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赤アリの大発生

 最近、ゴーヤーのプランタに赤アリが大量に発生しているのだが、どうも発生源は隣家のベランダらしい。あまり気持ちのいいものではないが、よくよく観察してみると我が家にやって来る理由が分かった。お目当ては土の中から孵化して出てくる小バエらしい。羽根がまだじゅうぶんに伸び切っていない小バエなど赤アリであれば簡単に捕獲できる。絶好の餌を見付けたのだ。小バエの五月蝿さには僕の方でも手を焼いていたからこんな好都合なことはない。どんどん捕まえて、隣家の植木鉢の中にあるであろう巣に持ち帰ってもらいたい。
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バッテリー寿命の謎

 ノート型パソコンやiPad、iPhoneなどなど、それらに使われているバッテリーには寿命がある。多くの場合はリチウムイオンバッテリーで、何年も使っていればいずれ充電できなくなり、ACアダプタをつなぎっ放しでしか使えなくなる。iPhoneでは残念ながらそんな使い方はできない。こんな事態を最大限回避するにはどうすれば良いのだろうか。ずっと悩んでいたテーマだったが、図書館で見つけた『日経パソコン』という雑誌の中に『なぜ劣化する? バッテリー寿命の謎を解く』という記事があったので借りてきて読んでみた。バッテリーの中で起っている化学的なことまで詳細に書かれていたが、いちおう僕は理学部の化学科卒なので概略は飲み込めた。いや、この著者よりもその点については詳しいはずだが。とにかく化学抜きでまとめてみると、過充電、満充電、過放電、高温が大敵でありるということが理解できた。長い時間酷使しないのであれば、充電量が50%程度を上下するように毎日1回程度、短い時間だけ充電すれば良いと解釈した。

パソコンの解説文

 パソコン関連の本、雑誌、ブログなどを見ていると「何々だ」と「だ」で終わる文が多い。この書き方は新聞でも見られるが、特にパソコンの解説なんかでは繰り返し、いやいや連続して使われていて、気に障る。便利なのは確かなのだが、どう書き直せば僕の気に障らないような文になるのだろうか。名案が浮かばない。

ゴーヤーの初開花

 4月に入ってから育て始めたゴーヤー、そろそろ3ヶ月になるが、ついに初開花の日を迎えた。今日咲いたのは雄花であり、雌花が咲いてくれるかどうかが大きな関心事なのだが、とにかく順調に育っているようで嬉しい。去年の秋に育てていた株は花を付けずに台風にやられてしまったし。

改行コードの変換

 OSによる改行コードの違いはけっこうやっかいである。最初から分かっていればそれほど問題は大きくならないが、何時間も考えてその問題が改行コードにあったということは幾度もあり、周囲からおかしいから見てくれと頼まれてあれこれ苦労し、やはり問題は改行コードだったということは頻繁にある。もともと自分でプログラムを書いて変換していたが、最近はnkfを使っていた。隣の大学院生は、僕が改行コードの違いを教えてあげると独自に調べ、普通のUnixに標準でインストールされているコマンドを利用していた。その方が何の準備もなく使えるので便利である。ただコマンドtrは、入力ファイル名を引数に取れないので要注意。

自宅のiMac買い換え

 自宅で使い続けてきた20インチのiMacは、5年半前に銀座のアップルストアで購入した物である。5年は使いたい、できれば10年などと思っていて、実際に良く働いてくれた。Intel Core 2 Duoはいいのだがメモリが1 GBしかないことが最近になって不便さを増していた。ここで思い切って新しいiMacを買うことに。今度は27インチ、Quad-CoreのIntel Core i5で、メモリは頑張って16 GBにした。17日に注文しておととい届いたのだが、さすがに16 GBは快適である。もちろん27インチのモニタもいい。muntjackと名付けた。

