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娘の退院

 娘は大学病院に2泊して退院。無事に自宅に帰ってきた。僕は休みを取って早めに帰宅し、保育園帰りの息子と買い物に行き、夕食に豚汁を作った。今日はうちの母が上京し、今夜からしばらくの間滞在してもらう。まだ2ヶ月も経っていないが、漬けたばかりの梅酒を母と試飲してみた。意外といけた。
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娘の手術

 娘が線維腺腫との診断を受け、自ら全身麻酔で摘出手術を受けることを決断した。生まれてから十年ちょっと、まさかこの齢でこんな事態になるとは思わなかったが、病状については特に心配する必要はないはず。前日に大学病院の形成外科に入院し、朝の8時45分から手術の予定となっていた。僕はいつも通り息子を保育園に連れて行って出勤。8時53分に妻から手術室に入ったとのテキストメッセージが届いた。予定は2時間。11時05分に終了したとのメッセージ。手術室から出てくる時には会話ができたという。そしてまた眠り、起きた時には特に気持ち悪いとかそういったことはなかったようだ。最も心配だったのは全身麻酔だが、無事に終わったようでほっとした。休みを取って早めに職場を出て病院へ。いつもと比べれば元気というわけではないが、手術をしたにしてはしっかりしている娘の顔を見て安心した。医者になりたいならいい経験になっただろう。山形から日帰りということで義母が来ていた。運悪く今夜は、娘の小学校の夏季夜間パトロールに当たっており、僕もそうゆっくりはしていられなかった。

娘の入院

 娘が大学病院の形成外科に入院した。男親が出にくいところもあり、いろいろなことは妻に任せ通常勤務。夕方、保育園に息子を迎えに行き、自転車で二人、娘を見舞いに行った。他に入院患者はおらず、その部屋は個室状態。娘は意外と肝が据わっている。細かいことを気にしないだけか。とにかく、神経質、心配性といった感じではないようだ。息子も姉の異変を気にする様子もなく元気だった。夕食は息子と二人でマクドナルドへ。

自由研究で円周率を求める

 夏休みの自由研究、今年は何をやるか。娘は勉強に忙しく、そんなこと考える余裕はないという感じで、関心がないようだ。この冬に融雪剤の効果を検証するのはどうかと思い付いていたのだが、こう連日熱いと、融雪剤なんてどうでもよくなってしまって、話を振る気にもなれなかった。夏期講習の先生からは受験勉強に関連するようなテーマを選んだ方がいいと言われたらしく、一般的な理科ではなく、算数ならばどうだろうかと、家族4人でレストランに行った時にあれこれ考え、なかなかいいテーマを思い付いた。アルキメデスが円に内接する正多角形、外接する正多角形の辺の長さの合計から円周率を求めたらしいが、それを実際に試してみるのはどうだろう。実は僕自身が小学生の頃からやってみたいと思いつつ、未だにやっていない遊びである。cosやsinを使わなければならないから、コンピュータを使うことを最初は考えたのだが、それでは小学生らしくない。そんなものは使わず、分度器で角度を決めて作図をしてみればなんとかなるはずである。なかなか楽しそうだ。アルキメデスで小数点以下第2位までしか決められなかったらしいから、3.1までがせいぜいだろうか。正三角形、正方形、正五角形、正六角形、正七角形というように頑張って作図をして計算してゆくとだんだん3.14に近付いて行く様子も分かるはず。娘に説明してやったが、全く興味を持ってくれなかった。

小バエ退治

 最近、ベランダのアマガエルをめっきり見なくなった。4日前に久しぶりに1匹見たが、もうそれっきり。みんなどこかに消えてしまったか。隣家の赤アリもあまり来なくなってしまった。それに合わせたかのように小バエの量が増えている。先日、小バエを捕まえるカエルの形をしたものを試しに買って置いておいたが、たいした効果はなかったので捨てることにする。やはり本物のカエルでなければ。
Jul27_2013

