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5年間24時間対応の保守契約

 一年前に購入した計算機Dell PowerEdge R720のディスクの一つが、問題を示すランプを点滅させているのを見つけた。一年経たずして壊れたか。確かRAID5だからすぐに交換すれば大きな問題は起きないはずである。管理している友人に対応をお願いしたところ、実は良く把握していなかったのだが、Dellと年中無休24時間対応の保守契約を5年間結んでいることが明らかとなった。緊急時は4時間以内に保守員が来てくれるとのこと。別に誰かにサービスを提供しているわけではなく、自分たちの研究のために使っているコンピュータだからそんなに急いでもらうことはないが、気軽に、そして料金を払わずに対応してもらえることはありがたい。今回も無料で新しいディスクに交換してもらった。RAIDのリビルドを間近で見るのは昨年末の件に続き、2度目となる。これだけたくさんのコンピュータを管理していると、こういったことが頻繁に発生するのかもしれない。保守契約がなかったら、研究どころではなくなってしまう。
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警察官に傘を閉じるよう注意される

 雨の中、自転車で環八を横断すべく信号待ちをしていると警察官が寄ってきて何か言われた。よく聞き取れなかったので聞き返すと、止まっている時はいいが自転車に乗って走っている時は傘を閉じろとのことだった。警察官に何か注意されると、いつもむっとしてしまい反発したくなるものだが、そんな大人げない行動を取るべきではない。もっともな注意だし、ひょっとしたら法律に触れることなのかもしれない。それ以前に、街の治安や交通安全のためにこんな雨の中でも職務をまっとうせんとする警察官には感謝と敬意の念を持って接しなければならない。一瞬の間にこんなことを考え、はいと明るく応えた。信号が青になり、言われた通り傘を閉じて雨に濡れながら自転車を漕いだ。その警察官が視界に入りそうなちょっとの間だけだったが。

ホームビデオの整理

 これまで家族のビデオをDVDに保存して義父母に渡しては回収してというようなことを繰り返していたが、全部まとめて持っていたいということで、整理して渡すことを約束していた。それから一年以上かかったかもしれないが、見出し等をそろえてようやくフルセットを送るに至った。古くは結婚式からDVD-Video形式で70枚以上になったから情報量にして300ギガバイトになる。最近は1枚に1時間程度を収めているが、MiniDVを利用していた頃の映像は1時間20分程度の長さである。よくぞここまで頑張ったものだと自分の苦労に感心する。家族への愛、特に娘と息子への愛情、そして趣味と自らに言い聞かせて頑張らなければここまでたどり着かなかった。全てを見るには途方もない時間がかかる。週末に、受け取ったとの便りをもらったが、どう活用してくれるのか。無理せず楽しんでもらえればいいのだが。

風邪で学校を休む

 久々に娘が熱を出して寝込んだ。一晩寝たらある程度回復したようだが、今日は休むことにするという。皆勤賞がかかっていれば無理してでも行くところだろうが、手術のための検査や中学入試で6年生になってからは何回か休んでしまったので、そう頑張る必要も元気もないのだろう。まあ一日、ゆっくり休んでいればいい。

基礎英語のテキスト

 娘が通うことになる中学校では、毎日NHKラジオの基礎英語を聴かされるらしく、テキストを買うように指示されている。中学生の頃は僕もほぼ毎朝聴いていただけにとても懐かしいのだが、それはもはや30年も前のこと。このインターネットの時代にラジオ講座かという思いもあるが、僕の英語勉強法を娘が踏襲することは嬉しくもある。最近のラジオ講座はどうなっているのか、本屋に行って3月号でも買ってみることにした。僕の頃は基礎英語と続基礎英語で中学生程度の英語がカバーされていたが、今は基礎英語が1、2、3と分かれている。4歳の頃の1年間だけだがカナダで現地の幼稚園に通い、帰国してから英検4級を取っている娘がアルファベットの練習から再開するのではあまりに馬鹿げているので、4月からは基礎英語3を目指すために、基礎英語2のテキストを買ってみた。さて入学前の1ヶ月間、ラジオ講座を聴いてくれるのか。

