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台風17号に備える

 台風17号が接近しており、今夜、東日本を縦断しそうである。ベランダに置いてある自転車や植木鉢などを片付ける。柵に巻き付かせているゴーヤーはどうしようもないが、ここまでしっかり成長しているからなんとか耐えてくれるだろうか。そしていよいよ暴風雨がやって来た。
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チューリップの球根を買う

 この冬はチューリップを育ててみようと球根を買うことを思い立った。新聞の折り込みチラシなどで眺めてみると、1つ38円などとなっていて意外と安いことを知る。しかし、電車賃を払ってまで遠くに買いに行くほどのことでもないし、通信販売で買うには金額が少なすぎる。うちの近くの花屋で直に手にとって買うことにしたのだが、品揃えが悪く、たったの4種類しかない。いや、4種類もあれば十分か。レッド・インプレッション、ピンク・インプレッション、ゴールデン・オックスフォード、オックスフォード・エリートとなんか華美な名の付いた物を1つずつ持って会計に行くと、そのお婆さんは、100円と書かれていたのに、クロッカスの球根の方を見て1つ60円と言い出した。一瞬、ラッキーと思ったが、こんな所で小銭を儲けてもしょうがないし、このお婆さんが哀れである。指摘してあげたら、「去年よりもずいぶん値が下がったと不思議に思っていたところだった」と礼を言われた。ここでクロッカスの球根1つでももらえるかと思ったが、何もなし。花屋というのには洒落っ気がないし、どうも商売上手ではないようだ。そんなことはともかく、たったの400円でこの秋から来春まで楽しめそうである。うまく育つにせよ、育たぬにせよ。

肥満度22%

 職員定期健康診断の結果が届いていたが、なかなか良い結果である。胃腸の調子が悪く、ぜひとも診断してもらいたいと思っていたが、胃透視の結果は、食堂、胃、十二指腸とも異常なし。締め切り後に提出した便ヘモグロビンも、ちゃんと調べてもらえたようで異常なし。実際、最近の胃腸の状態はすこぶる良好だ。血液検査も異常なし。血圧は110/73で、一時から気にして生活しているだけあってなかなか良い状態が続いている。肥満度22%と書かれたことぐらいか。お腹が多少出ているとは言え、そんなに太っているとは思っていないのだが。

完熟ゴーヤー

 毎日楽しんでゴーヤーの栽培をしているわけだが、収穫は油断がならない。ちょっとでも実が黄色くなってくると、まずいというほどではないが、柔らかくなってぷりぷりとした歯ごたえがなくなり、苦みもなくなってしまう。そしてそれから一日にして全体が黄色くなり、橙色になり、実が割れ、真っ赤な色をまとった種が落ちてくる。

研究所部長会議

 毎月行われる研究所部長会議に出席した。8月は開催されないので、初めての出席である。部長からは、初めての人は挨拶させられると聞いていたが、議長を務めていた副所長が忘れたのか、挨拶せずにすんでほっとした。今月までは夏休みだが、来月から水曜日は私立大学での講義があるため、年休を取り、残念ながら、いやいや嬉しいことにこの会議には出られない。

高校生の頃に買った日本地図を捨てる

 高校生の頃に購入し、大学生の間ずっと部屋に貼っていたお気に入りの地図がある。その頃、僕の目は世界には向いていなかったので当然それは日本地図である。しかしいつからか、おそらく仙台を去ってからだと思うが、しまわれたままでその後日の目を見ることが無かった。今後も見ることは決して無いだろうと捨てる決心をし、今朝、ゴミ集積所に置いてきた。今では、毎年年末に家電量販店からもらってきてトイレに貼っている地図がその代わりになっているが、まさかこんなにも地図が変わりうるものとは思いもしなかった。東西ドイツの統一を始め、世界地図はもっと大きく変わっているかもしれない。いやいやそれだけではない。IT技術の進歩で地図の媒体も使い方も大きく変わってしまったことを認識する必要がある。
Sep25_2012

YouTubeが消えた

 早くiPhone 4をiOS 6にしたいのだが、ちょっとためらわれる。試しにまずはiPad2をiOS 6にしてみた。そして困ったことはその翌朝に。3歳の息子がYouTubeが消えちゃったと騒ぎ始めた。そう言えばそうだった。見られるように設定してあげないと。iPad2は自分のために買ったのに、一番使っているのは息子かもしれない。放り投げられたり、踏ん付けられたりしているが、なんとか持ち堪えている。それから娘も妻も活用してくれているようだが、残念ながら僕はあれこれ設定をいじるだけで、活用するまでに至っていない。

