとんでもない遅刻となる。その間、山手線が安全確認のためストップ。次いで先行列車がドアの安全確認のため、僕の乗っている列車がホームに入れなくなった。そして次は人が線路内に立ち入り、安全の確認が取れないとのことで、もはや全く動かなくなった。車内でも、独りぶつぶつと文句を言ったり、怒って叫んでいる乗客もいる。はっきり言って怖い。こういう輩に関わってはたいへんだ。そんな奴らの一人が車外に出て迷惑をかけているのか。僕には関係なかったが、この間、通信量の増加から携帯電話の通信障害も発生して都心は大混乱だったらしい。実は先頭車両はホームに滑り込んでいたようで、前の車両に移動して降ろされることになった。そうなっても僕が移動できるようなにるまでにはかなり時間がかかった。トイレに行きたいから先に行かせてくれと移動する乗客がいて、またトラブルが起こる。こういう時に、たとえ講義があったりしても落ち着いていられるからやはり大学教員はいい。

父子雪道で転倒

 雪が積もった。このぐらいならば問題なく自転車で行けると思ったが、その雪は溶けて固まり氷のようになっている。危険を感じたが、後ろに息子を乗せたまま保育園に向け出発。シートベルトにも氷が付いていて締められないかと思ったが、なんとかはめられた。いつもは歩道を走るのだが、雪や氷が少ない車道のわだちを走行。順調に進んでいたのだが、前に人がいたりするとよけなければならない。こういう時は曲がりたくない。激しく転倒した原因も前に人がいたことによる。あっ滑ったと思った瞬間、立て直す余裕もなくすぐに倒れた。凍った路面に思いっきり打ち付けられた。12kgの息子を後ろに乗せた自転車はかなり重く、意外なほどに不安定になる。僕は右足が重い自転車の下敷きになり、右肘、右肩を打ち、激痛が走る。でも寒さでよく分からない。実際、右手は出血して血だらけになっていたのだが、それに気付いたのは保育園に着いてからだった。いや僕のことはどうでもいい。息子の方が問題だったのだが、リヤチャイルドシートのおかげで無傷だった。倒れていた時、ヘルメットがなかった。今日に限ってかぶせ忘れたかと思ったが、緩く締めていたので倒れた時に飛んで行ってしまったらしい。冷静に「いたかった」と言っていただけで泣いたりわめいたりすることはなかった。ベルトを締めていたことが本当に幸いした。学校の前だったので、親切な生徒たちが集まって来て心配そうに助けてくれた。東京で雪が降れば多くの人が怪我をする。まさか自分がと思っていたが、実際、この件はけが人の数に入っていないだろうが、今日は右半身の痛みに、そして息子を危険な目に遭わせた自分の誤った判断に苦しめられた。

有償電子書籍の購入

 小学校の同窓会の時に、フィナンシャルプランナーをやっている友人が出した電子書籍の話になった。450円という価格が高いというカスタマーレビューがあり、またそれに対し、多くが無料のスマートフォンアプリにあってはみんなケチになるという意見があった。なるほど、同感である。そんなことを言っていると、本人から「だったら買ってくれ」と言われ、確かにその通りだと思い、買ってみることにした。これまで有料のアプリなど購入したことがなかったので、これが初めてとなる。通勤電車の中で読み始めたが、その本の内容も楽しめそうだし、iPhoneで読む電子書籍も、学術論文のPDFを拡大したりページの中の場所を移動させたりしながら読むのに比べると、なかなか便利である。他人に貸したり、あげたりできないことが不便だろうか。

自分が現在関心を持っているものの順位

 このFC2を利用したブログ、そろそろ3年になるので、投稿数はすでに1000を超えてる。これまでの投稿に割り振ったカテゴリの上位15を挙げてみると、子女教育、高等教育、コンピュータ、園芸、生活、家族、研究、飼育、旅行、英語、読書、友人、囲碁、ボランティア、ピアノ、登山、旧跡というようになる。単純に考えれば、これが現在、僕が関心を持っている対象の順序とも言い換えられるかもしれない。もともと、子供たちとの関わりを綴って行く予定だったので子女教育がトップになっているのは当然だが、高等教育がその次になったいるのは今の大学に移ったためだろう。生活というのは適当なカテゴリがない記事に対して割り振っているだけなのであまり意味がない。研究についてはあまり書くつもりはなかったが、時々書いているらしい。ボランティアは自治会やPTAなので去年の投稿数が効いているのだろう。最後のピアノ、登山、旧跡は同数だったので実際には17のカテゴリが挙げられている。FC2では1つの投稿に対して複数のカテゴリを割り振れないのが残念なのだが、一番関係があるものが選ばれていると考えれば、それはそれでいいかもしれない。これからこの順位が年齢とともにどう変わって行くかが見物である。

