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水草でエビが全滅

 友人に先週分与したミナミヌマエビが全滅したらしい。かわいがって育てるために水草を買ってきて入れたところ、一気に弱ってみんな死んでしまったようだ。こういった話はしばしば耳にするし、全滅には至らなかったが自分にも経験がある。底石を敷いたら全滅したという話もある。ペットショッピなどで購入した水草の取り扱いは注意が必要。
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娘と大山登山

 今年は娘と泊りがけで登山ができないかもしれない。せめて日帰りでもと、丹沢の大山に登ろうと提案した。この連休中、家族で何もせずに終わってしまうのも悲しい。娘は去年の八ヶ岳の時のように行きたいとも嫌とも言わず、僕の決定には従う様子だ。息子も連れて行けと妻に言われ、肩車でもして登るかと思ったが、今から思えばそれはかなり無謀な話だった。ケーブルカーで途中まで遊びに行けばいいと息子の世話をさせるために妻も連れ出すことにした。妹と甥は都合が合わなかった。今から25年前の2月、蓑毛からヤビツ峠経由で大山へ登った。山頂に自動販売機があって俗なイメージしかなかったが、自宅からも見える大山はやはり関東の名山である。伊勢原駅でバスに乗るところから登山客がごった返している。息子と妻はケーブルカーで、娘と僕はもちろん歩く。女坂と男坂の分岐に至り、どっちがいいかと聞くと女坂と言うので緩やかな方の階段を登って行く。今日は日帰りで荷物が少ないのに娘のペースは遅い。待ち時間のあるケーブルカーよりも早く着くかと思ったが、そうは行かなかった。下社で家族4人そろったが、ケーブルカーが気に入った息子は妻とともにおにぎりを食べて早々に下ることに。こんなところ、僕ならば走って登りたいところだが、相変わらず娘のペースは遅い。僕の快調さは毎朝の17階への階段上りと、週に2回程度の砧公園を突っ切って走る通勤によるものと思われる。コースタイムの1時間20分ほどかけて25年ぶりの大山山頂に到着。いい天気で、富士山や相模湾がきれいに見えるのだがけっこう霞んでいる。ちょっと心配していたが、花粉はもう問題ない。帰りは見晴台経由。下山も走って行きたかったが、登山客が多過ぎた。抜きたくても渋滞していると簡単ではない。ある家族が幼い女の子を先頭に、ゆっくりでいいからと慎重に進む。その後に若い女性が2人で僕らが続き、後はすごい行列になっている。女性2人は抜こうとは思っていないようで、先頭は道を譲らない。譲るよう声をかけようかと思ったが、そこまでする元気もなかった。ちょっと広くなったところで走って抜いたのだが、崖の上側から抜いてしまったので危なかったかと反省した。下社に戻り、下りは男坂を取った。恐ろしいほどに急な石段が続くのだが、意外にもこの石段がかなりいい雰囲気を醸し出している。そのいくつかは江戸時代の大山講の頃からずっとここに残っているのかもしれない。満員のバスに滑り込み、伊勢原駅で昼食を食べ、電車を4本乗り継いで息子が待つ自宅に戻ってきた。娘が中学生になれば、連泊で故郷の北アルプスにでも行きたいのだが、これから息子も山へ連れて行くとなるとこれまたたいへんだ。いやいや全く楽しみだ。
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今年初めてのメダカの孵化

 4月になりメダカが卵を産むようになった。毎日のように体外に排出されるその透明の小さな玉を見ていると暖かくなったのだなと感じさせられる。10日に回収した卵が、18日経って今日孵化した。今年初めて産まれたメダカである。この調子ならば何百匹も孵化しそうだが、そのうちの何匹が生き残ってくれることか。

自分用の薬缶

 僕はほとんど飲まないのだが、妻も子供達もよく麦茶を飲む。薬缶(やかん)いっぱいに水を沸騰させ、麦茶を入れて作る。その後、自分が飲む煎茶のための湯を湧かすために、麦茶の味や臭いが残らないように薬缶を毎回洗わなければならない。それが面倒で、一週間前に新しい小さめの、僕しか使わないであろう薬缶を買ってきた。ちょっとした出費で、麦茶作りからも解放され、かなり快適な毎日になった。

