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アブラムシの根絶に向けて

 アブラムシを食べてくれるメダカは友人に譲ってしまったので、しばらくの間アブラムシの捕獲をサボっていたら、あっという間にアブラムシが増えてしまった。特に黒いネギアブラムシ。ネギだけでなく、ニラにもびっしりと付いているではないか。これから根絶に向けて、シラミではないがしらみつぶしに毎朝対応してゆくことにする。
Apr30_2015
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小さな衝突事故

 息子は自由自在に自転車を操れるようになったが、練習と称して未だ頻繁に街に連れ出している。何を練習して欲しいかといえば、歩行者の多い歩道を走ること、また車が走っている車道を走ることである。人通りの多い駅前にも繰り出す。転んでも、手を出さない。自分でなんとかさせる。そして今日、だいぶ遅れたなと後ろを振り返ると何か起こったようだ。20 m以上離れていたのでよく分からなかったが、追いついた息子に聞くと、おばさんにぶつかってしまったらしい。まずは向こうに怪我がなかったようで、そして質(たち)の悪いおばさんでなくてよかった。今時ならば、親が謝らなければならないような状況だったかもしれないが、敢えて見て見ぬ振りをし、なんとか処理した息子を褒めてやりたい。このぐらいの子の運転する自転車ならばぶつかっても大した怪我はしないはず。今日、そんな事故を経験できたことは今後のことを思えば良かったはず。あのおばさんにはまったくもうしわけなかったが。

娘から見下されるキー操作

 娘からiPhoneに文字を打つキー操作が遅いと見下される。ほんの1年前から使い始めたお前がなんでそんなに速く打てるのか。僕は打つのは極力パソコンからにして、iPhoneはもっぱら読むために使っているので、よほどのことがない限り文字は打たない。パソコンに慣れないうちに自分のスマートフォンを持ってそっちの方から習熟してしまうのが今時の中学生か。

クロメダカの卵をまたもらう

 香川県産クロメダカが多数孵り、元気に育つことを期待していたのだが、やはりというかけっきょくはほとんど死に、もう残り数匹である。お願いして、さらに卵をもらってきた。メダカの稚魚が育たない理由は未だによく分からず、孵化の数を稼ぐことだけが我が家で取れる対策である。

久能山東照宮

 昨日の一宮からの帰り、どこかに寄ろうという話になって、久能山を提案した。以前、ちびまる子ちゃんの一エピソードとして紹介されていて、いつか登ってみたいと思っていた。清水ICで降りて南へ。海沿いにそびえ立っているらしい。iPhoneで調べ、久能山東照宮は5時までと分かっていたが、駐車場に着いたのが4時35分頃だった。お土産屋のおばさんに登っても間に合わないと言われたが、僕自身はもともと東照宮に入る気はなかったので、行けるところまで行ければいいと思っていた。そうしたら友人はかなりのペースで登り始める。しかたなくついて行く。僕の方は毎朝の階段登りで、最低限の体力は維持し続けているが、これだけ息が切れるのは久しぶりだ。ちびまる子ちゃんで見たのよりも激しい登りが延々と続くところを小走りで駆け上がる。友蔵がばてていたのも無理はないかもしれない。一の門をくぐり、さらに登ると国宝となっている御社殿の入り口にたどり着き、4時55分。友人は財布を出している。ここで中に入ろうというのか。5分で何が見られるかと思ったが、けっきょくは5時ちょうどで閉め出されるわけでもなく、のんびりと散策することができた。知らなかったので驚いたが、本殿からさらに登ったところに神廟と呼ばれる徳川家康の墓があった。日光に改葬される前、死後一年間はここに葬られていたらしい。眼下には太平洋へと続く駿河湾が青々と広がっている。駿府城はここから8 kmほど西に行ったところにある。秀忠に将軍職を譲ってから死ぬまでの10年余り、家康が余生を過ごした地を駆け足で訪れた。
Apr26_2015

