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学部3年生の研究室配属争い

 大学3年生の研究室配属決定の時期が迫ってきた。週1回指導している3年生から理学部生物学科の様子を聞くと、人気研究室では女子学生間の壮絶な争いが起こっているらしい。幸い、彼女の希望研究室は他にライバルはいないようでまるで他人事なのだが。僕自身、4年生の時に希望通りに配属された研究室でやっていたこととはけっきょく全く違う道に進むことになったが、最初の研究室での経験がその後の人生に与える影響は多大であろう。講義などで親しくなった学生もいる学年。誰しもが納得する形で配属先が決まればいいのだが。
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高価なサーバのUSB

 サイズが大きく、かつ多くのデータを扱っているとUSB 3.0の登場は非常にありがたく感じる。USB 2.0との差は歴然としている。USB 3.0が搭載されているパソコンも当たり前になってきたような状況だが、近いうちに購入予定のDellとHitachiのサーバはどれもUSB 2.0しか付いておらず、なぜかUSB 3.0にできないと言われた。個人では手が届かないようなけっこう高価な物なのだが。なぜパソコンにできて、サーバでできないのか。もっと頑張ってもらいたい。

生命科学の動画

 生命科学の講義は”Essential Cell Biology”という教科書に基づいて行っているが、付属のDVDには教科書内の図がプレゼンテーション用のファイルとしてまとめられているのでとても便利である。それに加え、動画も多く含まれているので、可能な限り学生達に見せるようにしている。例えば今日はアポトーシスで細胞が死ぬところ。動画があると分かりやすいというコメントもあり、生命科学、さらには生命科学研究を支える技術の進歩を感じる。その動画がテレビ番組のように込み入って長く構成されていると見るのに飽きてしまうが、数十秒の動画で、おもしろければ何度でも繰り返して見ることができるからまたそれがいいのかもしれない。

ポイントをラーメンと交換

 自宅で快適なインターネット接続環境を維持するために、光ファイバー回線に毎月一定額を払っているのだが、そこにポイントが付く。支払額を減らすことも増やすこともないのにポイントが付くことがよく理解できず、かえって面倒にも思うのだが、けっこうなポイント数を稼ぐことができて、たまってくると何かと交換できる。前回はUSBポートから電力供給を受けて動く小さな掃除機を選んだが、全く使えないがらくただった。今回はラーメンの生麺5食分。見た目はおいしそうだし、息子も喜んでいる。食べ物は一度食べたらそれっきりと思っていたが、使えない物よりはずっといいかもしれない。実際、作る前からけっこう幸せな気分になっている。

松葉がにとはズワイガニのオス

 研究部旅行を企画してくれた大学院生が今度は鳥取県のマツバガニを取り寄せ、蟹鍋パーティーを開いてくれた。みんなでわいわいと楽しい会だったが、実は僕らが食べたのはマツバガニではなく松葉がにだったらしい。松葉がにとは、ズワイガニのオスの地域ブランドとのこと。オスに比べるとメスはずっと小さく、扱いは別な種のようで脚の肉は食べず、今回はだしを取ってカニミソを食べたぐらいである。価格もずっと安いらしい。そんなこと全く知らなかったが、マツバガニという蟹はズワイガニとは別種らしいから全く紛らわしい。

Edyを使ってみる

 航空会社のマイレージカードにEdyが付いていたのだが、使ったことが無い。どこでチャージできるかも良く分からなかったのだが、昨日、近所のコンビニエンスストアで聞いてみたらチャージできるようなので、初めて使ってみた。今やEdyではなく楽天Edyになっているらしいが、SuicaやPasmoを持っている上にこのEdyを利用する意味はあるのだろうか。せっかくチャージしたのだから、あちこちで使ってみることにする。