閉じられなかったカナダの銀行口座

 カナダに残してきた銀行の口座残高を超えないように慎重に慎重にカナダのクレジットカードを使ってきたのだが、最後の最後で愛用していた通信販売店の経理ミスで残高を超えてしまった。たいへん面倒なことになった。以前は5,000円以上もする手数料を払って、日本の銀行から向こうの銀行に振り込んだこともあったが、それは向こうで生活していた頃の話。今そんなことをして問題なく処理が進むのか心配である。友人に相談してみたところ、親身になってあれこれと考えてくれ、結論としては、日本人向けに確定申告の書類作成代行をやっている会社に日本円を払い、僕の口座にカナダドルを振り込んでもらうことで、気苦労した割には最後はあっけなく解決に至った。クレジットカードの支払い額と、最終月の口座維持手数料から振り込みに必要な額は$46.47と計算され、それでお願いしたのだが、サービスとのことで切りのいい$47.50振り込まれてしまい、3セントの残高が残ってしまった。銀行に国際電話をかけ、クレジットカードと口座の使用中止をお願いしたが、窓口で残額を返すためにどれか1つの口座は残さなければならないと言われた。確かSavingsは維持手数料がかからないはず。3セントをそこに移してもらい、処理は無事に終了した。2ヶ月間、お金の移動がないとインターネットからのアクセスができなくなるはず。今のところ、確かにSavingsだけが残っていて残高$0.03である。アクセスできなくなった時、首の皮一枚で繋がっていたカナダとの縁もいよいよ切れてしまう。

ご老人達と子供達のラジオ体操

 夏休みになり、毎朝6時半になると隣の公園からラジオ体操の音楽が大きな音で聞こえてくる。しかしラジオ体操は夏に限ったことではない。同じ公園の向こうの方で、毎朝6時半になると少なくとも10人はいると思われる高齢者たちがとぼとぼと集まって来て、誰かがNHKラジオ第1放送を受信し、音を出し、ラジオ体操の歌から始まって、みんなで体を動かしているのがうちのベランダからも見えるのだ。この音でいつも6時半になったなというのが分かるのだが、毎朝のこの音が、別なラジオ体操の音楽でかき消されている。夏休みの子供達のために自治会か何かでやっているラジオ体操は、歌など聞かず、どこかで録音したであろうラジオ体操第1と第2の音を流しておしまいである。365日毎朝欠かさず体を動かしているご老人たちに敬意を表し、一緒にやればいいものを。

誕生日の通知

 Facebookが友人の誕生日を知らせてくるのがうざったい。大きなお世話だ。通知が来ないようにしたのだが、今度はFacebookと連携しているSkypeが知らせてくる。全くうざったい。僕と同じように思っている友人に僕の誕生日を知らせる通知が送られるのが嫌なので、SNSでは自分の誕生日は非公開にしている。とにかくFacebookは、米国人の感覚で作られたからか自分の趣味に合わないことが多過ぎる。とにかくお節介なのだ。英語で言うところのbusybodyである。

志望校合格に向けてあと半年

 娘が先週受験した合不合判定テストの結果を眺めてみた。最近良く頑張っているようで前回よりも成績は上がっていたが、まだまだこの程度では目標に到達しない。第2志望校以下は80%の判定だったが、肝心の第1志望校の合格可能性は35%となっている。教科ごとの偏差値は理科、社会、算数、国語の順で悪くなってゆく。理科が得意だと言っていて、このような成績が出ていることはいいことだが、算数で偏差値70が取れるよう、特に算数に時間を割いて頑張ってもらいたい。同じ頃の僕の成績に比べればずっといいような気もするのだが、算数や理科の問題を解く彼女の頭の中の処理の流れを追っているととうてい感心できるものではない。その分、頑張ればまだまだ伸びる可能性を秘めているとも言えるはずで、そう期待し、今後の様子を見守ることにしよう。

