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餞別に種子

 今日で研究所を去る友人につまらない餞別だが種子をあげた。パセリ、ハツカダイコン、アサガオ、ゴーヤー。どれも古くなってしまった種なので発芽率が心配なのだが、いくつかは芽を出してくれることだろう。喜んでもらってくれたので、いずれどこかで花を咲かせてくれることを想像すると楽しみである。
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中学生になる甥への手紙

 甥宛に手書きで短い手紙を書いた。要は、親や先生の言うことを今はどんなに理不尽と思っても、耐えて素直に従って日々努力せよということである。その親というのが片親であるところが最も気になるところなのだが、妹は妹なりに息子に対する教育方針があるだろうからあまり口出しするのも良くない。男の子ならば、いや女の子でもそうだと思うが、嫌われようがその時の機嫌で変わろうが厳しい態度を取る父親の不在はその後の人生に与える影響は大きい。どっちの方がいいのかは分からないが、戦後に家制度が廃止される前にはどこの家庭にも存在していたはずである。奴とは時々しか接してやれないが、少しずつでも何らかのメッセージを伝え続けなければと思っている。昨夜買った入学祝いと一緒にして送った。

甥への入学祝い

 中学生になる甥に入学祝いをあげなければと思っていたが、現金を渡してもおもしろくない。本人は現金の方が喜ぶだろうし、あげる方も楽なのだが、自分の甥である。あの赤ん坊が母親一人に育てられ12年、小学校を卒業し、中学校に進む。身内の一人が誇り高き日本男児に成長してくれることへの期待を何かで示してやりたい。ふと電子辞書はどうかと思い付き、夜、子供二人を連れて近くの家電量販店に見に行った。今の電子辞書は、特に受験を意識した高校生、中学生用は僕が使っている物とはだいぶ趣が違う。従来の勉強法にこだわる頭の固い教師なら、こんな物は認めないだろう。しかし手段なんかどうでもいいし、電子辞書の恩恵を受けてきた僕としてはぜひとも買ってやりたいと思うようになった。勉強好きでない奴が、あの母親との母子家庭の中で勉強する気になってくれるのかどうかかなり心配なのだが、中学生用の電子辞書を贈ることにした。

USBメモリを紛失

 USBメモリ紛失による情報漏洩が社会問題となっている。自分の勤務先も医療行為を行っている機関だけに、あれこれとうるさいことを言われる。それだけで解雇される会社もあるらしい。何も記憶媒体はUSBメモリだけではないのに、なぜこれだけが槍玉に挙げられるのか不可解であった。この前、計算機の修理に来た保守員は、USBメモリは禁じられているとのことで、USBに刺すフロッピーディスクドライブにフロッピーディスクを持って来てログを取っていたのには笑えた。先日、もう6年ぐらい使っていたUSBメモリが壊れたので、新しいのをもらって使い始めたのだが、いきなり紛失してしまった。ヒトでない研究データや自作のプログラムが入っているだけで、大きな問題はないはずなのだが、かなり困った事態になった。朝からずっと探していたが、見付からない。夕方になって落ち着いて探し直したところ、引き出しの奥の方に転がっているのを目にした時には本当にほっとした。小さいから無くしやすいのである。ストラップを付けて、紛失にはじゅうぶん注意しなければならない。今ではかなり安く手に入るUSBメモリ、決して侮ってはいけない。

高電圧の利点

 単相200Vが14回路引かれ、そして今日ついにHA8000/RS210が移設、接続され、全35ノードを動かせる状態になった。全ての設定が完了したわけではなく、また空調設備も不完全なため、フル稼働状態にできるのはまだまだだがようやくここまでたどり着いた。200Vの電源確保に苦労したが、なぜ普通の100Vではだめなのか。この計算機の電源装置ならば100Vでも対応できるようだが、電流の総量を抑えるために200Vとし組まれているとのことだった。なるほど、少しは納得できた。

