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公開ジョブセミナーの準備

 いよいよ明日は研究所の室長公募のための公開セミナーと面接選考である。どのくらいの応募があったのか分からないが、書類審査を通ったのは僕を含めて2名で、対抗馬の公開セミナーと面接選考はきのうだった。大学で講義をしなければならなかったため、残念ながらそのセミナーを聴くことができなかった。この2年間、准教授等の公募に18件応募して、書類選考が通ったのはこの1件のみである。入念に準備し、自信を持って、楽しんで聴いてもらえるよう最善を尽くす。
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ゴーヤーの摘心

 先日、NHKの番組でゴーヤーできれいな緑のカーテンを作るにはどうすればいいかが紹介されていた。日当たりや肥料、水のあげ方などいろいろあるだろうが、最も重要なのは摘心らしい。摘心とは頂芽を摘み取ることである。それによって脇芽の生長を促し、またさらに摘心を重ねて行くことで複雑なネットワークを作る。そうでなければひょろひょろと高く高く伸びて行ってしまうので、なかなかきれいなカーテンにはならないという。僕の場合、ゴーヤーの実を収穫することが目的で、緑のカーテンなどどうでもよいことなのだが、実をたくさん付ける上でもこの摘心は重要そうだ。伸びている植物の頂芽を摘むなど、これまでの僕の植物栽培方針に反する行為で、かわいそうに思えてならないのだが、やるしかない。番組では子葉の次の初生葉が出て、本葉が何枚出たぐらいでとか言っていたが、それはどのくらいの高さのカーテンを作るかにもよるだろう。うちの場合、ベランダの柵の高さが重要なファクターとなる。今日、勇気を出して、6株のうちの1株、摘心してみた。

例年より遅い初半袖

 例年、長袖から半袖のシャツへの切り換え、自分なりの衣替えはかなり早いのだが、今年は連休明けに風邪をひいたことも重なって、きのうまでずっと長袖でいた。いつもならば苦痛なのだがそうでもなかった。年を取った一つのあかしか。とにかく今日が初半袖である。

ミステリアスだった半蔵門線

 小学生の頃、友人と営団地下鉄を遊びでよく乗り回っていた。今の東京メトロである。出発点はいつも丸ノ内線新中野駅である。当時から多くの路線があったが、ミステリアスであったのが最も新しかった半蔵門線。渋谷、表参道、青山一丁目、永田町の4駅のみで、半蔵門という名が付けられながら、半蔵門駅まで開業していなかった。それにあの紫色の車両は、写真では見るのだが、待てども待てどもやって来るのは東急の車両、直通運転で新玉川線に乗り入れていたのだが、その車両ばかりであった。大学を卒業して東京に戻って来ると、半蔵門線はだいぶ伸びていた。娘が生まれる前に水天宮まで半蔵門線に乗ってお参りに行ったこともある。そして現在、毎日の通勤で田園都市線に乗るので、幻の紫色の車両に出くわすことも多い。そして毎週水曜日は表参道から半蔵門経由で九段下まで、片道だけだが半蔵門線に乗っている。

いつの間にか現れた巻貝

 メダカの水槽内にタニシのようなものが何匹かいるのを見つけていた。恐らく、水草を買って入れた際に、卵がくっついてそこから生まれたのだろう。そのままにしていたが、その生物は日に日に大きくなる。これは本当にタニシか。友人がタニシかと思って育てていたら実はサカマキガイという貝だったという話を思い出し、調べてみることにした。するとその話と同様、サカマキガイであることが判明。巻き方が右ねじとは逆の左巻きであることも確認できた。特に害はない外来種だそうだが、繁殖力が強いことが問題らしく、駆除するのが普通とのこと。早めに殺しておかないと水槽がとんでもないことになるかもしれないが、しばらくは様子を見ることにする。実はおととい、1匹が産卵したらしく、すでに卵のような物もある。
May27_2012

子守りをしながら囲碁教室へ

 地域の囲碁教室があったので、顔を出してみた。しかしそう僕も暇ではない。そのような所に出入りできる時間を確保するのは容易ではない。2歳の息子の面倒を見ながらのことである。家で碁盤に碁石を並べたりするのは好きだから、おとなしく独りで遊んでくれるかと期待していたが、大きな部屋の中でみんなが静かにプロ棋士伊藤義夫五段の解説を聴いているという状況に落ち着いてはいられなかったようだ。騒ぎ始めたので、残念ながらすぐに退散することとなった。
May26_2012