贈従一位山内豊信公之墓

 山内容堂の墓がうちの近くにある。容堂は隠居後の名前なのでここでは豊信(とよしげ)と呼ぶことにする。徳川慶喜に建白書を出し、このことが大政奉還に直接結びついたためか幕末の四賢侯の一人とされるが、いまいち僕の中では、なにかと取りざたされる偉人像がはっきりしない。『酔って候』を読んでからなどとも思っていたが、息子とふらっと来てしまった。建白したのは満39歳。それから5年、大酒飲みの山内豊信は今の僕とたいして違わぬ満44歳にて亡くなり、土佐藩下屋敷があったここに葬られる。実際に贈従一位山内豊信公之墓と書かれた墓石を見てみると日本の歴史を変えた男の一生が偲ばれる。山内宗家の出ではなかったため、幼少期は土佐で過ごしたらしい。高知県は僕が唯一訪れていない都道府県である。近いうちにそっちにも行ってみなければ。
Jun24_2012

運動会をいかに楽しむか

 保育園のPTA主催のミニ運動会があった。正直言って運動会というものは、やる方も見る方も、そして準備を手伝うことも、周りが騒ぐほどに楽しいものではないと思っている。教育上必要な活動であることは十分承知しているので、先生方にはたいへん感謝しているわけだが、見に行く足取りはそんなに軽いわけではない。最近は義務感にかられてビデオ撮影に徹し、それを楽しむよりないと思っている。今日は無気力感を漂わせて端の方でしゃがんでいたら「どうしたんですか」と副園長先生に声をかけられた。その後、妻も「旦那さん、お疲れなんですか」などと話しかけられたらしい。今後も運動会は繰り返し何度もやって来る。それをいかに楽しむか、今後の重要な課題である。

駅の階段の1つ跳ばし

 階段を1つ跳ばしで駆け登ることはそんなに難しくないのだが、1つ跳ばしで駆け降りることは意外と難しい。特に駅の階段。危険で、かつ他人に迷惑をかける可能性もあるので、そのことも考えると非常に難しい。頭も使う。途切れることのない動作の最中に、次の、そして次の次の足の置き場を考えなければならない。いいトレーニングのように感じ、毎日この危険な1つ跳ばしを楽しんでいる。

息子が背中を流してくれる

 毎晩、息子と二人でお風呂に入るわけだが、今日、自分の体を洗っていると二歳の息子が洗ってくれると言う。ならばと石鹸の付いたタオルを渡して背中を洗ってくれるよう伝えると、ごしごしと洗ってくれた。もっと強く洗ってくれると気持ちいいのだが、こんなに嬉しいことはない。息子が僕の背中を流してくれるまでに成長してくれたとは。

大学の陶芸部

 非常勤講師で担当しているゼミの後、学部3年生が自分が所属する陶芸部の部室を案内してくれた。陶芸と言えば、土をこねて形を作って焼くだけというイメージしかなかったが、これまで耳にしたこともない「釉薬」などという言葉を聞き、古くから化学的なことが行われてきたことを知る。他大学からも多くの学生が集まっていて、自分の作品作りに取り組んでいた。卒業生の中には陶芸家になって飯を食っている人もいるらしい。そんなOBの作品の一つ、朝鮮唐津をお土産にもらってきた。400円の値札を付けて学祭に出した時の余りだという。植木鉢に使えそうな物をとお願いしたらこれを探してくれたのだが、僕の趣味の園芸などに使っていいものか。

台風に打たれるゴーヤーが心配で眠れない

 台風4号の接近、上陸で、東京はひどい状況になっている。今、うちの外も暴風雨。この前、お隣さんとの仕切り板が粉々に壊れてしまったことへの反省があり、ベランダに置いてある物の多くは家の中に退避させた。しかし、成長してつるでぐるぐるぐるに巻き付いているゴーヤー6株はどうしようもない。昨年の秋、台風でゴーヤーがやられてしまったこともあり、今回もどうなのるのか心配で心配でしかたない。先日、大きなビニールで覆ってはおいたのだが、この風ではあまり役に立たないかもしれない。これまで丹精込めて育ててきたゴーヤーがたった一つの台風通過でまた駄目になってしまうのか。もうほとんど諦めていたが、とにかくゴーヤーのことだけが心配でなかなか寝付けない。