単相200Vを14回路

 一年前に研究所で買ったクラスター計算機を動かすためには単相200Vが14回路必要なのだが、1回路しか用意してもらってもらっていなかった。最終的な設置場所が、二度、三度と変更になったこともあり、ほんの一部しか使えない状況が続いていた。しかしようやく分電盤が納品され、工事も終わってついに14回路引かれるに至った。30Aだから単純計算で80kW、100馬力である。計算機は明日、移設、設定される予定である。
Mar26_2014

配偶者同行休業制度の導入

 毎月一回、職場で数百人が参加する会議に出なければならないのだが、僕には無関係の議題ばかりで全く楽しくない。勤務時間の中で最も嫌な時間である。そんな中で今日は、配偶者同行休業制度というものが導入される旨、説明があった。国家公務員の夫または妻が海外勤務になった場合、最長3年間、その国家公務員としての仕事を休むことができる、つまり、配偶者について海外に遊びに行っても問題なく復職できるという法律ができたらしい。もはや僕には関係のない制度だが、ようやくそうなったかと言うか、未だに国家公務員はそれだけの融通しか利かないのかというのが正直な感想である。

利用ビデオチャットの変遷

 次から次へと様々なインターネット上のサービスが消えてゆくが、ついにYahoo!メッセンジャーも数日の命となった。留学していた頃は、ビデオチャットと言えばYahoo!メッセンジャーが主流だったと思う。東京にいる家族、特に娘と毎朝、娘にとっては毎晩だったが、コミュニケーションを取るために利用していた。地球の反対側にいたというのに、毎日、ほとんどタイムラグを感じることなく、しかも無料で映像と音声とテキストをやり取りをすることができた。これがなければ精神的に参ってしまって仕事など手に付かなかったことだろう。しかしながらいつの間にか僕もビデオチャットはSkypeかGoogle Hangoutsを使うようになっていた。Yahoo!メッセンジャー、ありがとう。功績はインターネットの歴史に克明に刻まれ、消えることはないだろう。
Mar24_2014

スキーで転倒しデジカメを破損

 昨日のスキーでは最後はちょっとの時間だが、息子を妹達に預けて独りで思いっきり滑ってきた。何度も転び、斜面を転がった。下りてみると息子は橇(そり)遊びに大はしゃぎである。さっそく写真を撮ろうと背負っていたザックからカメラを出してみてびっくり。壊れている。動作しているようだが、液晶が割れているのか何も見えず、何も確認できない。ファインダーが付いていないのでどうしようもない。壊れたのはあの派手に転んだ時かもしれない。まさかスキー場で壊すとは。でもiPhone 5があるからとりあえずは大丈夫。帰国してから買い、いつの間にか6年以上も使い続けたデジカメだった。さて、明日は娘の卒業式だし、その翌週には中学の入学式もある。今日、東京に戻り、くよくよせず、さっそく新しいデジタルカメラを買いに行った。そんなにいい物は必要ない。裏面照射型CMOSの説明を聞いてちょっと心が動いたが、iPhone 5がそうらしいので1万円もしない安いデジカメを買った。留学前に、留学後に、そして今日、今回の3つめのCanon IXYは安いとは言え1600万画素である。課題はやはりiPhone 5とiPad mini、そしてデジタルビデオカメラとの使い分けである。
Mar23_2014

息子のゲレンデデビュー

 両親に看てもらおうと期待していたのにともに仕事があり、息子もスキーに連れて行かなければならなくなった。妹、娘、甥、息子と5人で久々の爺ガ岳スキー場。最近は山形蔵王に行くことが多かったので、こんなに小さかったかと驚いてしまった。息子にはそり遊びでもと考えていたが、せっかくなので急遽スキーを履かせてみることに。最初は子供用のゲレンデで、そしてリフトにも乗った。17階に住んでいて毎日高いところから街を見下ろしているためか、リフトは全く怖くないらしい。しかし、スキーで斜面を滑り出してしまうとさすがに怖いようだ。この恐怖感を克服して練習しないとスキーはうまくならない。けっきょく息子の相手に多くの時間を費やし、娘や甥と滑る機会を逸してしまった。当然かもしれないが、4歳の息子が滑れるようになったわけでもない。まだ早いかとも思ったが、いい体験になったことは確かだろう。

