スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クロメダカ孵化

 一週間ほど前に友人から香川県産クロメダカの卵を分けてもらったが、昨日1匹孵化し、そして今日はうじゃうじゃとガラス瓶の中で稚魚が泳ぎ始めた。メダカの初産卵や初孵化も長い冬の終わりを告げる一幕である。このうち何匹が成魚になって、一年後の春に卵を産んでくれるか分からないが。
スポンサーサイト

3年待ってようやく日本海海戦

 NHKが3年がかりで放送していたスペシャルドラマ『坂の上の雲』を楽しみに見ていたのはもう5年から3年も前のことである。最終回の日本海海戦だけを見逃していて、再放送はいつかとずっとずっと待ち続けていたのだが、ようやくその最重要な最終回を見るに至った。各回が前半と後半45分ずつに分けられた今回の再放送により、DVD-Rにコピーし損ねた二〇三高地も含め、全13枚がついに揃った。これらのDVDが何年間データを損傷なしに保持できるのか、果たしてまた見ることがあるのかは分からないが、とにかく5年以上かけて成し遂げた満足感は大きい。

大名屋敷跡巡り

 ソメイヨシノが開花したこの週末は息子と大名屋敷跡巡りをした。まずは三日月藩森家上屋敷跡。ここは山手線沿いに案内板が立っているだけで、なんの面影も残っていない。そして線路を挟んで反対側には柳生藩柳生家下屋敷跡。ここも面影というほどの物は残っていないが一部は公園になっていて、サクラが植えられている。案内板によると、当時の屋敷はこの公園なんかよりもずっと広かったはず。それから仙台藩伊達家下屋敷跡。ここも裏玄関に植えられていたとされるブタノキが堂々と立ち、葉を茂らせているのみで、残念ながら当時がどんな感じだったのかを想像するのは極めて困難である。だいたい何か残っていたとしてもそれは誰かの勝手な思い入れででっち上げられた可能性が大きいので、案内板を見て自分自身の想像を膨らませていた方が楽しいかもしれない。
Mar29_2015

チューリップの開花

 最近は暖かい日が続き、ようやく春がきたという感じである。ソメイヨシノの花もあちこちで咲き始めた。うちのチューリップはつぼみが膨らんで、咲いたのか咲いていないのかよくわからない状態だったが、赤と紫のは明らかに開花した。今育てている5本のチューリップは、去年の9月中旬に球根を買い、10月に入ってから息子と植えたものである。寒い5ヶ月の間、じわりじわりと成長し、ついにこの日を迎えた。サクラやチューリップをみると春を感じるわけだが、その開花のためには冬の間も休むことのない準備があったことも忘れてはならない。
Mar28_2015

アスタキサンチンで染まった金魚の糞

 金魚が同居しているミナミヌマエビを食おうとしていた。普段は見られない光景だが、弱ったエビには襲いかかるようだ。その夜、エビの姿はなかったが、金魚の糞が赤かったのであのエビが餌食となったことが分かった。死んだエビを食うよりも死ぬ前のまだ赤くなっていないエビを食ったほうがおいしいのだろう。

Visaデビットを使って獲得した商品券

 銀行のVisaデビットのウェルカムプログラム、5万円使えば千円の商品券がもらえるということで頑張っていたのはもう過去の話。もはやそんなことは忘れていたが、今日、全国百貨店共通商品券千円分が届いた。かかが千円のために、あれこれ苦心した。たかが千円、されど千円。銀行に預けたお金の利子で千円を手に入れることを考えれば、かなりの額である。全国百貨店共通商品券、確かに全国的に見ればあちこちで使えるのだが、僕の身の回りで利用できるところを探すと、23区内ながらけっこう限られる。さて、何に使おう。

引越しの検討

 週末、家族4人揃って同じ建物の8階の東側の部屋を見に行った。うちより広いその部屋が空いたので、移ろうかどうしようかという検討である。広くて気持ちの良いベランダがあり、建った時からずっとこの17階に住んでいて愛着もあるので、面倒な引っ越しはしたくないのだが、この家族4人にはちょっと狭い。妻なんかは前々から引っ越したがっていた。けっきょく娘が気に入らなかったようで見るだけに終わったのだが、息子は未だに8階に引っ越したいと言っている。馴染みのない和室があったことも気に入った要因の一つだったようだ。いずれは僕も、和室で寝起きしたいのだが。