汚い蕎麦屋

 今日の昼食は、外観が汚いけれどもおいしい蕎麦屋ということになっているらしい紅葉家に行った。確かにおいしいことはおいしく、噂に決して間違いはないのだが、しょせん蕎麦である。これまでの経験からして蕎麦を食べるには味以上に雰囲気が重要だと確信していたのだが、この店は本当に汚いと言った言葉が合っている。外観に関心がないと言えばそれはそれでいいのかもしれないが、店の中も古い段ボール箱が置かれたりしていて僕がイメージする蕎麦屋らしくない。蕎麦の風味を損ないかねない喫煙にも寛容なのがまた驚きだった。妻だったら決してこんな店には入らないだろう。今までのイメージとの不釣り合いが僕に強烈な印象を残させた。

九品仏浄真寺

 東急大井町線を西へ行くと「九品仏」という妙な駅名がある。一体何があるのだろう。面白い物があるに違いない。前々から気になっていたのだが、今やこの駅を通る定期券を持っている。息子を連れて散歩に行ってみることにした。駅の北側にあるのは浄真寺、安置されている9体の阿弥陀如来像から九品仏と呼ばれる古刹であった。建物もすばらしいし、境内も手入れが行き届いて美しい。あちこち歩き回りながら、写真やビデオを撮る。旧東海道品川宿の近くとあってうちの近くにも寺は多いのだが、京都にあるような寺とはイメージが全く違う。しかしここはけっこう広い。未就学児の息子と2人で来れば運賃もかからないわけで、時間を見付けてまた遊びに来てみよう。四季折々に違った雰囲気も味わえるかもしれない。
Jun17_2012

全国統一小学生テストの結果の比較

 娘が受験した全国統一小学生テストの結果が出た。半年前の受験では意外といい成績だったので親子ともども浮かれていたが、今回の結果を前回と比べると4教科全てにおいて偏差値が下がっている。それも大きく。本人は中学受験をする気になってきたようだし、これは何らかの対策を立ててしっかりやって行かなければならない。

ハードディスクのデフォルトフォーマット

 容量1TBのポータブルハードディスクを買ったら、NTFSでフォーマットされていてちょっと驚かされた。これまではどれもFAT32だったような気がする。最近ではDVDのイメージディスクなんかを扱うと軽く4GBを超えてしまうし、仕事のことを話し出すなら、次世代シークエンサのデータを扱えばとても4GBどころでは収まらない。FAT32では最大ファイルサイズが4GBだし、ディスクも2TBまで。2TB以上のディスクは所有したことがないが、もう数年すればざらだろう。というわけでFAT32が駄目となって無難に選ばれているのがNTFS。個人的には使い物にならないので、HFS+かext4にフォーマットし直し。

孫娘の授業参観

 昨年、娘の小学校の学校公開は、近所で強盗事件が発生し、犯人が逃走中とのことで途中で中止になってしまった。父がわざわざ田舎から独りで出てきていたのに残念であった。まさか今年も来るのかと半信半疑で念のため連絡したら、孫娘の授業を参観するためにまた独りで上京してきた。明日は金曜日で僕らは参観でず、また仕事があってあまり対応もできないが、娘は嬉しいことだろうし、楽しんで行ってもらいたい。

大学の友人に三人目

 大学の友人から三人目が産まれたとの報告を受けた。赤ちゃんも、そして決して若くはないであろうお母さんも元気とのことで何よりである。うちは子供二人だが、三人とはなんとも羨ましい。結婚する前は四人欲しいなんて思っていたが、現実はそう甘くはなかった。特に二人目が産まれて、共働きのうちでは本当に手いっぱいである。ならば妻が専業主婦だったら三人、四人といけるのか。そうなれば収入半減で経済的な問題が大きくなる。三世代同居ならば四人くらいいけるのかもしれないが、とにかくうちはこれ以上、どう考えても不可能である。

出席の二重管理

 大学の講義で、毎回の提出物を出してくれていれば出席カードの登録を忘れてもこちら側でちゃんとやっておくから問題ないと何度も言っているに、またしても「登録を忘れてしまったのでなんとかしてください」と学生から泣きのメールが入った。奴らは僕の話を聞いていないのかと思ったら、意外と聴いていたりするのだが、やっぱり聞いていなかったかなどと思わされることもまた多い。学生によるのかもしれないが。とにかく出席の二重管理がけっこうめんどうである。名案はないものか。