わずか一年で産卵

 暖かくなってきてメダカが次々と卵を産み始めたが、驚いたことに去年生まれたばかりのまだ小さいメダカも腹に卵を抱えていた。1歳になるかならないかという幼さなのに。

皮膚病の自然治癒

 最近、右手人差し指の先の方が角質化してたいへんだった。全く理由は分からないのだが、皮膚の一部が硬くなり、それがだんだんと広がり、ひびが入る。そしてそのひびが深く、広くなり出血もするから痛みも伴う。ウィルス感染か何かか。これは皮膚科に行かなければと思っていたものの、なかなか行く機会がない。そうこうしているうちに、いつの間にか治る方向に向かってきた。ゆっくりではあるが日に日に元の柔らかい皮膚に戻り、ほぼ自然治癒した。いったい何だったんだろう。

非常勤講師1ヶ月

 私立大学の文系学生に対する講義およびゼミナールを非常勤講師として担当しているが、1ヶ月以上経ち、だいぶ慣れてきた。生物学に興味を持ってくれていそうな学生もいるし、そうでない学生ももちろんいる。僕が学生の頃と違ってコンピュータによる教育支援システムがあるから、学生からのフィードバックも得られやすいし、こちらからも簡単にフォローすることができる。この1年間、準備もたいへんだし、いずれは試験もやって成績を付けなければならない。将来につながるいい経験になることは間違いないので、一生懸命頑張るしかない。

厚生労働省の出先機関

 育てているミニトマトが初めて花を咲かせた。今年のはたくさん実を付けてくれるだろうか。さて、珍しく息子が熱を出し、保育園を休むことになった。妻が仕事を休んで面倒を看ることに。困ったことに僕の現在の職場では半年かそこら勤務してからでないと年休が取れないらしい。明日も休ませなければならない状況になったらどうすればいいのか。厚生労働省の出先機関にしては極めて良くない労働条件である。

中心線上で金環日食を観測

 ついにこの5月21日になった。東京で金環日食が見られる2012年5月21日である。子供の頃に見た金環日食の写真は、いつも月が太陽の中心からずれていて、当時の僕の美的感覚をくすぐった。完全な金環日食を見てみたい。何と今回、中心線が自宅からほんの数百メートル離れた所を通っている。そうなれば自宅近辺のどこで見たって完全な金環日食が見られるはずである。クライマックスは7時32分から37分までの5分間。いつもよりちょっとだけ息子を保育園に連れて行ってから出勤すれば何とかなる時間だし、娘も始業前なので親子そろって観測できる。期待はどんどん膨らんでいったが、問題は天気である。昨夜は諦めかけ、今朝はあまり期待を大きくせずに外に出た。曇っていたが既に欠け始めている太陽は見えた。いや曇っていたがゆえにビデオカメラでの撮影はむしろ楽だった。厚い雲に隠されることはあってもそれは短時間だった。そしていよいよ金環日食、感動の5分間の始まりである。周りからは歓声が聞こえてくる。辺りはそれほど暗くなるわけではない。完全な金環日食が見え、そしてだんだんと崩れて行くが、むしろその方が美しいかもしれない。そして金環は消えた。2歳の息子も観察し、感動してくれたようだったが、記憶には残らないだろう。いずれは皆既日食をみんなで見に行こう。
May21_2012

息子の初バーベキュー

 以前の職場のバーベキューに息子を連れて行った。親子2人ででかけて最初は楽しんでいたのだが、うちの子は食べることがあまり好きではなく、食べ慣れていない物は吐き出してしまうほどなので、バーベキューなどにはどうもなじめない。そもそもバーベキューなど特においしいものでもないし、自分で準備して焼いたりしなければ楽しいものでもない。当然のごとくだんだん飽きてきて、いい遊び相手もおらず、帰ろうと言い出す。もう限界か。初めて井の頭線に乗ったことだけは思い出深かったようで、何度も何度も口に出していた。

