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ショウガの皮

 ショウガを植えて1年になる。何度か芽が出てきたが、けっきょくどれも育たなかった。まともに光合成ができていないから、土の中にショウガが実っているとは思えない。その鉢にトマトを植え替えたかったので、きのう、掘り出してみた。すると埋めたショウガが、皮だけになって中身がすっかりなくなっているような状態だった。やはりだめだったか。その一方で、皮は腐りにくい、自然には帰りにくいことが良く分かった。
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久しぶりに手にしたゴールド免許

 運転免許証の更新。最大の気がかりは視力である。眼鏡は持って行ったが裸眼で挑戦。けっこう厳しい。良く見えない。しかし最初にぱっと見えた物が正解で、じいっと見ていると見えなくなることを経験的に知っていたので、手際良く答えていたらまたしても合格になってしまった。視力はそんなに落ちていないことを確認できてほっとしたが、標識が見えなくて苦労するので眼鏡なしではとても運転はできない。条件の欄に眼鏡のことが書かれるのが嫌なだけだったが、「中型車は中型車(8t)に限る」と書かれている。種類は自動的に中型に変更になっていた。講習ではこの点など、担当者は限られた時間内に的確に説明してくれていた。軽微な違反が2回続いてしばらくもらえなかったゴールド免許を久々にようやく手にした。

自分の母子手帳

 母子健康手帳、いわゆる母子手帳が制定され、今年で70年になるらしい。もともと妊産婦手帳と呼ばれていたようだが、ということは僕の両親が生まれた時にもその手帳があったはず。僕が生まれた時の母子手帳も確かに存在したし、その表紙がどんな感じの物であったかも未だに覚えている。しかしある日、母がその手帳を捨てたことも記憶に残ってる。もう要らないとか言って。母はどういった健康状態をたどって僕を生んだのか、僕はいったい何時何分に生れたのか、その後の発育状況などなど興味ある情報が記されていたはずなのだが、それらの記録は永遠に失われてしまった。

ナズナに付いたネギアブラムシ

 黒いアブラムシ、あのネギアブラムシはネギとかニラにだけ寄って来る変わり者かと思っていたが、ベランダで育てているナズナにもびっしりと繁殖している。今や種を撮る目的で1株しか残していないのだが、特に茎の下の方や葉の裏側に大きいのから小さいのまでがうごめいている。鉢ごと捨ててしまえばナズナのアブラムシだけは駆除できるわけだが、奴らはメダカの恰好の餌である。濡らした竹籤でかいてやると、跳んで地面に逃げる奴もいるが、多くがひっかかる。それをメダカの水槽に入れてやると、メダカたちは大喜びというわけで、もうしばらく栽培とアブラムシの飼育を続けることにする。もしご近所さんに、ネギやニラを育てている方がいるとしたら、まったくもって迷惑な話だが。

煎茶の淹れ方

 娘が宿題か何かでお茶を淹(い)れなければいけないということで、煎茶の淹れ方を教えてやった。妻は煎茶など飲まないし、僕独りで日に何杯も飲むのだが、自分のためだけとなるといつもいい加減である。しかし今日は丁寧にやった。しっかり沸騰させ、湯ざましもし、愛飲している深蒸し煎茶は30秒置くようにとなっているのでそれにも従った。もちろん葉の量にも気を付けた。いつもは多く飲もうと湯呑みにたっぷり注ぐのだが、その辺りにも注意を払った。僕はあれこれと指示しただけで、全て娘にやらせた。これまでやかんでお湯を沸かすこともなかったのではないか。その娘の淹れた煎茶のうまいこと。お茶を楽しむには、こういったさまざまなことに気を配らなければならないのかもしれない。物理的な味だけでなく、精神的なところも大きい。そろそろ新茶の季節である。注文しないと。「お茶」と言えば、娘がお茶を淹れてくれる日が待ち遠しい。