カラオケに連行された

 職場の歓迎会の後、強引に二次会のカラオケに連れて行かれた。嫌だったが、やはりつまらないし不愉快だった。カラオケの何が楽しいのか、僕としては心底理解できない。もともと子供の頃から歌を歌うのは好きでなかったし、聴くのも特別好きではなかった。この傾向は大人になり、特に留学中に研究室で騒々しい音楽な流れていた頃からかなり強くなり、歌など全く聴かなくなった。歌に限らず、音楽全般にわたって聴きたいと思わない。音楽により、自分の思考が中断されるのがまた嫌である。かろうじて興味が持てるのはピアノぐらいである。とにかく自分の素直な気持ちを、そして自分が本当に好きなことを大切にするためにも、カラオケに連行されようとも今後は断固拒否することにする。

スギおよびヒノキ花粉の飛散量

 毎日のようにウェブサイトでスギおよびヒノキ花粉の飛散量を確認しているが、今週から1立方メートル当たり10個未満となっており、実際、症状はかなり楽になってきた。油断はできないが、今年の花粉症シーズンももう少しでおしまいだ。

自転車の鍵の管理

 帰宅後に気が付いたのだが、自転車の鍵が無い。駅の駐輪場に留めた際、鍵を抜かずにそのまま帰ってしまったのか。もしそうならば、誰かに盗まれたら、あるいは鍵を抜かれでもしたらたいへんだ。気をもんだまま一夜を過ごし、今朝、駐輪場まで行ってみると、鍵はそのまま刺さっていた。これまで無意識に行動していたようだが、自転車の鍵の管理、気をつけねば。

病院と研究所の合同会議

 今年度から月に一度の会議は病院と研究所のメンバー一緒に行われることになった。以前から、病院と研究所が同じ敷地内にあるメリットを感じていないため、この会議には少しは期待を寄せていたのだが、その期待はものの見事に打ち砕かれた。これから毎月、こんな会議に顔を出して一時間以上もの勤務時間が奪われるのかと思うと憂鬱であること極まりない。

またも金管クラブ

 確か4年生の時は、来年は運動系のクラブに入ると約束して金管クラブに入ったはず。それなのに5年生も金管クラブに入り、いい加減飽きたようなことも言っていたが、娘は6年生の今年もまた金管クラブに入りたいと言う。中学受験もあるし、考え直してもらいたかったが、どうしても入りたいと。何が嫌かって、3年生までは毎朝、ピアノの練習をしていたのだが、クラブの朝練のためにその時間が奪われてしまっていることである。少しの時間でもその積み重ねで今までできなかったことができるようになったその体験を特にピアノで共有し嬉しく思っていたのだが。一、毎朝最低でも15分の勉強時間を確保。二、テレビは1週間で合計1時間以内。三、親の言うことを良く聞く。娘と父親の間で以上3条件を飲ませ、不承不承ながら認めることになった。

床屋で抵抗

 散髪に息子を連れて行った。奴の髪などお金を払ってまで切ってもらうのはもったいないような気もしたが、試しに切ってもらってはどうかと思い、やってもらおうとすると、意外なほどに抵抗された。家(うち)ではともかく、外では騒ぐようなことは無いだろうと思ったが甘かった。けっきょく大泣きされて断念することに。床屋さんによると、この年齢だとそういう子も多いとのこと。次回は切ってもらうという約束をさせ、二人で床屋を出た。

切れる子切れない子

 この4月から保育園の園長先生が変わった。保護者会で新園長先生からの話があり、特に二点、心に残ったのでここに記しておく。まず一つ目は怪我をしない子を育てるために運動を重視するとのこと。小さな怪我は増えるかもしれないが、確かに大きな怪我を回避するためには有効なことかもしれない。二つ目は切れない子を育てるということ。どうすれば切れない子が育つのか、幼児教育に疎い僕には戦前の体罰を容認した厳しい教育に回帰するような勝手な想像しかできないが、定説でもあるのだろうか。とにかくこの二点、ぜひ実践してもらいたいと思っている。

ミニトマトの実生を株分け

 ミニトマトが予想外に多く発芽し、どれも順調に育ってきた。トマトの苗はけっこう大きくなるし、これを全部栽培し続けるのは不可能である。普通ならば間引きして捨てるのだろうが、もったいないので友人に株分けすることに。小さな苗を取り出して運ぶのは一苦労。移植後も元気に育ってくれればいいのだがちょっと心配である。