鯉のぼりを片付ける

 今年は鯉のぼりを出すのが遅くなったので、今日まで飾ったままにしておいた。息子は自分の鯉のぼりと知っているのか知らないのか、意外と楽しんでくれたようだ。僕が生まれた時は、親戚、遠戚などが大きな鯉のぼりを贈ってくれ、幼い頃は両親が大掛かりに飾ってくれたものだが、幼稚園に入る頃からその実家を離れたため、飾られなくなったように思う。もう捨てられてしまったか。僕のに限らず、最近は田舎でもあまり鯉のぼりを目にしなくなった。

バスを乗り間違える

 最近はバスで通勤しているのだが、帰る際、またしても違う方面のバスに乗ってしまった。そのバス停にはいくつかの系統のバスが通っているので、乗る前に行き先を確認しないといけない。初めて乗る場合は、極めて分かりにくいことなのだが、数回乗ればすぐに慣れることでもある。そのうちに何も考えなくなり、無造作に乗り込んでしまうととんでもない方向に行ってしまう。ぼけっとしているか、他の何かに集中してたのだろうから、乗った直後には気付かず、しばらくして見慣れぬ風景を見て、あるいは聞き慣れぬアナウンスを耳にしてはっとすることになる。二度あることは三度あるというから気をつけねばならない。

円の面積の求め方

 娘が円の面積の求め方を勉強していた。円を同じ大きさの扇形に分け、並び直す。なるべく細い扇形にして、また並べ直す。そうすると長方形のようにして円の面積が求められる。本当にこんなやり方で正しい円の面積が求められるのかといぶかしがっている。確かに僕もそんなことを考えたような気がする。それは近似に過ぎないのではないかと。そもそも、円周率3.14自体が近似値なのだが。この考え方は積分につながるものなのかもしれないが、高校生になって実際に積分を習うと納得できる。我が娘よ、それまでの辛抱だ。そのような疑念を常に持って、持ち続けて、勉強して行って欲しい。

おいしくないアイスクリーム

 いつもアイスクリームを買っている店で、2リットルの新しいアイスクリームを見つけた。パッケージにはおいしいなんたらを使ったなどと書かれていたのにつられ、ちょっと危険を感じたものの買ってみることにした。その危険とは「もしまずかったらどうしよう」ということである。つまりこれは一種の冒険である。いくら僕がアイスクリーム好きとはいえ、いやむしろアイスクリーム好きだからこそ、おいしくないアイスクリームを食べても幸せな気分にはなれない。そしてその危惧は当たってしまった。まずいアイスクリーム2リットルを食べ尽くすのはかなり辛かった。試食でもできれば別だが、こういう物には手を出すべきでない。

小学生の視力低下

 娘の視力がまた落ちたようで眼鏡を作り直した。妻も視力は決していい方ではないが、小学生の頃はそこまで悪くなかったと言う。今でこそ時々眼鏡をかけるようになってしまったが、大学生の頃は2.0、30歳頃まで1.0をキープしていた僕の子とは思えない。何が悪かったのか。学校からのお知らせを読んでみると、おおよそ50%から60%の子、半分強が1.0以上で、それ以外が1.0未満らしい。ちょっと驚かされたのは、1年生から6年生までその比はあまり変わらない。僕が子供の頃よりも視力が良くない子が増えていることは明らかである。

息子とごみ捨て

 毎朝、ごみ捨てに行って、新聞を取って来るのが僕の日課だが、まれに息子が朝早く起きた場合は息子と2人で行く。今日も2人、息子は小さい方のごみを持ってエレベータで下っていると、一緒になったおばさんにじっと見られて「かわいいね」と言われていた。無邪気に手伝いをしているかのように見える様が愛くるしいようだ。しかし、そんなことを言われるのも今のうちだけ。

洗足池でボート

 大井町線の定期券を持っている。息子は幼いので運賃がかからないから、2人で洗足池に遊びに行こうと計画を立てた。今日はいい天気である。意図せず娘もついて来たので、息子と2人だけだったら不可能なことだが、久々にボートを漕いでみようと3人で乗り込んだ。息子が立ったりすると転覆してたいへんなことになるので、娘に抑えさせる。状況を察してか息子はおとなしくして、しかも「たのしい」などと言ってご機嫌である。娘も漕ぎたい主張するので交代。30分もあればと思っていたが、最後は大慌てで戻り、一瞬にして終わってしまった。今度はまた親子3人で、昼飯でも持ち込んで、のんびり楽しむこととしよう。

