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Surface購入阻止

 月曜日の昼、職場の仲間4人でレストランに行った時、Microsoft Surfaceを買うのでCPU、メモリ、ストレージをどれにすればいいのかと聞かれたので、用途を考えた上で自分なりに適当と思われる選択肢を答えたが、確か知人がディスプレイが安定して立たないとか言っていたので、現物を確認して買った方がいいよと付け加えた。それに比べれば、タブレットじゃないけどMacBook Airだったらそんな問題はないなどと話し始めてしまい、またしてもMacがいいかWindowsがいいかの不毛な議論が始まる。ふっかけておきながら僕は最大限中立な立場を守ろうとしたが、2人いるMacユーザの一角。対するはSurface購入を決めていた一人を含むWindowsユーザ2人なのだが、Windowsに対する思い入れは強くなかったようで、けっきょく彼はSurfaceをやめてMacBook Airを買うという結論に至り、翌日にはネットで注文、今日は上海からの到着を今か今かと首を長くして待っている。月曜日にその4人で得た同意は次の3点だったように思われる。Macではウィルスなどのマルウェアによる被害が極めて少なく、現時点では余計な対策を取らずにすむ。WindowsからMacに乗り換えて、Macを嫌いになった人を見たことがない。今やMacもWindowsも互換性がかなり良くなっていて、敢えてMacユーザと名乗るほどのものでもなくなった。そうなのだ。Macをあまり使ったことがないWindowsユーザは、単に大げさに考え過ぎているだけなのだ。とはいえ僕にとってのMacの最大の利点は、POSIX準拠のOSで動いていることである。買えばその場でUnixが使えるのだ。しかも今やOS Xは無料である。
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線路上に突き落とされた年配の男性

 昨日の朝、通勤電車に乗っていたら急停車。一つ先の駅で線路上に人が立ち入り、非常停止ボタンが押されたらしい。そう時間はかからずに動き出したが、その駅で乗り換える際、出血した年配会社員風の男性がプラットフォーム上でうずくまって、多くの駅員に取り囲まれているのを見た。その日は別な路線でも似たようなことがあったららしく、職場で、たいていそういうのは痴漢行為からの逃走だとの話になった。なるほど、確かに線路上に立ち入る理由になりうる。でもあのおじさんも逃げようとしたのか。そんな感じでもなかったが、今朝のテレビでニュースになっていてびっくり。専門学校生と車内で鞄がぶつかっただの口論になり、降りたところでプラットフォームから突き落とされたとのこと。その19歳の男は殺人未遂で現行犯逮捕され犯行を認めているはずだが、今日の通勤途上、現場に同時刻に到着すると、多数の警官がいて目撃者探しをしていた。犯人が捕まり、怪我も軽傷ですんだのでよかったよかったではなく、加害者、被害者がどういう性格で、その時にどんな心情で、何がきっかけでどういった口論に至ったのか、確かにしっかり調べて裁判もやって記録を残しておいてもらいたい。

子供の中耳炎

 職場の友人の子供が中耳炎になったと聞いた。それほどひどくはないようでよかったが、親の仕事に影響が出るからたいへんである。ところで、中耳炎とは久々に聞いたことばだ。息子はよく軽い中耳炎に罹って何度も耳鼻科に通ったが、あれはいつのことだったか。テキストを検索してみると、おそらく1歳と2歳の2年間だったと思われる。いつの間にか罹らなくなっていたことに今になって気づいた。娘の方は2歳の時にひどい中耳炎を患って鼓膜切開をした強烈な思い出があるが、それ以外は記憶がない。子育ては、その時その時は苦労してあれこれ頑張るが、何年か経つと忘れてしまう。父親ゆえのことか。

就寝前の将棋

 最近はニ日に一度以上の割合で、寝る前に息子と将棋を一局指している。将棋については系統的に勉強したことがあるわけではないが、そんなことをせずとも自分で勝手に適当な相手を見つけてあれこれ考えながらやるだけでも価値はある。とりあえずの目標は、来年の区長杯こども将棋大会に息子を出させ、ちょっとした経験をさせたいということ。出るからには少しはまともに指せるようになっておかねばならない。そんなに好きというわけではなさそうだが、やろうと言えば息子もやる気になる。中盤に入ると、自分が勝つことだけでなく、息子が勝つ手も考えてやる。次に何をすればいいか困っているような時にはアドバイスを与えたりし、最後は「もうお前の勝ちだ」と言って詰む手を考えさせ、勝たせてやる。