確定申告書の作成

 今年度、大学の非常勤講師は一回限りだったが、昨年度末まではけっこうな数をこなしていたので確定申告をしなければならない。去年の苦い経験があるので、今年は早く片付けてしまおうと朝から申告書の作成に取り組んだ。去年と同じく国税庁ウェブサイトの確定申告書等作成コーナーで。時間はかかったが、一度苦労した経験があったのでたいへんではなかった。残念だが6万円も追加で国税を収めなければならない。そしていずれ地方税の請求書も送られてくるはず。

3年間続けた朝練

 区立小学校のクラブの演奏会があり、今年は妻が出られず、息子を連れて二人で行ってきた。飽きた息子が騒ぎ出さないかと心配だったが、ぎりぎりのところで大丈夫だった。例年、ビデオ撮影が許されていたのだが今年はなぜか禁止。娘の演奏はライブよりも録画したのを後でじっくり見る方が楽しめるので非常に残念なのだがしかたない。所属する金管クラブは毎朝練習しているだけあって、他校の演奏と比べると明らかに上手な方であった。幼い頃から続けていたピアノの練習時間が削られるので反対し続けてきたが、けっきょく4年生から卒業までの3年間、金管クラブに所属してトロンボーンの練習を続けてきた。来月の中旬に最後のイベントがあり、そこでおしまいになるらしい。

たかが中学受験の失敗

 娘の中学受験の件で年配の保育士の先生からおめでとうと言われ、またその先生のお嬢さんは中学受験で失敗したことから性格が曲がってしまい、かわいそうなことをしたというような話を聞いた。うちの子も、小学校の友達とは仲良くしている一方、受験に失敗して後ろ指を指されながら同じ公立中学に行くことだけは避けたいという気持ちが受験勉強の一つの原動力になっていたことは確かなようだ。中学受験の失敗がそんなに惨めなことだろうか。もう何十年も前のことになるが、僕の場合はそんな気持ちはこれっぽっちもなかった。国立中学は全て抽選で落とされ、第一志望校か第二志望校に受かるか否かという状況で結果は全滅。全く残念なことではあったが、それが自分の実力だという認識もあった。レベルを落としてまで遠い私立中学に通いたいとは思っていなかったので、仲のいい友達と一緒に同じ公立中に進もう、また高校受験をする時に頑張ればいいとあさっり決意しただけのことだった。ところが僕の意に反し、そこからまた母親があれこれと動いて、僕も母の言うままにさらに入学試験を受け、けっきょくは私立の中高一貫校に進み、そこそこ楽しい6年間を過ごすことになった。内容に大きな違いがあれ、どっちの道を歩んでも、人生そんなに変わっていなかったんじゃないかとも思う。ただ僕が親という立場になって娘のことを冷静に考えてみると、高校受験がないということだけは確かにありがたい。

名刺の悪夢

 珍しく6時過ぎまで布団の中でよく眠った。そんな時は起きる直前に見た夢をよく覚えているものだ。今朝は、名刺がないことにうなされ苦しんで目覚めた。名刺交換の場で自分のが切れていることに気付き、しかし別などこかにあったはずだと延々とあちこちを探しまわる。心当たりのあるどこを探しても自分の名刺が見付からない。焦って探すがやはり見つからない。実際の場では一言謝ればすむことだが、なぜか執念を持って探し回る。かなり長い時間苦しんでいたように思うのだが、実際には何分程度のことなのか。ちょっとした悪夢だった。

全てのチューリップが芽を出した

 チューリップの球根を土に埋めたのは10月13日だった。それから寒い寒い4ヶ月間を経てようやく4系統全ての芽が土の上に顔を出した。掘り返して確認はしていたが、過度にかわいがって水のやり過ぎで腐らせてしまってはとの心配は無くなった。去年も今年も、レッド・インプレッションとピンク・インプレッションの方が生長が早いようである。これからは三寒四温。春になるとまた美しいチューリップの花が咲くはずである。あの美しさは育てた僕にしか分からない。そう自負できるからまた楽しい。

インフルエンザ対策のマスク

 この冬はいくつかの種類のインフルエンザの流行が問題になっている。娘のクラスは学級閉鎖になったし、息子の保育園でも罹った子が出て対応に追われていた。その他、僕の周囲でもインフルエンザ陽性となった人が何人かいる。僕自身はインフルエンザ対策でマスクをするようなことはやらなかったが、今シーズンもけっきょくは罹らずにすみそうだ。そもそもマスクの使用にどの程度の効果が期待できるのだろう。しかしその一方でスギ花粉のシーズンが迫っている。こちらはマスクなしでは生活できない。びくびくして毎日情報をチェックしている。

