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レッド・インプレッションとピンク・インプレッションの開花

 秋に球根を買って植えたチューリップは年末に芽を土の上に出し、寒い間少しずつ少しずつ葉を伸ばして大きくなり、ようやく温かくなってきた3月下旬の23日にレッド・インプレッションが、そして翌日にはピンク・インプレッションも開花した。土を作って植えてしまえば、後は水やりをするだけ。とは言え、ほぼ毎日、適量を見計らって水を与え、時には日当りのいいところにプランタを移動し、暴風雨の際には室内に待避させ、アブラムシなどが湧いたら取ってやる。そんなこんなでかわいがってきたチューリップがようやく咲いたかと思うと感慨もひとしおである。そこらの花壇に植えられているチューリップを眺めるのとはわけが違う。この花をずっと愛でることができれば楽しいのだが、限りあるものだからこそまた楽しい。一週間経ったので今度はいい球根を作らせることに精力を注ぐことにし、ピンク・インプレッションとレッド・インプレッションの花は切り取って室内に生けた。
Mar31_2013
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理工系のための明日への教科書

 半年ほど前のことになってしまうが、博士課程の指導教官の古稀のお祝いがあった。先生はいつものようにお土産まで用意してくれ、そのうちの一つが『理工系のための明日への教科書 時代を担うトップからのメッセージ』という一冊。現在、国立大学の学長を務める先生が、自身も含め、特に産業界で活躍してきた研究者あるいは技術者を呼び、学生向けの講演をしてもらい、それらをまとめた本である。象牙の塔にこもって国からの研究費を享受している学者たちとは違い、社会に対する危機意識を常に持って仕事をしている彼らの姿勢は印象的だった。しかもその講演のどれもが東日本大震災の前に行われていたものであることは僕にとっては非常に驚きで、のほほんと生きてきた我が身を反省せざるを得ない一冊だった。

娘と二人で外食

 夜、妻が息子を連れて出かけた。夕食を作って娘に食べさせるよう言われていたが、娘と二人で外に出ることにした。家の近くの人通りのない所に、はやっていそうにない、しかし小ざっぱりした蕎麦屋を見付けていたので、そこを目指した。しかし古い東京の街並みが残るこの辺りの路地は近所とはいえ非常に分かりにくく、なぜかたどり着けなかった。しかたなく散歩を続け、そう汚くはない中華料理屋を見付けたので親子二人で入り、ラーメンと餃子を注文した。帰りはちょっと遠回りして公園の夜桜を眺めに。妻も息子もいないと、娘とゆっくり話ができていい。

ラックサーバ2式

 年末から僕があれこれと考え、入札を経た計算機システム2式が、本日無事に研究所に納品された。まずは、昨日工場に出向いて動作確認を行って来たHA8000/RS210、35ノードから成るラックサーバである。200Vのコンセントが14回路必要という恐ろしい物体で、今日の仮置き場に1つぐらいはあるのかと思っていたが、実際にはどこからか引っ張って来る必要があり、残念ながら小さい方のUPSを充電するのがせいぜい。今日は1ノードたりとも動かすことができなかった。新しい建屋ができるまで3ヶ月ほどまともに動かすことはできないだろう。総額で20分の1以下になるが、やっかいだったのはPowerEdge R720、2ノードから成るラックサーバの方である。機種の要望を出したところからいろいろと文句を付けられて事がスムーズに運ばず、仕様書を読まずに応札するというとんでもない業者に落札され、契約書を書き直してくれと言われて一大騒動になるし、最後の最後まで気が抜けなかった。OS無しの状態で入れてもらったので、これから自分たちで何とかしなければならない。僕が2ノードとも管理するとなるとたいへんなので、1つは友人に任せる。これら2ノードは全く同一の物だが、それぞれにUbuntuとFedoraを入れて運用する予定である。
Mar29_2013