入院した友人を見舞いに

 一宮で入院した友人を二人で見舞おうということになり、当然新幹線で行くつもりだったが、車を出すという。車なんかで行ったら一日がかりではないか。そんな悠長なことはしていられない身なのだが、強く主張することもできず、提案に従うことにした。まあ、久々に会うので車の中でいろいろ話せるのはいいかもしれない。そのために僕は奴の家の近くまで電車で行かなければならないわけで、今朝は2時半前に起き、5時過ぎに家を出た。6時半に合流し西へ向かう。僕は助手席に座っているだけ。向こうの病院に着いたのは11時半頃だから休憩を入れて5時間。やはり車での移動はたいへんだ。学生の頃だったら楽しいが、この歳になると、もううんざりという感じだが、長時間安全に運転してもらった奴にはそんなことも言えない。さて、そんなことよりも友人の容体である。看護師に部屋の場所を尋ねると、示し合わせたような顔をされ、面会を断られた。僕は2時半に起きて、ようやくここまでやって来たんだ。約束をした上で東京から来たと伝えると、顔色が変わり、ちょっとだけならばと病室に様子を見に行った。どうやら今朝方急に体調が悪くなり、緊急手術となったらしい。そんなわけで、これから手術室に向かうという友人の顔をほんのちょっと見ることができただけだった。しかし5分でも遅れていれば、どう頑張っても彼に会うことはできなかった。もう何年ぶりだろうか。手元のパソコンで検索してみたら、2002年11月に友人の結婚式で会っていることが確認できたが、それ以来だろうか。状況が状況だけにやつれて見えたが、早く元気になってもらいたい。そうでなければ、今日持ってきた僕の梅酒も飲んでもらえない。歳の離れたお兄さん、お姉さん達、それに奥さんと話し、東京へと帰ることにした。少し遅い夕食を食べ、また長距離ドライブである。自宅に着いたのは夜の8時半近くだった。

マウスゲノムのアセンブリ

 マウスゲノムのde novoアセンブリをあれこれ工夫してやってみたら、ギャップも含めたN50は31 kb、全体で2.5 Gbの塩基配列が決まった。繰り返し配列が多数あるはずだから、これだけ決まれば大満足である。これをどうまとめて発表するかが次の課題である。

電子メール21年

 大学に入って、共有している大型計算機を利用した電子メールを友達間でやり取りしたことはあったが、インターネットを介しての電子メールは修士課程に入ってからである。21年前の当時、研究室が仙台と東京に分かれていたため、電子メールは不可欠だった。商用利用は進んでいなかったが、大学間のネットワークは意外としっかりしていたように思う。その頃に受け取ったメールは未だに保持しているのだが、自分が送ったメールは保存されていなかった。残念。

囲碁クエスト13路盤

 囲碁クエスト、9路では勝率が上がってきたので、13路もやり始めた。最初は勝ったこともあったが、最近は6連敗で4勝9敗となっている。何度もやるうちに9路は9路なりの戦い方があることを知り、そして13路はまた別物であることがようやく分かってきた。9路よろは広いが、19路よりは明らかに狭い。負けを重ねながらも、相手がどうやって地合いで勝るのかを研究してみなければ。

成人T細胞白血病

 大学の頃の友人が成人T細胞白血病で入院しているとの連絡を受けた。突然のことでかなり驚かされたが、本人にとっても突然のことであったらしい。最後に会ったのはいつのことだろう。かつてはよくお互いの家を行き来して、泊まりがけで栗駒山に二人で登ったこともあった。卒業後は、住む場所が遠く離れてしまったので、再会するといったら自分たちや共通する友人たちの結婚式ぐらいだったことだろう。今では年賀状をやりとりするぐらいで、小学生ぐらいの女の子が二人いるはず。その子たちのことを思えば、頑張らねばならない。機会を見つけてお見舞いに行かねば。

iPhoneを職場に置き忘れ

 職場の居室は3Gや4Gの電波が入りにくい。僕の使っているキャリアだけでなく、どのキャリアでも入りにくいようだ。iPhoneの表示はほとんどの場所で圏外となるが、何箇所かかろうじて届く場所があるのでそこに置いている。帰る際には忘れずに持ち帰るよう心がけているのだが、今日は慌てていたのか放置して帰宅してしまった。iPhoneがないといろいろと困るかと思っていたが、たいしたことはなかった。むしろ読書に集中できたり、よかったかもしれない。