雨の中のママさんサッカー

 今年の暑い夏も秋分の雨で一段落である。決して小雨とは言えないようなこの雨の中、向かいのグラウンドでは今日もサッカー大会が開催されていた。子供達は元気だなと思って眺めてみると、なんとママさんサッカー大会だった。みんな子供がいるお母さんたちなのか。確かに若い女の子達ではない。雨が降っているとは思えないくらい、楽しそうに声を上げながら試合を楽しんでいる。
Sep23_2012

舞踏への招待

 娘が習っているピアノの先生のところでは2年に1度、年明け頃に発表会をやっており、そろそろ準備を始めなければならない。僕は勝手にショパンの『華麗なる大円舞曲』でも弾けばと提案し、実家に置いてあった楽譜まで妹に頼んで送ってもらったのだが、先生の意向でウェーバーの『舞踏への招待』を弾くことになった。僕にとってはなじみの無い曲で、半ば冗談であった『華麗なる大円舞曲』並に難しそうである。2年前の初回ほど気合いが入っていないようだが、頑張ってもらいたい。

来年のゴーヤー栽培のために

 今朝は25本目のゴーヤーを収穫。妻は調理してくれないどころか、僕が作ってもまずそうに少しつまむだけなので、今日のは職場に持って行った。喜んでもらってもらえればそっちの方がずっと嬉しい。来年も同じように楽しむために、今月初めに完熟した実から種を採った。ずっと乾燥させていたが、いい感じになった。
Sep21_2012

生き延びた2匹

 今年孵化したメダカは20匹以上はいたはず。別な水槽に移し、けっこうな数が生き延びていたように思っていたが、今日数えてみたら、いつの間にかたったの2匹になっていた。でもこの2匹は元気そうだ。近いうちに、親たちの水槽に移してやろう。

復興予算を捻出するための給与減額措置

 ちょっとばかり出世して、先月から給料が上がったと喜んでいたのも束の間、今月から給与改定の実施。職員給与規定改定により減額。東日本大震災の復興予算を捻出するため、国家公務員の給与を2年間引き下げるらしいが、その影響を食らったようだ。こればかりはしかたがない。2年間、喜んで復興予算の一部を負担しようじゃないか。そして減額措置が解除される2年後を楽しみに待つことにする。

しっかりした登山靴が欲しい

 予期せぬ悪天でかなりたいへんな山登りとなった1泊の八ヶ岳登山だったが、終わった苦労など、全く苦にならない。楽しかったこと、そして充実感に浸ることができる。あれだけたいへんだったにもかかわらず、娘の感想は「しっかりした登山靴が欲しい」とのことで父親としては非常に嬉しいことである。幼稚園児の頃から毎年欠かさず、3年生からは泊りがけで登っているが、今度はどこへ行こう。甥とも、奴が小学生になってから毎回一緒に行っているが、家ではどんな感想を漏らしているのか。驚かされたのは妹の気合いの入りようである。ほとんど経験がないにもかかわらず、遅れることなくついてきて、それどころか母親に甘えて文句ばかり言う息子を叱り、励まし、尻を叩いて先に進ませる。妹からの不平不満は一言もなかった。2年前に失敗した富士登山、いつか同じメンバーで再挑戦せねばならぬ。