ノコギリクワガタの越冬に向けて

 ノコギリクワガタをもらってからそろそろ4ヶ月になるが、今でも居間の飼育ケースの中で元気に生きている。夜には時々、狭い中で羽ばたいている。オス一匹だけというのがかわいそうで、なんとかメスも手に入れられないかと考えたりはしていたのだが、もう秋になってしまった。こうなったら、冬を越すのが目標だ。主にブドウの実を毎日与えていたが、メロン、バナナ、ナシ、カキ、キウイ、それにメープルシロップを与えたこともあった。息子がもう少し大きければ僕の負担も減るのだが、霧吹きぐらいは時々やってくれている。
Oct27_2014

ダンゴムシを餌にしていたアマガエル

 10月も下旬になり肌寒くなってきたが、うちのアマガエルはまだまだ元気そうである。毎日、いつもの場所にいることを確認してはほっとしている。いつ隣に逃げてしまわないか、17階のベランダから飛び降りてしまわないか、鳥の餌食になってしまわないか。餌が足りているのかも心配だったが、最近はふっくらしているように見える。糞を見るとダンゴムシの外側の殻がそのまま排出されているので、ダンゴムシも食べて生きていたようだ。これからどんどん寒くなる。生き延びてくれればそのうち冬眠に入る。今年生まれて東京に連れてこられたアマガエルはだれにも教えてもらうことなく。
Oct26_2014

練習が報われなかった運動会

 最近は保育園に行く途中、二人で走ってかけっこの練習をしていたが、今日が本番、息子の運動会。残念ながら一緒に走った相手も速くて一等にはなれなかったが、リレーでは大活躍し、僅差で勝ったことには大喜び。保育園の運動会は小さい子達の出番は前の方に集められていて、終われば早く帰ることができるようになっていたが、いつの間にか閉会式まで参加する年齢になった。来年が最後、6回目の運動会となる。

車内で勉強する高校生達

 今日まで娘は中間考査である。通勤電車に乗っていても、多くの高校生がノートや教科書や参考書などとにらめっこをしている。僕もあんな高校生だったのだろうか。英語のちょっとした問題なんかがあると、ちらっと覗いて見たい気分になる。今、高校生の試験を受けなければならなくなったら、いい点を取れるのは英語くらいしかないかもしれない。

我が家の一員になってしまった金魚

 息子の金魚すくいから1ヶ月以上が経った。もらってきた4匹のうちの3匹は次々と死んだが、残りの1匹は今でも元気に水槽の中を泳いでいる。金魚の餌になってしまうかとも思ったが、藻が増えると掃除がたいへんになるのでミナミヌマエビも入れてみた。どうやら仲良く過ごしているようである。さすがにメダカとは怖くて一緒にできない。手間は毎朝1回の餌やり、週2回の一部の水の交換、毎週末の糞の片付け。飼いたくて飼っているわけでもないのだが、捨てるわけにもいかない。息子が飼育してくれればいいのだが。
Oct23_2014

だんだんと質が変わるヨーグルト

 この夏からまた頻繁にヨーグルトを作っている。元々はクレモリス菌を含む八ヶ岳高原ジャージーヨーグルトという市販されていたヨーグルトから継代し、冷凍庫で凍らせていたものだ。連鎖球菌であるクレモリス菌独特のとろりと糸を引く、あまり酸っぱくないヨーグルトなのだが、次第に質が変わってきた。そして明らかに変になった。不規則な塊がぼてぼてとしているようなヨーグルトになってしまった。食べることがためらわれたが、臭いは悪くないので口にしてみると、味も悪いわけではない。今のところお腹の調子が悪くなったということもない。ただ、食べてもあまり幸せな気分にはなれない。別な乳酸菌が入り込んで、あるいは少量混入していて、そっちが優先的に増えてきたのだろうか。別なのを凍らせてあるので、今度はそっちを起こして作り直そうと思う。