旧友家族と東京スカイツリー

 米国人の友人が家族揃って日本に遊びに来ており東京スカイツリーに連れて行くことになった。17年前の夏、僕が分子生物学の研究を始めた頃、彼女は何かしらを習得するために数ヶ月間同じ研究室に滞在し、部屋も同じだったのでしばしば話した。もちろん英語で。5年前にも来日し、その時は自宅に来てもらって、蕎麦打ちをした。こうして細々とした縁が続いているのは、嫌いと言いつつも使い続けているFacebookのおかげであり、ゆえにアカウントは削除できない。さて、せっかくの機会なので、中学生の娘と、就学前の息子も連れて行くことにした。英語が話せないとコミュニケーションが取れないということでも実感してくれればいい。上野にある旅館に迎えに行き、5年ぶりの再会。旦那さんとは17年ぶり、3人のお子さんたちとは初対面である。僕は歩いたり、電車を乗り回すのが好きなので、一家を引きずり回すような感じで押上駅に到着。ここでもう一家族と合流し、整理券を取りに行った。時に小雨がぱらつくようなあいにくの天気だったが、せっかくここまで来たのだから展望デッキまでは登ることになった。時間があったのでそれまでの間、すみだ水族館へ。そして昼食。ちょうどお昼時で混雑しており、秩序立った対応ができず、もうしわけなかった。正午辺りは外さないといけない。そしていよいよスカイツリーへ。僕ら家族にとってもここに来るのは初めてである。開業からそろそろ3年になるようだ。面白いか、面白くないかはともかく、一度は来ておかねばなるまい。中学生になって、英語を勉強している娘にはぜひとも彼女らと話して欲しかったが、ついて来るばかりでほとんど口を開かなかった。息子の方もいい遊び相手がおらず、退屈してしまったようだが、最後にアメリカ土産をもらってそれが気に入り、ご機嫌になって家に帰ってきた。明日、家族は帰国し、彼女は大学教員としての仕事があるため、引き続き東京に滞在するらしい。
Apr19_2015

危険なペットショップの水草

 今月3日に約10尾、15日に約6尾、ミナミヌマエビを職場の友人に分与したのだが、いずれも翌日、全滅したという。真の原因は不明だが、気合いを入れ買ってきた水草が良くなかったのではないかという結論に達した。水草、そういった話はしばしば聞くので、注意しなければならない。化学肥料や抗菌薬など、薬剤まみれになっているのだろうか。2回とも二人のお子さんが大喜びしてくれたということで、それだけに死んでしまったことによるショックも大きかったとは思うが、子供にはそんな経験も必要だろう。また分けてあげるので、今度こそは、あまり気合いを入れずに適当に育ててもらいたい。

息子の乳歯が初めて抜けた

 夕食時、息子の下の前歯がぽろっと抜けた。事故で上の前歯を一本失っているが、それを除けば初めて乳歯が抜けたことになる。年末にぐらぐらしていることを確認していたので、それから4ヶ月近くかかったが、最後は突然だった。永久歯はその乳歯が生えていたところよりも奥の方から頭を出しそうだ。以前、出生届の仕組みがしっかりしていない国では、乳歯が抜けると小学校入学と聞いたことがある。息子もそんな歳になったかと成長の一区切りを強く感じさせられた。