中学高校の同窓会

 中学のバスケットボール部、いや母校ではバスケットボール班と呼んでいたが、そのマネージャーをやっていた友人が中心となり、同窓会が開かれることになった。同窓会は僕が仙台で学生をしていた頃も開催され、その時は参加しなかったが、今回は学校の協力も得、もっと規模の大きな中学高校の同窓会となった。参加することがためらわれる面もあるのだが、そんなことを言っているようでは情けないと自分に言い聞かせ、最初から参加する意思を表明した。連絡を取っている友人数人にも声をかけてみた。僕の誘いに乗ってくれた奴もいるし、そうでない奴もいる。とにかくその同窓会の日がやってきた。池袋駅から歩いて母校に向かうが、迷うことはなかったものの、当時歩いていた道順の記憶は怪しかった。池袋から通ったのは高3の1年間だけだったということもあるのだが。懐かしい友人たちと顔を合わせると、それまでの不安は一気に吹っ飛ぶ。卒業以来の友人はもう20年ぶりどころではなく、名前を言ってもらわないと分からないほどである。僕の方は18歳の頃とほとんど変わっていないらしい。みんなからそう言われた。とにかく懐かしい。そしてここに来ている奴らはみんな元気そうだ。当時の校長の息子が校長をやっており、いろいろと話を聞き、後で校長室にもお邪魔した。今年、僕らが使っていたほとんどの校舎が壊され、建て替えられるらしい。バスケットボールの練習をしていた体育館も覗いたし、体育委員総務の活動をしていた体育準備室、山岳班の部室も覗いてみたが、やはり一番懐かしいのは中1の時の教室である。夜は池袋に移動し、お世話になった先生も加わって懇親会。今回参加している友人のバイアスも大きいのだろうが、そのほとんどが医者。元気なさげに、子供達も医者にするのが無難だと言っていたのが強く印象に残った。
May12_2012

遭難のニュース

 ゴールデンウィーク中は北アルプスの麓にいたが、何件もの遭難のニュースが耳に入ってきた。最近は、そういったことを聞いたり、読んだりすると、友人や知人の名がありはしないかと心配になる。幸い、これまでそんなことはなかったが。それにしてもおかしなと言うか不安定な天気が続いた。そんな時、北アルプスの山稜ではたいへんなことになっていたのだろう。まだまだ深い雪に覆われた常念岳が時折雲の合間に頭を出していた。

狭い水槽内の共食い

 きのう、メダカの水槽内に孵化したばかりの稚魚が一匹泳いでいるのを見つけた。よく食われずに生きているなと思ったのだが、今朝になって探してみると、どう頑張ってもその稚魚は見当たらなかった。

ネギの花

 連休最終日、実家から戻るとネギの花が咲いていた。この花を見ると毎年、初夏だなと思う。そろそろ新茶のおいしい季節である。さて、薬味として重宝するこのネギだが、花が咲きだすとけっこう硬くなってきて、薬味には不向きになる。新しいのをスーパーマーケットで買ってきて植え替えた方がいいだろうか。連休中にネギアブラムシもかなりの数に増えてしまい、当分の間、メダカたちにはこの黒いアブラムシを食べてもらわなければならない。
May09_2012

娘と二人でファミリーレストラン

 連休最後の日曜日の夜は娘と二人でファミリーレストランに出かけた。家族みんなで行きたいと駄々を捏ねられたのだが、妻は大騒ぎになる息子を連れて行くのがためらわれるようだ。確かにこの年頃の男の子はたいへんである。けっきょく父親と二人で行くということに落ち着いた。駄々を捏ねるところがまだまだ子供だが、娘はずいぶんと大きくなってしまった。最近は医者になりたいなどと言っているので、帰り道はそのことにつて二人で話した。