害虫になったダンゴムシ

 最近またハツカダイコンの葉が虫に食われたようにあちこちに穴が空いているのを見つけた。そのうちに葉が全部無くなったりした。これは再び厄介な虫が現れたに違いないと探してみたものの、しばらくの間は犯人が分からなかった。そしてついに現場を捕らえた。ダンゴムシだった。うちのプランタにはかなりの数のダンゴムシが棲息している。枯れ葉を食べたり、堆肥になりきっていない野菜くずなどを食べてくれるのでありがたく思っていたのだが、まさか生の葉も食べるとは。我が家にとっては益虫かと思っていたが、害虫にもなりうるようだ。
Oct21_2014

幸福になるための5つの心掛け

 先日のスーパープレゼンテーションの中で幸福になるための5つの方法が示されていた。方法と言っては大袈裟で、ちょっとしたこつあるいはアドバイスのようなものだと言っていたような気がするが、僕にはかなり納得させられるものであった。それは"Connect, Be active, Take notice, Keep learning, and Give”である。Connectは人とのつながり。この夏に読んだ本田健の本にも人間関係の中にこそ幸福があると説得力を持って論ぜられていたので、いきなりこのことが出てきて今や多くの人に認識されていることを知る。SNSで得られるようなconnectではなく、家族、友人、職場、親戚、近隣との人間関係に幸福を見つけられるような行動をとるということであろう。Be activeとは軽い意味で、散歩をするなど体を動かせというようなこと。Take noticeというのが分かりにくいが、敏感という言葉で訳されていた。例えば季節の移り変わりを感じ取ることで、僕なんかにあてはめると園芸を楽しむ、山で春や初夏そして秋などを全身で感じることがいい一例であろう。Keep learningは僕の場合、幸い毎日の仕事の中で楽しむことができる。でも、今までに作ったことのない料理に挑戦するとか、昔遊んだ楽器に再挑戦するなどでもいいとのこと。ピアノの練習を再開したいような気分にさせられた。最後のGiveは反経済的な活動である施しをするということ。他人に施しをすることで人は幸福になれることが多くの場合で示されているらしい。僕の場合は、募金、献血、最近は避けているが自治会やPTA活動などのボランティアか。仕事で、周りの人ができないことを時間を割いて丁寧に教えてあげるなんてことも含めてもいいかもしれない。これらが幸福と直結しているか否かは改めて考えてみたい。創造性豊かに毎日を過ごすためには幸福であることが重要であるというような話にもなっている。少なくともこれら5つの方法を常に頭に入れておいて、残りの人生を楽しんで行きたいと思っている。

異なる発想や動き方をする他人

 今日の人生案内で鷲田清一が「自分とは異なる発想や動き方をする他人に自分もまた支えられている」と回答していた。自分とは違う考え方やそういった考えを持つ人を尊重すべきということは常々思っていたが、その理由については明確でなかった。ここに一つの解答が示されている。自分が支えられているというのだ。本当にそれが理由なのだろうか。哲学者にそう言われたからといって容易に納得できるものではないが、これからしばらく、このことを考えながら生きてみたいと思う。

ベランダでホットケーキを焼く

 入笠山の山頂で昼食を作っている時、調理用焜炉のガスの流量を調節するつまみが壊れた。ねじが空回りしてしまい、どうしても動かない。メインの食事が終わって次にココアでも飲もうと、これから着火しようとする時でよかった。調理している最中だったらガスが止められなかったから、無くなるまで延々と燃やし続けねばならなかったことだろう。帰宅し、修理しようかと思ったが、山の上でまた壊れては危険である。潔く諦め、新しいのを買うことにしよう。大学生の頃から使っているからもう20年になる。よく保ったものだ。つまみをペンチで回せば動かなくはない。だから家では問題なく使える。それに、中途半端にガスも余っていたので、うちの広いベランダで息子とホットケーキを焼いて食べてみた。こんなことに息子は大喜びだった。将来が頼もしい。
Oct18_2014