息子の七五三

 自分自身の時はどうでも良かったのだが、子供が生まれてからは我が国の伝統行事というものはしっかり子供達に伝えてゆかねばと思っている。以前、義母から日本の行事は数え年でやるものだと聞き、そう確信していたのだが、満2歳で七五三というのはどうも早いし、男の子は5歳でやればいい、商魂逞しい奴らにだまされて3歳までやる必要はないなどとも思い、去年は何もしなかった。さて息子の七五三はどうしようという話になり、紆余曲折があったのだが近所の小さな神社でやることになった。参拝客はちらほらと出入りしていたが、七五三詣りで来ている家族など、うちら4人しかいなかった。両親と姉に挟まれ、お祓いをしてもらっている間、座って足をぶらぶらと振ってはいたが静かにしていたし、立ってお辞儀をしたり、手を打ったり、親の真似をしてなかなかいい子だった。この年にもなれば状況を察して行動できるようだ。ちょっとばかりいい服を着させられ、こいつも成長したものだと思わされる。神主さんに「おめでとうございます」と言われ、今頃になって七五三がおめでたいものだと思い知り、我が息子が3歳になった感慨に浸る。次は来年か、再来年か。

Linuxのプリンタドライバ

 Brotherのカラーレザープリンタを選んだのにはちょっとした訳がある。実は、以前の職場で使っていたようなCanonのカラーレーザープリンターを求めて店に行ったのだが、Brotherの販売員につかまってしまい、いろいろと聞いているうちにMacだけでなくLinuxのドライバも用意していることを聞いた。このことだけで気持ちが傾いたわけではないが、とにかくBrotherのプリンタを家のLANに接続し、現在、MacからもWindowsからも印刷できるようになっている。次に試すのは本当にLinuxから印刷できるのかどうか。今、うちにあるLinuxはOS X Mountain Lionの仮想マシンに入れているFedora 17のみである。Brotherのウェブサイトにアクセスし、簡易インストールの手順に従って作業してみると、テストプリントに成功、そしてその手順が書かれていたサイトも問題なく印刷できた。Linuxのサポートはウェブサイトに行けば見つけられるのだが、パンフレットや店頭では宣伝されていない。Brother、なかなかやるではないか。

Macではチャットサポートが受けられない

 研究所で計算用のサーバを買ってもらえることになりDellのPowerEdgeというラックサーバを候補に挙げ、検討している。Dellに問い合わせをしようとすると、どうもテキストチャットによるサポートがあるらしい。電話やメールよりもずっと便利である。さっそく利用しようと思ったのだが僕のMac Proからはうまく使えなかった。サイトには問題が起こることがあるからInternet Explorerを利用しろと書かれている。せっかくこんなにいいサービスを行っているのに商機を逸しているとしか思えない。

九段下駅のおじさん

 週に一度だけ、だいたい決まった時間に半蔵門線の九段下駅のホームに降りる。するといつものヘルメットをかぶった初老のおじさんが突っ立ったまま「ホームがたいへん狭くなっております。気を付けてお通りください。」と僕が通る間に少なくとも2回は、決して小さくはない声で、どこか遠くを眺めながら声を上げる。水曜日だけなのか、それとも毎日なのか。僕はそれから2コマ、計3時間の講義があり、声の出し過ぎでくたくたになってしまうのだが、このおじさんの仕事の大変さは僕の比ではない。九段下駅の工事が続く間、ずっとこの仕事が続くのだろう。そして、工事が終わったらどうなるのか。

一昔前の自分のウェブサイト

 友人からWayback Machineという過去のウェブサイトを保存している興味深いサイトを教えてもらった。探してみると、なんと10年以上も前に僕が作った自分のページまでもがちゃんと残っていた。今まで思いもしなかったが、こういったデータはさまざまな問題を抱えつつも実は重要かもしれない。気になるのはその途方もない記憶容量である。

親指付け根の痛み

 ここ最近、右手親指の付け根の部分が痛む。原因が良く分からないのだが、iPhoneを片手で持って、親指で操作しているからだろうか。通勤電車の中ぐらいでしかあれこれと使うことはないのだが。

腕時計が止まった原因

 携帯電話の普及に伴って腕時計の売り上げがかなり下がったらしいが、僕自身もiPhoneを持つようになって以来、確かに腕時計など必要ないと思っている。しかし、今年の東京マラソンを走るにあたって必要性を感じ、アナログ時計を購入した。iPhoneと違って腕にはめておけばボタンを押さなくても時刻が確認できるので、講義をする際に愛用している。その時計が、まだ1年も経っていないのだが、先週止まってしまった。竜頭(りゅうず)を一度引っ張って押しこんだら動き始めたので、原因が判然としなかったが、また止まっては困ると電池を交換することに。きのう、店員から動いているのに交換でいいのかと聞かれたが、とにかく交換してくれと頼んで今日受け取りに行ったら、電池の電圧は1.59Vあったと報告書に書かれていた。原因は電池の消耗ではなかったか。こんなことに時間を取られていると、やはり腕時計など持つだけ面倒なように思われてくる。