香川県産クロメダカ

 職場の友人から香川県産というクロメダカの卵を譲り受けた。うちのはヒメダカとどこかのクロメダカの雑種になってしまっていて、香川県産などと付いているとかっこよく聞こえる。発生は着実に進んでいるようだが、孵化はまだまだ先のように思われる。たとえ孵っても、ちゃんと育ってくれるかどうかは分からないが、今から楽しみである。

娘のクラリネット

 娘が自分のクラリネットが欲しいということで、週末、妻と買いに出かけた。将来、働き始めた時に返してくれるなら払ってやると言ってはいた。どんな約束をしたのか知らないが、けっきょくは妻が払ったらしい。選んだのは中古で35万円。高い。電子ピアノなんかよりもずっと高い。

河津桜に出くわす

 いつもの床屋に行こうとしたら、見知らぬおじさんに一足早く入られてしまった。この差で待たされるのがなんとなく癪に思われたので散歩でもして帰ることにした。ちょっと遠回りをすると、なんとも見事なサクラが咲いている。ソメイヨシノはまだつぼみだというのにいったいこのサクラはどんな品種なのだろうと近寄ってみると、ご丁寧にも「河津桜」と書かれていた。この辺りのごく普通の一軒家の猫の額ほどの庭に、一本のこの木が植えられていた。過去、何度も通ったことはあるがまさか河津桜であるとは知らなかった。いつか静岡県の河津町に見に行ってみたいと思っていたのだが、うちの近所で見られるとは思いもよらなかった。原木の発見は1955年というからほんの60年前のことである。ソメイヨシノよりもはっきりとしたピンク色が鮮やかで花はやや大きめか。思っていた以上にきれいなサクラだった。
Mar22_2015

MacのPCリサイクル

 ちょうど一週間前に新しいMacBook Airが届き、壊れたMacBook AirについてはすぐにApple家庭系パソコンリサイクルプログラムに申し込んだ。窓口はキッセイコムテックでちょっとびっくりした。この日本のPCリサイクルというのは2003年10月1日から始まったらしい。その頃、実は僕はWindowsユーザだった。今から思い返すと信じ難いような気もするが、研究室で余っていたHitachi FloraやSony Vaioを使わせてもらっていて、留学前にSharp Mebiusを買った。カナダの自宅ではしばらくMebiusを使っていたが、研究室ではPower Mac G4が転がっていたので、Mac OS 9でこれを使い始めた。最初はしかたなく使っていたという感じだったが、Mac OS X Pantherに変えてからが、僕の2回目となるMacユーザの時代で、今に至っている。そのカナダにいた頃、CPUアーキテクチャがPowerPCからx86に代わり、Mebiusが壊れ、ついに自宅用にMacBookを買った。これは帰国後は妹にあげたが、国外で購入した物でPCリサイクルの対象外となっており、行き場を失い未だに実家に転がっている。以後、自費、研究費を含め、iMac、Mac Pro、MacBook Air、iMac、Mac Pro、MacBook Air、Mac Pro、そして先週のMacBook Airというように8台も買い続けてきた。そして今日、初めて13” MacBook Air Mid 2009がSSDを抜かれた状態でエコゆうパックに引き取られていった。
Mar21_2015

今年度の研究費の最終発注

 今年度に使い切らなければならない研究費の最終発注は2月20日までと言われていたが、執筆中の論文の英文校閲に出すのを粘りに粘って提出し、ようやく残高が5,000円を切り、文房具等の最終発注を行った。なんとか間に合いそうだ。今回は危なかった。一方で2月20日までと言われていたのは、やはり脅しに過ぎなかったことが明らかとなった。

インフルエンザではなかった

 息子の発熱はある程度収まり、夜にはすっかり元気になった。今日一日は妻が休んで看ていたが、やはりインフルエンザではなかったのだろう。予防接種も打っていたし。保育園の同じ組で3人も罹ったと言っていたが、本当だろうか。振り返ってみると、我が家でインフルエンザと診断された例は、3年前に娘がA型に罹ったたった一件のみである。