ミトコンドリアの遺伝を確認

 ある病気の原因となる変異の解析を依頼されていて、家族のデータを持っている。最近、ミトコンドリアのゲノム配列全長を決める手法を独自に開発したので、試しにその両親と子供の配列を比べてみることにした。遺伝学では、ミトコンドリアは母親からのみ伝わり、父親のミトコンドリアは子には伝わらないということになっている。受精の仕組みからしてもそう考えることは至極当然であるわけだが、自分で試したことはない。ここはちょっと常識を疑ってと言うか、あまり疑うほどの余地もないことだが、この手で確認してみたかった。いい機会である。結果はどうだったかというと、母と子の配列は全く同一だったのに、父親の配列はそれらとはなんと50ヶ所近くも違うのだ。びっくりである。一例だけのことだが、遺伝学の常識に間違いはなかったことが分かった。となると僕のミトコンドリアがうちの子らに遺伝している可能性もゼロである。妹達が僕と同じ配列を持っているはずなので、まだ元気な卵を持っている末妹が早く結婚し、女の子を産んでくれない限り、この配列が絶えてしまう。いや、もう一人いる。僕の従姉、母の姉の娘。彼女が結婚して女の子を産んでくれないと。いやいや、僕の母の母の妹もいた。大叔母である。最近、亡くなったと母から聞いたが、娘の娘の娘はいるのか。今度、確認しておかねば。

たった2分の手伝いに30分の大喧嘩

 ゴーヤー栽培のためにネットを張っているが、その両端は2本の支柱で支えている。それらが先日の台風19号の強風で折れてしまった。修復可能だが、2本を同時に立てる必要があり、一人では困難な作業である。園芸を目の敵にしている妻に頼む気などなく、小さい息子では役に立たない。そうなると娘しかいないのだが、妻の悪影響で娘も園芸に関心がない。手伝えと言っても中学生がそう簡単に動くわけではない。勉強しようと思っていたところだなどといつもの言い訳も出る。ほんの2分でいいと言っているのに大騒ぎである。こうなったらこちらの意地も、父親としての対中学生教育方針もある。たった2分の手伝いのために家族4人で大喧嘩の様相だが、けっきょく娘がタイマーをセットして2分で切り上げるということでその手伝いをすることになった。実際には2分もかからなかった。やり始めれば楽しそうにやるんだから、最初から素直に手伝えばいいものを。今後、子供達にどうやって園芸の楽しさを伝えるかは一つの課題である。
Oct16_2014

ミナミヌマエビとオオカナダモの分与

 職場にメダカを飼い始めた人がいる。聞けば、どこどこ産のクロメダカとのことで毛並みがよさそうである。卵を集めたら、孵化していまは稚魚も増えてきたらしい。藻が増えないようにミナミヌマエビをあげるよと言っていたのだが、彼女は慎重だった。しかしとうとう藻の扱いに嫌気を感じたのか、うちのミナミヌマエビ、そしてついでにオオカナダモも分与することになった。向こうでもせっせと水槽の掃除に励んでもらいたい。もしメダカの方が増えたら、逆に分けてくれるようにお願いしておいたが、ミナミヌマエビやオオカナダモのように簡単には増えないだろう。

お小遣い制とは無縁の我が家

 テレビを見ていた娘が「お小遣いって何」と言って驚いていた。お小遣いとは、サラリーマンなどの夫が妻から毎月支給されるあのお金のことである。うちには未だかつてそんな制度があったことはないので、金を稼いでいる男が、金を稼がず家事を担当している配偶者からお金をもらう場面を目にして訝(いぶか)しく思ったのだろう。手元の辞書で小遣いを調べてみると、自由に使える私用の金銭とある。小遣い制を定義し直せば、自由に使えるお金とそうでないお金を区別するということであろうか。共働きの現在はともかく、一時、僕は会社を辞めて学生、さらには第3号被保険者になったこともあったが、幸いにも我が家にはお金のことで言い争いや問題が起こるようなことはほとんどなかった。むろん、お小遣い制にしようという話が出たこともない。少なくともこの点に関してはは、お互いにいい結婚相手が選べていたのかもしれない。

台風前のゴーヤーの収穫

 台風が来る前にと、今日はベランダで育てているゴーヤーを小さいながら9本も収穫した。先月、たくさんの雌花が咲いたためで、台風の被害が軽くすめば、まだまだ収穫できる予定である。小さい一つは目立たないようにお好み焼きに入れた。残りは自分用に自分で調理。みんなゴーヤーが好きではないので。今や知名度だけは上がり、小学生の嫌いな野菜ランキングで上位にリストされるらしい。あんなにおいしい物を。最初は苦さを楽しんで食べていと思うが、しょっちゅう食べていると苦いとも思わなくなってしまった。
Oct13_2014

