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自分のナメコのみそ汁

 朝食の準備はいつも妻任せで、特に平日は僕が作るようなことはない。しかし、きのう初収穫に至ったナメコを新鮮なうちに食べてしまいたくて、今朝のみそ汁は僕が作った。煮干しでだしを取って、土を取り除いたナメコを入れて行く。僕が丹誠込めて育てたナメコである。妻なんかに託したくはない。傘が開きかけた茸なので風味はばっちり。そこらのスーパーマーケットで売られているナメコとは違い、大きく、嚙み応えがたまらない。もっとじっくり楽しみたかったのだが朝の出勤前。作って、食べて、息子に食べさせ、片付け、急いで保育園に行かなければならなかったのが残念。
Jan31_2013
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ナメコの初収穫

 菌床栽培しているナメコが日に日に大きくなり、もはや普通に売られているナメコよりもずっと大きい。傘が開いているのもあるように思われ、そろそろ収穫期である。もったいぶっているとそのうちにしおれてまずくなってしまうに違いない。おいしく食べるには鮮度が重要で、取ったらすぐに調理である。しかし今朝はもう時間がない。今採るべきか、みそ汁を作る時間を確保できる明日以降にするか迷ったが、そんなことを考えていると焦ってきて採ってしまった。店に並んでいる物と比べると、大きいことは大きいのだが、それ以上に意外と柄が長いことに驚かされる。傘が開いているのもあってすごい風味である。ちょっと残念だが冷蔵庫にしまった。普段使っているスプーンで採ったら「そんな汚い物に使って」と妻が激怒。何が汚いのか理解に苦しむ。
Jan30_2013

計算機のけたたましい警告音

 研究所で使っている少し大きめの計算機が、けたたましい警告音を発し続けるようになってしまった。以前は再起動したりすればなんとかなっていたのだが、どうにもならなくなった。RAIDカードか何かだと思うのだが、今のところシステム自体は問題なく動いている。マニュアルを見てもどこが悪いのか良く分からない。けっきょく、保証期間内なので修理に出すことになった。研究がストップしてしまうがしかたない。先日、その計算機が戻ってきたのだが、RAIDカードを一度抜いて戻したら直ったとのことで接触不良の可能性が大きいと言われた。本当だろうか。とにかく研究再開。

無病息災あっての非常勤講師

 前に所属していた大学では、他の大学で非常勤講師等をして給料をもらっても、裁量労働制であったため特に問題は発生しなかった。しかしここでは両方から給料をもらってはいけないとのことで年休を取らなければなない。国立大学法人の事務は杓子定規であったが、こっちの独立行政法人の事務はそれ以上である。今年度は3つの大学の非常勤講師を務めていて、時間ごとになんとか限りある年休をやりくりしてもらっていたのだが、インフルエンザにでもかかろうものならアウトという状態だった。いつの間にか年が明け、1月も終わろうとしている。年休は新年度からではなく新年からまたもらえるはずなので何とかなっていたことに気付いた。無病息災ほどありがたいことはない。

真冬のチューリップ

 秋にチューリップの球根を植えたが、プランタの土の中でいったいどうなっているのかとずっと気になっていた。かわいがり過ぎるとついつい水を多めに与えてしまい、腐らせてしまうことがある。夏ではないのでほとんど蒸発しないし、球根もほとんど水を吸わないから、乾かない程度に与えればいいと分かっているのだが、やはり頻繁に水をあげてしまう。昨年は秋も深まるとけっこう寒く、冬は冬で例年にない寒さ。チューリップにとってはいい環境が整っているはずなのだが、土の中はどうなっているのか。そうこう思っていると、クリスマス・イブに芽が出ているのを見つけた。まだ12月なのに早くはないかとも思ったが、少なくとも1つは腐っていなかったことを知り歓喜した。年が明けて2つ目、3つ目と出てきて安堵し、そしておととい最後の4つ目が頭を出した。みんな元気だった。春がますます楽しみである。
Jan27_2013