無駄に買ってしまったスキーウェア

 春分の日で今日から3連休である。娘の中学入学前の宿題のために二人で図書館へ行き、何冊か本を選んだ。そして子供二人を連れて親子三人あずさに乗って帰省。今回の目的は、娘が受験勉強でしばらくうちの両親にご無沙汰していたため顔を合わせてやりたかったこと、そして今シーズンもスキーをしておきたかったこと。向こうに着いたらまず娘のスキーウェアを買いに行ったが、購入後に実は一年ちょっと前に山形で買っていたことが判明した。すっかり忘れていた。記憶とは当てにならないものだ。出発前にスキーウェアを探すと、古い小さいスキーウェアが先に見つかって、買わなければという考えが先行してしまった。

本の予約の競合

 今、図書館から借りて『二つの祖国』を読んでいるが、他人と競合しているらしく、各巻を切れ目なく予約して借り続けることが難しい。もともとの単行本は上下2巻だったようだが、文庫本では3巻、そして最新の文字が大きな文庫本では4巻構成になっている。今はその3巻を読んでいて、2週間では読み切れないので延長し、なんとか最終巻も確保したいのだが、すでに予約が入っているらしい。区内の図書館全部の蔵書を調べると、古いのも含め何セットもあるようなので、少し気が引けるが二重に借りてしまうか。予約はしばしばキャンセルになる。延長は1回限りで、手続きから2週間で返さなければならないので、期限ぎりぎりに申請したほうが長く持っていられることになるが、その間に新しい予約が入る可能性もある。さっさと読んでしまえばいいのだが、通勤電車の中ぐらいしかまとまった時間が取れないし、僕にとっては読書を長引かせることも人生を楽しむ一つの秘訣である。

電子マネーのトラブル

 昨夜、本屋に寄って娘のために雑誌を一冊購入した。400円ちょっとのはずだったが、帰宅後、PASMOからちょうど1,000円引かれていることに気付いた。そう言えば駅の改札を出る際、PASMOの残金が思っていた額と違っていたことがちょっとだけ気になったのだが、それ以上は考えなかった。さてどうしよう。600円ぐらいでまた本屋に行くのも面倒だが、泣き寝入りするのは嫌だったので、またその本屋に行くことに。今日はレジにアルバイトっぽくない年配のおじさんがいたので話が通じるような気がして苦情を言い始めたら、すぐに謝って封筒に用意していた現金で返金してくれた。そして書店の名が入ったボールペンももらった。毎日の売り上げを確認する時に、こういった問題は容易に見付かるようだが、客が気付かなければどうしようもない。電子マネーを使う際には、慣れないアルバイトの打ち間違いなどがあり得ることを気に留めておかないと。

図書館から借りた本の返却期限延長

 僕の読書は他人と比べるとかなりのスローペースで、一冊の本を長期間に渡って楽しむのが普通である。たいていは図書館から借り、読むのは通勤電車の中だけで、通常の貸し出し期間内には読み切れないのでウェブサイトで延長手続きを行っている。以前は3週間、延長すれば6週間も占有できたので余裕だったのだが、いつからか2週間、延長で4週間に短縮されてしまった。年が明けてから『二つの祖国』をじっくり楽しみながら読んでいるのだが、借りているのは文庫本で全4巻におよぶ。ウェブサイトで第3巻の返却期限を確認しようとすると予約が入っていて延長でいないことが分かった。これはまずい、どうしようとかなり困惑していたら、期限ぎりぎりになってその予約は取り消されており、なんとか救われた。延長するとその日から2週間となってしまうので、最大限手元に置いておくためには手続きはなるべく後の方がいいのだが予約との兼ね合いもあるので難しい。一度に何冊も借りるわけではないんだから、もっと長い期間の貸し出しを許してもらいたい。