死語か専門用語か単なる無知か

 これまでの人生で明確に覚えていなかった日本語に出くわすことが時々ある。今日もWikipediaのサイトを読んでいたら「HTTPにおけるデータの伝送に関しても、MIMEの枠組みが援用されている」という表現があり、援用というい葉が気になった。字を見れば意味は一目瞭然で何も思い悩む必要はないのだが、こんな言葉があるのかと辞書を調べてみるとちゃんとある。しかし辞書に載っているとはいえ、ほとんど使われず、死語になっている日本語も多い。特定の分野でしか使われていない可能性も高い。本家英語サイトの逐語訳かと英語も読んでみたのだが、どうも日本人寄稿者による独自の表現のように思われる。僕が単に無知だったのか。せっかく覚えたので使ってみようとは思うが、日常生活でどれだけの頻度で使われているのか注視する必要があるだろう。

外でラジコン

 この週末、4ヶ月前に息子に買ってやったラジコンを初めて外に持ち出した。家の中ではなぜか数メートルしか電波が届かなかったが、外ではかなり遠くまでコントロールが効く。息子はもちろん楽しんで遊ぶが、大人の僕にとってもけっこう楽しい。周りの子供や大人も微笑んでくれる。幼い子は、直進したり、左右に曲がったり、突如バックしたりと妙な動きをする車のおもちゃを不審がる。今日はずうずうしい小学生にやらせてと奪われてしまい、嫌だとも言えず、貸すことになってしまった。安かったからあまり心配はしなかったが、これが高価な物だったらそう簡単に貸すわけにはゆかない。息子はその小学生たちに交じって楽しんでいたから、結果的にはお互いにとって良かったか。

アブラムシ根絶への道のり

 ハツカダイコンに増え続けるアブラムシを毎朝せっせと生きたままとらえてメダカの餌にしてきた。根絶できるとは思っていなかったが、あの勢いで増え続けられるとハツカダイコンの生育どころか生存まで脅かされるし、メダカのいい餌になっていたので、毎日頑張ってきた。その甲斐あってか、最近はほとんどアブラムシがいなくなり、今朝は一匹たりとも見つけられなかった。僕の根気が勝ったとは思えない。この連日の暑さに、アブラムシの増殖速度もいきなり落ちたんだろう。

新しいFedoraのインストール

 ようやくFedora 19がリリースされた。2年近く前にHP ProLiant ML110 G7というサーバを買い、Fedora 16を入れていい感じで使い続けてきたのだが、システムを入れているハードディスクの容量が160 GBしかなく、2月でサポート期限も切れてしまったので、新しいOSに早く入れ直したかった。隣にいる大学院生に必要に応じて僕がアドバイスしながらインストール作業をしてもらうことにした。用意したのがHFS+フォーマットされた2 GBのハードディスクで、真っさらにすればいいだけのことだったのだが、まずはここで大きくつまずいた。それから/tmpと/usr/localを大きく取りたかったので、パーティション設定に苦心して、ついにFedora 19が起動。sshdを起動して22番ポートを開ければ一段落である。

文書作成にExcelを利用する悪習

 何の前触れもなく人事部人事課人事係から職員カードを作成して提出するようにとメールが届いた。よくある馬鹿丁寧に作られた割に記入が苛々するほど面倒なExcelのファイルが添付されていて、それに記入するらしい。学歴は高校以上と書かれているのに枠が3つしかない。博士課程まで進んでいる人が大半なんだから、なんとかしてもらいたい。そんな感じで問題点は枚挙にいとまがないが、文句を言ってもかえって面倒なことになるので、適当に作って提出した。こんなの公募の際に提出した履歴書があるんだからそれでいいではないか。なんでこんなことに時間をかけさせるのだ。人事が暇つぶしにやれば良いものを。それにただでさえExcelには腹が立つのに、文書作成にExcelを利用する悪習は本当にいい加減やめてもらいたい。

卒業研究学生の復帰

 僕のところで卒業研究をしている学生が卵巣嚢腫とのことで急遽、入院、手術となった。いきなりのことで研究室のみんなが驚いたが、僕らには見守るよりなすすべがない。周りには婦人科関係に詳しい医師がたくさんいるので、もっと早くにいろいろと相談しておけば良かったのに。手術が終わったらすぐに連絡をくれるとか言っていたが、そんなに無理する必要はない。それでも翌日にはメールが届いた。熱が出て大変らしいが、手術は無事に終わり、腫瘍も良性だったとのこと。良性、それだけが心配だったので、もう安心。ここらで熱にうなされ、生活態度を改めるいいきっかけになればいい。そして手術から19日目にあたる今日、連絡もせずに突然研究室に現れた。学会発表をなんとかしなければという焦りもあるらしい。