キレット小屋から赤岳を経て美濃戸へ

 午前3時にセットしておいたアラームが鳴った。まだ誰も起きていないようで暗い小屋の中は沈黙を保っている。どうも好天は期待できない。布団に潜ったまましばらくの間どうするべきか考えていたが、みんなを起こして出発することにした。布団を片付け荷物をまとめ、一階に降り、玄関で靴を履く。外は小雨が降っていて寒い。もちろん真っ暗である。出発は3時45分。ここは稜線からは東に外れていて、まずは北へ登り返す必要がある。小雨と思っていた雨はそう生易しいものではなく、合羽を着ることにした。妹を先頭に歩かせ、僕が最後尾。稜線に出ると、雨、寒さ、暗闇に加え、強風とも戦わねばならなくなった。そして急な岩場が続く。狭ければ道の判別は容易なのだが、広い岩場に出るともはや妹先頭では先に進めなくなった。僕が前を行くにしても、この状況でのルートファインディングは困難を極め、何度もみんなを待たせ、自ら斥候に出る。岩に書かれた印だけが頼りだった。時には崖をよじ登り、みんなから見えないような所までも行ったりした。僕について行けば山頂にたどり着けると単純に思い込んでいる甥は苛々してしてきたようだったので、怒鳴りつけて黙らせた。ここは慎重に行かねばならぬ。我らが最初に出たパーティーだと思うが、雨粒が落ちて行くルンゼの下方に明りが見えたので、次のパーティーもやって来たようだ。日が昇り始め、ようやく明るくなってきたが、風雨は強くなる。厳しい登山を強いられる。赤岳山頂のあの見るからに急なルートを今登っている。荷物が減っているのは良かったのだが、ザックのかさが小さくなってザックカバーが風で飛ばされ役に立たない。荷物がびしょ濡れである。不平不満を言ったところでどうにもならない。子供達もそのことはよく分かっていた。歩くしかない。頂上に行けば小屋で休める。コースタイムは2時間となっていたが我ら4人は2時間40分ほどかけてついに八ヶ岳最高峰に立った。みんな良く頑張った。写真撮影さえままならない状況だった。小屋に駆け込んだものの、中は多くの登山客でごった返している。温かい物など頼みたかったが、宿泊客優先対応で、雨風をしのげるだけでも感謝せねばならないか。しばらくそこにたたずんでいたが、ようやく落ち着いてきて温かいお茶を出してもらえ、またココアも頼むことができた。7時過ぎに小屋を出て再び赤岳に立ち、下山。阿弥陀岳にも登ることになっていたが、この状況ではとてもそんな気にはなれない。最も容易と思われる文三郎尾根を選んだが、最初は急な下りが続き、気は抜けない。9時頃、行者小屋に着くと天候が回復してきたことに気が付いた。回復しているのか、ただ山の上だけが荒天なのか、とにかく落ち着いて遅い朝食を取り、美濃戸山荘までの緩やかでそして美しい森の中の道を下る。山荘ではソフトクリームをなめながら、ひなたぼっこ。濡れたカッパなども乾かした。タクシーの予約をして美濃戸口への車道を下る。予約した時間があるので最後は大急ぎで歩いたら40分で着き、富士見駅へ。妹が臨時特急の指定席を手配してくれ、甲府駅で昼飯。そして無事、東京に帰って来た。
Sep17_2012