生命の驚異

 今日の講義では、代謝、酵素、エネルギーといったことを教えた。そのためには僕もいろいろと勉強して準備するのだが、良く理解できていなかったことも多い。最近、代謝はメタボといった表現とともによく耳にする。それゆえ、単にお腹の出た肥満が連想されてしまうが、学生たちは代謝とは何か知っているのだろうか。異化とか同化ということも知っているのだろうか。何人かは興味深く聴いてくれたと思う。僕らの体の中で、いや、身体を構成する細胞一個一個の中で、そういった化学反応が絶え間なく、何十兆もの並列処理で進んでいるのである。学生達に生命の神秘に思いを巡らさせ、知的好奇心をくすぐるのが僕の役目だと思っているが、一番驚いているのは教えている僕自身かもしれない。知れば知るほど生命の仕組みには驚嘆させられる。

ミナミヌマエビの大量死

 増え過ぎたミナミヌマエビを食べ、水槽内はかなりすっきりしたのだが、今朝、残した奴らが大量に死んでいるのを見つけた。ミナミヌマエビは透明なのだが、死ぬと白くなり、アスタキサンチンの遊離で赤くなってくる。ひっくり返って白くなっているのをつまんでみると、まだ息はあるようなのだがとても元気になるとは思えない。いったい何が起ったのか。こんなのは初めてである。日曜日に水草、カボンバを買ってきて入れたのだが、それに問題があったのか。メダカの方は元気そうである。

風呂で娘と語り合う

 週末は久々に娘と2人で風呂に浸かった。息子と3人でと誘ってもなかなか一緒に入ってくれないのだが。最近は娘と話す機会も減ってきている。風呂場は、妻にも息子にも邪魔されず、父と娘、2人だけで話す絶好の場所である。北米でこんなことをしゃべったら、警察に連行されかねない。家族で風呂に浸かる、日本はなんともいい国である。

若い保育士

 息子の保育園の担任は、今月からかなり若い保育士に交代した。きのうは保護者会があり、出なくても良かったのだが、夫婦で参加し、話を聴いてみることにした。丁寧にいろいろと話してくれる女の子である。きっと学校では親への話し方や対応も習っているに違いない思わされるような雰囲気もあった。何か要望はないかということで、僕からはデジカメの日付と時刻を正しく設定して撮影して欲しいと伝えておいた。EXIFのことを言いたかったのだが、分かってくれただろうか。もっと丁寧に伝えるべきだったか。後で息子に先生の様子を尋ねると、もう一人の新任の方の先生は優しいらしい。ということはメインの担任は子供達を叱るのか。そのくらいがちょうどいい。

ゴーヤの発芽

 蒔いたゴーヤの種がようやく発芽した。去年の秋に試して、発芽まではかなり時間がかかるとは知っていたが、3週間もかかったのでひょっとしたら駄目かとかなり心配していたところだった。去年の夏に、父の畑で、落ちて腐りかけていた実から取り出した種6つである。まだその全てが芽を出したわけではないが、5つぐらいは育って、夏には実を付けて欲しい。自分のうちのベランダで育ったゴーヤを自分で料理して食べる。格別な味であること間違いない。
Apr21_2012

出席カードの登録

 僕が担当している講義では、事務の方が出席カードなるものを出席している全学生に配ってくれる。そこにはQRコードや何らかの番号が記載されていて、一枚一枚全てが違う。受け取った学生は後で、僕が伝えたキーワード、自分の学籍番号とともに携帯かパソコンで登録し、出席情報がそのシステムに記憶され、教員や学生自身も確認できることになる。僕は24時間以内に登録しなければならないように設定しているので、それを逃してしまった学生から問い合わせがくる。今日も「先生、お願いします」といった感じで泣いてでもいるかのような連絡が入っていた。これまで2回とも授業中の提出があったので、その学生が出席していたことは間違いない。このシステムが僕にとって便利かどうかはある程度使い続けてみないと分からないのだが、学生にとってはちょっとかわいそうだ。少しは勉強してくれる方向に働いてくれるならばけっこうなことではあるが、僕が大学生だった頃とはだいぶ様子が違う。

メダカの今年初産卵

 今年初めてメダカの産卵を確認した。週末、水槽の掃除をしている際にこぼれ落ちた卵のような物を見たが確信が持てなかった。いずれにせよ、メダカの卵を見ると、暖かくなってきたんだなと季節を感じる。もちろん、去年生まれたメダカではなく、ずっと前からいるメスである。もらったのは2010年の1月だから、2009年生まれの3歳、あるいは4歳くらいだろうか。いや大きいメスの方は、それよりもずっと前にもらった魚のような気がする。野生での寿命は2年ほどらしいが、うちの水槽ではどのくらい生きるのか。