息子のぬか喜び

 妻が熱があるから今朝は仕事に行かないようなことを言っていた。月曜日の朝ということで、息子は保育園に行かなくていいと大喜びだった。ところが朝食を食べたら妻の気が変わって、出勤してしまった。僕も保育園に寄らなくていいかと喜んでいたのにいい迷惑である。行かなくていいと思っていた週明けの保育園に急遽行かなければならなくなり、息子の機嫌は最悪。相手をして保育園に連れて行かなければならない僕の苦労も倍増である。若い頃はいろいろとあったが、久々に妻の優柔不断さに翻弄された。

研究室に来ない学生の卒論の提出

 先日、とある研究室を尋ねると、先生は電話中だった。そこで待っているように言われ、おとなしくしていたが、嫌でも話している内容が耳に入る。ある私立大学から外研でここに卒業研究をやりに来ていた4年生の件で、なんと彼の母親と話しているようだった。最初は熱心に勉強し、自ら調べ、自ら実験計画を立ててすごい奴だなと思っていたのだが、聞くところによると、そのうちに夜しか研究室に来なくなり、けっきょくは全く顔を出さなくなってしまったらしい。電話の内容は、こちらで卒業論文は用意したのでもう提出できる状態にあるが、こっちから提出していいかどうか本人の同意をもらいたいとのこと。お母さんに、息子と連絡を取ってこちらに何らかの意思を伝えてもらえるようお願いしていたわけだ。さすがに本人の意志を無視して卒論を勝手に出してしまうというところまではやれないようだ。日本の大学生の実態なんてこんなものかもしれない。先生は慣れているのか、最初からあまり動揺しておらず、常に冷静に客観的に彼のことを見ていた。外研で直接の指導教員ではないので責任はそれほど重くない。卒業研究がどうであれ、こっちはこっちで国から予算をもらって仕事をしているのだから研究が進まなければ困るし、別な国立大学の大学院の先生に頭を下げて来年度からの学籍も確保しているなど、大人の事情もある。せっかく決まった就職や進学が取り消されては大学の実績としての問題も起こるのかもしれない。大学卒業という履歴だけなら紙っぺら一枚の価値もない。

娘の包丁さばき

 昨夜は娘と一緒に夕食を作った。ピーマンなどの野菜を切らせてみたが、下手糞極まりない。今まで包丁やナイフなどを使わせてこなかったから、ぜんぜん扱いに慣れていない。小学校や中学校の家庭科でもうちょっとまじめにやってくれればいいのだが、期待できそうになく、正直言って妻の包丁さばきもそんなに上手だとは思えないので僕が教えねばならぬ。恐らくこれからの中学3年間を経ても僕の野菜切りの腕に及ばないのではないかと勝手に自負しているが、高校を卒業するまでにはせめて僕よりは速くかつ美しく切れるようになって欲しい。これからも時々、娘と一緒に台所に立たねば。

姉のお下がりブーツ

 未明から雪が降り、朝にはもう積もっていた。嫌がる息子に、同じ年頃に娘がカナダで使っていたブーツを強引に履かせて外に出る。基本的に女の子用ではあるが、男が履いてもおかしくない。しかし慣れない物を嫌う頑(かたくな)な息子の抵抗は大きかった。駅前まで来ると、いつもの交通整理をしてくれているおばさんがそのブーツを見て「かっこいいの履いているねぇ」と言ってくれた。この一言で息子はご機嫌になってしまう。すかさず僕もその言葉を繰り返す。保育園に着いても友達のお母さんから同じようなことを言われた。こうなればもう息子は得意気である。融通のきかないこいつへの対応は、嘘でもいいから今後はこの線で行くことにしよう。今日のお二人には感謝である。

厳冬期のネギアブラムシ

 去年のネギは何度植えてもネギアザミウマと思われる害虫が発生して、毎回のように壊滅状態まで追い込まれていた。寒くなってから植えたネギが今は辛うじて生きながらえてくれている。ネギアザミウマが棲息している形跡が全くないわけではないのだが、この寒さで活動が鈍っているのか、とにかく収穫できるので安心していた。しかしその安心も束の間、いつの間にやらまたもあの黒いネギアブラムシが発生して、最近は見つける度に一匹ずつ生きたまま捕獲してメダカに与えている。これからしだいに温かくなって今度はまたネギアザミウマが繁殖し出すのかと思うと憂鬱である。直接口に入れる物なので、殺虫剤の使用は極力避けたい。
Feb13_2014

