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来年の目標リスト

 今年も早くも大晦日を迎えた。一年を無事に過ごすことができ、ほっとしているが、年々行動力が落ちている感は否めない。一年の計は元旦にありというが、元旦になってしまってからでは遅いようにも思うので、今日はここで特に僕の趣味について、来年の目標を明確にしておきたいと思う。一年後に振り返って、達成感を味わう、あるいは反省するために。まずは山登り。今年はかろうじて秋に家族で南アルプス入笠山に登り、最低限度のラインはクリアできたが、もう一度くらいは登りたい。できれば娘とは泊りがけでもう少し高い山に出かけたい。来年は2回あるいは2日を最低ラインとする。次はスキー。今年は春と冬に2回、ともに爺ガ岳スキー場に行った。まあ、この程度だろうか。来年も2回あるいは2日を最低ラインとする。次に水泳。夏には息子と何度もプールに出かけたが、寒くなってからは全く行かなかった。娘と行ったのはたった一回だったろうか。夏に多く、冬に少なくなるのはいいとして、来年は年間24回を最低ラインとしよう。そのうち半分は娘も一緒に。今年は息子と保育園へ行く時、そして通勤時に時々走ったぐらいで、まじめにラニンニングに取り組まなかった。来年は最低でも月に一度は娘を連れて、街中をジョギングすることにしよう。最近はピアノに触らなくなってしまった。年々音楽を聴くことを避ける傾向が強くなっているので、せめて自分で奏でて、あるいは息子に教えつつ、ピアノに触れておきたい。来年は最低でも週に2回はピアノの練習をすることにしよう。囲碁は毎週オンラインで一局、一年間で1k上げることが目標。最後に英語の勉強。英語には触れているが、最近は勉強という形で英語と接していないので、久々にTOEICを受験し、自己最高点を更新することを目標とする。そのためにはTOEIC対策を毎日少しずつでもやらなければならないだろう。さて一年後、どうなっているか今から楽しみである。
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息子のプルークボーゲン

 大晦日から天気が荒れるらしいので雪が降っているとはいえ今日にはスキーに行かねばならない。長妹家族と一緒に合計5人、父の車を借りて安曇野から最も近い爺ガ岳スキー場へ。息子にとっては今年の春に続き2度目のスキーとなる。午前中は僕が面倒を見た。あんなにスキーに行きたいと言っていたのに「そりにしたい」とべそをかく。覚悟を決めてここまで連れてきて、スキー一式を借り、一日券を買い、自分の一日券の半分をふいにして教えてやっているんだから、そんなことが許されるわけがない。父はいらいら子は涙を流しながらの特訓は続く。それでも昼には自分で力を緩めてずりずりと数メートルばかり下ってかつ止まれるようになった。これを何度も何度も繰り返し、子供用のゲレンデをなんとか自力で下りられるようになった。午後は妹に任せた。「もうかえる」と言っていたが、3回下りたらアイスクリームを買ってやるとの約束で妹と二人で練習を再開。僕の方は代わりに娘と一緒に甥の面倒を見てやることにし、三人で滑る。二人とも小学校低学年からスキーを始め、もうプルークボーゲンからは卒業しているのかと思っていたが、そうでもない。だいたい初級者向けのゲレンデを直滑降さえできない。情けない奴らだ。雪がしんしんと降り続きしだいに寒くなってきたが、最後は二人と離れ、久々の滑降を楽しんだ。午後4時過ぎにやめようと板を外すと、まだ誰も返却していないようだった。どこに行ったのかと辺りを見渡すと、息子がたどたどしいボーゲンで妹のところから娘と甥のいる下に向かって斜面を滑っていた。アイスクリームを食べた後も、頑張ってもう3回ゲレンデを上ったらしい。
Dec30_2014

年賀状の執筆と投函

 朝起きると、雪がしんしんと降っていて、庭にけっこう積もっている。毎年のことだが、年賀状は早く準備しようと思いつつ、けっきょく29日の今日書く羽目になった。朝食前までになんとか書き上げ、娘の分もまとめて、車を運転して午前中に郵便局まで持って行った。

あずさで帰省

 子供達二人を連れて三人でうちの実家に帰省する。スキーや花札で遊ぶことも含めずっと前からこの日を楽しみにしていた息子は独り朝早くから起きてきた。朝食を取って、息子と僕は普段あまり使わない路線を利用して遠回りで新宿駅へ。早く着き過ぎて寒いホームで待たされることになった。娘は後から独りでやって来た。特急あずさで3時間ちょっと。車外には青空が広がっていて、2年前に登った八ヶ岳や、この秋に登った入笠山がきれいに見えた。息子は眠ればよいものをあと何分、あと何駅としつこく聞いていたが、最後の20分ぐらいになってようやく眠ってくれた。
Dec28_2014