小淵沢駅から編笠山、権現岳を経てキレット小屋へ

 遅れて出発したにもかかわらず、ムーンライト信州は定刻通りの午前3時過ぎに小淵沢に到着した。普通の座席に座ったままだが意外と眠れたし、隣の娘もそんなことを言っていた。この駅で降りるのは初めてのことかもしれない。そんなわけで、こんなに閑散とした所だとは思いもしなかった。当然タクシーが並んでいるのかと思ったが決してそんなことはない。電話をかけると出てくれないし、もう一社は予約が入っていて行けないという言い訳をぼそぼそと話しながら切られてしまった。予定が狂った。ここで落ち着き、他の登山客と駅で仮眠でも取ってのんびりと行けば良かったのだが、動揺が大きかった。小学生2人を連れていることもある。妹は登山口まで歩くと言い出し、ついついそれに乗ってしまった。観音平までコースタイム2時間40分。決して近いとは言えない。真っ暗な道を4人で歩き始めた。やっぱり戻って朝になるのを待った方がいい。何度もそう思ったが、歩けば歩くほどそんな決断はためらわれてくる。満天の星空とホタルのほのかな明かりがせめてもの救いだった。ゴルフ場を過ぎる頃には明るくなってきて、ここでタクシーを拾うことも考えられたのだが、もはや駅からずっと歩いたという誇りを失いたくはなかった。車道を右に折れ、けっこう歩いて自然歩道ハイキングコースを登り始めると、南アルプスや富士山がきれいに見えてくる。絶好の登山日和である。けっきょく観音平出発は7時となったから予定よりも3時間以上遅れたし、体力の消耗も無視はできないが、ここからが本番である。雲海展望台まで登り、ホットケーキを焼いた。なかなかうまくできて辺りに甘い香りが漂い、みんなに注目される。八ヶ岳の主脈に比べれば編笠山の登りなどたいしたことないはずなのだが、だらだらと緩くはない登りが続くので意外と大変だった。そして観音平からは3時間半、駅からは7時間もかけて最初の編笠山に登頂。妹は、区の少年自然の家があるので隣の西岳には何度か登ったことがあるらしい。標高差は100mちょっとある。これから登る権現岳、赤岳、阿弥陀岳をはじめ、多くの山々が見渡せる。諏訪湖も見えた。こんなに天気が良ければ、お盆の時に北アルプス登山を諦めたのは正解だったに違いない。ちょっとした腹ごしらえをして先を急ぐことに。途中、幻想的に光るヒカリゴケを見ることができた。自分のエネルギーで発光しているわけではないらしいが。権現岳が近付くにつれ、急な岩場の登りが増え、危険な場所も多くなる。そのうちに雲が多く、また風も強くなってきた。編笠山に登った時から、山の東側から次々と雲が押し寄せていて、この時期の八ヶ岳特有の天候かと思っていたのだが、権現小屋の管理人は台風の影響か何かでちょっと変な天気だと言っており、嫌な予感がする。この時点で1時半を回っており、歩き始めてから10時間。小学生もいることだし、今日の行動をやめにしたかったのだが、予約したのはキレット小屋。キレット小屋は建て直したばかりできれいだとも聞き、それを楽しみに頑張ることに。ちょっと歩くと噂に聞いた20mの梯子。妹、甥、娘の順で下りて行く。心構えがしっかりしていただけにそれほど怖いものでもなかったが、必死に下っていると上下の感覚がおかしくなる不思議な気分を味わった。キレットを目指すとあってぐんぐんと下る。こんなに下っていいのかと心配になるほどに。明日は赤岳へ下った倍の、しかも激しく急な登り返しがある。4人とも体力的にも精神的にも参りつつあった。誰しもに幻覚や幻聴が現れる。キレット小屋だと思っても、それはちょっと色が変わった木や、岩肌に過ぎず、小屋にいる人の声に聞こえるのは山と水と風が織り成す大自然の囁きにすぎない。疲れているだけでなく、みんな眠くもあった。じゅうぶんな睡眠が取れていなかったのも事実。稜線から右側に外れてさらに下るとようやく小屋に到着した。最後の下りはかなりペースが落ち、けっきょく歩き始めてから12時間半が経っていた。コッヘルでご飯を炊き、早めの夕食を取り、他の登山客が酔っ払っていい気分で騒いでいる中、二階の一室で熟睡。明日、御来光を赤岳で拝むにはまたしても3時起き、3時半出発の必要がある。
Sep16_2012

八ヶ岳登山の準備

 今年の家族登山はお盆か9月の連休ということになっていた。お盆の北アルプスは天候不順で実現しなかったため、この3連休を利用して八ヶ岳に挑戦することに。八ヶ岳には、高校生の時に何度も計画を立てながらも実行に移せなかった積年の思いがある。今になってその思いを晴らすチャンスが到来した。メンバーは娘と甥の3人に加え、甥の母親、つまり僕の妹も加わることに。他にも声をかけてみたが、けっきょく4人で登ることになった。この土曜日は小学校の授業があるので、夜出発である。東京の天気はこの上なく良く、真っ青な空が広がり、少しばかりの真っ白な雲が穏やかに浮かんでいる。仕事が忙しくて、前日までに全く準備ができなかったが、今日はゆっくり時間が取れる。食料の買い出しからパッキング。出発前に娘とともにちょっとだけ仮眠を取ることができた。ムーンライト信州81号は新宿駅23時54分発だが、遅れたら日曜日発になるなどと話していたら、本当にそうなってしまった。
Sep15_2012

イモリに食べられるミナミヌマエビ達

 保育園のイモリの活き餌にとミナミヌマエビを持って行って10日ほどになる。最初はなかなか手をつけなかったようだが、味を占めたのかようやく食べるようになったらしい。ミナミヌマエビには全くかわいそうなことだが、かといってうちの水槽の中にうじゃうじゃと生き続けるのもこれまたかわいそうである。園児達を少しでも楽しませてくれるならばそっちの方がいいし、今の子供達には生き物が別な生き物に食べられる事実をその目で見て育ってもらいたい。