久々の看護休暇

 昨夜は妻が送別会ということで、保育園に息子を迎えに行った。いつもと違い、どこか元気がない様子。目がなんかおかしいとか言っていた。手をつなぐと妙に冷たい。買い物に行き、帰ろうとすると、「元気がないから歩けない」などと言い出すので、しかたなく肩車をして家に帰ってきた。そして夕食の準備。夜になって熱が出てきた。娘と違い、この子はあまり発熱などなかったのでいつ以来か思い出せないほど久しぶりである。同じ組でインフルエンザ3名ということで、登園自粛と言われていたが、これは自粛どころか発病で行けそうにない。今朝になっても熱は下がっておらず、しかたなく僕が看護休暇を取って休むことにした。小児科に行って別な部屋で待たされ、鼻水でインフルエンザA型B型、それに溶連菌の検査をしてもらったところ、どれも陰性。初期段階で検出されていない可能性もなくはないが、一般的な風邪らしいということになった。となると登園停止にはならないので、親としては助かったという感じである。熱があるとはいえ、息子はまあ元気だし、そんなに心配することはない。たまには熱にうなされて休むのもいい。夕方、娘が帰って来たら看病を代わってもらい、研究所へ。

Dropboxで同期できなかった6ファイル

 先日のMacBook Airの故障で、バックアップの重要性を再認識させられたが、その一方でやはりDropboxのサービスは信じがたいほどにありがたい。こういう時のためにも大いに活用しておくべきだと確信させられた。よほどの重要な情報でない限り、また他人に迷惑をかけない限り、僕自身の個人情報など万が一将来どこかに漏れたとしてもたいしたことはない。これまで利用可能な容量の3%程度しか使っていなかったが、今後は、特に書き換えたばかりのファイル等については積極的にDropboxに放り込もうという方針に切り替えた。ところが、去年の5月にオンライン対局した棋譜6ファイルが、どうしても同期できない。コンピュータを変えてアップロードしようとしてみても、なぜか同期できない。あれこれ調べてみたが、理由もよく分からない。けっきょくウェブサイトからアップロードしてなんとかさせたが、最終更新日が今日になってしまった。

ITパスポート試験

 情報処理技術者試験という国家試験があって、僕は第二種、初級シスアド、第一種というように資格を取得したが、いつの間にか仕組みはすっかり変わっており、こんな名称の区分はなくなってる。最近は、最も簡単なのがITパスポート試験というものらしく、中学生の娘に受けさせてみようと問題集を買ってみた。試験内容は大きくストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系と3つに分けられるようだが、驚くべきことにテクノロジ系はその半分もない超つまらない内容となっている。年々、技術系の問題は減らされているらしい。技術者軽視、管理者重視の風潮は益々高まっているようで、国家としてのIT戦略が技術的なことを何も知らないお馬鹿なお偉いさん達に牛耳られているという状況はあまりにもひどい。本当にコンピュータを扱える人たちはこんな試験の合格者からは出ないだろうし、本物の技術者達から見放される日も遠くはないだろう。

実家の新しいテレビとアンテナ

 実家の液晶テレビは、画面に黒くもやもやとした部分があり、壊れていると言えば壊れている状態であるが、使えないこともない。両親が大きなテレビが欲しいと言うので、今使っているのと同じメーカー製の適当なのを見つけて送っておいた。amazon.co.jpで買って送っただけなので、配線等の設定は自分達でやらねばならない。テレビ本体を入れ替えるだけの簡単な作業だと伝えてあったが、ずっと放置されていた。ついに、親に頼まれて嫌々ながら妹が手を付けたようだが、僕の言った通りテレビだけを入れ替えればいいものを、壁からのアンテナ線、レコーダーとの配線の全てを抜いてしまい、どうにもならなくなったと電話がかかってきた。iPhoneのFaceTimeで向こうの映像を送ってもらいながら指示したが、あの3人の機械音痴には呆れ果てるしかない。親類であるがゆえにかなり苛々するが、ここで怒ってもしょうがない。根気よく対応したが、テレビを見られる状態どころか、元に戻せる状況にもならなかった。地デジの信号が弱過ぎて、受信できない。どうもブースターが怪しいように思われ、買い直してもらったら、ほんの少しだけ信号強度が上がるものの、チャンネル設定ができるほどの強度を確保できない。けっきょく電気屋に頼むことになり、アンテナを買い直してブースターなしで見られるようになったとのこと。3万円を出して新しいブースターを買わされた妹は怒っているし、地デジ放送が始まる何十年も前から不良アンテナでブースターを使い、余計な電気を使い続けてきたことが今頃になって発覚した。