看護休暇を取って小児科へ

 朝の忙しい時に息子がおちんちんが痛いから病院に行きたいと言う。そういきなり言われても困るので、とりあえずは保育園に連れて行き、今日の最低限の仕事をして看護休暇を取り、早めに帰宅。保育園から電車に乗って小児科へ連れて行った。以前、かなり腫れ上がったことがあったのでまたかと思っていたが、今回はそんな様子はなく、原因不明ということになった。ずっと痛がるようだったら尿検査をして尿道の問題を疑うとのことだった。病院嫌いの息子が行きたいと言うくらいだから、よほど重症だろうと勝手に思い込み、患部も見ずにつれて行ったが、無駄足だったか。今となって冷静に観察すれば、本人もそんなに深刻ではない様子。

止まらぬ連敗

 毎週末、見知らぬ相手とオンラインで囲碁の対局をするのだが、このところ負けてばかりである。最近の対戦成績を数えてみたら2勝15敗、10kまで上がっていたランクが14kにまで陥落。勝ち続ける時は勝つのに、負け出すとなぜか止まらない。原因の追及をし出すとはまりかねないので、まあ、囲碁は息抜きに打つものだとあまり深刻にならずに楽しむことにしよう。そのうちにまた勝つようになるだろうから。
Jul15_2013

中学受験は自立への第一歩

 娘はインターネットを利用した進学塾の授業を視聴しているだけで、通塾はしていない。それでも時々、試験だけ受けに行くことはあるのだが、今回は合不合判定テストを第一志望の中学校で受験するのだという。興味があるわけではないのだが、妻がついて行けと言うので娘と二人で暑い中でかけることになった。僕の出身校から歩いて行くことができる距離にある女子中高なのだが、こんなところに学校があることさえ知らなかった。首都高速のすぐ横、都会の狭い区画に新しくきれいで高い校舎が隣のビルとともに立ち並んでいる。さて、娘が試験を受けている間、学校の説明会があり、興味深く話に聞き入った。しかしその前にあった進学塾の説明会はなかなか聴き応えのあるもので感心しながらメモを取ったので、ここに簡単にまとめておくことにする。中学受験無関係に、僕らの人生にも何らかのヒントを与えるプレゼンテーションだった。多くの親たちにとって子に対する本当の願いは、高レベルの心、知、体を備えた人間力に優れた人物になり、独立自尊の社会、さらには世界に貢献する人材になることであろう。そのための中間目標として希望する進路があり、当面の目標が志望校合格ということになる。これをやり抜くには単に勉強すればなんとかなるというものではなく、モチベーションにより強い意志を持った人間にならねばならない。何を、どのレベルまで、いつまでにといったことを自分で考え、自ら勉強することであり、またこれによって人間力を高めることにもなる。有言実行、言行一致、自分で公言したこと、一度やると決めたことは自らの誇りにかけてどんなことがあってもやり抜く。自ら求め、考え、実行させるためには褒めることが重要である。褒めて、成功体験を自覚させ、自信を持ち、人間力を高め、努力を積み重ね、目標に到達する。中学受験は自立への第一歩である。試験が終わり、女の子達がぞろぞろと校舎から出てきた。みんないい顔をしている。外ではこの暑い中、親たちが並んで我が子を探す。一人のおじいさんに「いったいこれは何の行列か」と尋ねられた。ようやく娘が出てきて、さっそく、志望校を決めて頑張っていることを誉めてやろうかと思ったが、試験のできが思わしくなかったのか、唯一、我が子だけが渋い顔をしていた。

息子と僕の好物

 黴(かび)が生えてきたような切り餅を何時間か水に浸け、フライパンにやや多めの油を敷いてその水浸しの餅を焼く。味付けは油に加え、やはりやや多めの醤油だけ。何と呼ばれる料理なのか知らないが、幼い頃から母がよく作ってくれ、見よう見まねで僕も作れるし、好物の一つである。時々家族に作ってあげるのだが、どうも妻と娘の口には合わないらしく、餅は餅でも違う食べ方をする。今日も息子と自分だけのためにこの餅を焼いた。5月の連休に北アルプスの七倉ダムに行き、そこで母が摘んだヨモギで母が作ってくれた草餅で。