ゴーヤーにも湧いたアブラムシ

 ゴーヤーにはアブラムシが湧かないようで育て易い植物だなんて思っていたのだが、決してそんなことはなかった。今まで全く気付かなかったが、今朝、見にくい位置にある何枚かの葉にびっしりとアブラムシが繁殖しているのを見つけてしまった。数匹だったら捕獲してメダカの餌にしてやるのだが、もはやそんなことをする元気も失せるほどに増えていた。どうしよう。一体、どうしよう。頭を抱えるばかりでいい対策が思い浮かばない。

ゴーヤーの風除け

 以前は3階に住んでいたが、すぐ近くの17階に引っ越してもうそろそろ10年になる。毎年必ずアサガオを育てているのだが、17階に移ってからアサガオの生育が極端に悪くなった。その原因は風である。穏やかな日も多いのだが、時たま吹く強風にベランダの植物はなかなか対抗できないようだ。特に柵に巻き付けたアサガオは風の悪影響をもろに食らってしまう。そして去年育てていたゴーヤーは一夜の台風で息の根を完全に止められてしまった。さて、今年のゴーヤーはどうしたものか。近いうちに何らかの対策を立てねばと頭をひねっていたのだが、大きなビニール袋を切って広げ、柵の外側を覆ってゴーヤー6株を守ることを思い付いた。今のところ、柵に直接巻き付けず、内側に支柱を立ててそこにつるを巻かせるつもりでいる。ビニールで覆えば、少なくとも直接当たる強い風だけは避けることができる。一部は直射日光が当たらなくなってしまうが、風の問題の方が大きい。さてどうなることか。

娘と論語を読む

 娘は小学校で小倉百人一首を覚えさせられている。僕自身、かつては競技かるた愛好者で、実際、高校生の時に学内の大会でで優勝したこともあり、百人一首は大好きである。しかし、何のために暗誦を強いられるのか。当時のはやりの恋歌などにどれほどの意味があるのか。そういった形式の古い日本語に接することで何が期待できるのか。冷静に考えてみるとはっきり言って僕にとっては意味不明である。ならばどうすればいいのか。そんなことを考えていたら、娘と一緒に『論語』を読みたくなってきた。中学二年の時に、国語教師の小林から漢文の授業として『論語』を習って読んだ。けっこう読んだが、それでも全体の一割ほどだろう。決して論語が好きなわけでもないが、その後、高校の倫理の授業で習った儒教と道教の対比に多少なりとも興味を持ち、いずれは『老子』を読まなければと思っている。しかし『老子』を正しく理解するにはまず『論語』を読まなければならない。中途半端な日本人に育たないよう、何らかの日本人教育を子供達の施して行く必要もある。さっそく本屋に行き、あれこれ探して貝塚茂樹の本を見つけて買ってきた。これは日本の物じゃなくて中国だと娘は反発したが、日本人の行動や考え方に『論語』が与えてきた影響は少なくないはずだ。

Cygwin伝道師

 ここの研究室は驚くほどMacユーザが少ない。Macを使えばいいものを、Windowsユーザは仮想マシンでLinuxなんか使うはめになる。それほど凝ったことをしないならばCygwinの方が快適ではないかと、特に愛用しているわけでもないがいつの間にかCygwin伝道師となった。今日も大学院生一人にCygwinの使い方を教えた。彼女は少しLinuxを使い始めたところで、Windowsとのデータのやり取りに苦労していて、CygwinとWindowsが同じファイルシステムのデータを扱っていることに目から鱗が落ちるように感動してくれた。10年ほど前、Cygwinなんてと馬鹿にしていたのだが驚くほど進化している。Cygwinはかなり便利。僕の方も再度実感させられた。

室長内々定

 一週間ほど前に行われた室長選考セミナーおよび面接、内々定が出たと部長が教えてくれた。3月末に前職が任期切れになり、これからどうなることかと不安だらけで迎えた新年度だったが、これでなんとかなった。ようやく研究者として腰を据えて仕事を進められそうだ。しかし実際に採用されるのは7月、あるいは8月になるとのことで、それまで口外してはならないという。こういう人事は漏れるとひっくり返ることもあると。