辞めた会社に足を踏み入れる

 会社を辞めてもう15年になるが、今日はその敷地に足を踏み入れる機会を得た。明日、納品される計算機システムの動作確認と設定内容の打ち合わせのため、独り秦野市にある工場に向かった。あいにくの天気で丹沢を望むことはできなかったが、ソメイヨシノの並木はきれいだった。芝や庭木の手入れが行き届いた敷地に入り、建物の中へ。僕が働いていた頃は確かここは汎用コンピュータ事業部と呼ばれていた。大規模なコンピュータの最終組み立てが行われていると思うのだが、工場内は広いこともあり、閑散としている。僕が発注したHA8000/RS210は、奥の方の部屋で2人のエンジニアによって最終設定が行われていた。35ノードから成るクラスタであるが、1ノードが1Uしかないのでそんなに大きいわけではない。僕がもらった給料総額の6倍以上も払って、このコンピュータが明日、研究所に入る。
Mar27_2013

僕の同姓同名

 僕の同姓同名はそんなに多くはないと思うが、いることはいる。苗字の読み方は一通りしか有り得ないと思っているが、名前の方は少なくとも二通りはある。戸籍上は読み方は関係ないものの、字も読み方も同一となるとかなり絞れられるであろう。会ってみたいような気もするが、とりあえずはそいつらとは無関係に生きて行きたいので積極的に連絡を取って会いたいとは思わない。それはそうと、仕事上で多少重要なのは英語の名前の方である。大学でドイツ語を勉強した影響で、名前の綴りの中に長音を示すアルファベットのHを入れている。日本では昔から使われていたが、留学した際に英語のネイティブスピーカーはこのHの使い方に馴染んでいなかったので、英語としてはふさわしくないと思っているが、とにかくこのHのおかげで僕の英語名はこの世でこの僕を特定できるユニークな名前になっている。2007年、パスポートを更新する際にはこのHの使用が正式に認められ、名実ともに僕の英語名となっていた。しかし先日、僕の嫌いなFacebookで、同姓同名アルファベットを持つ人物がいるのを見付けた。調べてみると今月に登録したばかりのようだ。実在する人物であると仮定するならば、日本人であることは間違いない。どんな漢字を使っているかは公表されていない。

ウシの鳴き声がする職場

 Google Talkのビデオチャットで宮崎大にいる友人も交えて研究の打ち合せをしていたら、突然モーゥっとウシの鳴き声が聞こえてきて驚かされた。しかも向こうは平然としている。ちょっと臭いのかもしれないが、周りにウシがいるとはなんていい仕事環境だろうと羨ましく思った。東京は何かと便利なのだが、退職したらぜひ田舎に引っ込みたい。

娘と国語の長文読解

 中学受験に向け熱心になっている妻の期待に多少応えてか娘の勉強時間は徐々に増え、成績も上がってきたらしい。きっと同じ頃の僕よりも良くできるに違いないのだが、今の僕から見れば、成績を見るのではなく問題を解いている過程を眺めていると、うちの娘はなんて頭が悪いんだろうと思ってしまう。小学生とはそんなものか。四教科の中では特に国語のできが良くないらしい。僕なんかよりもずっと読書好きな娘がなぜ国語ができないのか。前々から何が問題か探るべく見てやると約束しながら何もせずに今日に至ってしまった。いよいよ本人も塾に通う気になって春期講習のテキストがあったので、その最初の長文を予習をかねて二人で読んでみた。娘はただ漫然と問題文を通し読みし、設問に一つ一つ答えて行こうとする。筆者の主張を汲み取ろうとする工夫や、短時間に正しい解答を見つけ出して点数をもぎ取ろうという戦略が全くない。これからしばらくの間、じっくりと見てやる必要がありそうだ。点数をあげられる余地は十分にあるし、まともな中学の国語の問題は読み応えがある。