MacBook Air整備済製品

 これまで5年間使っていた13インチのMacBook Airが壊れてしまい、どうしようかと悩んでいたのだが、Appleのウェブサイトで整備済製品というのを見つけた。初期不良を直した製品や、店頭に置いていた製品を新品同様に整備して安く売っているらしい。ゆえに選択の余地がないのだが、今欲しいのは自宅でちょっとした作業をするだけのコンピュータである。13インチのMacBook AirがCPUは1.3 GHz Intel Core i5、メモリは4 GBとやや貧弱ながら税抜きで9万円台で買える。さっそくきのう注文したら、これまでのようにカスタムで待たされるようなこともなく、今日の午前中に自宅に届いてしまった。普通のMacとは違って安っぽいダンボール箱に入っているがそんなことはどうでもいい。さっそく開封して起動して、初期設定。なんとびっくり、メモリは4 GBではなく8 GBも入っていた。外箱のラベルにも4 GBと書かれているのに。これは超ラッキー。4 GBと8 GBでは用途も違ってくる。ちょっとした研究にも使えそうだ。SSDは256 GBなので、壊れたMacBook Air Mid 2009の倍。新しいののモデルはMid 2013で、wolfの後継ということでcoyoteと名付けた。5年間の日数で割ると、1日あたりの使用料金は60円ほどになる。6年間もってくれれば50円を切る。
Mar14_2015

壊れたパソコンのSSDの中のデータ

 買った時にはまさかこんなに薄ぺらいコンピュータを開けて中をいじることになるとは思わなかったがそういう事態になった。僕のMacBook Air Mid 2009は小さなプラスのドライバで開けることができる。ここからSSDを取り外し、そのデータを読み込むことが目的である。SSD以外は壊してしまっても問題ないからそんなに神経質になることはない。底蓋を取り外してみると、バッテリーの大きさに驚かされる。SSDはすぐに見つかったが、リボンケーブルを取り外そうとしたらぺろりと剥がれてしまった。粘着固定されていたに過ぎず、これはもう後戻りはできない。やはりプラスのドライバで幾つもの螺子(ねじ)を外すとようやくSSDを外に取り出すことができた。しかしどうすればLIFアダプタと接続できるのか。それを考えるのに一苦労である。米国から取り寄せたアダプタには保証書どころか説明書なども付いてない。ようやく専用のリボンケーブルが必要だということが分かったが、見当たらない。Windowsのコンピュータでamazon.comのサイトにアクセスして、リボンケーブルがないと苦情メッセージを送ろうとしたらアップデートするとかでいきなりシャットダウンしてしまった。今だにこのようなWindowsの仕様は理解に苦しむ。しかしこのシャットダウンのおかげで、アダプタの陰に隠れていた小さなリボンケーブルを見つけた。小さな紙切れかと思っていたが、これがケーブルだったのだ。これをSSDとアダプタに接続するのがまた一苦労である。狭い間隔で並べられている細いケーブルがショートしかねないので、何度も自由に取り外しができるような物ではない。ようやく準備が整ったかと思ったら、SATAとUSBを接続するケーブルを持って来るのを忘れてしまったため、最後の肝心な作業は研究室に出勤してからだ。そしていよいよMac Proに接続してみる。マウントできるか否か、緊張の一瞬である。そしてそのSSDは外付けハードディスクのように認識され、久々のデータにアクセスすることができた。数週間前に一部のデータはDVD-Rにコピーしていたのだが、記録によると直前のバックアップはクリスマスイブの日だった。その2ヶ月間の作業が、失われることなく久々に目の前に現れた。
Mar13_2015