展覧会の会場

 娘の小学校の展覧会へ。学芸会と展覧会が毎年交互に開催されるのは、今や廃校となってしまった僕の小学校と同じである。僕は中学校の美術の授業を受けるようになってからそういうものが大嫌いになってしまったが、小学校の図画工作はけっこう好きだった。展覧会は普段の作品を展示するだけなので、児童にとっては全く楽なイベントだが、会場を整える先生の作業たるや、たいへんなものであろう。この齢になると、PTAでも手伝えなんて言われかねないのでそんなことを考えてしまう。
Nov17_2012

軽いiPadを購入

 予約していたiPad miniが入荷したとの留守電が入っていたので、明日以降の週末でも良かったのだが、楽しみにしていた物だし、夜、息子と歩いて受け取りに行った。予約から5日で受け取れるとは思っていなかった。16 GBの物で価格は3万円弱。iPad2はけっこうな重さがあったがさすがにminiの方はずっと軽くて持ち運び易い。せっかく買ったのだから論文を読むなど活用しなければ。iPad2は家族が、特に妻がよく使っているので、もうあげてしまえばいい。

iPhoneのパスコードロック

 電車の中でiPhoneを観察していると、パスコードロックをかけている人がたくさんいるのが分かる。僕はなんとなく妻に隠し事をしているように思われるのが嫌だし、子供が自由にiPhoneをいじって遊んでくれればいいと思い、また、解除するのが面倒なのでずっとパスコードロックはかけていなかった。しかし、万が一このiPhoneを外で落としてしまったらどんなことになるか。僕だけならともかく、友人達にも多大な迷惑がかかる。そう考えると恐ろしくなって、しかたなく本日よりせめて簡単なパスコードロックだけはかけるようにした。

東海道・山陽新幹線全線の旅

 東京から福岡に出張となると飛行機を使うのが普通だろうか。僕の職場ではそんな雰囲気だが、大学院生の頃は寝台特急で行ったことがある。今回は東海道・山陽新幹線を利用し、1000kmを超える東京博多間を往復してみたいと新幹線とホテルのパック旅行を探し、3泊4万円のプランを見付けて予約した。そして今日、その予約が確定。のぞみ17号とのぞみ56号の旅である。所要時間は5時間ちょっと。城南に住んでいるので品川駅を利用した方が便利なのだが、わざわざ東京駅まで行く。東北新幹線や上越新幹線がまだ開業していない子供の頃、新幹線のすごろくで遊んだことがある。東京から博多まで新幹線、それはひかりとこだましかなかったその頃から30年以上に渡って温めていた夢である。

妻を怒らせた大きな箱

 うちに荷物を持って来る宅配業者のうちの一つはけっこうひどく、うちの親が午前中指定で食料などを送っても平然と夜に持って来るし、僕が眠りに就いてから届いて起こされたことさえある。そしておととい買ったカラーレーザープリンタはきのう届くはずで楽しみに待っていたのだが夜中になっても届かなかった。今日仕事から帰宅すると、その大きな箱を受け取った妻は、いつものことだがかなり怒っていた。相談もせずにこんな大きな物を買ってうちに置く場所などないなどと。仰々しい箱に入っているだけで、中身はそんなに大きくないのだが。早く梱包を解いて、設置し、不要な箱などは捨ててしまわないと。

ウィルスチェック

 職場の規則によって僕のOS X Mountain Lionにもウィルスチェックソフトを入れて実行しなければならなくなり、あまり気が進まなかったのだが、友人からApp Storeから入手できるClamXav 2.3.1を教えてもらいインストールした。そして仕方なく実行。トロイの木馬と思われるExploit.IFrame.Gen、W32.Myparty.B、Email.Trojan-186がそれぞれ2001年、2002年、2010年のメールに1つずつ見つかった。古いメールについては駆除済みのはずで、残骸か何かを引っ掛けているだけだと思うのだが、いずれ詳細に調べ直す必要があるかもしれない。W32.Myparty.Bはなんか懐かしい。当時一緒に働いていた友人が、パーティーの写真がここにあるとかURLが送られて来て、実はURLの.COMとWindowsの実行可能ファイルの拡張子.COMが同一であることを利用したなかなか面白いアイデアに基づくウィルスだったのだが、うっかり引っかかってしまった。彼はすぐに自分の過ちに気付き、自分からウィルスがばらまかれた可能性があるとの注意を喚起するメールを送ってくれた。去年のメールについては、履歴書を送るから見てというやつで、まさか開きはしなかったが興味本位で保存しておいたら今日引っかかった。やっぱりウィルスだったか。じっくり眺めて削除した。コンピュータに疎いうちの両親などはWindowsなど決して使うべきではない。