ランボルギーニ・カウンタックとフェラーリ

 幼い頃、叔父が何度か高価なおもちゃを買ってくれた。そのうちの一つが真っ赤なランボルギーニ・カウンタックのラジコンである。意外にも、あの叔父の姉が僕の母であるのだが、その母の貧乏性を受け継いだのか、母からの教えを素直に守っていたのか、幼い僕は乾電池を消耗しないようにちびちびと遊んでいたことを良く覚えている。あのランボルギーニ・カウンタックは動くか否かは不明だが今でも実家のどこかに眠っているのではないか。とにかくラジコン遊びはなかなか楽しかった。今、ここに3歳の息子がいる。買って親子二人で遊ぼうではないかと近くの家電量販店に散歩に行った。昔とは違い、今のラジコンなんて安いだろうと高を括って出かけたのだが、その安さには度肝を抜かれた。ランボルギーニ・カウンタックを彷彿させる真っ赤なフェラーリが、小さいとは言えたったの千円ちょっと。これも懐かしい9V形の乾電池を2個買ったが、併せて二千円。コントローラの方がこの乾電池1つで、車は単4のエネループ3本で動く。家に帰り、部屋の中でさっそく走らせてみた。
Mar23_2013

SkypeとFacebookとMSN

 愛用しているSkypeが僕の嫌いなMicrosoftに買収されて久しい。やはり僕の嫌いなFacebookなどと連携し始めるし、今度はMSNメッセンジャーとも一緒になるとメールが届いた。proprietaryなビジネスを展開するMicrosoftには何かと苛々させられるのだが、元々のSkypeの理念が損なわれることなく、勝手に発展させなくてもいいので、あらゆるプラットフォームで維持されるよう切に願う。

乾電池の液漏れ

 英語の勉強のためにと5年ほど前に買った携帯用のラジオがある。電波の入りがあまり良くなくて、けっきょくほんの数回使っただけだった。今時ラジオなど、僕は使いようがない。これを友人にあげようと、引き出しの奥から引っ張り出してきたら、案の定、単4の乾電池2本が液漏れしていてひどいことになっていた。軽く掃除をして、別の電池を入れ、ぐりぐりと回してみたところ使えないことはない。あげると言った約束はかろうじて守れそうだ。液漏れは何度も経験し、長期間使わない場合は乾電池を抜かなければと分かっていたはずだったのだが。

いつの間にか紅茶を飲まなくなっていた

 コーヒーはもらっても一切飲まない。お客さん用に取っておこうと昔は思っていたが、お客さんはあまり来ないし、妻がうるさいので自由に呼ぶこともできない。そもそも自分が好きでない物をお客さんに出すという行為自体が好きでない。そんなわけで、捨てるかすぐに誰かに譲るかしていたのだが、紅茶は常に取っていた。紅茶は昔は時々飲んだものだが、最近はめっきり飲まなくなった。台所の掃除をしていたらそんな紅茶の入れ物がいくつもいくつも出てきた。最も古い物は10年以上も経過している。今後飲むとは思えないので、全部思い切って捨てることにした。うちの家族4人はコーヒーも紅茶も飲まない。今、改めてそんなことに気付いた。

理想的なパソコンの壊れ方

 突然、自宅で使っていたノート型パソコンが壊れた。skunkと名付けたDell XPS M1330で、CPUはIntel Core2 Duo、メモリは4 GB、OSはWindows Vistaである。もともとLinuxのデュアルブートにして研究目的で使っていたのだが、もはや4 GB程度で今の研究に対応するのは難しい。壊れたと言っても、データが失われたわけではなく、液晶ディスプレイの故障なので、むしろ歓迎すべき理想的なパソコンの壊れ方かもしれない。別なディスプレイを接続すれば使えないわけではない。購入は2008年9月なので5年間持たなかったというのが少し残念なのだが。