娘の英語の冬休みの宿題

 娘の冬休みの宿題のノートを覗いたらこんな一文が目に止まった。 “My father lived in Canada five years ago.” 動詞liveを適切な形に直せという単なる過去形の勉強である。カナダを去って早7年半。娘が向こうの幼稚園に通っていた頃から9年の歳月を経て、こんな英文を大真面目に勉強しているとは当時は想像だにできなかっただろう。娘は東京で区立小学校に進んだ。そこでは一年生の頃からオーストラリア人やカナダ人の指導助手が付いて英語教育が行われていたが、幼い頃に持っていた語学力を維持するどころか、中一レベルの英語も話せるようになっていない。無意味とまでは言わないが、小学生に英語を教えることは非効率であることこの上なく、それゆえに弊害もあることだろう。娘を見ていると常々そう思わされる。中学入学から大学受験まで6年間。大人から見れば短くも思えるが、若い頃の6年は長くいろいろなことができるだろう。この時期にしっかり英語の勉強をしておくことが効率的なことは間違いない。そうでないと社会人になって忙しくなってから英語の勉強時間を捻出せねばならなくなり、非効率な人生がいつまで経っても終わらない。
Dec27_2014

息子に花札を買ってやる

 将棋をやらせようとプレゼントしたゲームソフトで意図せず息子が花札で遊び始めた。どうせならと100円ショップで花札を買ってやったら、毎日のようにやろうやろうと遊んでいる。たったの108円とは言えしっかりした物で、息子の雑な扱いにも堪えている。日本の伝統の一つを伝えたかったこと、息子が数字や計算に凝っていること、それからうちの実家では正月などに花札をやるのでその仲間に加われるかと思い買ってやったわけだが、異様な熱心さだ。あとはうちの地方独特な出来役を覚えてもらえば、この正月はみんなと楽しく遊んでくれることだろう。しかしながら冷静に考えてみると、花札はそれほど楽しい娯楽とは思えない。賭博のイメージが拭いきれないのも無理はないかもしれない。
Dec26_2014

パパからのクリスマスプレゼント

 友人から、または職場で話を聞くと、誰しも子供の頃はサンタクロースを信じ、あの見ず知らずの赤い服を着たおじいさんが持って来てくれるクリスマスプレゼントを楽しみにしていたという。いずれ親の仕業であることを知り、そして自分の子供たちにも同じようなことをして、今度は逆の立場で楽しむ。しかしながら僕にはそんな記憶がない。クリスマスプレゼントを買ってもらった記憶はあるが、サンタクロースを信じていたという記憶がない。うちでは妻が勝手に楽しんでいるので、父親である僕は関わったことがなく、幸い出費もない。ところで、僕は大嫌いなのだがうちには妻が買ったWiiという家庭用ゲーム機がある。娘や息子がそれで遊んでいるたびに嫌気がさすのだが、先月、ふと思い付いた。息子にWiiで将棋ができるゲームソフトを買ってやろうと。ゲームソフトなど買うのは生まれて初めてかもしれない。そして今月の初め、THE テーブルゲームというのが届いた。将棋だけでなく、囲碁、五目並べ、リバーシ、トランプ、花札、麻雀などができるらしい。将棋は、入門、初級、中級、上級に分かれていて、入門では勝てるが、初級には苦戦しているようだ。なかなか勝てないと、将棋をやめてトランプや他のゲームに手を出し腹が立つのだが、パパからもらったクリスマスプレゼントと認識して毎日のように楽しんでくれている。
Dec25_2014

ぐらつき始めた乳歯

 昨夜、息子と柚子湯に浸かりながらふと思った。こいつの乳歯はいつから抜け始めるのかと。口を開けさせ、試しに前歯に触ってみると、なんと下前歯2本がぐらついている。特に右側の歯。もう抜ける準備が始まっているのか。上の前歯一本が欠けているので、そこから生えてくれれば嬉しいのだが。記録を調べてみたら、娘の最初の歯が抜けたのは6歳2ヶ月の時だった。