今頃になって新年会

 年に2回は小学校の友人達の集まりがある。今回は1年ぶりの参加になる。いつも決まったメンバーなのだが、毎回、数名は卒業以来という友人も来る。みんなおじさん、おばさんになっていてびっくりである。小学生の頃の話題が出て、そのうちの何人かは全く名前も顔も思い出せない。今度実家に帰ったら、卒業アルバムの写真をスキャンしてiPhoneに入れておこう。メーリングリストに入っているのは100名弱いるその年の全卒業生のほんの一部で、情報が伝わってこない奴らはどこで何をやっているのか。現在、僕らの小学校は廃校になり、区の総合福祉施設のようなものになっているらしい。

講義のビデオ収録

 別な大学の非常勤講師で1コマ分話したが、勉強してまとめておきたい内容を選んだので、自分にとってとてもいい機会だった。聴いてくれた人たちにも役に立ってくれるといいのだが、はたしてどうだろう。ビデオ収録され、e-learningという名目で学部学生、大学院生、教員ら全てが見られるらしいので、もっと周到に準備し、自信を持った態度で臨むべきだった。反省点は多いのだが、一点だけ挙げるとすれば、早めに準備をし、誰か一人でも学生をつかまえて事前に話してみれば良かったと思っている。また機会があれば。

ポメラの電池切れ

 なかなか興味深い講演だった。キーワードだけでも書き残しておこうとポメラでメモを取った。こうやって使ってみるとかなり便利なツールであることを確信できる。しかし、そんなことを思っていたちょうどその時、電池の残り容量が少ないとの警告が出た。一度終了させて様子を見ようと思ったが、もはや起動できず、その後はポメラでメモを残すことができなかった。パソコンと比べ、電池のことをあまり気にしなくていいのがポメラの一つの利点だと思っていたのだがそこを突かれた。今後は気をつけなければ。講演が面白かっただけに、貴重な体験をさせられた。

筆記試験の実施

 筆記試験の実施。「終わった人は帰っていいよ」と言うと学生たちは喜んでいた。確かに僕も学生だった頃は、ちょっとでも空き時間ができれば嬉しかった。早い人は30分ぐらいで終わるかと思っていたが、みんな粘る。1時間経って、ようやく数人が提出して退出し始めた。試験開始とともに急に静かになって問題を説き始めるのだが、なんかみんな難しい顔をしている。問題が難しいのか。試験問題の作成をしているといろいろなことを思い付いて、ついつい難解にしたくなるのだがその気持ちを抑えて易しい問題作りを心掛けた。ちゃんと復習してくれたかを確認したいだけのテストなのだから。試験に取り組む学生達を観察しているのはなかなか面白い。講義を聴いている顔とは全く違う。さて、1時間15分経ったところで打ち切った。やっぱり難しかったらしい。あんなのが難しいか。彼女達は僕よりも優秀だと思うのだが。後で解答例をアップロードしておいたら、さっそく何人かがダウンロードしてくれていた。1週間後に解説するつもりだが、その頃には解けなかった悔しさや、あの問題の答えは何だったんだろうという疑問はきれいさっぱり消えていることだろうから。

講義のためのツール

 科学英語の講義では、インターネットを利用したラーニングツールを使わせてもらっている。講義資料をアップロードしておくと、教員側では誰がいつ閲覧したかを確認することができる。毎回、けっこう苦労して作っているにもかかわらず見てくれる学生はほんの数名で、誰かも決まっている。もちろん彼女達がダウンロードしたファイルを他の学生に渡してみんなが復習している可能性もなくはないが、恐らくそんなことはないだろう。先週、筆記試験をやると宣言した。週末の段階で少しはダウンロードが増えたが、今日になって全員がダウンロードしていることを確認した。試験問題はできた。学生たちはこれから一夜漬けか。

日本海海戦を見損なう

 電車の中で、録画の失敗は家族の問題というようなキャッチコピーを見つけ、なるほどなと思った。最近はテレビなどあまり見ないのだが。NHKが3年かけて放送してきた『坂の上の雲』を楽しみにしていたが、正直な感想はやはり小説を読んだ方が楽しめるといったところか。年末は忙しくて撮りだめしておいて全く見ていなかったのだが、最近になって実は最終回の録画が残っていないことに気付いた。録画し忘れたのか、妻や娘に消されたか、息子がおかしなボタンを押しまくったか。とにかく最終回、日本海海戦である。これこそ映像でどう表現されるのか、テレビで見ることを楽しみにしていたところなのだが、それだけを見損なった。しかしそんなに悔しくもない。もういいや、という気持ちもある。今頃になって気付く程度の関心しかなかったということ。いずれ再放送されるかもしれない。その時でいい。