原核生物と真核生物と細菌と真菌

 先週から今週の講義にかけて、細胞や細胞を構成する化学物質の話をしている。特に原核生物と真核生物の細胞の違いを感じ取ってもらいたくてくどくどと話したが、講義後に良く分からないと質問に来た熱心な学生がいた。原核生物と真核生物はともかく、細菌と真菌とを菌類としてまとめて理解しようとしていて混乱しているようだった。僕の説明も不十分だったかもしれないが、確かに初めて聴く話としては紛らわしい。実は僕自身、大学生の時は生物学を専攻していたわけではないが、原核生物と真核生物の違いさえ理解していなかった。生物学の講義には出て、先生が説明していたことだけは覚えているのだが、、いったいその時の僕は何をやっていたのか。

今年の花粉症

 ある意味、この時期は一年の中でも最も嫌な時である。スギ花粉にヒノキ花粉、何とかして欲しい。しかし今シーズンはあの寒さのため、花粉の飛散量はそうとう少ないように思われる。インターネットで予報を見ると、注意しろとか油断するなとかそんなことばかりが書かれているが、今日は思い切ってマスクなしで通勤してみた。けっきょく、何も症状は出なかった。この時期、マスクなしで過ごせるなんて、何とも嬉しいことである。

娘と日本史の勉強

 NHKが大河ドラマ『篤姫』の再放送をBSでやっているのをふと見つけ、初回から録画している。そろそろ日本史の勉強を始める娘と一緒に見られたらいいと思っているのだが幕末までたどり着くのはまだまだ先か。その他、見たい映画も何本もハードディスクに保存しているのだが、実はまだどれも見ていない。悲しいかな、最近はそんな時間が全く取れない。このままではディスクがすぐに一杯になってしまう。

大森貝塚のモースの銅像

 大森貝塚と言えば縄文時代後期から末期にかけての遺跡で、歴史の勉強をするとかなり始めの方にモースの名とともに出てくる。今日は息子を連れて大森貝塚遺跡庭園に行ってみた。自転車を漕げば、そう遠くはない。息子にとっては滑り台か何かがあれば良かったのだが、サクラが散り始めた公園内を歩き回る程度で、特別楽しくはなかったようだ。遺跡についても、特に何かあるというわけでもなかった。モースの銅像があったので一緒に写真を撮ってやろうと思ったら大泣きされた。そんな物が怖いのか。

土曜日の研究室

 土日祝日は家族、特に息子の世話のために、特別なことがない限りとても職場に行って何かするなんてことはできなかった。最近、職場が移っていろいろと整理できていないことなどもあり、今日は雨降りをいいことに、明日は息子の世話に専念すると約束して独りでかけた。研究室には誰もおらず、意外と仕事がはかどった。

古紙回収における新聞と雑誌

 新聞を読んでいたら、古紙のリサイクルでステープラの針は混入していても容易に分離できるので全く問題がないというような記事に目が行った。これまで自分で外せるものは外し、怪我をする危険を感じたり、あまりに多量でやる気が起きなかった場合は雑誌として古紙回収に回していたが、ほとんど意味がなかったようだ。そもそも、新聞と雑誌とに分けられているが、いったい何が違うのか。ちょっと調べてみると、紙質から処理方法と、その後どのような紙にリサイクルされるかが全く違うようで、新聞紙と折り込みチラシ以外は雑誌として回収されるべき物であることが分かった。ステープラで留めてあるような紙はたいていはコピー用紙だから、雑誌である。日本人の古紙回収に対する意識はかなり高いようだが、こういったことをどの程度の人が把握しているのか。回収業者、自治体、自治会等にはこの辺りの周知をしっかりしてもらいたい。

科研費の分担研究

 今年度の科学研究費補助金の申請では、自分の研究課題の継続があり、何もしなかったのだが、分担研究者として3件応募。そのうち1件くらいは当たるかと淡い期待を持っていたのだが、結果は2件採択。新しい職場に移り、やらなければいけないことがいろいろある上に、新規な研究課題と研究費が2つずつ転がり込んできて、正直、たいへんなことになってしまった。いやいや、棚から牡丹餅。研究者としてはこの好機を活かさない手はない。頑張ろう。