LibreOfficeで初プレゼン

 学生たちにはMicrosoft OfficeのPowerPointなんかでなくLibreOffice Impressを使ってプレゼンテーションするように言っておきながら、自分ではPowerPointを使い続けていた。今日のプレゼンがいい機会だと、初めてImpressを使ってみたのだが、慣れないことはあったが、特に大きな問題はない。他人との関わりでMicrosoft Officeを使い続けなければならないことはしかたがないのだが、少なくとも自分だけで閉じたことならばLibreOfficeへの完全移行は可能である。もうそうすることにしよう。

httpでコンピュータの遠隔操作

 研究所内のLANはプライベートIPアドレスを使っており、外から自分のコンピュータにアクセスすることはできない。しかしながら今日、外部からLANに接続されたコンピュータを介して、やはり同じLANに接続されたサーバに遠隔操作であるソフトウェアのインストールと設定を行ってもらった。sshではなく、httpを利用してこっち側のコンピュータを操作するのである。こちらのディスプレイが、向こうにも表示され、向こうのキーボードやマウスを使って遠隔操作されるわけだ。

八ヶ岳高原ジャージーヨーグルトのクレモリス菌

 冷凍しておいたクレモリス菌を久々に起こしてヨーグルトを作ったので、また研究室の友人に分与した。あちこちで僕の育てた菌が繁殖してくれることは嬉しい。そのクレモリス菌は留学前に、八ヶ岳高原ジャージーヨーグルトという市販されているヨーグルトから取り出した乳酸菌である。通常のヨーグルトの3倍以上もする高価な物だが、2層に分かれ、特に上層の独特の苦みがたまらず何度か買った覚えがある。しかし最近はまったく見かけない。もう販売されていないのか。同じ菌を使ったからといってあの味は出せない。千円払ってもいいからまたあのヨーグルトを味わってみたい。

詐欺っぽい勧誘

 昨夜、珍しく妹から電話がかかってきた。安くなるからプロバイダを変更しないかと、自宅にまで上がり込んできて、今、実家の父が対応しているらしい。妹は、現在問題なく使えている自分のインターネット環境が影響を受けないか心配して電話してきたわけだ。よくよく話を聞けば、プロバイダどころでなく、光ファイバも変えろという話で、今よりも速くなると言っているらしい。どうでもいいと思っていたが、どうもその「今よりも速くなる」というのに詐欺っぽさを感じた。明けて今朝の新聞で、高齢者をターゲットとしたこういった勧誘が多くなっており、トラブルも増えているという記事をタイミング良く見付けた。妹が電話をしてこなければ、おそらく僕が依頼して敷かせた光ファイバは入れ代わっていたことだろう。元気ではあるが親ももう若くはない。注意してもらわなければ。

7回コールド負け

 夏の高校野球、新聞を見ていると第一回戦の結果に母校を見付けた。一回の表、なんと1点取っている。打順がいいから1回に1点ぐらいは取っておかねばならないか。その裏に3点を取られ逆転を許したが、2回、3回と得点を重ねてゆく。すごいように思えるが、点差は回を追うごとに広がり、7回表が終了した時点で7対14のコールド負けだった。7点も取ったとは頑張ったではないか。母校が甲子園に出場する日はいつのことになるか。毎晩、公園を通って駅に向かうと、グラウンドで野球の練習をしている連中を見かける。小学生の頃は毎日のように遊んでいたが、久しぶりに白球を追いかけてみたいものだ。

立ち泳ぎメダカの死

 ある日、1匹のメダカがおかしくなった。縦の姿勢で泳ぐのである。その後ずっと観察していたが、どうも横になれないらしい。浮き袋か何かに問題が起こったのか。一生懸命泳がないと沈んで行くように思われる。かわいそうに、いずれ死ぬだろうと思っていたが、ずっと生き延びていた。もしかしたら1年くらいはそんな状態で生き続けていたのかもしれない。先週、メダカが1匹死んでいた。探してみると例の立ち泳ぎのメダカが見当たらない。翌日にはミナミヌマエビに食べられて骨だけになり、もはや骨さえなくなっていた。