出生前診断に対する意見

 妊婦の血液を使った新しい出生前診断が話題になったが、このことを生命科学の筆記試験で問うてみたら、何をどのように調べるのかほとんどの学生が理解していなかった。ついでにダウン症等の出生前診断について自分の意見を述べさせたら、ほとんどが中絶までをも容認する立場でちょっと驚かされた。それはそれで良しとして点数を与えるが、彼ら、彼女たちはどれだけの判断材料を持ってそう考えているのか。数行程度の回答からでは良く分からなかった。

満員電車の旅客整理

 毎朝、二子玉川駅で大井町線から田園都市線に乗り換える。渋谷方面はかなり込んでいるので駅員が多数いるのだが、その中になんか見たことのある顔があった。きのう、その若い男が僕の目の前に来てマイクで「間もなく発車します」などと話している。名札を見てみるとびっくりである。やっぱりそうだった。自治会のイベントで鉄道模型を展示してくれる親子、親子と言っても初老の爺さんと大学生風の息子であるが、その息子の方だ。親子そろっての鉄道模型系のマニアだと思っていたが、ついに就職してしまったのか。さて今朝6時頃、寒い中、ゴミを捨てに外に出ると、これから出勤すると思われる彼に会った。この奇遇を逃す手はない。「二子玉川で働いてますよね。毎朝見てますよ。」と伝えると、笑ってアルバイトをしているのだと返してくれた。まだ大学生らしい。あれくらい駅員を配置しないと出発できないのだという。

QRコードが描かれた名刺

 QRコードが描かれた名刺を初めてもらった。iPhoneで読み取ると、すぐにそのウェブサイトにアクセスできる。URLを打ち込むよりもずっと楽だ。なるほど、これはすごい。次に刷る際には採用させてもらおう。

献血実施報告書

 職場に年に2回献血車が来るので、最近の献血の頻度は半年に1回となっている。きのうの献血が通算15回目だったらしい。東京都赤十字血液センターが書いた献血実施報告書を見つけたので眺めてみると、ちょっと面白い。うちの職場限定のデータで母数が少ないのだが、O型の人の200ml献血が多いのが気になる。これは性格によるものか否か。我がAB型は42名中4名全員が400ml献血。僕もそのうちの一人。日本人の約1割がAB型だとされているのでもっともな数である。医学的な話を聞いていると、ABO式の血液型で区別して献血を募ること自体、あまり意味のないように思えてきたのだが、とにかく日本人は血液型の話が好きだし、僕も大人になってからはAB型を誇りに思っているので、友人と血液型の話をするのはけっこう楽しい。
Jan23_2013

事務方とのやり取り

 職場の事務の方とあれこれややこしい話をしていて、良く丁寧に対応してくれるものだなと思っていたら、電話を切る際に、終わりの言葉を交わした直後まだ切れていないうちから「わけわかんねえ」とぶつぶつ文句を言っているのが聞こえ、プツリと電話が切れた。その口調からして相当いらいらしているらしい。電話を切る前に独り言を漏らしてしまうほどに。不快な一件ではあったが、いやこれは官僚や普通の公務員なんかになるよりも研究者になった方がよっぽど人生楽しくて良かったなと思わされた。

警察官が怖い

 幼稚園児の頃、家の前に中学校があった。その中を通って独りでピアノのレッスンに通っていた。松本に住んでいた頃のことである。ある日、校庭に複数の警察官並んで立っていて、僕はどうしてもその前を通ることができず、家に引き返したことがある。母に窘(たしな)められ、泣きそうな思いで警察官の前を通ってピアノの先生のところに行った。そんなことを思い出したのも、うちの息子も警察官が怖いことを発見したからである。「あっ、警察官だ」と警察官を見つけて指を指すと恐怖におののき、かわいそうにも思えるのだが、笑える。叱るべき時や、しつける時も、「警察に連れて行って警察官に叱ってもらうぞ」などと言えば効き目は抜群である。

ナメコの子実体

 最初は外に出したり部屋の中に入れたり、温度を気にしながらけっこう大切にナメコを育てていたが、なかなか生えてこない。もう面倒になり、ベランダに置きっ放しである。寒い日の未明は0度近くまで冷え込む。霧吹きで水をやるのも週に1回程度。溺愛して失敗するよりは、この程度に扱っていた方が良い。そんな風に思っていたら昨日、菌床にかぶせた土の中に小さなナメコがいくつも生えてきているのを見つけた。この育て方に間違いはなかったようだ。今日も眺めてみると、ちょっと数が増えたような気がする。ナメコの子実体形成には東京の冬がちょうどいいということだ。