生徒手帳を届けに校務センターへ

 うちの娘は公立の小中一貫校に通っている。未だ小学生なのにまるで中学生である。いっちょまえに生徒手帳まで持っていて、今日は担任の先生への連絡事項を書き込んであったのに家に置いたまま学校に行ってしまった。しかたなく息子を保育園に連れて行った後、生徒手帳を持って行ってやることにした。用務員室に預ければいいかと思ったが「こうむセンターへ」と言われた。こうむセンターとはいったい何だ。訝し気に上の階に上がると校務センターというとても広い部屋があった。入り口には児童や生徒を対象としたこの部屋への入り方のマナーが書かれている。ちょっとそれを意識して中に入り、こちらに歩いてきてくれたやや年配の女性職員に事情を話して生徒手帳を渡した。後で妻から聞いたが、校務センターとは職員室のことらしい。小学校1年生から中学校3年生までの学校、そして建ったばかりの現代的な作りなので、僕が思い描く職員室とはだいぶ違う。センターなどという曖昧な外来語を使って欲しくないが、職員室というと何か威圧的なイメージがつきまとうのでいい試みなのかもしれない。

娘に本を薦める

 友人に山崎豊子『二つの祖国』を薦められた。幼い頃、NHKの大河ドラマで見たが、断片的な記憶しか残っていない。いずれ読まなくてはと思っていたら、去年の9月に彼女の訃報を聞き、二人で顔を合わせてびっくりした。しばらく図書館では借りられないかなと思っていたら年末になり、そして年が明けてしまった。ようやく予約して受け取りに行き読み始めたが、こんな重大な事実を知らなかったのかと衝撃は大きく、通勤時間限定ながら夢中になって読んでいる。子供の頃にはそのドラマからのメッセージは何も理解できていなかったようだ。文庫本は全4巻に分かれている。第1巻を読み終わり、受験が終わって手持ち無沙汰にしている娘におもしろいから読んでみろと薦めてもなかなか読もうとしない。我慢してでも最初の30ページぐらい読んでみろと読ませたが、興味を持たなかったようだ。こいつは僕が薦めた本を一度たりともまともに読んだことがない。1回延長した上で、今日が最終的な返却期限だったので残念ながら返してきた。今は第2巻を読んでいる。天羽賢治がかっこ良過ぎるところが少し気になるのだが。

合格祝いの外食

 これといったお祝いもしていなかったので、日曜日の夜は家族4人でファミリーレストランに行って夕食。そしてその後、ケーキを買ってきて自宅で食べた。それにしても、受験当日にインフルエンザに罹(かか)ったり体調を崩したりしなくて良かった。今月に入ってから僕の周囲でもインフルエンザ検査が陽性だったというような話をちらほらと聞くので、本当にそう思う。まあ、たかが中学受験ではあるが。娘は不合格よりも、そのまま公立の小中一貫校に進み「あの子、中学受験に失敗したんだよ」と後ろ指を指される方が嫌だったようだ。日本の小学生っぽい考え方である。体は大人でも、精神的には娘はまだまだ小学生だ。

親子で雪だるま

 東京は何十年ぶりかの大雪。ベランダにも雪が積もり、チューリップの芽がすっかり隠れてしまうほどであった。しかし一夜明けるととてもいい天気で、みるみるうちに雪は融けてくる。なぜか鉢から何匹ものミミズが土の上に出てきていた。猛暑でからからの時や、長雨の時に出てくるようなイメージだったが、なぜ雪が積もると奴らは土から這い出てくるのか。かわいそうなので穴を掘って埋めてやった。そして息子と外に出て雪だるまを作った。素手だったので、凍えた手を休ませながら。きのうは吹雪の中を散歩させてしまい、雪には懲りたかと思ったが、満面の笑顔で雪を運んでいた。
Feb09_2014