不意打の雌花初開花

 朝、ベランダのゴーヤーを見てびっくり。いつの間にか雌花が咲いている。今年初めての雌花である。前日までに確認していなかったので不意打だ。咲いても意味のない雄花は莟の段階でほとんど摘んでおり、今朝はその雌花一つしか咲いていない。嬉しいんだか、悲しいんだか。ようやくきのう咲いていたと思われる雄花を見付け、なんとか花粉を採取してくっつけてみた。そして明日の朝にも雄花が咲いたら、すぐに受粉してやろう。せっかく花を付けた雌花、実ってくれるだろうか。
Jul06_2013

新幹線で三島に日帰り出張

 再び三島に日帰り出張。前回は新横浜から新幹線に乗ったら100 km未満は新幹線代が出ないということで、ちゃんと乗車券等を持ち帰ったにもかかわらず、小田急線を利用して行ったということで旅費精算がなされた。少しは安くなるかと考えて新横浜を選んだのに、なんともおかしな規則だ。小田急線経由で三島まで行くなど、かなり馬鹿げている。遊びだったら楽しいが、こっちは仕事で行っているんだから。そういうわけで今回はわざわざ高い特急料金を払って品川から乗り、お役人による旅費精算がどうなるのか試してみることにした。大井町まで出て、自動販売機で乗車券と自由席の特急券を購入。帰りは、三島駅の自動販売機で山手線内行きの乗車券と特急券を購入。後になって気が付いたのだが、往路と復路で料金が違う。考えてみれば、大井町と三島、三島と山手線内のどこかの駅との距離を比較すれば、後者の方が長い。しかし大井町で品川からの特急券を買えば山手線内に戻ることは明白なのに、この料金計算でいいのか疑問である。最近のJRは、旅費精算のために乗車券を持ち帰りたいと伝えれば、断られたことはない。子供の頃はしばしば取り上げられたものだが。
Jul05_2013

RSSの利用

 Reader will not be available after July 1, 2013. 最初に発表された時から知ってはいたし、最近は7月1日以降使えなくなると警告メッセージが出続けていたのだが、7月になっても2日ぐらいは使えていた。どうせなくならないだろうなんて楽観視していたのだが、けっきょく長年愛用していたGoogle Readerはサービスを終了してしまった。Google Readerを利用して僕のブログを見てくれていた友人もいたらしい。逆の立場からすれば、Google Readerを介してしか最近は友人のブログを覗いていない。もはや積極的にブログなんて見なくなってしまうことだろう。RSSの利便性を称賛しつつも、実は、最近はそれほど利用していなかったことを今になって悟る。Google Readerが無くなったことは残念なことなのだが、RSSの利用について今一度考えてみるいい機会なのかもしれない。

アブラムシの旅

 職場で頭を掻いたらその手にアブラムシが付いていた。のんびりと僕の手の甲を歩いている。毎朝、アブラムシを捕獲するのが日課になっているのだが、うまくどこかに移動し、メダカの餌になるのを免れ、僕とともに電車に乗ってはるばるこんな所まで旅して来たのだろうか。

パセリのうどんこ病

 実家からもらってきたパセリの種をまいたら、意外と時間がかかったものの発芽したくさんの芽が葉を広げてきた。ところが、いつの間にかうどんこ病がひどくなってきた。幸いにして1鉢分は発病していない。病気が出ている鉢のパセリは処分してしまうべきか。ウェブで調べてみると木酢を薄めてまけば良いなどと書かれている。木酢などうちにはないので試しに食酢を薄めて週末に霧吹きでかけてみた。病気が出ている葉にも土にも。念のため発病していない株にも。毎日様子を見ているが、うどんこ病でもう駄目そうな葉は駄目になり、大丈夫そうな葉は元気さを増している。
Jul02_2013
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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