Mac Pro Late 2013のOS X復元

 学生に貸していたMac Proがある。OSが入っているSSDを初期化してOS X Yosemiteを入れ直したいのだが、最近のMacはインストール用のメディアが供給されておらず、インターネット経由で起動する必要があり、OS X復元と呼ばれている。このためにはDHCPを利用してインターネットに接続可能な環境が必要である。研究所のLANはMACアドレスを登録していないとIPアドレスが割り振られないという仕組みになっているので、アクセスポイントに使っていた無線親機に一時的に固定IPアドレスを割り振って、DHCP機能を持つルータにすることでOS X復元を行った。話は単純なんだが、実際の作業は、無線親機の説明書が単純明快に書かれておらず、苦労の連続で、けっきょくは試行錯誤を繰り返しているうちになんとかなったという感じ。説明書よりも、同機について書かれていたブログのほうが役に立ったかもしれない。とにかく真新しいOS X Yosemiteが入ったMac Pro Late 2013が動き出した。骨壺のような形をしているやつだ。

去年採ったゴーヤーの種が発芽しない

 先月末に蒔いたゴーヤーの種が、全く芽を出さない。父の育てていたゴーヤーから種を採り、その後3年続けてベランダで栽培、種で継いできたのだがここで絶やしてしまうか。ゴーヤーの硬い種はちょっとやそっとで芽を出さないものだがそろそろ3週間になる。他にも採った種があったので、それも蒔いてみることにした。一つでも、二つでもいいから発芽してもらいたい。

4月中旬の寒さ

 娘が小学校1年生の時に育てていたアサガオのうち、青色のはその後何回か栽培した。2012年の秋に収穫した種があったので蒔いてみたらいくつも芽が出て、室内でひょろひょろと伸びてしまった。暖かくなってきたのを見計らい、日曜日にプランタに移植。ベランダに出したのだが、また寒くなってしまった。この寒さがアサガオの芽にはよくないらしい。4月ももう中旬だというのに。

朝刊の配達時刻

 ずっと前は朝5時過ぎ、その後は5時半過ぎ、そして最近では毎朝6時前ぐらいに朝刊を取りにエレベータで下りる。17階から1階にまで下りないと新聞を受け取れないから、それなりの覚悟がいる。まだ配達されていなければ無駄足を運んだことになる。そんなわけで、時間をずらしてきたのだが、今日の朝刊はまだ届いていなかった。統一地方選挙の速報を載せるためだろうか。僕は新聞にそんなのは求めていない。結果は翌日でもいいから、毎朝決まった時刻に届けて欲しい。

カイワレダイコンの味噌汁

 冬を越してずっと放置してしまったカイワレダイコン、花が咲き乱れ、なおさら食べる気を失せていたが、アブラムシの巣窟と化している。いやいや巣窟どころか培養してしまっており、ベランダの他の植物、さらには上下左右の家にまで広がりかねない。種を採ったところでしょうがないので、一気に全てを片付けることにした。根は人差し指ぐらいの太さになっているものもあったが、せいぜいそのくらい。食べられそうな根と葉をかき集め、昼食の味噌汁にした。アブラムシの一部は金魚の餌とし、残りはアブラムシがまた増えると困るので燃やすゴミとして捨てることにした。

息子の学資保険

 しばらく前だが、新聞に学資保険のことが書かれていた。この超低金利の時代が長引き、返戻(へんれい)率の高い多くの学資保険が申し込み受け付けを終了しつつあるらしい。娘の学資保険は延々と僕が払わされているのだが、息子の方は何もしていない。妻に話を投げておいたら、今日、営業の人が自宅に来て説明してくれ、駆け込みで契約することにした。死亡率が若干低い女性で契約した方が支払額がほんのちょっと安くなるので妻の名で。そうなれば当然、妻の銀行口座からの引き落としとなる。二人分も払わされたらたいへんなことになる。死亡率が若干高い男ゆえに今後何年も続く支払いを免れることができた。