私大の非常勤講師初回

 本日より私立大学の非常勤講師を務める。水曜日の午後2コマ、前期と後期を合わせ、通年30回の初日である。早めに職場を抜け出し、昼食は地下鉄のプラットフォームでてきとうに済ませてキャンパスに到着。早過ぎたが、初めての講義をするにあたり心を落ち着かせるにはこのくらいがいい。講義室のAV機器の管理がしっかりしていて、しっかりしていないと盗難される恐れがあるのかもしれないが、前のコマの講師が鍵を返しに来るまで行くことができない。そんなわけで早く来たにもかかわらず開始は遅れてしまった。大学生なんて勉強しないものと決めてかかっていたから、意外と多くの学生が僕の話に耳を傾けているのには驚いた。勉強しようとしている学生には応えてやらなければならない。講義の後に、あそこは居眠りしていて良く分からなかったな気後れすることなく話しかけてくる学生もいて驚かされる。ゆとり教育世代ということばは嫌いなのだが、その片鱗を垣間見たような気がした。2コマめはゼミナール。4年生の何人かは欠席だったが、就職活動だろうか。そんな彼らに少しでもこっちから提供する話題に興味を持ってもらって、学生とのコミュニケーションを楽しみたいと思っている。午後6時に終わり、そのまま帰途に就く。けっこう疲れた。

4月のサクラ

 今年もサクラがきれいに咲く季節になった。例年、スギやヒノキの花粉が気になって春の到来をそう単純には喜べないのだが、今年は明らかに花粉の量が少なく、快適である。そして今日は砧公園で新しい職場の花見。ソメイヨシノの古木がたくさん植えられていて、なかなかいい感じである。周りでは卒業や入学の話を聞き、うちの子たちは進級して、担任の先生が変わったり、クラス替えもあった。最近では大学の入学を秋にするなどと騒いでいるが、行く気もなく英語もろくに理解できない学生の留学を促し、英語の通じない日本に来たくもない外国人留学生の数を強引に増やし、さらには日本の風流までも破壊しかねない。入学の時期をずらして国際化などと騒ぐ以前に、日本の高等教育ではしっかりとやっておかなければならないもっと重要なことがある。

長期的な体重管理

 東京マラソンに向け、42.195km走るだけのエネルギーを体に蓄えておくため意識的に体重を増やした。結果的に59kgから61kgくらいになったと思う。マラソンを4時間で完走して一気に2kg落ちるはずだったのだが、それはかなわなかった。翌日も61kgのままである。あれから1ヶ月半、やや食べる量、特に炭水化物を減らし、ついに元の体重にもどった。数日で体重を落とそうというのにはかなり無理がありそうだが、1ヶ月の規模で計画を立てれば、月に1kg程度の増減はそう難しくはなさそうだ。

ミナミヌマエビを食す

 去年は絶滅しそうになったメダカの繁殖を進めるため、稚魚を隔離すべく、いくつもの水槽を維持してきた。最近では2つに減らしたが、きのう、いよいよ一つにまとめた。繁殖はとりあえず成功し、絶滅は免れた。さて困ったのは増え過ぎたタンクメイトのミナミヌマエビである。フリーマーケットで配ったりしたが、逃がすわけにも、無責任に他人にあげるわけにもいかず、食べるしかないと決意を固めていた。そしてついにその日が来た。汲み置きしておいたきれいな水に移し、そして水道水を入れた鍋に移す。泳いでいるまま火にかけるのだが、さすがにかわいそうで見ていられない。蓋をしてじっと待つ。しばらくしてから中を覗いてみると、みんな丸まって、エビらしく赤色に変わっている。変性したタンパクからアスタキサンチンが遊離したのだ。一旦凍らせたが、サラダ油で炒め、塩を絡めて恐る恐る食べてみる。ヌマエビは泥臭いと聞いていたがそれほどでもない。これならばいける。かき揚げにしても、お好み焼きに入れてもいいかもしれない。娘にも食べさせたが、今のところ腹痛などはない。
Apr08_2012