娘に家の手伝いをさせる

 うちの娘は家の手伝いを全くと言っていいほどやらない。一年後に中学受験を控えているという妻の配慮があるのかもしれないが、それにしてもやらな過ぎるような気がする。僕が担当している分を娘にやらせるとなると、僕の家事の負担が軽減されることになって妻の機嫌が悪くなる可能性があり、そう簡単には頼めない。が、しかし、今朝、試しに、通学ついでにゴミを集積所に持って行くよう娘に軽く言ってみたら、何も文句を言わずに持って行ってくれた。これから一年間はまあいいとしても、中学生さらには高校生になったら娘にどう家の仕事を分担させるのか、よく考えておかねばならない。僕自身、風呂掃除など毎日やっていたものの、家の手伝いは大嫌いな子だったからこそ、娘にはそうはなって欲しくない。

愛宕神社の出世の石段

 これまでに読んだいくもの本で目にしていた愛宕山、そして愛宕神社。いったいどんなところなのか気になっていて、いずれ行ってみなければと思っていた。そしてついに今日、息子と京浜東北線で新橋駅まで行き、散歩に行ってきた。3歳の息子を歩かせるにはちょっと遠かった。最初に出世の石段の下に出れば良かったのだが、別なルートから上に上がってしまった。人造の山を除けばこの愛宕山が東京23区内で最も高いらしい。今では高層ビルに囲まれてしまっているが、昔はそうとう眺めが良かったのだろう。出世の石段を下り、帰りは大門駅まで歩いた。
Mar17_2013

チューリップの苗

 チューリップの球根を買った店で、チューリップの苗が150円で売られていた。球根よりも50円高い。その50円が土に植えて発根させ、施肥して芽を出させる苦労かと思うとだいぶ安い。ならば苗を買った方がいいのかとも思ってしまうが、いやいや、花が咲いた時の感動度合いはだいぶ違うはず。土作りから始めて、水をやりながら、球根が腐らずにちゃんと芽が出てくるかどうか、そんな体験を経て花が咲いた時の幸福感は半年間の苦労あってのものである。ましてや種から育てるならばチューリップは初開花まで5、6年はかかるらしい。隠居して、よほど暇だったら、本当かどうか試してみたい。

愛用しているGoogleのフィードリーダ

 Google Readerが7月にサービスを停止するらしい。そんなメッセージを受け取った。Googleの数あるサービスの中で、最も愛用しているサービスの一つであるだけに驚きは隠せない。本当にやめてしまうのか。Google ReaderがなくなってしまったらどうRSSを利用すればいいのか。やめてしまう理由が分からないので素直には信じられない。なんだかんだ言って、けっきょく存続するのではないか。そう願いたい。サービス停止まであと3ヶ月半。

確定申告書等作成コーナー

 今年度は国立2大学と私立1大学で非常勤講師をやっていたので確定申告をしなければならない。なんとなく面倒に思い、作業を先延ばしにしてきたのだが、いい加減もうなんとかしなければならない。e-Taxと呼ばれている国税電子申告・納税システムを利用すればいいのかと思ったが、電子証明書の取得やICカードリーダライタの購入など意外と面倒で、そもそも時間的に間に合わない。国税庁ウェブサイトの確定申告書等作成コーナーから確定申告の書類が作れるようなのでそっちでやってみたら、時間はかかったがそんなに戸惑うことなく作業は終わった。僕もけっきょくのところ源泉徴収されているサラリーマンに過ぎず、確定申告書作成などたいしたことはない。源泉徴収票に書かれている数字を打ち込んでゆくだけである。こんな簡単なことならもっと早くからやっておけば良かった。7万円近くも追加で払わなければならないことが発覚してしまったが。

ボタンのようにかわいい我が子

 最近は英語の勉強を怠っている。せっかく鍛えた語学力が落ちているのではないかと心配である。突然であるが、カナダにいた頃の友人がメールを送ってきてくれたので、返信に息子の写真へのリンクを添えたら、 "is cute as a button" と書いてまた返してくれた。辞書にも載っていたが、子供のかわいさはこう表現するらしい。本気で言ってくれているのか、お世辞なのかは分からないが、敢えてこんな表現を教えてくれているのだろう。久々に英語の刺激を受けた。