息子を連れて科学博物館へ

 友人から国立科学博物館の招待券をもらったので家族4人で出かけた。常設展、企画展ともにじっくり、特に娘と一緒に見て回りたかったのだが、息子が大騒ぎして残念ながらそれどころではなかった。思い返せば2011年は息子に振り回された1年間だった。共働きでこんな年の子がいては、家ではもう自分のやりたいことは何もできない。しかし家族をそっちのけにするわけにもいかない。あと1年半くらいの辛抱だ。4歳になれば、聞分けも良くなりいろいろなこと教えてやることもできるだろう。一方でその頃には、今独特のかわいさが無くなっているのかもしれないが。
Jan15_2012

ネギアブラムシの行く先

 ベランダの鉢に小さなネギを植えている。薬味として欲しい時に何本か摘んでも、すぐにまた新しい芽が伸びてくるのでとても便利である。その一方で、またしてもアブラムシが湧いていた。決まってネギに付く黒いアブラムシ、調べてみるとその物ずばりネギアブラムシと呼ばれているらしい。栽培しているネギの量がたかが知れているので、ネギアブラムシの量も一匹一匹捕まえられるほど。ただつぶしてももったいないのでメダカの餌にする。その糞をミナミヌマエビが食べる。そのミナミヌマエビは近々、食べてみる予定。そして息子のうんちが肥やしになりネギを育て、またネギアブラムシがやって来る。
Jan14_2012

美大を出てシステムボードの交換

 年末に買ったサーバ、トラブルがあったもののなんとかLinuxのインストールまではした。しかし、他にやらなければならないことがたくさんあってその後の作業が進んでいない。昨日になって今年初めて電源を投入してみたら、またしてもブートしなくなってしまった。同様にボタン電池を抜いてCMOSクリアをすればいいのかとやってみたが同じ症状である。再びHPに電話して状況を説明したら、エンジニアが来て修理してくれるということになった。けっきょくシステムボードの交換で直ったが、これは明らかに初期不良である。カスタムオーダーで購入したサーバなのでこういうことも良くあるのか。買ったらすぐ、最低限の動作確認をしておくぐらいのことは重要である。ところで、エンジニアと言うからおじさんが来るのかと思っていたので、若い女性が現れた時はびっくりした。サーバの中をあれこれいじっているから、大学では何を勉強していたのかと聞いてみた。ちょっと期待していた通りコンピュータ関係ではなかったが、美大出身というのは予想外。授業料がもったいなかったと親が嘆いているとも言っていたが、こうやってIT業界で真っ当に働いている。周りは工学系出身の同僚が多く、彼らの2倍は勉強しなければならないとも言っていた。

紅葉の種

 居室のある建物の入り口近くに、なかなかきれいに紅葉するカエデの木がある。昨秋はなんだか慌ただしくてじっくり見た覚えがないのだが、窓の外を見ると、カエデの葉や種子がたくさん落ちていた。風で4階まで吹き上げられたのだろう。インターネットで検索してみると、けっこうな頻度で発芽するような印象を受けたので、種子を回収し、暖かくなったら蒔いてみることにした。
Jan12_2012

ポスター印刷の色校正

 コンピュータを使っていると色はRGB値で細かく指定できるのでとても便利に思っていたが、印刷しようとするとそう話は単純ではなくなる。今、講演会のポスター作成に携わっていて、デザイナーに依頼して原稿を作ってもらい、印刷業者に印刷を始めてもらったところである。その前に色校正なるものを見せてもらったのだが、僕のディスプレイで見ていた色、僕のプリンタで印刷した色とはかなり違う。別なプリンタで印刷したものも見てみたが、これまた違う。印刷したらしたらで、その時の光によって印象は変わるだろうし、色はあせるなどして経年変化もある。デジタルデータとして保持している限りはそう簡単に変化することはないから、やはりコンピュータ内で閉じておいたほうが楽でいい。

算数の偏差値が10も下がる

 またまた娘に進学塾の全国テストを受験させた。無料で受けられるテストがこう頻繁にあるとはちょっと驚きだが、とにかく今現在どの程度の実力を持っているかを把握できるのでとてもありがたい。これまで3回連続で算数の偏差値は65を超えていたのだが、今回は一気に55まで落ちた。計算間違いとかそういうことではなく、難しくて解けなかったと言う。娘の数学のできには満足していたのだが、そう安閑とはしていられない。