メダカの孵化

 実家から東京の自宅に戻ると、多くのメダカが孵化して元気に泳いでいた。一夜明けて今日になっても元気そうだが、このうちのどれだけが生き残って成長してくれることか。昨年は注意深く育てた甲斐があり、大きな水槽には今や何匹ものメダカがいて絶滅の危機は免れた。今後は年に1匹か2匹程度でいいので、このコロニーをなんとか維持していきたいと思っている。

ミミズ堆肥

 新しい試みとして、長い間、ミミズを飼うことを考えていた。どこにミミズがいるかと父に尋ねると、堆肥のところだと言うので、牛糞の山を崩してみた。なかなか見つからなかったが、ようやく1匹、2匹、3匹と少しずつ出てきて、素手で触る勇気はもはや持っていないので棒切れでペットボトルに入れた。8匹ぐらいは集めただろうか。これを東京に持ち帰る。電車に乗る直前まで栓を弛めておいたが、これからしばらくは我慢してもらう。自宅に着いてさっそくペットボトルを開けてみると、元気な奴もいたが、多くはぐったりしていた。そしてベランダのプランタや鉢にちょっとした穴を掘ってそこに埋めた。底の方にはまだまだ腐っていない、ただカビが生えたような野菜くずが埋めてある。ミミズを利用してそれを堆肥に変える。長年の温めていた計画がようやくスタートを切った。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道

 昨年、娘が、妹達に連れられ旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道という所に行き、写真をもらっていた。なかなか良さそうな所で、いずれ歩いてみたいと思っていたから、今日、家族4人、甥、そして父に運転してもらっい、行ってみることにした。実家からそう遠くない。もらった写真と比べると新緑がとても美しく、雰囲気がかなり違う。季節を変えて、何度来ても楽しめるかもしれない。娘と甥は2度目のはずなのだが、2人はしばらくの間そんなことも気付かず、突然「なんか、ここ、来たことがある」などと言いだした。子供の記憶などそんなものか。後で母に聞いたら、その時は母も一緒に全コースを歩いたのだという。今回は息子を連れていたこともあり、漆久保トンネル周辺を歩いただけだったが、帰省した際にはまた来てみようと思う。
May05_2012

うちの同姓一族

 うちの大家族、あるいは同姓一族は、父が一人っ子であったこと、また祖父は男一人で姉は嫁に出てしまっており、曾祖父の弟は婿養子に出ているといった感じで僕の両親を中心に総勢9人、けっこうこじんまりしていると思う。そんなわけで9人全員がそろうことはそんなに珍しくない。この連休中もみんなそろった。今日は信州スカイパークに行こうという話になったが、そんな所に行っても面白くなさそうだし、終わらせなければならない仕事も残っていたので、独り留守番をすることにした。申し訳ないがうちの子2人の世話は妹達に任せて。

親子3人で帰省

 朝早く娘と息子と僕の3人で家を出て実家に帰省。親子3人、電車での旅。電車好きの息子は大喜びである。臨時特急あずさの車両は古いタイプで、アナウンスの音楽は鉄道唱歌の懐かしいものだった。大糸線に乗り換えると北アルプスが見えてくる。東京は雨降りだったがこっちはいい天気だ。みんなで父親の畑仕事を手伝う。息子はジャガイモのことを「がじゃいも」と呼ぶ。夜はみんなで温泉に浸かった。息子は女湯ではなく男湯へ。祖父と父と従兄と4人。めったに入ることのない大きなお風呂や露天風呂だが、「あつい」とか言って嫌がり、その気持ち良さはまだ理解できないようだ。

大学院生と僕の糠喜び

 研究における失敗はけっこうあるもので、特にプログラミングに関してはバグが怖い。ちょっとしたバグが重大な過ちをもたらすことは決して珍しくない。バグを作り込まないよう気を付けることはもちろんだが、気を付けただけでなんとかなるものでもないから、別な方面からの確認作業が重要になってくる。実は今日になって、先月出したびっくりするような結果が単なる僕の過ちであったことが発覚した。自分だけでなく、大学院生にも確認作業をやってもらったことで発見することができた。それはバグではなく、似たコマンドの再実行の際に、たったの一文字の書き直しを忘れてしまったことによる。実行したコマンドのコピーを残しておいたために追跡することが可能だった。大学院生をがっかりさせてしまったが、これが研究というものか。こんな状態で連休に突入する。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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