山を再開した友人

 水曜日は私立大学の非常勤講師をしているため、いつもよりちょっと早めに帰宅する。東西線大手町駅から京浜東北線東京駅に乗り継ぐのだが、友人が丸の内で働いているので、久しぶりに会おうと誘い、それが今日実現した。相変わらず山登りに精を出していることは彼のウェブサイトを覗いていれば分かることなのだが、日本山岳会に入り、本人は「山を本格的に再開した」という気分らしい。講習山行の講師もして頑張っている。その一方で僕の方は登山はやめたという気分になっている。もう山に登らないというわけではない。若い頃にもくもくと登っていたような登山はもうやらなくていい、これからは年相応の違ったスタイルの登山を、具体的には子供達と年に数回、山小屋を利用した軽い縦走ができればいいと思っている。若い頃は登山ほど面白いものはないと確信していたが、この歳にもなると正直言って仕事をしている方が面白いし、本でも読んで勉強している方が面白い。他にもいろいろと楽しいことがあることを知った。登山はもう修了してしまったというような気になっているから、一生懸命頑張っている彼に対しては失礼ではあるが、また山に関しては彼の方がずっとずっとすごいわけで僕の理解を超えているはずなのだが、山の話というものを高い所から不思議なほど大らかにかつ謙虚に聞くことができる。若い頃はこんな境地に至るとは思ってもみなかったから、年を取ることもまんざらつまらなくもない。

息子の看病のため欠勤

 週末からの息子の熱がなかなか治まらない。きのうは妻が休んで面倒を看たが、今日はしかたなく僕が仕事を休むことになった。欠勤である。厚生労働省所管の独立行政法人だというのに、採用直後という理由で年休が取れない。採用直後と言ったって、研究者としてはこの分野でもう10年近く働いている。下っ端研究者の労働環境は極めて悪い。なんとかして欲しい。

ミナミヌマエビを小学校へ

 一度は絶滅しかけたうちのミナミヌマエビだが、僕の保護活動により、着々と個体数が増えてきた。水槽2つで飼育しているが、このままではまたすごい数になってしまう。数の調節が難しい。ところで今、娘は小学校でメダカを飼っている。いいことだ。うちのメダカも世話をして欲しいのだが、そこまではやってくれない。ミナミヌマエビを学校のメダカと一緒に飼ったらどうだと提案し一匹持たせたところ、友達も興味深げに観察していたようだ。

エレベータ内での上下

 17階からエレベータで下っていると息子はいつも妙なことを言う。上と下が逆になったような発言をする。今、1階へと下がっているのに、上に上がっているかのように言う。最初は上と下を正しく理解できていないのかと、言い聞かせたりもしたが、どうも違うようだ。エレベータには窓が付いていて、下がって行くと、外の景色は上がって行く。この事実が2歳の息子を混乱させているらしい。

隣家に逃げるカエル

エレベータで一緒になった隣のおじさんが「今年はカエルを飼っていないのか」と。逃げてうちのベランダに来るのを楽しみにしていると言ってくれていたが、皮肉と取れなくもない。今年はコバエの発生量がそんなに多くなくないので、特に対策を取らなくてもなんとかなっているのだが、カエルを導入したいのは山々である。しかし、例年と比べるとベランダで育てている植物の量が多くないので、放してもみんな隣の家に行ってしまいそうである。

室長選考セミナー

 今日は研究室のセミナーで進捗報告をしなければならなかったのだが、その後、いよいよ研究所の室長選考のためのセミナーがある。公開セミナーであるのは分かっていたが、時間が近付くと研究所内に何度も自分の名前がアナウンスされてたまったものではない。実は対抗馬のセミナーはおとといに終わっている。残念ながら大学の非常勤講師の時間と重なって聴くことができなかったのだが、どうもプレゼンテーションが上手ではなかったらしく、多少安心してこの日を迎えることができた。準備不足、練習不足は否めないが、ここまで来たら自信を持ってやるしかない。時間だけはオーバーするなと部長からアドバイスをもらっていたが、少し超過してしまったか。でも許容範囲であると思う。質問は、まともなものから気違いじみたものまであったがなんとか対応した。その後は所長、副所長、選考委員の先生方の輪に入るような形で面接。さて、どうなるか。
プロフィール

Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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