従兄が入院

 昼、携帯電話に母から電話があり、嫌な予感をしつつ受けると、従兄が大動脈解離のため入院したとのこと。母も、そして伯母もかなり動揺している様子だったが、大動脈解離とはいったいどのような疾患か。近くに大学院生の医師が何人もいるし、入院しているという病院に先月まで勤めていた心臓外科の友人がいたので連絡してみた。普段、邪魔で不必要にさえ思っているFacebookがこんな時に大いに役立つ。従兄の病状を聞いてくれ、親切にも電話で連絡してくれた。僕には、母や伯母に少しばかりの状況を提供することぐらいしかできないが、医師の友人がいるととても助かる。従兄とは幼い頃はよく遊んだが、僕の結婚式以来会っていないかもしれない。正確なことはよくわからないが、仕事が忙しく、食生活が乱れて、かなり太っていたらしい。僕の一つ上。40代、体には気をつけねばならない。幸い、命は取り留めたようなので、ある程度回復したら機会を見つけて会いに行かねば。

クロメダカの稚魚

 香川県産クロメダカの卵をもらったが、多くが孵化し、今では大きな水槽の中で元気に泳いでいる。ミナミヌマエビと一緒なので、死ぬとすぐに食べられ、跡形も無くなってしまうことだろう。だからどれだけ死んだかははっきりしないが、今のところ、多くの稚魚が元気である。昨年末の学会の際、メダカの研究者から飼育法を教わり、毎朝、メダカの餌を細かくすりつぶして与えている。

アサガオの室内栽培

 夏至の頃にアサガオの花を咲かせるにはそれまでにある程度大きく育てておきたい。そうなると3月中にでも種を植えたいのだが、4月に入ってから気温が下がった時に、せっかく発芽した芽が駄目になってしまうことがあるという。確かに寒くなってきた。ベランダに出していたら、寒さでやられてしまう可能性はじゅうぶんにある。蒔いて一週間以上が経ち、続々と生えてきたアサガオは、未だ部屋の中で栽培している。

娘の中学校の授業料

 娘の中学校の今年度の授業料等の納入金額を眺めてみた。これまで、子供達の教育費のことなどあまり真剣に考えたことはなかったのだが、高いのか、安いのか。妻と娘が志望校を決め、なんとか合格し、妻が入学金を払って、残りは僕が払うということになってしまっている。授業料は月額35,000円で、塾に行くことを考えれば安いかと思っていたが、その他設備費や教材費等も含めると、1年間の納入額は52万円ほどになる。現在の国立大学の授業料とほぼ同額だ。これがまた息子にもかかる。まあうちは学年がけっこう離れた二人だからいいが、これが三人、四人となったら確かに厳しいかもしれない。

チューリップの花柄のヴァリエーション

 秋からずっと楽しみにしていた5株のチューリップがようやく5色の花を咲かせた。しかし美しさを感じさせない何かがある。それは花柄(かへい)、つまり丈がまちまちであったことである。安い球根から、5色を適当に選んだ時は、花柄の長さが違うなんて思いもよらず、5色の花が同じ高さで咲いて風にゆらゆらと揺れる春の光景を勝手に思い浮かべてしまったが、種類が違えば、表現型はいろいろである。開花のタイミングも大きくずれてしまう。カナダでも、ここ日本でも、美しいあのチューリップの花壇はそれなりに考えてデザインされていたのだ。そんなことを今頃になって思い知った。
Apr06_2015

カイワレダイコンの花

 虫か鳥かに食われて一時は大きな被害に遭ったカイワレダイコンだが、その後は順調に成長し、いつの間にか花が咲いてしまった。ここまで放置したのは初めてかもしれない。多くが真っ白な花で、近くに咲いているハツカダイコンとそっくりだが、いくつか紫色がかかった花も咲いている。時々、葉を料理に使っていないことはなかったのだが、もっと早く食べてしまうべきだった。ここまで至ってはあまり食べる気にもなれない。
Apr05_2015