東京マラソンによる健康診断好成績

 だいぶ前になるが職場の健康診断の結果が出た。この年になって気になるのはやはり血圧、コレステロール、血糖関係なのだが、驚くほどすばらしい結果で何の問題もない。その他の項目も問題はなく、ただ右目の裸眼が0.5で視力矯正の必要があると書かれた。普段から眼鏡を持ち歩かないので、その日も持って行くのを忘れてしまっただけのこと。それにしても0.5とはちょっと悪くなったか。とにかく、この好成績は東京マラソンに当たった事と深い関係がある。それ以外には考えられない。最近は週末に9kmほど走っており、それ以前の不健康状態は運動不足が原因であることは一目瞭然である。3連休の最終日、今日も同じコースを走った。この年越しは帰省しなかったので、正月太りも全くなかった。

春の七草とうちのナズナ

 一日遅れで七草粥を食べた。買ってきた七草に、自宅のベランダで毎年育てているナズナも加えた。あまり成長は良くないし、ナズナ独特の風味も無かったが、食べられるほどには育ってくれた。裂け目が入っている葉はほんの少ししかなかった。もう一回ぐらい食べて、あとは種を採る。そして今日、トマトの木を片づけた。春に向けこれからまた土作りを始めないと。息子のうんちが利用できるのも今年限りである。
Jan08_2012

蔵王地蔵尊を拝んでザンゲ坂

 昨夜遅く山形に着くと、道路に雪が積もっていて、予報通り乾雪が降っていた。独り雪の夜道を山形城址をぬけ、娘が滞在している妻の実家へ。今朝にはその雪は止み、青空が広がっていた。絶好のスキー日和である。市内から蔵王温泉スキー場までは車を運転すれば1時間かからない。娘とここに来るのは4度目になる。未だに頂上まで上がったことがなかったので、今回はそれが一つの目標。最近は短い板ばかりだったたが、今回は身長よりもちょっと長い板を履いてみた。上の台から入って南へ南へと移動し、樹氷高原駅まで行くにはけっこうな距離を歩かねばならず娘には辛かったようだ。最後には板を外して歩いていた。天気が良かったのは西の方だけで、風が蔵王連峰にぶつかると雲ができるらしい。高い所はガスの中だった。そして寒い。山頂の天候はさらに厳しい。ちょっと歩いて蔵王地蔵尊を拝みに行く。ここに来るのは何年振りか。頭部だけが雪から出ている。夏にも娘をここに連れて来てやったらびっくりすることだろう。ザンゲ坂は込んでいて滑りにくかったが、娘にとっては特に苦痛はなかったようだ。樹氷原の眺めは楽しんでくれたかどうか。今回はパラダイスゲレンデの下りだけが厳しかったようで、へっぴり腰になり何回も転んでいた。それでも独りですぐに立てるようになったから、いつの間にか体もしっかりしてきたということなのだろう。それにしても本当に寒かった。写真やビデオを撮ろうと、また地図を確認しようと、毎回手袋を外して素手で作業をしていたら、体まで凍りついてしまう。4時間を目いっぱい使い、親子ともども疲れ果てた。娘のは1日券だったので遅い昼食を取ってその後にも滑らせようかと思っていたが、そんな元気はなかったようだ。スキーなど、もはや娘と行くぐらいで、若い頃とは楽しみ方がまるで違う。娘は、僕とあの妻の子ながら、不思議とスキーが好きらしい。ここ何年も冬と春に1回ずつ滑っているので今年の春もまた2人で、あるいは別な親子と一緒にでもどこかに行けたらいい。
Jan07_2012

Windowsウルトラブック購入

 ウルトラブックと呼ばれるWindowsパソコンを購入した。台湾のASUS(アスース)というメーカーのZENBOOKで、Intel Core i7-2677M (1.80 GHz)、メモリは4GB、ディスクはSSDで128GB、ディスプレイは11.6インチ、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット。これで10万円を切る。僕は主にMacを使っているのだが、残念なことにWindowsがないと困ることが時々ある。今はまあいいのだが、4月以降どうなるのか不安なので用意しておくことに。仮想マシンでWinows 7を使ったりしていたが、Macのパフォーマンスが落ちることと、バックアップに時間がかかってしまうのが不便に思われ、別なマシンを持つ方がいいと判断した。Windowsではバックアップを取らなくていいように重要なデータは長期間置かないようにする。小さ過ぎて使いにくいかと思ったが、そんなことはない。重さ1.1kgは思ったほど軽くない。キーボードは13インチのMacBook Airとほぼ同じ大きさで、ポメラよりはちょっと大きいくらい。今日は使用環境を整えるのにあれこれいじくってみたがなかなか良さそうである。