ゴーヤーの蜜を吸いに17階まで飛んできたミツバチ

 朝、いつものようにゴーヤーの手入れをしていると、めずらしくミツバチが飛んできた。すかさずカメラを取りに行って撮影成功。どこかで別な花の花粉を大量に付けてきたのか、足が鮮やかなオレンジ色のミツバチだった。雌花を見つけてはその度に、いくつかの雄花を折ってその花粉をごっそりと雌花に押し付け人工授粉をしていたが、実はこんなミツバチも活躍してくれていたのか。実は、何年か前に同じ場所でミツバチを見たことがある。飼っていたアマガエルが食いかかって失敗したところだった。もし成功していたら刺されてたいへんなことになったかもしれなかったか。東京はあちこちで花が咲いているので、ミツバチにとっては住みやすい場所なのかもしれない。しかし巣はいったいどこにあるのだろう。養蜂目的の巣箱から飛んで来ているのか。
Sep13_2012

毎朝摘心

 ゴーヤーの緑のカーテンを美しく作るには摘心が重要だと聞き、確かにそれを実感しているのだが、カーテンなんてどうでもいい。僕にとってはおいしい実を実らせることの方が重要である。この点に関しても摘心は欠かせない。最近は雌花が出たら、その枝の養分をその雌花に集中させるために摘心する。毎朝、毎朝、摘心している。摘心しても、しばらくすればまた新しい脇芽が出てくる。躊躇せずに摘心。黄色くなってきた葉も取り除けば、いつの間にかとてもきれいな緑のカーテンになっている。そこにはもちろん美しいゴーヤの実もいくつかぶら下がっている。

ゴーヤーに自家製堆肥を追肥

 ゴーヤーに自家製の堆肥を追肥した。この夏はとても暑く、堆肥がすぐにできるから嬉しい。バケツの中で作っているので、カリウムをたっぷり含んだ液体も失われておらず、これは即効で効くはず。まくと嫌な臭いが辺りに漂うのだが、これもこの夏の強い日差しのおかげで夕方にもなれば、気にならなくなるほどまでに落ち着く。問題はまけばまくほどかさばってきて水がやりにくくなること。

ベランダのゴーヤーとアマガエル

 お盆に田舎から連れてきたアマガエル、ここ最近、姿を見かけなくなったので、どこかに逃げてしまったかと思っていたが、今朝、ゴーヤーの葉の上にちょこんと居座っているのを見つけた。そこそこの体形だから、餌にも困っていないのだろう。この暑い中、うちのベランダに棲み付いて、虫を食べてくれているとは本当にありがたい。霧吹きで水をかけてやったら、無表情ながらも喜んでくれていそうな様子だった。
Sep10_2012

ハカラメ人気

 職場の自分の机のハカラメは、学生からもらった朝鮮唐津の鉢とともになかなかいい感じで、みんなの人気者である。成長もそこそこ速いので、見る度に大きくなっていることがまたみんなの関心を引く。葉を何人にも配っている。カナダでも、ここでも、ハカラメをばらまいている。
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5年間起きることのなかった電子マネー

 部屋の片づけをしていたら一度も使ったことのない電子マネーnanacoのカードが出てきた。ちょっと裏面を読んでみると、残高がない場合は5年で失効などと書かれていて、製造年月は2007年9月である。ちょうど5年ではないか。このカードを作った経緯は、決して能動的なものではなく、実際に一回も使わなかったわけだが、電子マネーのサービスをより深く考えてみる機会でもあり、使えるかどうか試してみることにした。イトーヨーカドーで千円ちょっとの買い物をし、このnanacoに2,000円をチャージしてもらってそこから払ってみた。何事もなく使えた。

親子3人手をつないで保育園へ

 娘の小学校と息子の保育園は同じ方向である。まれに娘と顔を合わすことはあっても、一緒に行くことはなかった。しかし今朝は息子の希望で親子3人そろって行くことになった。ランドセルを背負った背の高い女の子が左手で8歳下の幼い弟の手を引き、その子の左手を僕が引っ張って3人で並んで歩く。なんかほほ笑ましい光景のようで、通りすがりの人達が笑顔を、そして声をかけてくれる。カナダで4歳の娘の手を引いて歩いていたら、一人の老婆が足を止めて笑顔でなく大真面目な顔をして "Beautiful! Beautiful!" と言ってくれたことを思い出す。今の時代、母親よりも父親の方が絵になる。

看護休暇が取れるのか

 最近、保育園に行くことを拒むようになった息子は、今朝は熱を出して休むことになった。妻が仕事を休んで面倒を看るということで、僕の方はいつもより早めに仕事に向かうことができた。小学校何年生かまでの子供がいれば看護休暇が取れるはずだと妻が言うので、事務の方に尋ねてみると確かに取れるらしい。しかも僕は8月着任なのに、今年度は1年分丸々取っても問題ないという。非常勤講師で年休を何度も取らなければならないようなので、看護休暇を活用せねば。