朝の競走

 毎朝少しでも早く出勤したいのだが、皿洗いなどの家事と息子を保育園に連れて行くことに手間取って、必ずと言っていいほど乗りたい電車に間に合わない。自分が急いだり、息子をせかしたりすると機嫌が悪くなって返って遅くなるのだが、今日はなかなかいい方法を見つけた。途中、一周300mほどのジョギングコースを手をつないで歩くが、そこを二手に分かれて競走するのである。走るのが大好き、そして負けず嫌いの息子は予想通り、大喜びで駆け出した。僕も様子を見ながらだいたい同じペースで走り、タッチの差で負けてやる。朝のいい運動をさせてやれるし、保育園に早く行けるし、一石二鳥である。

金管クラブのソロ演奏

 地域の防災体験教室があり、そこで娘の小学校の金管クラブの演奏があった。これが金管クラブでの最後の活動となる。どうしたのか青空のもと、娘のソロ演奏がプログラムに組み込まれていた。トロンボーンなのに。僕は反対し続けたがけっきょく4年生から6年生までの小学校生活の半分の期間このクラブに所属し、中学入試の直前2ヶ月間は週に1回だけだったが、それ以外は毎朝早く学校に行って練習に参加し、よく頑張った。「そんなに楽しくない」などとさめたことを言っていたこともあったが、思い返せば総じて楽しかったようで、小学校生活の思い出の一つになったことと思う。
Mar16_2014

野球教室無料体験

 郵便受けに野球教室の無料体験のチラシが入っていたので申し込んでみた。息子は予想以上にその体験教室を楽しみに、室内での打撃練習を重ねて当日を迎えた。集まったのは10人程度の就学前の子供達。単に野球を教えるだけでなく、挨拶から始まり、指導者やチームメイトとの関係も重視したなかなか良さそうな野球教室だった。驚いたことに指導者には元プロ野球選手も含まれてる。息子と野球をやって遊ぶ際には、打たせてやることしか考えていなかったが、それだけではなく、走ること、投げること、取ることの基本をたったの一時間の中でうまく教えており、とても参考になった。多いに楽しんだ息子はまたやりたいと言っていたが、平日の夕方なので共働き家庭には無理な話。しばらくは親子二人で練習を積むことにしよう。

Linuxを食い物にするソフトウェア

 研究所でクラスター計算機を買ってもらってそろそろ1年になる。2年目のソフトウェア使用料の話があり、Red Hat Enterprise Linuxが35ノード1年分で350万円、Univa Grid Engineが528コア1年分で75万円だという。フリーでもっといいソフトウェアがあるというのに馬鹿げているし、フリーのLinuxを食い物にして金儲けをしている会社なんぞにそんな大金を払うのも腹が立つ。やはり有償のソフトウェアは使うべきではない。

都立高校の野球班

 近くの都立高校が選抜高等学校野球大会、つまり春の甲子園に出場することになったらしい。しかも進学指導特別推進校に指定されている進学校である。地理的に近いというだけであまり縁がないものの、選抜に出場ともなると不思議なほど愛着がわいてくる。毎日のように野球をやって遊んでいた子供の頃が懐かしい。甲子園ではぜひ頑張って、せめて一勝でもあげてもらいたい。近所のあちこちに応援の横断幕や垂れ幕が掲げられている。今朝、駅のポスターを見たら野球班と書かれていた。野球部ではなくて、野球班なのか。僕も中学ではバスケットボール班で、高校では山岳班だったが、今思い返すと一度くらい班員の少なかった野球班に入って他校と甲子園を目指した戦いを交えたかった。