大雪の中の外出

 めったにない大雪なので息子を連れて外に出てみなければと、敢えてこの悪天候の中、床屋に行くことにした。息子は雪が降るのを楽しみにしていたので、二人で嬉々として外に出たのだが、雪はともかく強風が曲者(くせもの)だった。傘はさせないこともないが、折れてしまいそうだし、さしてもささなくても雪をかぶる。100mも歩いたら諦めて家に戻ることも頭をよぎったが、いやいやここで頑張ってこそわざわざ出てきた甲斐があるものだと自分に言い聞かせ、床屋まで歩き通した。帰り、天候はさらに悪くなっていた。僕の手はもう冷たくて機能していない。息子は手袋をしていたが、転んで手をつき、濡れていたので苦痛だったのだろう。長靴の中にも雪が入っていたに違いない。泣きわめいてようやく家に到着し、甘えた鳴き声に変えて母親のところに走って行った。ますます父親嫌いになってゆくようにも思えるが、長い目で見ればこういった父親との体験が親子の関係を築く上で重要なはず。

今季のインフルエンザの流行

 最近一緒に仕事をしていた友人が体調が悪いと言いながらコホコホと咳をしていた。おととい早退して調べてもらったところA型インフルエンザだったとのこと。娘の受験が一段落していたので、万が一インフルエンザでうつされたとしてももういいかと思っていたが、本当にインフルエンザだったとは。しかも今日もらった連絡では、娘さんも発症したそうなのだがB型だったと。2人とも予防接種を受けていたはず。今季の流行を反映した感染だが、家族内でそうなるとは。彼女とは同じコンピュータのディスプレイを見ながらあれこれと話していたので、きのう、きょう、そして明日も、自分がいつ発症するかとびくびくしている。

年明け後の円高株安

 年が明けてから円高、株安が進んでいる。外貨預金については年末までに全て円に戻したので全くほっとしているところだが、株安が気になる。僕が持っている投資信託は日経平均株価と密に連動するものなので、特に気になるのはこの日経平均株価だ。一時16,000円から14,000円ぐらいまで下がった。投資信託も少額投資非課税制度(NISA)が始まる年明けを持って、その波に乗らず、利益を確定して完全撤退しようと思っていたのだが、あてが外れた形になっている。16,500円まで伸びてくれればと期待しているのだが、いつになることか。株価の上下で一喜一憂するという馬鹿げた人生から早く解放されたい一方で、せめてそこまではという思いが抜けない。

ニ年振りの豆まき

 娘が生まれて以来、節分の豆まきは毎年欠かすことのない家族の大切な行事の一つである。それが一年前の2月3日、息子が救急車で運ばれる大怪我をし、豆まきどころではなくなった。なんと今年も1週間ほど前に同じような怪我をし、どうなることかと思ったが、歯を一本失った以外はすっかり元気になり、節分の豆まきをした。前回から2年経ったわけだが、こんなに楽しみにしていて、楽しんで、そして元気に豆をまいてくれるとは思いもしなかった。床に落ちている豆を集め、鬼のお面をたてかけ、未だに独り豆を投げつけている。娘の低温やけどや線維腺腫、この一年ちょっとの間にいろいろとあったが二人とも元気になってくれて本当に良かった。無病息災、神仏に祈ったところでどうにもならないので、自分たちで常に気をつけなければ。

インフルエンザのため学級閉鎖

 波乱含みの中学受験であったがなんとか第一志望校に合格し、また土日と重なったこともあり、小学校を休んだのは先月の1日と今月の2日の計3日だけですんだ。これで楽しく卒業まで小学校に通えると思いきや、インフルエンザのため今日から3日間学級閉鎖になってしまった。娘にとっては突然のお疲れ休みである。

第一志望校合格

 第一志望校の合格発表で自分の番号を見つけられなかった娘の今の心情はどのようなものであろう。しかしながらこれで終わりではない。幸い、まだ2回も挑戦できるのだ。募集人数が減るものの、2回目の今日が考えようによっては最も合格の可能性が高くなるのではないか。ポジティブな要素をいくつか並べて軽く励まし、娘はまた朝早く出かけて行った。今日は併願していた国立中学2校の試験日でもある。そのうち1校は第三志望だったので第二志望校が合格したおとといの時点で受験しないことが確定し、もう1校についても第一志望校に合格できなかったことで受験しないことが確定した。第一志望の私立女子中学校、今日がまただめでも明日3回目の試験にかけることになる。僕は普段通り息子を保育園に連れて行き、職場へ。運良く娘が得意とするような問題が出ることを祈るばかりである。そうなれば娘ならなんとかしてくれるはず。そう信じていた。ウェブサイト上での合格発表は午後4時と聞いていたので、その5分前にiPhoneに電話がかかってきた時、合格を確信した。娘はこれまでに聞いたことないような声で泣いていてまともにしゃべれていなかったが、その嗚咽がこれまでの努力が報われたことへの喜びをよく表していた。ここまでよく頑張った。