天地明察

 ずっと見たいと思っていた映画があった。『天地明察』である。そろそろテレビでやらないかと、番組表とにらめっこしていたのだが、なかなか放映してくれない。そんな時、友人と算額のことを話していて、なんで算額を知っているのかといえば『天地明察』を読んだからだと言っていた。そうか、映画なんか見るよりも原作を読んだ方が楽しそうだ。なぜそういう発想に至らなかったのか。さっそく図書館で予約し、文庫本を読み始めたら確かに算額の話である。いや、とにかくこの本には最初から異様に惹きつけられた。この冲方丁という著者は僕よりずっと若く、早大一文中退とのことだが、それが信じられない。目下、科学業界は捏造などの研究不正に大騒ぎであるが、そんなことは何ほどのことがあろうか。ここに見事に描かれている科学の魅力が、いつの間にか忘れてしまっていた自然を理解することに対するあの興奮を蘇らせた。この齢になって碁を嗜んでいるが、今やそれはこの小説を楽しむためであったとしても過言ではない。人間関係、特に師弟関係の描写も考えさせられるもので、特に関との対面の場は圧巻である。そして後に関に語っている。「弟子入りします。それが一番の手でしょう。相手の物を奪うからには、まず頭を下げるべきです」と。主人公の渋川春海に惹かれることはもちろんであるが、なぜ科学の本質をあれ程までに理解している冲方丁という男が何を考えて早大一文などを選んだのか。古文を教えていた高3の時の担任は早大一文卒だったが若い僕らに「あんな学部にだけは行くな」などと言っていた。それがこの小説を世に出すためだったとすれば大きな意味があったのかもしれない。文庫本下巻の最後には養老孟司が一筆添えているが、明らかにこの若者に対して嫉妬している。

自分のREM睡眠を把握

 子供の頃から快適な睡眠のために自分のREM睡眠の時間帯を把握することに興味があったのだが、これといって何かをして調べてみたということがなかった。しかし今ではiPhoneのアプリを使って簡単に知ることができるらしい。睡眠記録アプリ、ぐっすり~ニャというものを新聞で知り、ここ何日も、息子と一緒に使っている。加速度センサーを利用して、REM睡眠とノンREM睡眠の行き来をグラフで可視化してくれる。幼い息子なんかはあちこち動き回るからうまく記録が取れないことは分かりきっているのだが、僕の場合も、なかなかそれらしいグラフは得られなかった。お尻のポケットに入れて寝たり工夫を重ね、何度も試していると、ついいにいい感じの周期が得られた。昨夜は10時ちょっと前に床に入り、1時間後に最初のREM睡眠、2時間後に2回目、3回目は3時間15分後ぐらいか。4回目が4時間15分後ぐらいで、一般的に言われている90分周期とは違うようだ。そして、ノンREM睡眠からREM睡眠に移行しようとする就寝から5時間10分後にアラームによって強制的に起床。これまでグラフの谷底の時に起こされることが多かったが、今朝はちょっとは快適だったか。
Mar11_2015

5年間使ったMacBook Air

 今月1日のこと。自宅で13インチMacBook Airを使っていたら、ふわっとした感じで突然ディスプレイが真っ暗になった。一体何が起こったのか。バックライトが切れたかと軽く思っていたが、徐々に事態は深刻であることが明らかになってくる。この古いMacBook Airは、電源が入っているときは右腕の下辺りの部分が光っているので、オンかオフかが直ぐに分かる。電源ボタンを押せばオンになるが、何も操作ができないので長押しすると確かにオフになる。PRAMクリア、SMCリセットなどしても症状は変わらなかった。外部ディスプレイに接続すれば大丈夫と高を括っていたが、VGAだろうがDVIだろうがログイン画面は現れない。LANに接続した状態で起動してsshで入ればと思ったが、ネットワークに接続されない。この時点でこのwolfと名付けた2009年12月1日から使い続けてきたMacBook Airは諦めることに。あとはデータを取り出せるか否か。中には128 GBのSSDが入っている。いろいろと調べてみるとSATAではあるがLIFというインターフェースになっているから、LIFをSATAに変換するアダプタが必要らしい。これもあれこれ調べてみると、国内での入手は困難だが、米国のamazon.comを利用すれば容易に手に入るという情報を得た。日本のアカウントは使えないので、米国のアカウントを作った。アダプタは$5.75、送料と手数料は$9.45と意外と安く、僕が愛用しているJCBカードが使えてびっくり。最大3週間かかるようだったが、3日に注文したのが、今日、自宅の郵便受けに届いていた。とても小さな物だ。消費税も関税もかからない。あいにく、自宅にSATAをUSBに変えるアダプタを持っていなかったので、データ取り出し作業は明日以降。SSDが壊れていないことを祈る。