娘の笑顔

 中学生になった娘の運動会。運動会なんて普通は近所であるものだが、娘の通う中学校が持っている郊外のグラウンドで行われるので、家族そろって2時間近くかけての遠征である。大型の台風が接近中だが、速度が上がっていないようで、幸い今日一日は持ち堪えそうである。実は僕は運動会の観戦が好きではない。かったるいのである。ビデオや写真を撮らなければという責任もある。きょうもかったるいと言えばそうだったが、久々に娘の笑顔を見ることができた。最近、娘と顔を合わせてもあまり笑顔を見せない。家族の前での振る舞いということもあるだろうが、中学生になって毎日を楽しく過ごしているのかどうか。今日は、周りの友達と楽しそうにおしゃべりしながら運動会に参加している普段見られない娘の姿を遠くから観察することができた。徒競走の写真とビデオはうまく撮れなかったが、これだけでもわざわざ遠くまで行った甲斐はあった。

注射嫌いな息子

 インフルエンザワクチン接種で息子を小児科に連れて行った。「注射やだ」と言うのを無視して自転車の後ろに乗せて連れて行った。面白いことに同じ兄弟でも娘の方は、赤ちゃんの頃から注射ごときで泣くようなことはなかったが、息子はえんえんと泣く。「お前は男なんだから注射なんかで泣くな」と言い聞かせる。ほんの数秒だから「いち、に」と数えていればもう終わっていると言うと落ち着いてきた。痛いのなんてほんの一瞬だ。そして順番を待つ。前の子は、ドアの向こうで大泣き。ついに息子の番になった。箱に書かれている使用期限を丁寧に見せてくれたが、これから注入されるワクチンがその箱から出された物であるのかどうかは確認できない。そんなことはともかく、息子に注射が打たれる。僕が言ったように一瞬で終わった。息子は泣かなかった。「偉かった」と何度も褒めて頭をなでてやった。

都内出張の旅費精算

 これまで都内の出張など高々数百円の交通費の清算のために、つまらない書類を多数書き、何人もの偉い方々の印をもらい、多くの人の手を煩わせていた。自分を含め、関わった人の時給から処理にかかる費用を計算してみれば、馬鹿げていることこの上ない。ようやく都内に限っては出張前にPASMOを借りて行って、それで支払えばいいということになり、きのうの出張ではPASOMOを使ってきた。今日返しに行くと、どこでいくら使ったかなど書かされることもなく、手続きはずいぶんと楽になった。しかしこれは都内に限ったことで、すぐ隣の川崎市や、ちょっと向こうの横浜市などは駄目なのだという。

東京女子医大の医学生達

 初めて東京女子医科大学に行った。子供の頃は、隣の区にあって心臓の手術などで名の知れた大学と思っていた一方で、病院に付属している小さな大学というイメージであった。しかし今日、キャンパスに入り込んでみると、ここはちゃんとした旧設私立医科大学であることがわかった。女子大勤務経験があるというものの、10代、20代そこそこの若い女性が大勢で大きな声でしゃべっている中を通って行くのには勇気がいる。将来、彼女達のほとんどがお医者さんになるのかと思うとなんかすごい集団だ。正解唯一の女子学生だけの医科大学らしい。

募金の常習と罰金制度の意味

 先月にドナルド・マクドナルド・ハウスに募金してからそう日数が経っていない。10月になると赤い羽根共同募金があるのだが、寝坊による罰金はたまらないだろうと思っていたが、最近、どうも4時までに起きられなかったことが多かったようで、千円近くもたまっていた。おかげで募金できたことはいいのだが、あまりに募金し続けていると罰金制度自体の意味が薄れてくる。生活態度を見直さなければ。