娘に浣腸

 うんちが出ないときのうあたりから娘が騒いでいる。うんちなど1週間ぐらい溜まることだってある。便秘がちでないだけに気にし過ぎているのかと、ほとんど無視していたのだがどうも様子がおかしい。肛門が痛くて出せないと言う。我慢ができないと声を上げて唸っている。今夜は娘と2人きりで、とりあえず夕食にカレーを作ったので食べさせ、病院に行くことも考えたが、便が硬くなっていると考え浣腸を試みることにした。そもそも浣腸が市販されているのか良く知らなかったが、インターネットで確認し、近くのドラッグストアへ行ってみる。「浣腸ありますか」と白衣を着た若い男性店員に聞くと、僕の言っていることが理解できないらしい。再度尋ねると「ありません」と一言返され、しかたなく別な店に行ってみたがそっちはすでに閉まっていた。よくよく考えてみるとおかしい。浣腸が市販されているなら、そんな物が置かれていないドラッグストアなど有るものか。戻って便秘薬のコーナーで辺りを見回してみるとちゃんとあるではないか。さっきの店員は何だったんだ。別な女性店員に説明を求めると数分待たされて薬剤師らしい男が出てきた。彼だけはまともで、僕が欲しかった情報は100%得ることができた。薬剤師以外は飾りだけの白衣など着ないで欲しい。2個入りで200円もせず、ただみたいに安い物である。急いで家に帰ると、娘はまだ苦しんでいる。もはややるしかない。僕は全身麻酔で手術した際、大学病院の看護婦さんに浣腸された経験があり、今こそそれを活かす時だった。便が硬くなっているのが原因ならば、これ一発で解消するはずである。まずは今週買ったばかりの水銀温度計を利用して体温辺りまで温める。ズボンとパンツを脱がせ、肛門を探す。この辺りかと確認すると、あとは手探りで奥まで刺し、グリセリンをゆっくり注入。僕自身、1分たりとも我慢できなかったが、娘にとっても2分でさえ我慢することはできなかったようだ。こうして丸1日続いた娘の苦痛は、最後は一瞬にして消え去った。父と娘、感激の夜となった。

父の失策

 毎年秋には欠かさずナズナの種を蒔き、ベランダで育てているのだが、12月に不思議なことが起った。なんといきなり花が咲いたのだ。中にはそんな株もあるかと思ったが、よくよく見てみるとそれはナズナではないようだ。ではいったい何か。春の七草の一つで食べられるのか。インターネットに写真を載せて尋ねてみたところ、もっともらしい回答が得られた。タネツケバナ(種漬花)というアブラナ科の雑草らしい。初めて聞いた。食べても害はないらしい。せっかくだから覚えておこう。興味があったわけではないが、Wikipediaには花言葉が書かれていた。父の失策。
Jan18_2013

水銀の温度計を購入

 年末からナメコの菌床栽培をしているのだが、室温が意外と高くて苦労している。栽培温度は10度から15度ということで、この寒い季節ならば15度くらいは下がるだろうと思っていたが、そんなことはなかった。暖房を入れていない部屋でも20度近くある。今年の冬は寒いらしいが、東京の最近のアパートは温かい。室内での栽培は断念し、もうベランダに置き去りにして栽培を進めているが、未だにキノコは生えてこない。こんなことをしているうちに、まともな温度計が欲しくなり、研究所に出入りしている業者に頼んで、ポケットマネーで水銀棒状温度計を手に入れた。アルコールの温度計でも良かったのだが、新田次郎の『ガラスと水銀』を読んだこともあり、やっぱり水銀の温度計を持ちたかった。-20度から105度まで測れる物である。針が回って温度を示すような温度計はなんか信用できない。