不満足ながらニラの初収穫

 今年の5月中旬、ニラの種を買って蒔き、楽しみに育てていたのだが生育が芳しくない。害虫にやられることもあったが、そうでなくても食べられるほどに育たない。肥料も与えているのに。寒くなって、ようやくまともに育ち始めたかなという感じなので、今朝、ちょっとばかり摘んで、朝食に作った野菜炒めに混ぜて食べてみた。隠し味程度だったが。
Dec23_2014

夢と快眠についての考察

 職場で睡眠の話題が上った。夢を見て起きると常に不快だと主張する友人がいた。それには僕はどうしても同意できない。向こうも頑と譲らない。また、数時間の睡眠で夢を見て起きると不快だからと前者を支持するという意見も出た。この点については後で考え直してみるとそういった経験は確かにあるように思われる。でも数時間の睡眠で見る夢と、普段の夜の睡眠で見る夢とは異質なような気がしてならない。40代になって夢なんて見なくなった、また、40代になって夢は全く覚えられなくなったという話も出た。そんなわけで日曜日の朝、いつものようにアラームで4時前に目を覚ましたが、疲れていたし睡眠のことを確認してみたかったので、体を起こさずにそのまま何時間か眠り続けることにした。けっきょくそれから3時間以上眠ったのだが、最後は夢を見て非常に気持ち良く起きることができた。しかももう一つ別の夢も含め、二つの夢を覚えていた。

トマトの二期作に挑戦

 日本では一年生植物として扱われているトマトだが、実は多年生らしい。去年の冬、確かに結実させることができたので、今年はベランダのプランタで、ミニトマトの二期作に挑戦してみた。この夏に収穫した実から種を採って蒔いてみたところ、二株が寒い中でも青々と育っている。驚いたことに、今や、咲いた花のほぼ全てが緑色のきれいな実になっている。夏に咲く花はその多くが落ちてしまうのに。しかしながらなかなか赤くならない。いつになったら熟してくれるのか。
Dec21_2014

劣勢な状況から賭けに出て辛勝

 今年のオンライン対局を振り返ってみると、12kから始まって一時は15kまで乱降下し、そこから一気に7kまで上り詰め、じわりじわりと下がって今は11kあたりをうろうろしている。週に一局を目安にやっているので、あと2回か3回。一年を通してせめて1kでもランクを上げたいと思うと、年末まで最低限11kは維持したい。今日負けるとかなり厳しくなる。相手は9kで、フランス人か。二子置かせてもらって優位に始まったが、徐々に僕の方が劣勢になってきてこのままではまずい。後で調べたら11目半僕が負けているような状況だった。そこから左上の三々に入り込んで、そこで生きるか、あわよくば左辺の白石を殺せないかと企んだら、これが功を奏して結果は3目半勝ち。10kになった。さらに勝てば10kを維持できるし、負けても11kにとどまるだろう。助かった。一年に1kでも上がっていけばそれでいい。
Dec20_2014

久々のベンチワーク

 今の研究所に来て、おそらく初めてではないかと思われるが、久しぶりにピペットマンを握ってベンチで作業をした。ピペットマンは商品名なので、正確にはマイクロピペットなどと呼ばなければいけないのかもしれないが、とにかく、実験スペースからあれこれ一時的に用意してもらい、白衣を着て、手袋もして。30分程度で終わるかと思ったが、1時間以上かかった。操作は体が覚えてはいるが、動きがぎこちなくなっていて慎重にならざるを得ない。それにちょっと油断したら、一つだけバッファーを2回も入れてしまうという操作ミスを犯したが、まあそんなに問題はないはず。やりたかったことはなんとかやり遂げた。

夢を追って

 恩師から一冊の新書が届いた。今回のは先生自身の著書で、新聞に42回にわたって掲載された原稿をまとめたものらしい。誕生からこれまでの個人的なことや人との出会い、そして研究や教育について。掲載スペースの制限からだと思うが、だらだらと冗長になるようなことはなく、伝えたいことがが端正にまとめられていて読みやすかった。先生からは直接、また周りの先生方や先輩らからいろいろな話を聞いていたが、この本を読んでみるとそれらがいかに断片的であったかを知り、また個々の話が初めて一つの流れの中の収まった。「準備のない人に幸運の女神は訪れない」とよくおっしゃっているが、人生はその連続であったことを知る。他人を見るということは、たいていは成功を、時には失敗をも見るかもしれないが、その人が準備しているところを見ることはあまりない。そんなことを垣間見ることができる一冊だった。