久々に論文を執筆

 投稿論文の一部を執筆することを約束しておきながら、なかなか仕事が進んでいなかった。思い返せばここ数年間、論文を書いていないので、英文を書く感覚が鈍っていた。この数週間、久々に集中して打ち込んで、以前の感覚を取り戻せたような気がする。原稿をメールで送ったところ、夜中にも関わらずすぐに「心より御礼申し上げます!!」などと叱られるどころか感謝されるような返事があった。

名前が似ているキャリア官僚

 厚労省の出先機関であるうちの職場には、キャリアのための特別なポジションがある。組織的には総長に次いでナンバーツーに位置するようだが、総長がどう口出しできるのかということから実質のナンバーワンだと言う人もいる。高額の計算機の購入計画を進める委員会では意見を言われたことがある。僕と名前が似ていて、時にメールが誤って僕のところに届いたりかなり危険なこともあったのだが、今月からどこかの厚生局の局長になったようだ。いずれは厚生労働事務次官だろうか。楽しみにしていよう。

よく実を付けたミニトマトの子ら

 例年、何もしなくてもミニトマトの芽が生えてくるので、それをいくつか育てていると少ないながらもトマトを収穫できていた。去年はそんな一株が、びっくりするほどの収穫を見せたので、その実の一つから種を採っていた。あまりに小さく、つぶれたような種で、これから本当に発芽するのかと心配だったが、ちゃんと生えてきた。この夏も収穫が楽しみである。
Apr16_2013

スギ花粉からヒノキ花粉へ

 4月中旬の今頃になって花粉症の症状が悪化し、体調も悪い。そろそろスギ花粉からヒノキ花粉に移行していると思われるが、ヒノキの方にひどく反応しているのだろうか。羨ましいことに娘の花粉症はスギだけなので、もう大丈夫なようだが、僕の方はもう少しの間耐えねばならぬ。

崖の上のポニョの男の子

 あまり好きではないのだが『崖の上のポニョ』という映画があって、5歳くらいの男の子が出てくる。その子のしゃべり方がどうも子供らしくなく聞こえて、「この声優、下手くそだな」とずっと思っていたのだが、最近になって息子のしゃべり方がこの子に似てきた。息子が真似しているとは思えないので、幼い男の子というのはそういうものなのか。実は下手ではなかったようだ。

ホタルイカの発光

 富山県の滑川からホタルイカが届いた。研究目的で依頼したもので、氷入りの海水の中に閉じ込められた12杯が冷蔵状態で送られ、果たして生きて東京まで届くものかと一同不安が絶えなかった。それゆえ全個体が動いていることを確認した時は嬉しかった。光っていないのが気になったが、ホタルイカはどれほどの光を放つのか。部屋を真っ暗にして、冷たい水に手を突っ込みイカを捕まえようといじめると一瞬だけ発光を確認できた。これだけの光ではとてもカメラには収められそうもないが、光る個体ならば実験には問題なく使えそうだ。いよいよ頭足類の研究を開始する。

老教授との再会

 共同研究する先生を呼んで話し合いをするので同席するよう頼まれた。その先生とは僕が博士課程の頃に在籍していた研究室で助教授を務めていた先生だ。自分が約束を守らなかったくせに僕のことを叱りつけて、いい印象を持っていないのだが、別に恨みを持っているとかそんなわけでもないので喜んで同席した。向こうは僕のことを覚えているだろうか疑問だったが、顔を合わすなり「なんでお前がこんなところにいるんだ」というような驚きと懐かしさの表情で迎えてくれた。理不尽に叱られてからもう15年経つだろうか。年を取られて心も体もだいぶ丸くなったようだ。