LibreOfficeでプレゼン

 最近はゼミで、頻繁にプレゼンテーションをやらせている。私立大学の学生はそこそこ金を持っているのかとも思ってしまうが、決してそんなことはなく、パソコンは持っていてもMicrosoft Officeを持っていないなど当たり前。もちろんそんなソフトウェアは持っていなくていいし買う必要もない。LibreOfficeでじゅうぶんである。そう伝えると、多くがLibreOfficeをダウンロードしてプレゼンテーションファイルを作成し、プレゼンをしてくれる。嬉しいことである。今日は一人がクローン人間のことを話していて、自分の将来を知らずにいる権利というものを紹介してくれた。そんな権利があったのか。興味深い。
Jan16_2013

お役人のプレゼンテーション

 僕の現在の勤務先は独立行政法人、もっと分かり易く言えば厚生労働省の出先機関である。今日は入札談合の防止に関する研修会があり、公正取引委員会の係長とやらがやって来て、1時間ほどかけて独占禁止法などを説明していた。非常につまらないプレゼンで、半分寝ていた。話の流れにまとまりがなく、聴衆を引きつけるような工夫もなく、結論も曖昧。プレゼン自体をきれいにまとめようとする、またきれいに話そうとする努力は感じられたが、そんなことをしたって僕らには何も伝わらない。理系学生に対してプレゼンの授業をしている身としては、下手な学生に対して苛々することも多いが多いのだが、今日のは話し方がきれいなだけになおさら腹が立つ。学生相手なら、当然、声を上げて叱責するところだ。理系のプレゼンならば相手に興味を持ってもらい、そして分かってもらわなければ何の意味もない。生き残りをかけたビジネスの現場でも同じだろう。しかしお役所ならばそれなりにかっこよくやってのける方が重要に違いない。

初雪の大雪

 成人の日の今日、東京は初雪、しかも大雪となった。家でぬくぬくとしていればいいのだが、幼い子を持つ親として、この雪の中、息子を連れて買い物に行った。寒いし、濡れるし、たいへんな思いをしたが、息子は雪の何たるかを少しは分かってくれたのではないか。

娘の机を居間から移動

 これまで娘の机は居間に置いてあったのだが、それでは勉強に集中できないことも多いだろうからということで、本棚とともに別な部屋へ移すことになった。これから中学受験の準備も本格化するということもある。妻は子供の頃はずっと居間で勉強していたらしく、居間で勉強する子の方が成績がいいという調査結果があるなどと言っていたが、これまでの娘の様子から判断して、その主張は取り下げられた。僕は勉強机など持っておらず、ずっと食事用のテーブルを机代わりに使っていたことを思い出す。まともな机を買ったのは大学生になってからだったが、結婚後は家ではもうずっと机のない生活を続けている。
Jan14_2013

ナズナとスズシロの二草粥

 妻は毎年のように七草を買って来て七草粥を作っていたが、今年は食卓に出てこなかった。僕の方ではこの時期を見越して毎年、ナズナの種を蒔いていて、今ちょうど食べ頃である。それにカイワレダイコンも植えてみて、葉っぱが美味しそうに育っている。1本抜いてみたらダイコンはできていなかったが、これだけの葉があればじゅうぶん。七草にはならないが、残りのご飯を使って二草粥を作った。娘はまずいとか言っていたが、息子は無表情でぱくぱくと食べていた。
Jan12_2013

液晶パネルの初期不良

 買って半年になるがiMacの調子が年末からおかしい。ディスプレイの左下が暗い。時々直ったりもしたが、年が明けるともうずっと暗いまま。使えないことはないのだが、保証期間中に直してもらった方がいい。電話をかけても、どうせなかなかつながらず、面倒な作業かとためらわれていたが、そんなことはなかった。自宅の電話番号をウェブサイトで入力するとすぐに電話がかかってきて適切、かつ要領を得た対応。おとといの夜に送って、あの27インチもの大きなパソコンが今日には届いてしまったのだから驚き。液晶パネルの交換で、修理費、送料ともに無料。さすがアップル。