ボクの音楽武者修行

 友人に薦められて小澤征爾『ボクの音楽武者修行』という本を読んだ。指揮や指揮者なんぞには全く興味はなく、最近はピアノ曲以外のクラシック音楽に対しても興味を失っているから、小澤征爾なんてどうでも良かったのだが、とにかく読んでみた。著者があとがきに書いているが、音楽家がこういった本を書くこと自体に無理があるとのことで、最初は自然とそんなことも感じられたが、いやいやこれはかなりいい本である。読み始めてしばらくして気付いたが、読むに当たって注意しなければいけないことは、かなり古い本であるということ。初版は昭和37年というからずいぶん古い。僕の生まれるずっとずっと前の話で、良く知らなかったが小澤征爾は僕の両親よりも年をとっていて計算してみると現在76歳にもなる。そんな時代にこんなことをしていたのかと、しばらくたってから驚かされた。武者修業とはこのことかと。海外旅行が当たり前、インターネットの普及した今の常識とはかけ離れた時代だ。頻繁に引用される手紙からもそんなことを感じることができる。平成生まれの今の子供たちが読んだとしたら、状況が全く分からないのではないか。著者がこの本を執筆したのは20代半ば。ちゃかされた自慢話が続くが、ところどころに彼がかなりの努力家であったことを示す記述も見られ、世界的な成功は決して運だけではなかったことを強く感じさせられた。しかしながら、いい音楽を作り出すための努力はある程度客観的に記述できるものの、小澤征爾といえども音楽そのものに対しての記述は主観的なものに留まる。それは50年を経た今でもそんなに変わらないだろう。この本を読んで音楽に対する理解が深まったようなことはないが、小澤征爾の偉大さは垣間見ることができた。

電子マネーの再発行

 財布を紛失した際に、現金だけでなくけっこうな額をチャージしたSuica定期券をも失ったことにショックを受けたが、冷静に考えてみると電子マネーならば利用停止と再発行が技術的に可能である。さっそく調べてみると、その通りだった。再発行にはなぜか1日かかるので昨日のうちに手続きを行い、今朝、問題なく再発行されたSuicaを受け取り、出勤することができた。手数料とデポジットを取られはしたが、まだまだ使える定期券、そしてチャージした金額もそのまま戻ってきた。こんなことを体験すると、現金による決済なんぞはなんとも古めかしい経済システムのように思われてならない。現状では現金の方が便利な場合が多々あるが、これからは変わって行くだろう。電子マネーの積極的な利用を考える必要がありそうだ。

ふくらはぎの筋肉痛

 昨日はは財布を無くした精神的な動揺に加え、悪寒があった。久々に風邪をひいた。妻と娘は帰省中で、僕が独りで息子の面倒を見なければならずたいへんだった。インフルエンザを疑ったが、今日になると微熱はあるものの悪寒はなくなった。一方で両脚のふくらはぎが異様に痛い。八丈島登山の筋肉痛か。登山靴等ではなかったため、変な筋肉を使ってしまったのかもしれない。息子を担ぎ上げたことも関係しているのか。旅行は楽しかったが、新年早々辛いことがあれこれと続く。明日から仕事である。

財布を紛失

 昨日、空港で八丈島のお土産を買おうと思ったら財布がないことに気付いた。預けた荷物の中に入れてしまったかと思ったが、落とした可能性をも思うと心穏やかではいられない。今持っているザックの中を探してみても財布は無い。羽田に着いて大きなザックの中をざっと探してみたがやはり無い。家に着いてくまなく探しても見当たらない。無くしてしまったことはもはや疑う余地がない。財布とは言っても小銭入れである。そこには5万円ものけっこうな現金を入れていたと思う。それだけではないクレジットカード、大学の身分証明書、Suica定期券、自分の名刺、近くの店のポイントカードも詰め込んでいた。落ち込んでいてもしかたがないので、次の行動を起こす必要がある。昨夜のうちにクレジットカードは止め、今日は警察署に紛失の届け出をしにいった。ガソリン代はそこから払ったので、無くした時間帯はかなり限定されるのだが、いったい何が起ったのか。こんなことは初めての経験かもしれない。どうせなくすのならば、もっと景気良く使っておけば良かったと思う。どんなに大切にしている物でも不意に失うことはあり得る。今回は単にお金であり、無くした物も把握できている。家族全員無事に戻ってこれたことを思えばくよくよするような損失ではない。自分の将来につながる一つの教訓としたい。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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