Visaデビット初利用

 海外に住んでいた頃はよく利用していたが、日本の銀行のキャッシュカードをデビットカードとして使ったのはほんの数回しかない。後払いで少なからず還元されるクレジットカードと比べ、特段のメリットがない。先日、あおぞら銀行の口座を開設しキャッシュカードを手にしてみると、Visaデビットというのが付いたいた。説明によると、これまで僕が日本で利用したことがあったのはJ-Debitと呼ばれるもので、Visaデビットは別ものであるらしい。即時決済、口座残高以上の支払いができないという点は確かにデビットカードなのだが、あたかもクレジットカードのように使えるようだ。いや、クレジットカードのように使わないと店員が正しい操作ができない可能性がある。今日、本屋で初めて使ってみた。「このカードでいいですか」と尋ねると若い店員は「一回払いしかできませんがよろしいですか」と返してきた。即時決済されるはずなので一回払いしかできないのはこちらからすれば当然。向こうは明らかにクレジットカードだと思っている。そして4桁の暗証番号を打たされ、問題なく使うことができた。

チューリップの芽3つ

 10月に入って息子とチューリップの球根を植えた。以後どんどん寒くなって、いい感じに育つのではないかと息子と共に楽しみにしていた。しかし、水のやり過ぎで腐っていないか、シマミミズやダンゴムシに食べられてしまってはいないかと不安がないわけではない。クリスマスの頃には芽が出てくるだろうと思っていたが、最初の芽が土の中に見えたのは先月29日だった。例年よりも寒かったからか。13日に2つめ、そして今朝3つめを見つけた。残るは2つ。今までは土を眺めるばかりだったが、これからはチューリップの成長が見られるので楽しさはますます増えるはず。
Dec16_2014

寄付によるクリスマスツリー

 職場にクリスマスツリーを飾ろうという話が出たらしく、寄付を求められるメールが届いていた。いろいろな考えを持つ人がいるだろうから強制するものではないと書かれているので、僕はどういう立場をとるべきかを考えさせられてしまう。少なくとも、進んで寄付すべきような事案ではなさそうだ。しかし目標金額に届かないという二度目のメールが届いて、仕方なくというか、僕の朝寝坊基金も溜まっていたことだし、少額ながらそこから寄付することに。そしてようやく目標に達したとのことで、クリスマスツリーが現れた。僕はめったにその場所を通ることはないのだが、昼に外食して帰ってくる時に目に入った。
Dec15_2014

定期預金の金利を調査

 投資信託を解約して手にした遊金をどうしようかと、定期預金の金利を調べてみた。大手都市銀行だと0.03%、ゆうちょ銀行でも0.04%程度しかない。バブル崩壊の直前、僕が大学生だった頃は郵便局の定額貯金の金利が6%を超えていたのだから桁違いも甚だしい。あのような時代が再び訪れるようなことはあるのか。息子の口座を作ったセブン銀行にすれば桁が1つ上がって0.3%だった。調べてみるといろいろとあるようだが、手軽そうなのがあおぞら銀行インターネット支店だったので、新規に口座を作って入金してみた。ウェブサイト、郵送、それにゆうちょ銀行のATMで処理が完結し、窓口などないから行く必要もない。金利は0.35%だった。仮に100万円預けたとしても3,500円にしかならず、さらに20%の税金が源泉徴収される。しかも現在は復興特別所得税が追加課税されるから20.315%とのことで、儲けは1年で2,800円程度、忘年会の会費にもならない。

ミスが許されぬビデオ撮影

 娘の期末考査も終わり、家族揃って保育園に息子の演劇を見に行った。妻と娘は前の方の席に陣取ったが、僕にはビデオ撮影といういつもの役割があるので一番後ろへ。前に背の高いお母さんがいたので両腕を上げ、約45度傾けたファインダーを見上げての苦しい撮影、そして観劇である。多くの人が三脚を持ち込んだり、僕のようにしたりして撮影するからお互いに迷惑であること甚だしい。そんな光景を馬鹿にして、どうせ撮影したって見ないんだからビデオなんか撮っていないで生の子供たちを見て感動を味わえと主張する人たちもいる。一理あるような気もするが、生で見たからといって本当に感動できるのかも疑問だ。撮影しながら、ファインダー越しでもじゅうぶんに感動できるし、DVD-Rにコピーして整理しているのでその時に独りでじっくり見て楽しめる。祖父母も喜んでくれるし、何年か経って見れば今度は全く別な感慨がある。だいたい、見ないにしてもビデオ撮影するという迷惑行為自体がかなり楽しめるものなのだ。家族内でミスが許されないゆえに真剣勝負である。娘が胎児のころから撮り溜めた家族の動画は、今や70枚以上のDVD-Rとして整理されている。