非常勤講師で年休消化

 年休、つまり年次有給休暇は、普通に健康状態を保って働いていればかなり溜まるものである。子育てがたいへんでも今ではありがたいことに看護休暇があり使わずに済む。年休は翌年まで繰り越せても、それ以上は無理なのでせめて一部でも消化することも重要だろう。国立大学法人間の異動では溜まっていた年休をそのままごっそり移すことができた。実際にはその分は消化するに至らなかったのでけっきょくは無意味であったが。さて、そこから厚生労働省所管の独立行政法人には移せるのか移せないのかはっきりしないが、昨年はとにかくそんな手続きはしなかった。ここでは有給で大学の非常勤講師をすると、給料の二重取りは許されないということで、重なる時間帯は年休を取らねばならなくなる。3つの大学でせっせと稼いでいたので、溜まるどころか初年度の年休はなんとかやりくりして使い切ってしまい、危険な状態であった。年が変わり、年休は増えたはずで、ほっとしているところである。

財布の紐が緩む

 読売新聞の夕刊にはニュースの英語という小さな欄があって、英語ニュースに出てくるいろいろな表現を紹介している。僕は英語ニュースなどを読むような生活はしていないので、せめて時々ここに目をやってこういった英語に触れている。今日は”loosen up one’s wallet”という表現が紹介されており、日本語と良く似ているのでびっくりさせられた。日本語と英語で独立に生じた表現か。それともどちらかから他方に翻訳されたものか。僕の財布はジッパーで開閉する小銭入れで、緩むとかそういう感じではないのだが。

研究費で電子書籍

 大学生協で電子書籍を購入しようとして断念したことがあった。しかしこれからの時代、電子書籍の利便性と重要性は増すばかりである。今の職場でも研究費で電子書籍を購入するのは困難と思われるが、試してみる価値はある。ここでは研究者個人による発注はできず、僕は依頼書を作成することになる。3社に見積り依頼が出されたようだが、どこからも扱えないと辞退され、困ったことになったかと思いきや、自分のクレジットカードで立て替えオンラインで購入して良いということになった。今日買ってみたのは"21st Century C"という洋書の電子書籍。PDFをMac Proに、そしてiPad miniダウンロードするのにちょっと時間がかかったが、ダウンロードすればすぐに読める。従来の書籍だったならば、届くまでに何週間待たされたことだろう。PDFだけでなく、良く知らないが他にも3種類のフォーマットが用意されており、いつでも好きな時に何回でもダウンロードできるようだ。私費での購入も検討してみたい。従来の本屋という商売が成り立たなくなるのはもう目前である。そんなことはどうでもいいのだが、とりあえずは研究費で自由に電子書籍が買えるようにして欲しい。
Jan08_2013

テザリング設定完了

 iPhone 4からiPhone 5に変えて1ヶ月が経った。SiriやLTEが使えるようになり、また重量が軽くなって満足してはいたが、なかなかテザリングができる環境が整っていなかった。ようやく今日になって設定し、確かにテザリングができるようになった。これで外にいる時にWi-Fiが無くてもLTEや3Gが入れば、iPad miniやノートパソコンをインターネットに接続できる。ただ、iPhone 5のパケット通信量を7 GB未満に抑えなければならないので、多少の注意が必要ではあるが。

幻の連弾

 昨夜は娘のピアノのレッスンを見学に行った。目的は見学というよりも、先生に直接お会いして親子での連弾を実現できなかったことを謝ることであったが、久々に娘の演奏を聴くこととなった。最近は聴こうとすると弾くのをやめたり、ヘッドホンを使ったり、そして連弾をするという話があっても、娘の方から一緒に練習しようなどと一度も言ってこなかった。そして今日、発表会である。第1部は年齢順に幼稚園児から専門学校生までが演奏するが、娘の『舞踏への招待』はだいたい真ん中ぐらい。昨日の見学で完璧に弾きこなせないことは分かっていたが、ミスをするたびにこっちの冷や汗が出る。またビデオ撮影や写真撮影も頼まれているので気が抜けない。なんとか無事に終わったが、娘に続く生徒さんたちにもミスが多く、全体的に見ると、また結果的にはうちの娘の演奏はそこそこのものだった。あんなに難しい曲を良く頑張ったものだと思う。第2部は連弾、特にその後半は特別企画ということで、ナレーションを入れながら『白鳥の湖』の曲をみんなで弾いてゆくというものだった。プログラムには娘と僕が『パ・ド・トロワ』と『フィナーレ』の2曲を担当することになっているが、僕のパートは先生に任せるよりなかった。今回も最後の締めくくりを僕ら親子に託していただいたにもかかわらず、期待に応えられず、非常に心苦しい。というわけでなんとも苦々しい発表会になってしまったが、これを娘との次の段階への出発点としてまたともに頑張って行きたい。発表会は終わってしまったが、幻の『パ・ド・トロワ』、インターネット上の発表会でもいいのでなんとしても完成させよう。
Jan06_2013