第一志望校不合格

 昨夜の合格の知らせに気が緩んだ感もあるが、過度な緊張がほぐれたと言ってもいいかもしれない。いよいよ今日が第一志望私立中学校の入学試験である。幸い体調は問題ないようだ。朝、娘は妻と出かけて行った。僕の方は家事を済ませて息子と電車に乗って、きのう受験した中学校の合格通知書を受け取りに行った。僕の職場のちょっと向こう側といった感じで、途中まで定期券が使えるのだが、娘が毎日通学するとなると時間がかかりたいへんなような気がする。合格発表の掲示板には確かに娘の受験番号があり、合格通知書等を受け取る際に教員と思われる方から「おめでとうございます」と言われると、娘は頑張って合格したんだなと思わされる。買い物をしてから家に戻ると、娘と妻は静かに昼ご飯を食べていた。算数があまりよくできなかったようで、合格は望めないような雰囲気だ。得意科目の一つである算数のできが悪い時はいつも全体の成績も悪くなってしまっていたし、今日の入学試験でも全体の3分の1の配点があるから難しいだろう。国語のできはよくわからないが、安定して高得点が取れる理科や、最近猛勉強をした社会の配点は高くない。発表はウェブサイト上で午後7時頃となっている。息子と風呂に入ったが、7時を過ぎても娘は何も報告してこない。残念ながら娘の受験番号はどこにも載っていなかったようだ。予期していたことではあるが、不合格を突きつけられ、本人はもちろんのこと家族みんながっくりである。今日の試験は、偏差値がずば抜けている桜蔭や人気ナンバーワンを誇る女子学院に合格するような子も受けている。明日の二回目の試験ではその子らは受けないし、国公立中の受験日と重なる。第二志望校は抑えたから国立中は棄権し、明日の第一志望校二回目の挑戦にかける。直近の模擬試験での判定は75%の合格率だったから、二回受ければそのうち一回は合格するだろう。たまたま算数で不向きな問題が出ただけのことかもしれない。あさって、三回目の挑戦も可能だが、明日が勝負だ。ここで気を落としているわけにはゆかない。自信を持って挑戦を続けなければ。

第二志望校合格

 本日より東京都の私立中学の入学試験が始まる。御三家、女子御三家も含め、多くの難関中学は今日、2月1日を試験日としている。僕自身にとってはあまり思い出したくない嫌な体験であったが、2年半前に娘を中学受験させようと決意し、じわりじわりと時は流れ、ついにこの日がやってきた。最初は全く関心がなかった妻だが、その1年後には完全に僕から指導権を奪い取り、母娘であれこれ頑張ってきた1年半であった。志望校を決めるにあたっても、僕はほとんど蚊帳の外だった。妻と娘の戦略は初日は第二志望校を受けるという意外なものである。ここで受かるか落ちるかで、その後の受験校が大きく変わってくる。明日の第一志望校受験に向けても弾みをつけたいところ。僕が連れて行きたかったのだが、母親と行きたいそうで、娘は妻と出かけて行った。この一週間ぐらいはインフルエンザが心配だったが、毎日休まず小学校に通っても体調を崩すことはなかったのでほっとしている。あとは全力を出して頑張ればいい。そして午後、「たぶん合格できる」と自信有り気に帰ってきた。解けなかったらしい算数の問題を二人で考えてみる。3を2014回かけた値を30で割った余りはいくつかという問題があった。ちょっとたいへんだが、正解を導くための方針ぐらいは立てて部分点をもぎ取ってもらいたかった。図形の問題では、考えているうちに間違いを犯していたことが発覚。そんなことで大丈夫だろうかと心配になってくる。合格発表はウェブサイト上で午後10時。妻が娘の受験番号を見つけ、娘は喜びの声を上げていたので無事に合格できたと知り、ほっとした。しかしここで浮かれているわけにはゆかない。明日が本番である。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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