増税前に自転車を購入

 前々から自転車の後輪の鍵穴が錆び付いていて施錠解錠に苦労しており、取り換えてもらおうと思っていた。そうしたら最近、ダイヤが傷んできたのか、放置しているといつの間にか空気が抜けていることが何度かあったので、いいかげん修理してもらおうと自転車屋に持って行った。見てもらったところ、意外にも虫ゴムの劣化を見せつけられた。そうだ、そうだった。虫ゴムのことをすっかり忘れていた。こんなことぐらい自分で気付けば容易にそして安価に修理できたはずだった。しかし、あれこれとこの自転車の問題点を指摘され、もはや長く持たないなら買い替えようと即決。防犯登録も入れて2万円ちょっと。数時間前までは思いもしなかったちょっと高い買い物となったが、調べてみたら2008年の7月末に購入した自転車だったのでここまでよく持ち堪えたものだ。そして消費税増税前のいいタイミングである。

娘の将来の夢

 娘が小学校の卒業文集か何かに載せる将来の夢について、親子3人であれこれと話し合いになった。本来ならば、娘が自分で思ったことを自分の表現で小学校6年生なりに書くべきで、親があれこれと口を挟むべきではないが、妻が首を突っ込んだのか、娘が母親に相談したのか、僕の目にも娘の拙い文章が入ってしまうと、あれこれと言いたくなるのはしかたない。小学生ならばあたりまえだろうが、社会に対して誤解が多いし、反発とかそういうことではなく親の希望も受け止められていない。最終的な将来の夢はもちろん娘が好きなように綴ってもらってかまわないが、とにかく親子3人で話すいい機会にはなった。他の家の子達はどんなことを書いているのか、読むのが今から楽しみである。

友人がニュース番組で解説

 山での遭難ニュースを耳にするとまさか友人、知人、教え子の学生の名前が入っていやしないかといつも気になってしまう。最近は家族登山しかしなくなっただけに旧友の相変わらずの行動が特に気になる。幸い、これまで見つけたことはないのだが、今朝は嫌な夢を見た。一番気になっていた友人の名がついにテレビのニュースに出てきた。嫌な予感がついに的中したかと夢の中ではあったがそう思った。けっきょくは救出され、たいした怪我もなく収容されたのだが、その後ニュース番組で自分がどんな状況におかれ、いかに助かったかを誇らし気に解説してた。

今頃になって雛飾り

 桃の節句から一週間になるが、なんとうちではようやく今日になって雛人形が飾られた。雛人形自体にそんなに愛着があるわけでもないので何も口出ししなかったが、娘や妻の雛人形に対する思いが年々薄れているのは確かだろう。こんな時に飾られただけでも評価すべきことなのかもしれない。さて来年はどうなるのか。

娘と料理

 土曜日の朝、娘と二人で朝食を作った。キャベツなどの野菜を切って、用意されている肉や調味料などと一緒に炒めるだけの料理と言えるほどのものではないが娘と料理をした。平日はいつも朝夕に食事の準備をしてくれる妻には感謝はしているが、たまには自分嗜好の食事を、自分で作って食べたい。時間の関係上、いつもではなくて、たまにはである。そのためには自分嗜好の料理を僕が娘に伝えておくことも重要である。
Mar08_2014

カイワレダイコンの冬菜

 七草粥にでも入れて食べようと12月中旬頃にプランタに植えたカイワレダイコンの芽は、けっきょく食べられることなく2ヶ月半が経ち、立派な冬菜に成長した。抜いてみると、根は小指ほどの太さにもなっておらずとても大根とは呼べないが、青々とした新鮮な葉はとても美味しそう。あんな小さな芽がこれだけ大きくなるとお得感もある。葉も細い根も全て味噌汁に入れて食べ尽くした。
Mar07_2014