午睡がなくなった息子との生活

 これまでの平日、息子は夜の10時半前に寝るようなことはなく、遅くまで元気だった。10時半過ぎに一緒に布団に入るという毎日だったのだが、それが先々週から9時半になってしまった。そんな遅くまで元気だったのは保育園でしっかり午睡を取っているからであって、小学校入学に向けた生活リズムを作るために午睡がなくなってしまったわけだ。だいたい僕は夜の8時半頃帰宅する。それから夕食を取って、一緒に風呂に入って、食器を洗ってなんてやっていると、他のことは何もできない。今までと全く違い、9時半にもなると息子はかなり眠たい様子だ。僕の方は夜は大慌てで寝て、これまでは毎朝4時くらいに起きるのが普通だったが、1時間早く起きるようにして時間を確保するしかない。

すき焼きの割下のエタノール

 僕は牛肉を好まないのですき焼きなどよほどのことがないと食べないのだが、昨夜は珍しく自分で作ってみた。もちろん牛肉ではなく豚肉で。味醂という調味料の使い方を覚えたので、この週末も試してみたかったわけである。味付けで重要になるのが割下であるが、醤油、料理酒、味醂を等量混ぜて、3倍濃縮のつゆと砂糖を少量入れてみた。これは10%近いかなりのアルコール濃度である。匂いを嗅げばすぐに分かる。大人にはいいが、子供に食べさせるにはかなりの量を飛ばさないと酔っぱらってしまう。けっきょくなかなかいい味を出すことができ、子供たちの様子も観察していたが、特段の変化はなかった。エタノールの使用を極力抑えて作るレシピもあるだろうが、こんなこと自分が作ってみなければ知る由もなかった。

息子とはしご車乗車体験

 息子とはしご車乗車体験に参加した。妻が整理券を取ってきてくれ、かつ絶対に乗りたくないと言うので、僕と息子が乗ることにし、ビデオ撮影を頼んだ。消防士とともに乗ることができるのは大人一人と子供一人なのでちょうどいい。小雨の降るあいにくの天気だったが、ビニール合羽をもらい、ヘルメットをかぶり、かごに固定されるベルトも巻いて、はしごの先にあるかごは一気に地上30メートルの高さまで舞い上がった。当然ながら怖くて下はできる限り見ないようにした。その一方で、17階に生まれ育た息子は高い所に対する恐怖感があまりないようで平然と乗車体験を楽しんでいた。

CPU負荷による電圧低下

 今、研究に使っているコンピュータは40コアある。1コア当たり2スレッド動くので合計80スレッド。これらが1ノードにある。今週動かしているプログラムは、特定の時点で利用可能な全80スレッドで一気に並列処理を開始するので、これによって急激に電圧が下がる。電源は冗長になっていて単相200 Vを2回路繋げていているのだが、それでも電圧降下で警告メッセージが出る。最初は何が起こったのか良く分からなかった。電圧の値がおかしいと表示され、火でも吹いたらたいへんだと思ったが、CPUに対する過負荷が問題となっている可能性が大きいとサポートから連絡をもらった。マザーボードの問題もあり得るということだったが、長い処理の途中だったので今日まで様子を見た。シャットダウンしてハードウェア管理のログを覗くと、電圧降下が1回起こったことが記録されていたので、やはり過負荷の問題だろうということになった。一般的な100 Vから電源を取っていたらどうなっていたか。Ethernetポートが4つに加え、もう一つ別なところに1ポートあり、これは何だろうと思っていたが、ハードウェア管理システムのものだったことが判明し、稼働中でもログを見られるように設定した。