食べるだけの焼き芋会

 土曜日、息子の保育園の焼き芋会があった。前回はPTAの役員になっていたこともあり、朝から真黒になって手伝ったのだが、今回は特に声がかからなかったし、こちらから積極的に声をかけることもなく、食べるだけで終わってしまった。焼き芋ができあがるまで、親子けっこうな数になるので、相当な時間がかかる。その間、クリスマスのリースを作ったりやることはあったのだが僕や息子の性に合うものでもない。この数時間を楽しく過ごすためにも、こっちから進んで手伝うべきだった。来年は頑張ろう。
Nov04_2012

挑戦し続ける想い

 新聞の折り込み広告に竹内洋岳の公開講座の案内が入っていた。近くにある立正大学の開校140周年イベントの一つらしい。定員600名で当たるのは難しいかなと思ったが、メールで娘の名とともに申し込んでおいた。そして忘れていた頃に当選の知らせが届いた。ぜひ娘を連れて行きたかったのだが、妻が勉強がどうのこうの、娘は山登りなんか興味ないだのでけっきょく独りで行くことに。立正大学の前はよく通るのだが、中に入ってみた印象はかなり違っていい感じのキャンパスである。石橋湛山記念講堂というところで『挑戦し続ける想い~14座の軌跡を語る~』が始まった。最初は学長の挨拶で、意味のない話をするのかと思ったが、その後約10分間の竹内氏によるオリジナル映像とともになかなかいい導入になっており、いよいよ本人の登場。8000m峰14座完全登頂の話はともかく、僕と同じ年代で偉業を達成した一人の男が何を考え、何を語るのか、非常に興味があったわけだが、この期待に沿うすばらしい公開講座だった。完全登頂への流れに沿っていろいろなエピソードが紹介されるわけだが、その随所に彼の「想い」が散りばめられており、特にガッシャーブルムII峰の雪崩で多くの登山家たちによって救出されたことによる死生観の変化は興味深い。常に死と隣り合わせとも思えるこのような登山家たちも、実は自分とあまり変わらないのではないかとも感じさせられる。彼の話の巧さは聴衆の多くが認めるものであったが、その種明かしは雪崩による腰椎骨折で入院した際に、引切り無しに訪ねて来る人たちに何度も何度も同じことを話さなければならなかった苦痛の体験に由来するらしい。家に帰ると娘は勉強などせず、気晴らしだとゲームをして遊んでいた。勉強なんかしなくていいから、こういう話を聞かせてやりたかった。
Nov10_2012

消滅する光子

 分子を励起した光子はどうなるのか。当然消えるものと思っていたが、物理学科の学生の宇宙マイクロ波背景放射のプレゼンを聴いていたら、余ったエネルギーを持った波長の長い光に変換されると考える方が自然かと思うようになった。彼女に調べてブログに書き込んでと冗談半分に頼んでおいたら、専門の先生に聴いてくれたようで、詳細なことは不明だが結論だけは分かった。光子はやはり消滅するらしい。驚いたことに、光子の持つエネルギーが励起エネルギーに満たなくても、分子の振動エネルギーなどをもらって励起されるらしい。これは知らなかった。熱力学第二法則に反するように思われるが、分子の世界ではこんなことが起っているのだろうし、光合成でも然り、そして地球上の多くの生命が育まれてきたのだろう。とにかくボランティアの学生に作ってもらったブログがこんなにも役に立つとは思っていなかった。

採血の練習に協力

 友人の奥さんが久々に看護師として働き始めるようで、採血の練習に協力した。修士課程の終わり頃に入院して、何度となく体に針を刺され、そういうことには慣れてしまった。最近は献血で年に0.8リットルも血を抜いてもらっているのでこんなのはお安い御用である。しかし、左腕の血管ははっきりしないので、採血はいつも右腕の決まった場所である。繰り返し繰り返し同じ部位が傷付けられ、問題ないのだろうか。