知人のいない懇親会

 非常勤講師を担当する大学で、教員セミナーと懇親会が開かれた。懇親会では夕食に在り付くことができてラッキーだったのだが、知っている人は皆無である。しかも周りはほとんど全て文系の教員に違いない。とりあえずビールを飲んで軽く食べ始め、独り様子を伺う。このままただ食べるだけ食べて帰ってしまっては懇親会の意味がない。黙っていても話しかけてくれそうな人はいないので、こっちから何とかしなければならない。ずっと黙っていて突然話しかけるのも変なので、行動は早めに起こさなければならない。お互いの疑心暗鬼も、ちょっとした会話で消え去ることも体験してきた。そんなわけで、相手のいない人を見つけ話しかけてみると、意外と話は弾む。こんなことを2回だけやって、またデザートまでちゃんと食べ、途中で抜けて帰宅した。

デジタル化されていた13年前の名刺

 名刺をスキャンして整理していた際、当然のことかもしれないが、もらったこともその人の顔も全く思い出せない名刺がいくつかある。僕の今後の人生に明らかに不要と思われるものはデジタル化せずに捨てたが、研究絡みでもらったものはどうしようかと悩み、けっきょくコンピュータに保存した。今日、初対面のある会社の方から名刺をもらい、ずっと前に同じ会社の人から名刺をもらっていたことに気付いた。検索してみるとたまたまOCRがうまく働いていたために13年前にもらった2枚がヒットし、こんなところから話が弾んだ。デジタル化しておいて良かった。

走って通勤

 駅から職場まで歩くと45分かかる。いつもバスに乗っているのだが、今日はバスの待ち時間が長くなりそうだったこともあり、試しに走ってみることにした。走ると言ってもずっと走るわけではなく、靴もそれ用の物を用意していたわけではないので、小走りしては歩き、小走りしては歩きの繰り返し。あまり汗をかかないように適度に歩く。けっきょく25分ぐらいだったからバスと同程度か。通勤時間にランニングできれば運動不足解消にはもってこいである。しかしこの時期ならばいいが、夏だったらシャワーでもなければとても走れない。

目立つポメラの利用

 デジタルメモのポメラを知っている人は多いようだが、実際に使っている人は少ない。そして見たことがないという人も多い。というわけでポメラを使っているとけっこう目立つので何かと声をかけられる。便利なことは便利なのだが、買うほどの物かどうかは難しいところなので、あまり強く勧めることはできない。僕のはいただき物だし。

学生と顔を突き合わせない教育の仕事からの解放

 またまた不採用の通知が届いた。この2年間ほど、准教授クラスの公募に応募し続け、けっきょく1件たりともうまく行ったものはなかった。数えてみると18件。月に1件ペースで出していたかと思ったが、それほど多くなかったようだ。出来レースか否かが分からないのでとにかく出せるだけ出さなければとやってきたが、けっきょくはかなりの時間の無駄となった。この時間を研究に割ければ、もっと楽しかったに違いない。これまでの大学は先月末をもって任期切れにより退職し、全く別な研究所で働き始めた。学生と顔を突き合わせない教育の仕事から解放されたことと、研究対象が再び哺乳類にシフトすることが嬉しい。

フイルムスキャナの利用

 ニュートンリングを回避するためにフイルムスキャナを買っておきながら、ずっとしまったままである。2回ほど使ってみたが、埃が付着してしまい、スキャンした写真の質に満足できず、使う気を失せていた。しかしダストブローワーもあることだし、とにかく使ってみよう。このままでは撮り溜めた写真はいずれ捨てられるだけである。埃が付かないよう、ちょっとだけ気を使って丁寧に作業をすれば、それほどのこともなかった。デジタル化された生データには古臭い雰囲気が漂うが、色合い等を調整すれば何とかなるだろう。暇を見つけてはのんびりと、時間をかけてじっくりデジタル化を進め、ネガは潔く廃棄してしまおう。
Apr02_2012

ゴーヤの種

 家の前の公園ではハクモクレンの花が散り始めた。コブシも植えられているのだが、こちらはまだつぼみが膨らんできた程度。そしてソメイヨシノは咲き始めている。いよいよ春本番である。最近になってまた熱心に堆肥作りを始めた。今年は何を育ててみよう。とりあえず、去年、父親の畑から採ったゴーヤの種を6つ、水に浸けてみた。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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