各種マインドスポーツの競技人口

 先日の新聞一面に各種マインドスポーツの推定される競技人口が書かれていた。マインドスポーツとはフィジカルスポーツに対する言葉で、僕の好きなもので例を挙げれば囲碁や将棋である。僕自身の定義からすればこれらはスポーツなんかではない。囲碁は最近のアジア大会で一度だけ公式種目になったようだが、オリンピックなどに肖(あやか)らず、独自にその魅力を発信して行ってもらいたいと思っている。世界的に見てすごいのがチェッカーとかいうボードゲームで10億人もの競技人口がいるらしいが国内100人というのはどうしたことか。次にすごいのが中国象棋とチェスで5億人だが、前者はほぼ中国限定とすればチェスの方が国際的なのは明らかで、国内にもなんと100万人も競技者がいるらしい。甥にちょっとだけ教えてもらったことがあるが、ルールをしっかり覚えていないので僕はできない。囲碁と将棋は国内競技人口を見るとそれぞれ400万人、1000万人というから将棋の方が2倍以上多いようだ。何をもって競技者とするかはっきりしないところがあるが、将棋の方が馴染み易いのは確かだろう。僕もそうだったし、娘も息子も将棋の方を先に覚えた。残念ながら将棋の国外競技人口は不明となっている。普及させるための努力が行われているようだが、ゲームとして本当に楽しいものなら、各駒に刻む文字は英語でも何でもいいんじゃないか。囲碁の国外競技人口は国内の10倍で4000万人。僕もベルギー人に教わって覚えたし、決して想像に難くない。

いつの間にか終了していたGoogleトーク

 またしてもGoogleのサービスの一つが消えたようである。今まであまり使っていなかったWindowsを起動するとGoogle Talkへのログイン試行が検出されたとメールが届いた。これについてはGoogle Hangoutが使えるから特に問題はないのだが、ダウンロードしたアプリケーションからは利用できなくなている。話題になっていなかったと思うが、先月23日に人知れず終了していたらしい。

ギャンブル爺さんのブログ

 近所の温泉で知り合った一風変わった爺さんがいた。ギャンブル好きで、そのために人生がめちゃめちゃにされたと自覚し、そう他人に諭しながらも、未だに自分はギャンブルから足を洗えない。どういったギャンブルなのか知らないが、ギャンブルとはそういうものなのだろう。家族に逃げられ独り暮らし。癌を患っているらしく、他人に頼んで投稿してもらっているというブログには、最後に、入院して手術を受けたことが写真とともに綴られていた。それから丸一年経つが全く更新されておらず、無関係で不快なコメントが大量に書き込まれた状態になっている。病院で独り寂しく人生を畢(お)えたのだろうか。いや、僕がこうして少しなりとも気にしているくらいだから、多くの友人が見舞ってくれたことだろう。万が一、未だご存命ならばたいへんな失礼というか、いや嬉しいことではあるが、ギャンブル爺さんのご冥福を祈る。爺さんからの教訓は、少なくともここに、そして後続たちへのメッセージとして残して行きたいと思う。

CentOSが無難

 大規模メモリを搭載するコンピュータを手に入れ、OSはFedora 21をインストールしたのだが、そのコンピュータで使いたかったプログラムがなぜかうまく動作しない。あれこれ試して、どうもFedora 21だと駄目ということがようやく分かってきた。それが先週の仕事だった。今日は意を決してFedora 21を潰し、CentOS 7に入れ換えた。CentOSは使う機会は多々あるが、自分でインストールするのは初めてだったが、RedHat系なのでFedoraとよく似ている。午前中に何とかその作業を終え、いよいよ例のプログラムを動かす。RHEL 6やFedora 18で動くことは確認できていたので、CentOS 6ならば動くだろうという確信はあった。しかし少し冒険して最新のCentOS 7を選んだ。緊張の時間が続くが、Fedora 21で常に問題を起こしていたところを無事に通過したことが確認された。それにしてもなんでFedora 21では駄目なのか、原因は不明である。確実に研究を進めたいならばCentOSが無難である。
プロフィール

Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスカウンター
水槽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。