図書館の本の水濡れ

 本を返却したら嫌みを込めたような言い方で水濡れを指摘された。自分の所有する本ならばまだしも、図書館で借りた本の水濡れの跡など気にしたことがないので、急にそんなことを言われて驚いた。全く気付かなかったし、自分で濡らした覚えなどない。雨の日に鞄の中に入れていることもあり、水筒と一緒に運んでいるから自分が濡らした可能性を完全に否定できるものではないが、少し腹が立った。本が濡れて紙が変になることぐらいでああだこうだ言う人がいることに腹が立つ。そんな外見上のことなどどうでもいいではないか。破損して読めなくなるならば問題は大きいが、少し濡れたぐらいでは読むことになんら支障はない。ましてや多くの人の手に渡ることを想定して置かれている公共の図書館の本である。破損覚悟で一人でも多くの人に読んでもらうことを趣旨とすべきではないのか。大切なのは本に書かれている内容であって、メディアたる物体ではない。

自然数数え上げ同期

 息子が数百ぐらいまでの自然数を理解できるようになったので、最近、お風呂で数を数える競争をしている。二人で、例えば1から60までを大急ぎで数え、早く数え終えた方が勝ち。とても不思議なことに、決まってほぼ同時に数え終わることになる。これはおそらく、耳からの情報を無視して数え続けることが困難なことによるものと思われる。また息継ぎなどをするために一瞬休んだ時に、相手の数えている声に惑わされてそこから数えてしまうために、いつの間にか同期してしまうようだ。

6年生親子交流会

 週末に娘の小学校で6年生親子交流会というのが開かれた。室内のミニ運動会で、うちは家族4人そろって参加。時々顔を合わせるお母さん、お父さんもいて挨拶をするが、久々に見る名前も誰の親なのかも知らないおばさん、おじさんも多い。恐らく、授業参観か何かで顔を合わせたぐらいなのだろう。ひょっとしたら入学式以来なんていう人もいたのかもしれない。娘の小学校入学から6年の歳月が過ぎ去った。あの頃を思い返すと、子供達は明らかに体が大きくなり成長しているが、その分、親達も6歳だけ老け込んだわけだ。小学校に入学した子供を卒業するまで育て上げたという6年間の経験は僕らに多大なる精神的な成長をもたらしてくれたと確信しているが、美貌の衰えばかりを気にする女性達にとってはかわいそうにこの6年間の差はそうとう大きいに違いない。集まったおばさん達を眺めながらそう思わずにはいられなかった。

雛人形のない桃の節句

 今日は桃の節句だというのに、今年、うちでは未だに雛人形が飾られていない。これまで欠かしたことはなかったと思うのだが。小学校6年生ともなると、母親も本人も関心が無くなってくるのだろうか。人形に愛着などないのだが、伝統行事が欠かされてしまったことが少しだけ残念。

ハンガリー舞曲第1番

 SNSは好きではないのだが、たまには役に立つ。友人が親子でピアノの連弾をするらしくそのプログラムを載せていたので、詳細を聞き、今日はあいにくの寒い雨降りとなったが娘と二人で電車に乗って出かけた。曲目はブラームスのハンガリー舞曲第1番。数年前、明らかにうちの娘の方がピアノの腕前は上だったが、もうそんな曲まで弾けるようになったのか。1歳の時からうちの娘と同じ保育園、同じ小学校の友達である。それにお母さんの方もすごい。Facebookへの書き込みでツェルニー30番か40番を毎朝練習しているとは知っていたが。母親命令で有無を言わさず今日の発表会に漕ぎ着けたが、娘さんの方はインフルエンザによる出席停止明けで、直近の練習不足が心配とのこと。僕は責任あるビデオ撮影を任されてしまい、ゆっくり聴けなかったが、その分、家に帰ってからデータ整理をしながらじっくりと鑑賞した。1年間ピアノを休んでいた娘にもいい刺激になったはずである。娘と二人、ケンタッキーフライドチキンで昼食を取ってから家に戻った。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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