1年ぶりのFedoraリリース

 数日前にFedora 21がリリースされた。これまで半年ごとのリリースだっただけに、この日をずっと待っていた。計算サーバの1ノードが起動しなくなって困っていたので、新しいFedoraを入れたいとずっと思っていたのだ。今回からWorkstation、Server、Cloudと3種類に分かれている。WorkstationにすべきかServerにすべきか、説明も読まずに悩んでみたが、とりあえずはServerを入れてみることに。おそらくLVMが壊れて起動できないものと思っている。それゆえRAID構成から作り直してインストールしてみた。GCCもPerlも入っていなかったが、Fedora 21 Serverが動き始めた。

練習なしでプレゼンテーション

 今日は頼まれていた研究のプレゼンをする日。直前までデータを揃えることと、スライド作成に時間を取られ、当然のように発表練習をする時間など確保できなかった。研究者にとってプレゼンは自分をアピールする絶好の機会であり、ちょっとでも練習の時間を設けて準備しておくべきだった。さて、本番。僕が言いたかったことは全てスライドにまとめてあったので、アドリブでもなんとかなった。自分で担当したところは自分が一番よく理解できているはずだし、これまでに積み重ねてきた数え切れないほどのプレゼン経験もある。一つの仕事が終わってほっとしたが、今回うまくいったからといって次回もうまくいくとは限らない。スライド作成など、前日までに終わらせ、発表練習のためのせめて一日を確保するよう努めなければ。

息子の保育園での様子

 息子が保育園で何人かの男の子たちとトラブルになっている件で、現状と対策を報告してもらえるようお願いしていたが、担任2人揃って説明したいので両親で時間を取って来てくれと言われてしまった。大げさになってしまったが、せっかくの機会だしということで、適当にずっと先のこの日を指定し、ついにその日になった。ちょっと早く職場を抜け、二対二で話を聞いた。実際、なかなか難しい話で、多くは大人の目を盗んで行われているので正確な状況の把握とそれに対する対応策を立てることは困難であるが、僕がこのようなことを依頼し、向こうに理解してもらえたことでとりあえずの目標達成には至っていると考えている。今回は珍しく口を挟んだが、僕はこれまで基本的に息子の保育園での生活に首を突っ込むようなことは避けてきた。それゆえ、今回の件はともかく、それ以外のことでも息子の保育園での様子を聞くことができるいい機会であった。この年頃になるとリーダー格となる子や、それに従う、または従わざるを得ない子が現れてくるらしい。僕は保育園とは無関係に、自分の好きなことをあれこれと息子に教えている。僕の人生の中で楽しかったことは、息子にも伝え、息子にも楽しんでもらいたい。できれば親子で共有したいと思っているからである。それが周りの子達の敬意を集めることもあれば、トラブルの元になることもある。誰しも、そんなことを経験して成長してゆく。辛いこともあるかもしれないが、楽しいことも多いはず。僕はこれまで通りの父親を続けるので息子にはまだまだいろいろなことを経験し、頑張って強い人間になってもらいたい。

毎朝の登園で培った持久力

 先週、保育園の先生に呼び止められた。子供達、先生達が公園で長い距離を走ったら、うちの子は圧倒的な持久力を見せつけたようだ。一つ上の男の子には負けたらしいが、同学年では敵なし。毎朝、家を出るのが遅くなるので、保育園へは父と子、二人で走りながら向かう。特に公園の200メートルトラックの外周を走る時は、向こう側のポールに先にタッチした方が勝ちという競走である。まだまだ僕の方が早いが、最後はぎりぎりのところで負けてやる。上機嫌な息子は毎日楽しんで走る。こんなことを繰り返していたらいつの間にか体力がついてしまったようだ。なぜか走り方もさまになっている。この調子では小学生の中頃で敵わなくなってしまうかもしれない。いずれは親子でフルマラソンの大会に参加するのも夢ではない。

外貨両替のちょっとした幸せ

 外貨預金を解約した後も円安が続いている。もうちょっと粘れば良かったのだが、その時点ではこれから安くなるのかあるいは高くなるのか分からないのだからしかたがない。この夏ニューヨークに行った時に用意した米ドルのうち余った現金を日本円に戻していなかった。銀行に行くついでに、両替してみることに。家にあった米ドル札をかき集めると$57で、これが6,759円になって僕の小さな財布に入った。この8月、成田空港の銀行で$1あたり106円25銭で両替したので余った$57は6,056円に相当する。ということは3ヶ月ちょっと粘ったことで703円の利益を得たことになる。一回の昼食代ぐらいにしかならない、そんな計算をしている間にもっと稼げると馬鹿にするのもいいが、このちょっとした幸運を人生を前向きに生きるための一つの糧とすればその価値はもっともっと大きいに違いない。