WiMAXを使ってみる

 年末に妻の実家にあげてしまう目的でWiMAXの契約をした。WiMAXはなかなか速いと噂では聞いているが、使ってみるのは初めて。そもそもモバイルルータという物も使うのは初めてである。通勤時、移動する電車の中からiPhoneとともに1円で買ったWiMAXのモバイルルータを使ってみた。問題なく使え、通信速度に不満もない。職場で電波は入った。iPhoneだけでなく、パソコンでももちろん使える。便利な世の中になった。月額4千円弱で、自宅の光ファイバとプロバイダ契約、それにiPhoneの通信料も払った上にWiMAXともなればけっこうな額になってしまうが。

今年出版された論文は皆無

 今年も終わりに近付いてきたのだが、残念ながらこの2012年に出版された僕の論文が何一つない。日々反省しているわけだが、ずっと前に少しばかりお手伝いをした仕事が論文になり、受理されたとの連絡を受けた。ありがたいことに5番目に僕の名前が入っている。実際の出版は来年にずれ込むだろうから、2013年の論文となると思われるが、とにかく救われた。今年こそはと思って頑張ったとしても、世に出るまでには数年かかることは当たり前。常に将来を見据えて、日々努力せねば。

ビデオテープの雨

 時々、息子は図書館からVHSを借りて来る。未だに大量のビデオテープが書棚に並べられていてDVDに置き換わっていない理由はいろいろとあるのかもしれないが、ともかく息子が喜ぶようなVHSが何本かある。今日は新幹線のVHSを見ていた。そうしたらその映像を見ながら息子は「雨だ」と言う。雨など降っていない。このデジタル映像の時代にはもはやお目にかかることのない、アナログテープ特有のあのざらざらとした画面を雨と勘違いしているようだ。息子よ、この雨を一生忘れるな。

お隣親子と温泉

 今夜も息子と近所の温泉に足を運んだ。ここは女湯と男湯が3階と1階で一週間ごとに入れ替わるようだ。今日は初めて1階の方で、残念ながらこっちには露天風呂がない。温泉気分が味わえないとは言え、息子はうちの風呂よりは楽しいらしい。そして驚いたことに、こんな所でお隣の親子と一緒になった。

東京文化財ウィークで細川家墓所

 僕の9kmほどのランニングコース沿いに熊本藩主細川家墓所がある。塀沿いに石塔を覗くことができるのだが、東日本大震災以来、倒壊の恐れがあるためか立ち入り禁止状態が続いていた。ずっと残念に思っていたのだが、東京文化財ウィークとやらでようやく一般開放のための準備がなされたらしく文化の日の今日、息子と2人で出かけてきた。外から見ただけではよく分からなかったが、中に入ってみると意外に広い。広いのに所狭しと多数の石塔が整然と並んでいる。これだけきれいな墓所を維持するには、そうとうな手間がかかることだろう。元熊本県知事、元内閣総理大臣の第18代当主もここに来て草むしりや墓石を洗ったりしているのだろうか。
Nov03_2012

研究部旅行の企画

 今年から加わった大学院生が研究部の旅行を企画し、みんなで貸し切りバスで山梨県へ。甲州ワイナリーと昇仙峡。これに限らず、彼女の行動力には常々敬服させられる。見習わねばならない。僕は午前中に大学での講義があったため参加できず、残念というか彼女に対して申し訳なかった。次の機会にはぜひ。

入社後数年で退職

 入社後3年以内に仕事を辞めた人の業種別割合の調査結果が新聞に出ていた。大卒では小中学校の教諭や塾講師などの教育関係が48.8%で一番多いらしい。ほぼ半数が3年以内に辞めるということか。エンジニアだった大学の友人も、辞めて塾の講師になったかと思ったらすぐに辞めてまた転職していた。確かにたいへんそうだ。実は僕自身も、修士課程修了後に大手企業に就職し、2年で辞めているのでこれに当てはまる。だからこそこの調査結果が気になったわけだが、製造は15.6%とのこと。最近は若者の使い捨てなんてことも騒がれているから、これらの数値だけを見て何かを結論付けるというのには無理があるが、とにかく研究者に転向したことは正解だった。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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