保育園の玄関に座り込み

 土日など保育園に行かなくていい日を喜ぶことはあっても、これまで保育園に行くことを嫌がるようなことはなかった息子だが、今週は3日連続して嫌がられた。それも家を出る時は何ともないのに、建物に入ろうとしたところで急に態度が変わる。保育園で嫌なことでもあったのか。今朝などは玄関に座り込んでしまい、自分のいるべき部屋に入ってこない。僕は僕で仕事に行かなければならないので後は保育士に任せる。長い人生、そんな日もあるだろう。一日一日を頑張って、そして楽しんで生きて、逞しく育って行って欲しい。

クロール25メートル25秒の壁

 夏休みが明けた今日、娘の小学校で水泳の進級テストがあったのだが、またしてもクロール25メートル25秒の壁に阻まれた。2秒遅かったと先生に言われたらしいので、惜しいというほどでもない。4歳からやっていただけはあって、水泳は低学年の頃は抜きん出ていたが、どうしてもこの壁を越えられない。この夏は2回プールに行っただけだったが、もっと通ったとしても現状では難しいか。来年度からは別な学校と合併してしまうため、級と項目も変わってしまうことだろう。もはや涙を呑むのみである。

新しい鞄と古いザック

 週末、ザックのように背負うこともできる新しい鞄を買った。一万円もしたが、なかなか良さそうな物で、さっそく今日の通勤から背負っている。その一方、これまでいつも持ち歩いていたザックはぼろぼろになった。最初は小さな穴だったが、いつの間にか大きくなり、ひっくり返ったら物が落ちてしまうほどである。カナダの山道具屋で5年前に買ったお気に入りだったが、じゅうぶん使い切って満足である。写真を撮り、思い切ってこの異国の地に捨ててやることにしよう。
Sep03_2012

コンピュータの音声入力

 家で使っている OS X Mountain Lion の音声入力を試してみた。コンピュータの前で話すと、それをテキストに変換して表示してくれる、つまりキーボードを使わなくても声で入力できるわけだ。英語だけでなく日本語にも対応しており、子供達と日本語で遊んでみた。精度はそれほど良くないものの、そこそこ使えそうである。個人名などを話してももちろんそれは正しい漢字表記にはならない。この点は、住所録など個人情報の利用によって改善されるし、実際にそういった情報は Apple に送信され、またトレーニングを積むことによってその人なりのしゃべり方までも理解して変換してくれるようになるらしい。プライバシーの問題はあるかもしれないが、僕としてはその有用性の方に重きを置きたい。面白いことに、娘の声は認識する一方で、まだまだ幼い息子の声は認識せず、数字が出てきたりする。子供達の歌声も苦手のようだ。公共の場や職場などでは使いにくいが、時代は常に変わりつつある。

不愉快な対局

 オンラインで対局していると時々不愉快な奴と当たる。今日の相手もそうだった。つまらないことを手始めに話しかけてきて陽気な奴かと思ったが、こっちはこっちで真剣に考えているので、テキストチャットの相手などしていられない。酒をあおって来るだの、俺の相手はみんな間抜けだの言いだし、ちょっと時間を増やしてくれときた。こっちは時間がないので早く終わらせたいと伝えると、一度は了解したものの、再び要求してくる。残り時間のプレッシャーを与えての勝利など見掛け倒しに過ぎないなどともぬかし始め、逆にこっちに心理的なプレッシャーをかけてくる。しまいには勝手に僕の方の時間を増やしやがった。明らかにこっちが勝っているのに、まだ戦う気なのか。とにかく僕の方の対局に割けるプライベートな時間は切れたので、残り時間はあったが立ち去らざるを得ない。向こうが投了しない限り、時間切れで僕の負けになる。相手はどうしたのかと後で確認してみたら、時間切れ勝ちを大喜びしていた様子だ。米国人と思われるが、とにかく以上のやりとりは英語である。不愉快にさせられ、さらに負けてしまったのは残念だが、盤上では14目ほど僕が勝っていたようなので、まあ満足である。不愉快なことはあれこれ考えず、ここに記録をとどめるだけにして忘れよう。
Sep01_2012
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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