落札後に仕様書と契約書を書き換える

 僕が購入計画の詳細を詰めて進めていた計算機システムの入札で、予想外の会社が落札してしまった。入札のための仕様書作成でDell PowerEdge R720を指定してもらうのに一悶着あり、そしてそれ以上の波乱が起こった。その会社が事前のした見に来た際に、Fujitsuのサーバを入れるから仕様書と契約書を書き直して欲しいととんでもないことを言ってきた。そんなことが許されるわけがない。こいつら入札の何たるかが分かっているのか。こんな奴らと関わっていると独立行政法人の職員である僕らの身が危ない。今回の財源を確保してくれた研究所の副所長に相談すると、当然のように怒り心頭。即刻辞退してもらい、別な業者に指定日時までに納品してもらうよう指示を受けた。そしてすぐに辞退するようお願いしたところ、今度は調達を行っている事務方から怒られた。勝手に会社と連絡を取るなと。連絡を取るなと言ったって、契約書を書き換えて別な計算機を入れるなどとほざいている状況を放っておいていいのか。話し合いが持たれて、ようやく仕様書通りの計算機システムを入れてもらわなければ困るということでまとまった。当たり前のことだ。そして落札した会社がR720を2ノード、これから調達するということに。もう数週間しかない。間に合うのか。

いきなり閉鎖された橋

 きのう息子と遊びに行った新しい公園には、池にいい雰囲気の橋が渡してある。ところが両端とも封鎖されていて立ち入り禁止。危ない渡り方をしている人がいたというのがその理由。確かに分からなくもない。こんなくねくね折れ曲がった橋があったらジャンプしたくなるだろう。子供でも飛べるような距離だが、万が一失敗したら池に落ちるだけでなく、橋板などに体をぶつけて大怪我につながる可能性も容易に想像できる。非常に残念だがやむを得ないか。設計者も無念だろう。いったいこの橋はどうなるのか。住みにくい世の中だ。
Mar11_2013

QRコードで草木の説明

 息子と図書館に行った帰り道、新しい公園ができて開放されていたので歩き回ってみた。春とは言え名ばかりであり、また整備されたばかりとあって、植えられている草木は粗であちこちで地表があらわになっているが、そのうちにいい感じになりそうだ。一画にヤマアジサイが植えられ、新芽を吹いていた。そしてQRコード入りの説明プレートが立てられている。これはなかなか便利そうだ。とにかく、ヤマアジサイの花が咲く初夏が楽しみである。またiPhoneを持って散歩に来るとしよう。
Mar10_2013

自衛隊の豚汁

 うちの前の公園で区の防災フェアがあり、自衛隊員も来て、自衛隊の乗り物の試乗、野戦用調理器具のような物で豚汁の炊き出しなどもやっていた。この冬の寒さには参っていたが、今日はかなり暖かくなり、せっかくの豚汁もありがたみが半減してしまった。うちの息子は、友達と一緒になんと裸足になって水遊び。春を通り越していきなり初夏の様相である。

ナズナの花穂

 今年も自分で育てたナズナを食べ、そして一株だけ残しておいた。例年のように種を採るためである。そしてその残した一本がきれいに花を咲かせている。普段生活していれば、子供の遊び道具になるぺんぺん草の種が付いた穂ならまだしも、ナズナの白い花などなんの面白味もない。しかし自分が種から育てたナズナともなるとその花の価値は大きい。最初は丈が低いうちから開花するのだが、日に日に伸びて高くなり、普段目にするようなナズナになるのだ。こうなれば春本番である。
Mar08_2013