保育園の迎えに間に合わず

 今夜は保育園に息子を迎えに行くことになっていた。たいていは妻が6時半までに行くのだが、今日は7時半まで延ばしてもらっている。とは言え、いつもよりも早く職場を出なければならない。もう少し仕事ができると最後の一踏ん張りをしていたら、いつの間にか熱中してしまい、保育園のことを忘れていた。ふと我に返り、慌てて駅に向かう。なんとかぎりぎり間に合うかと思ったが、前方の電車で気分の悪い人が出たらしく、僕が乗っている電車も遅れてしまった。これはやばい。間に合わない。保育園は7時半までである。それを過ぎたらどうなるのか。下車駅が近付くにつれ、間に合わないことが明白になってきた。もう慌ててもしかたない。覚悟を決めて保育園に行くと6分遅れで、先生と息子が玄関に立っていた。「今日はパパが迎えに来る」と息子が伝えていたようだ。1時間延長で400円取られるのだが、今回は800円取られるということで「なんだ、金の問題だけか」と一瞬思ったが、やはり保育園は7時半までだった。怒られず、また6分程度でそれほどは迷惑をかけていなかったようで安心した。電話をかければよかったが、ひょっとしたら間に合うかもという期待が、かける機会を失わせていた。娘の保育園も含め、東日本大震災の日も含め、こうやって遅れてしまったのは初めてのことだ。

台風18号の被害

 上陸した台風18号が日曜日の夜にいよいよ接近し、今日になって東京23区付近を通過したらしい。幸い、通勤時には暴風雨は収まっており、昼には青空が広がった。職場の4人で外食。汗ばむほどの天気である。自宅のゴーヤーの園芸ネットが一部破壊されたが、なんとか持ち堪えた。実っているゴーヤーも。そしてベランダに棲息する一匹のアマガエルも健在であった。

坂の上の雲の再放送

 2009年から3年間、全13回にわたって『坂の上の雲』が放映された。ほとんど録画してDVDに保存してあるのだが、2回分抜けている。しかも第11回 の「二〇三高地」と最終回の「日本海海戦」というけっこう重要なところが欠けている。ドラマ自体はもうどうでもよかったが、この欠けていることがずっと気に入らず、いずれ再放送されるに違いないのでその機会を逃さないようにと何年も待ち続けた。そして今日の新聞で、26回に分けて再放送されることを知り、なんと第1回は今日の昼でいきなり見逃してしまったが、まあそれはいい。どうしても見たければ5年前のDVDがある。「二〇三高地」と「日本海海戦」は来年2月から3月にかけてである。

息子とチューリップの球根を植える

 10月になったので息子との約束を守り、チューリップの球根を植えることにした。二人で買いに行き、息子は植える機会を首を長くして待っていた。おととしは20日に、去年は13日に植えたので今年はけっこう早めだが、涼しくなってきたのでじゅうぶんだろう。初夏に採れた球根は全て母にあげてしまい、今回は新たに5種類を1個ずつ買って植えてみた。これからは何も生えていない土の上に時々水をかける。遅くともクリスマスの頃になれば芽が出てくるはず。その芽を見つけた時の喜びを息子も味わってくれることだろう。寒い冬のささやかな楽しみである。
Oct04_2014

ハクサイはアブラナ

 現在、アブラナ科のハツカダイコンを育てており、ちょっとした調べ物をしていて意外なことを知った。アブラナ科のアブラナは学名でBrassica rapaと呼ばれているらしいが、ハクサイもBrassica rapa、それどころか、スズナ、コマツナ、ミズナなど、多くのアブラナ科の野菜がBrassica rapaで、実はどれも同一種だとのこと。見た目はけっこう違うのに、同じ種で、交配可能とのこと。それどころかアブラナ科は種間で交配可能なことも多く、種の同定を困難にしており、いやそんなことはどうでもいいのだが、作物生産という観点で安定した種(しゅ)の種子を確保することが困難らしい。僕はずっとハクサイはキャベツの変種に違いないと勝手に思い込んでいたが、キャベツはBrassica oleraceaということで同じ属でも別な種とされているようだ。

うちの子らの情報漏洩

 ベネッセの個人情報流出の騒ぎだが、息子の情報が漏れていたとの連絡が来ていたが、今日は突然、娘の分も連絡が来た。娘はしまじろうが大好きだったが、それはもはや過去の話。今ではそんな面影は何一つ残っておらず、ベネッセとは完全に縁が切れているのかと思っていたらこの連絡である。娘の保護者は僕の名に、息子の保護者は妻の名になっていたようで、それぞれ宛てに500円相当のお詫びの品についての連絡が届いた。事件後に知った限りでは、プライバシーマークまで取得してそれなりに個人情報保護に努めていたようで、それでも一個人の身勝手でこうもなってしまうとは全く興味深い事例である。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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