ネットワーク通信速度の比較

 一年前、この研究所に来てからずっと思っていたのだが、ネットワークの通信速度が信じられないほど遅い。新しい所長が赴任して、何か困っていることはと聞かれ、ネットワークのことを思い出して話したところ、国立の研究所でそんなことはあり得ない、何らかの問題が起こっているはずだから調べて担当部署に問い合わせてみるようにと指示を受けた。面倒なことになったなと思ってしばらく放置していたのだが、調べてみたら驚くべき結果が出た。米国の大学のサイトからあるファイルをダウンロードするのにかかる秒数を、時間帯を変えて何度か調べてみた。研究所の僕のMacを使った場合は毎秒80キロバイト。僕のiPhoneのモバイルデータ通信を使ってMacBook Airにダウンロードしてみるとみるとなんと10倍の毎秒800キロバイト。LTEは宣伝文句通り速いことを実感。自宅のMacからは毎秒1800キロバイトという驚愕の事実が明らかとなった。さてどう報告しよう。なんとなく遅い気がするではだめだ。やはりこのように数値を提示しなければ。

35ノードのクラスター計算機

 先月納品されたクラスター計算機は、当初は50ノードの計画だった。予算の関係で35ノードのなってしまい残念に思っていたが、今日、別な会社の営業の人から話を聞き、35ノードものクラスター計算機を持っている研究所などほとんどないと言っていた。そりゃ、多くの研究者に計算機資源を提供するような目的で設置されているものはあちこちにあるだろうが、うちの35ノードは実はすごいらしい。

娘の制服姿

 娘が通っていた区立小学校が今年度から9年制の小中一貫校になってしまった。これまで仮設校舎だったが、今月から従来の学校とはかなり違う雰囲気の真新しい建物に通い始めた。1年生から9年生と呼ばれる中学3年生まで、みんな制服。小学校5年生と6年生はほとんど中学生のような扱いで、これまで5年間使い続けてきた赤いランドセルではなく、中学生や高校生のような鞄で通い、生徒手帳まで持っている。その姿は、6年生をすっ飛ばして一年早く娘が中学生になってしまったような感じである。

チューリップはユリ目ユリ科

 レッド・インプレッションに続き、ピンク・インプレッション、ゴールデン・オックスフォード、そして今日オックスフォード・エリートが開花し、植えた4種類のチューリップ全てが開花した。チューリップという植物の分類を調べてみると被子植物門単子葉植物綱ユリ目ユリ科チューリップ属。種子は見たことがないがきれいな花が咲くのでそりゃ被子植物だろう。球根からの芽の出方を見れば確かに単子葉植物のような気がするが、種子から双葉は出てこないのだろうか。それ以上に気になったのがユリ目ユリ科。チューリップはユリの仲間なのか。なんか信じられなかったが、花の中をようく見ているとユリのようにも見えてくる。
Apr08_2013

俳句の季語の存在意義

 娘と有名私立中学の国語の入試問題を読んでいて、興味深いことを知った。今では俳句などに何の興味も持っていないのだが、なぜあの日本語17文字程度の短い詩の中に季語を入れなければならないという制約があるのか。考えたことさえなかった。それは、規則正しく季節が巡る日本という国に生れた僕らが、その季節を敏感に感じ、長年にわたって季節と結びつけられた行事を繰り返してきたことによる記憶の蓄積があり、その数語からは想像を絶するような風景が広がるためだという。なるほどと思われるが、ならば俳句を読んで感じるものは人それぞれだし、書いた人の気持ちを読み取るのは不可能な場合も多いだろう。作者に共感できてすばらしいと思えるならそれはそれでいいし、共感できないものを敢えて共感する必要はないというのがとりあえずの今日の僕の結論だ。それに比べ、川柳なんかはそんな制約はないのだろうが、やはり何らかのテーマがあってこそ読む人の共感を得るのだろう。

変化朝顔が発芽しない

 何年も前に変化朝顔の種をたくさんもらった。各種、1つか2つ程度であるが、10種類ほどもらっただろうか。これまで開花に至ったアサガオはたったの1つで、発芽はしてもなかなか育ってくれない。去年は確かサボってしまったが、今年はまた挑戦しようと思い、水に浸け、土に蒔いてみた。しかしぜんぜん発芽しない。そして昨日、別な種を蒔いてみた。もう何年も経って古い種になってしまい、発芽率がさらに悪くなっている可能性もある。出なければ次々と試してみよう。