レストランで研究の打合せ

 いろいろな経緯があり、ここ何年か脊索動物のある種の研究をしていた。基本的にもう足を洗ったつもりなのだが、研究をしていると他の研究者とのつながりもできてくるので、完全に抜け出せるわけでもない。今日はある2人を引き合わせる役目を担うことになり、ついでに面倒を見ている2人の学部学生も巻き込んで5人で病院のレストランで軽く食事をしながら話した。僕自身には直接どうのこうのという話題ではないのである意味気楽だったが、こういったことは早い段階で腹を割って話し合い、ある程度の合意を取っておかなければあとでややこしいことになる。

歯科治療で無意味に泣く

 上前歯を固めていた物を取り除かなければならない。看護休暇を取って、息子を大学病院に連れて行った。ただ取るだけなのでそんなに痛くないはずである。息子は寝かされただけでべそをかき出し、大泣き状態。水をかけられながらの処置だったので、泣かなければ楽だったものを、そうとう苦しんでいた。愚かな奴だ。

計算機を落札した業者の下見

 先月末に僕の方で仕様をまとめた計算機の入札が2件あり、そのうちの1件は予期せぬ業者が落札した。DellのPowerEdge R720を想定していたのだが、富士通のサーバを納品する予定だということで関係者が納入場所の確認に来た。それを使って実際に仕事をするのは僕や僕の研究仲間であり、それをふまえた要望を伝えてもなんか話が噛み合ない。こいつら、ちゃんと仕様書を読んだ上で応札したのか。ちょっと厄介なことになりそうだ。お金が絡む事なので、慎重に事を進めねば。

ホタルイカの定置網漁解禁

 先日の新聞に写真入りでホタルイカの定置網漁が1日に解禁と書かれていた。例年ならばそんな富山での話題なんかに目は止まらないのだが、今年はホタルイカを手に入れて仕事をする予定なので事情が違う。まずは生きたイカを問題なく手に入れられるかどうかだ。春の風物詩などと言われてもぴんと来なかったが、これから毎年、ホタルイカのニュースに春を思うようになるのかもしれない。

エミューのオムライス

 おとといもらったエミューの卵、雛祭りの今日、オムライスにして食べてみることにした。まずは殻を割るのに一苦労である。ちょっとしたハンマーでたたいても割れないので、包丁の柄で何度も叩いてようやくひびを入れた。きれいに割ってから中身を出せばよかったが、狭い割れ目から白身も黄身も出そうとしたら黄身が崩れてしまった。それがちょっと残念だったのだが、オムライスを作るには崩れていようが崩れていまいが関係ない。どろどろと粘度の高い白身と黄身をかき混ぜ、フライパンに流し込むとその厚さに驚かされる。大きめのフライパンなのだがやはり量が多い。なかなかおいしくできたのだが、少しだけ癖のある臭いがする。何も言わずに我慢して食べてくれればいいものを、妻は嫌な顔をして文句を言って残すもんだから、子供達もそれに倣う。やはり妻を抜きにして子供達と3人だけで楽しむべきだった。僕は腹一杯エミューの卵を味わった。あのちょっとした癖のある臭いを除けば、鶏卵と何も変わらない。
Mar03_2013

床屋で抵抗される

 散髪に息子を連れて行った。息子の髪も試しに切ってもらおうかと思ったのだが予想外に抵抗され、とてもそんな状況になかった。思い返せば僕も母に切ってもらうばかりで、床屋なんて嫌だったような気がする。別に嫌う理由などないのだが。床屋さんの話ではそんな子もけっこう多いと言う。息子の言う「たこやさん」に切ってもらえる日はいつになるだろうか。娘の方は今日は都の小学校管楽器演奏会だった。僕は息子の世話で行かなかったので、後でゆっくりDVDで鑑賞することにしよう。夜は久々に子供達2人と一緒にお風呂に浸かった。またしても娘と入るのはこれで最後かと思いつつ。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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