牛乳たっぷりハンバーグ

 朝、いつもの週末のようにお好み焼きを作った。今回は父が送ってきたキャベツが冷蔵庫で大きなスペースを取っており、少しでも小さくしたかった。昼、僕と息子が好きな油で焼いた餅を作って食べた。夜、妻がタマネギを切っている時に包丁で怪我をしてしまったらしい。ハンバーグが作りかけ状態になっており、しかたなく僕が作った。ハンバーグを作るのは久しぶりだ。子供達が生まれる前はよく作っていたが、あの頃と同じようにパン粉をたっぷり、そして牛乳もたっぷりにしてジューシーに。試しにチーズを上に乗せて焼いてみた。息子はもちろん、娘も僕が作ったハンバーグは食べたことがないのではないか。そんなわけで日曜日の今日は3食全て料理をする羽目になった。週末は3食作れといつものように妻に言われているが、それからいかに逃れるかが人生が終わるまで続く。

リットル表記の変遷

 息子が負の数の理解も含め、けっこう自由に引き算ができるようになった。書くことはまだ得意ではないので筆算ではなく、全て暗算。高頻度で計算間違いが発生するのだが、楽しいらしい。図書館に行って小学校2年生の算数の教科書を眺め、引き算がどう教えられているのか確認してみたが、その際、容積の話を見つけて驚いた。リットルの単位が大文字でLと表記されている。僕が習ったのは小文字で、これまでの人生ずっと小文字を使ってきた。いろいろと調べてみると、大文字推奨の方向に動いているらしい。世界的に見れば、僕がリットルの単位を習った頃からそういう話は出ていたようだ。娘に聞いてみたら、僕と同じように小文字で習ったが、高学年になった頃、大文字で書くよう授業で言われたらしい。日本はずいぶんと遅れているのか。論文を眺めていて気になったことはあまりなかったが。牛乳パックなどを見ても、大文字が普及しているような印象は受けないが、今後は大文字で書くことにする。

ちょっとした幸せを見つけてブログに

 今週放送されたNHKのスーパープレゼンテーションでは、日常のちょっとした幸せを見つけてブログに書き込む話が紹介されていた。そのブログは1000 Awsome Things、トロント郊外に住む僕と同じぐらいの年齢のカナダ人男性によって綴られている。トロント郊外というのがどこなのか気になるが、それはともかく、必ずしも幸せとは限らない毎日を楽しく生きるための一つの方法が提示されていた。キーワードは楽天的なattitude、幼児のようなawareness、そして自分自身のauthenticityである。このプレゼンに接することができたことも、またこうやってそのことをこのブログに書き込んでいることも、前向きに生きていれば毎日必ずあるであろう幸せの一つである。

日本海で捕獲されたイカ

 最近、一部で日本海の呼称について騒いでいるようだ。馬鹿馬鹿しいように思えるが、日本海が日本海でなくなったら困る人は多いか。僕自身の人生にとって影響のあるものではないのでどうでもいいと思っいるし、ましてや英語名なんてどうでもいい。そう思いつつも、今年執筆した論文で "the brain DNA from a single squid female caught in the Japan Sea" というフレーズを入れて投稿してみたら、特に何も指摘されることなく今や公に出版されている。僕が死んでもこの論文は残ると思うが the Japan Sea は残るかどうか。

うまく育たなかったシソ

 今年は友人からシソの種をもらい育ててみたのだが、悪い発芽率と次から次へといろいろな虫が付いて、いい感じに育てられなかった。栽培法を勉強すべきだったか。それでも白い花が咲くまでには至った。店に並んでいる大葉と比べるとうちのシソの葉は食欲をそそるような鮮やかな物ではないのだが、このまま捨ててしまうのはと、一枚だけ生で齧ってみて、種も収穫した。来春、発芽してくれるだろうか。
Dec03_2014

駐輪場のロック

 朝、駅前の駐輪場で150円を払って自転車を取り出そうとしたが、ロックが外れない。これでは出勤できない。いつもこの辺りにいる係員が今日に限っておらず、ずっと遠くまで探しに行き、来てもらって、ようやく開けてもらった。時々こういうことがあるという。2年間で二度目になるが。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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