寒い外で遊ぶ

 この冬は例年と比べて寒いらしいが、カナダに住んでいた頃を思い出せばたいしたことはない。ナメコの栽培をしていて初めて気が付いたことだが、うちは暖房器具など一切使わなくても室温が15度以下に下がるようなことがない。20度以下では寒さを感じるが、東京の冬など堪えられぬことはない。外に出られる時はそれなりの服を着れば全く問題ない。息子は家では、録画したテレビ番組を見たりビデオゲームをやったりして遊んでいるが、うまく誘えばどんなに寒くても外に出て遊ぶ。不健康な現代の子供かと思いきや、実はそうでもないようだ。問題は子供と遊んでやる時間を確保できるかどうかの親の方にある。
Jan05_2013

娘の低温火傷

 昨日、娘が湯たんぽで低温火傷(やけど)を負った。低温火傷とは良く聞く言葉ながら実態を理解していなかったが、百聞は一見に如かず、まさかこんな形で知ることになるとは思わなかった。痛くはないらしいが見た目はかなりひどい。真皮まで達しているとすると、治るのに時間がかかるかもしれないし、きれいに治らないかもしれない。今日診療所に行き、水疱の水を抜いてもらったらしいが、医者ができることはそんな程度か。かわいそうだが、医師になりたいんなら、貴重な経験だ。

孫6人

 例年にない忙しさもあって、年賀状の準備がこれほど煩わしく思われた年はなかった。いつもならばもっと出すようなところで適当に切り上げて帰省してしまった。そして今日戻り、受け取った年賀状をざっと眺める。確かに煩わしいもので、友人との連絡はメールなりSNSなりに統一してしまいたいとも思うのだが、特に疎遠になっている友人とは年賀状だからこそやり取りできる情報もある。家族が増えましたなどというのが一例で、その度に羨ましく思ってしまう。僕は若い頃、子供は4人欲しいと思っていた。しかし親と離れた共働きでは4人などとても不可能である。家庭の事情もいろいろだろうが、うちでは2人が精一杯。とは言え、こうやって一男一女に恵まれ、元気に育っている。4人を諦めていたわけだが、うちの子2人に子供をたくさん産んでもらえればいい。3人ずつでも産んでくれれば孫が6人になり、それはそれで悪くない。しかしうちの子供達にとっても、結婚して3人も子供を産んで育てるというのは並大抵のことではないだろう。ならばそうなってくれるよう最大限のサポートをしてやる必要がある。これは親の身勝手で、かなりお節介な話ではあるが、これで僕の夢が叶うと思えば、たとえ叶わないにしても、長生きしようという生き甲斐にもなる。こんなことを考えていたら、ますます生きていることが楽しくなってきた。今年もいい年になるはずだ。

山形県護国神社へ初詣

 義兄とうちら家族4人で山形県護国神社へ初詣。ここは12年前に娘の初宮参りで来た所であるが、それ以来になるか。時は流れ、再び巳年となった。参拝後、相変わらず娘はおみくじをねだり、僕は「そんな意味のないことはやめろ」と言ったが、妻が買ってやろうとする。しかし百円玉がないとのことでけっきょく僕が払うことになった。長らく神仏にお金を払うことを拒否してきたが、日本の良き伝統を守る必要性を感じ、今回はこの神社の維持経営に少しでも役に立てばと、娘と息子にお守りを一つずつ買ってやった。僕自身はいよいよ厄年かと思っていたが、今になって厄年が気付かぬうちに過ぎ去っていたことを知る。迷信など決して信じないが、厄年だけは気をつけねばと思っていたので、大きな問題が起こらなかっとことに安堵した。そして昨日から始まった2013年はどんな一年になるのか、とても楽しみである。
Jan02_2012
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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