データの並び換え

 隣の大学院生のために書いてあげたスクリプト、数時間で終わると思ったのに、1日経っても終わらない。2日経っても終わらない。調べてみたら半分も進んでいない。これは週末もかけてずっと実行かと思ったが、なんかおかしい。そう簡単に原因は分からなかったのだがようやく判明した事実は、彼女が入力をソートしていなかっただけのこと。あれだけデータを並び換えてから実行するように伝えてあったのに。大きなファイルが24あって、一つ一つディスクから読み込んでメモリに書き込み処理をして行けばいいのだが、ソートしなかったために何十万回もその大きなファイルを開いたり閉じたり開いたり閉じたりを繰り返す処理を続けていた。ソートの重要性、ディスクからの読み込みがいかに時間がかかるか、良く分かってくれたことと思う。再実行してみたら、ソートは数秒、スクリプトの実行は数分だった。

息子と初めてじゃんけん

 息子と初めてじゃんけんをした。昨夜、お風呂でのこと。「さいしょはグー」と言い出すのでじゃんけんを知っていたかと驚かされる。記念すべき人生初の息子とのじゃんけんはパーを出して負けてしまった。しかし奴はどっちが勝ったのか分からない。今夜もお風呂で二度目の対決。今度はチョキで負けてしまった。初心者相手に二連敗とは。じゃんけんの勝敗がどう決まるか、軽く説明してやると、納得したような顔はしていなかったが、なんとなく分かったようだ。「どっちが勝ち」との質問を全ての組み合わせで出してみると、しばらく考えはしていたが、全問正解だった。

中学受験で神経質になっている母親

 もともと娘に中学受験させようとしむけたのは僕だった。実は妻も中学受験を経験し、国立中学に通っていたのだが、受験勉強をしたのは前日ぐらいだったと言う。首都圏の有名私立中学を狙う小学生が聞いたらびっくりするような話だが、地方の国立大附属などその程度らしい。全てがそうというわけではないと思うが。子供の中学受験には当初、あまり関心を示していなかったのだが、娘が5年生、そして6年生ともなると態度がだんだんと変わってかなり神経質になっている。妻は塾に行かせたがっているのだが、僕は断固反対して行かせていない。自宅のインターネットで動画を見て勉強しているんだからそれでいいではないか。小学生の女の子が夜遅くまで塾なんかに通う必要がないし、通ったからといって理解や勉強が進むとは限らない。こんな感じで最近はしばしば夫婦喧嘩になり、今日なんかは妻はほとんど狂っていて手が付けられなかった。たかが小学生の小娘の中学受験でなんでそんなにむきになる。

外来語の平らな発音

 外来語の発音が平らになりつつあると先日の新聞に出ていた。具体例を挙げてみれば何のことか良く分かる。ゲーム、ネットなど。僕なんかは中学生の頃にギターという単語で気になったことがある。特にエレキをやる奴らはギターを平く発音する。従来からのギターの発音が、語源となっている英語の本来のアクセントを全く無視したものなので、この変化は歓迎すべきものかと思っていたが、ゲームやネットは逆ではないか。興味深いことに、むしろその分野の専門家が平らに発音することが多いというから全く厄介な話だ。そもそも英語に対してわざわざ日本語を作るからややこしい話になる。英語を公用語になどと非現実的なことを言っていないで、英語そのものが日本語の中で共存できるような環境が必要である。言語に対して美的なことを主張する人たちもいて、それはそれで放っておけば良く、この否が応でもグローバル化が進んでいる現代社会を少しは認識する必要があるのではないか。国語の教科書のあちこちに横文字が入る、ひょっとしたらカタカナだらけの今の教科書よりもきれいかもしれない。

農大かつ丼

 男3人、農大近くのとんかつ屋に入った。なかなかいい値がメニューに並んでいるのだが、880円の農大かつ丼がちょっと目を引く。脂が多めの肉を使うらしい。豚肉の脂は子供の頃からの好物であるので注文してみると、店の爺さんから「脂は大丈夫か」と念を押された。「学生が食う物だが、お前たちのようなおじさんでも本当に食うのか」と言われているような気がしてとっさに「大丈夫」と応えた。どんぶりに山盛りで出てきたその農大かつ丼は、脂の多い肉の寄せ集めで、確かに若者向けのメニューだが、もちろん僕にだって食える。味は悪く無かった。とにかくお腹いっぱいになって職場に戻った。帰宅してからのことである、気分が悪くなってきたのは。風呂から出るともう倒れそうになり、布団に潜り込んだ。原因はあの大量の脂だったか。おじさんたちが食う物ではなかったかもしれない。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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