Wiiにはまる息子

 息子が、妻が買ってきたWiiのスーパーマリオブラザーズだかなんだか変なビデオゲームにはまっていて、腹が立ってしかたがない。強引に止めさせなければ際限なくやり続ける。なんで5歳の子供にそんな物を与えるのか、理解に苦しむ。ぶっ壊してやりたいくらいだ。おかげで、将棋や囲碁はやりたくないと言い、泣かせてでも将棋盤や碁盤の前に座らせないとやらなくなってしまった。数手でも指したり打ったりすると泣き止んで考え始める。これらの魅力を感じてなくもないわけだ。今日はカタツギとカケツギという言葉を教えてやった。言葉なんてどうでもいいが囲碁用語は言い得て妙なものが多いから、長年やっているといろいろな言葉を覚えてしまう。いずれは囲碁用語限定でしりとりができるかもしれない。僕もいつだったか、叔父が買ってくれたインベーダーゲームにはまっていた。それもテレビに接続してブラウン管を見ながらやるビデオゲームの走りの一つで、確かに楽しかった。ある日、あまりに夢中になって力が入り過ぎ、自機を左右に動かすレバーが折れた。繋げようと試みたり、その根元をなんとか動かして遊ぶ手段を考えたりしたが、いずれ諦め、その後はあまりそういったゲームで遊ばなくなった。Wiiも早々に壊れてくれぬかと願わんばかりである。

囲碁クエスト昇級中

 自分のiPhoneに入れ、特に帰りの通勤電車の中で楽しんでいる囲碁クエストだが、最近はようやく勝ち越すようになってきて28勝28敗のタイまで持ってきた。級位は14級となっている。欲張って初手三々に入らないからその隅を奪って相手の石を中央に固めてしまって勝つというのがよくあるパターンとなっている。もっと強い相手と当たるようになると、そうも行かないだろう。白番の方が勝率が高いので、7目半というコミは大き過ぎるのではないか。20級よりも上に行ったらと思っていた13路盤にも手を出し、最初は2連勝していたが、今日はめちゃめちゃにやられてしまった。気分が乗ると、2局も3局も立て続けに打ってしまうが、こんなのは単なる息抜きに過ぎない。しかも一局一局に魂を込めた方が楽しいから、一日に一局までとし、それに集中しよう。
Apr03_2015

サポート範囲外の個人的な回答

 CentOS 7を入れたDellの計算機でHFS+のハードディスクに書き込みをしたいと思い、サードパーティ製PCIeカードのUSB 3.0ポートを利用して接続してみた。マウントできないので、ネットから怪しげなRPMをダウンロード、インストール。マウントまで上手くいったように思えたが、HFS+に書き込もうとするといきなり応答がなくなった。とりあえずネットワーク接続が切れたらしい。そのうちにCentOSは意図しないリブート。再び読み込みだけにして試したが、同じ現象である。Dellのサポートにメールで問い合わてみると、しばらくしてメールの返信があった。いろいろと説明してくれた上に、サポート範囲外のため会社としての公式見解ではないが個人で調べた範囲での回答ということでこの担当者はされにあれこれとアドバイスを書いてくれていた。サポート範囲外というのはいつ耳にしても嫌な言葉だが、こんな対応してくれるとかなりありがたい。

棚からクオカード

 先日届いたVisaデビットのウェルカムプログラムの商品券に続き、銀行から今度は500円分のクオカードが届いた。冬のご利用キャンペーンとやらで10万円以上使うともらえるとのことだったが、そんなものは意識していなかったので棚から牡丹餅である。しかもエイプリルフールのこの日に。年度末に、研究費で購入した電子書籍の決済を自分のVisaデビットで行ったためにぎりぎり超えていたというのが実態である。それが最後の利用履歴で、以後、特に使う予定はない。最近、研究のボランティアに謝礼としてクオカードを渡すということをしていたが、自分でもらったのは初めてである。500円分を使い切らなくてもいいのが便利だが、コンビニぐらいでしか使えないのが不便か。さてさて、何に使おう。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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