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青蜻蛉笹葉紅覆輪切咲

 先日、キバナルコウソウという珍しいアサガオが咲いたが、その隣に今度はまた別なアサガオが咲いた。いや咲いたというか、完全には開花していないような状態で何とも言えない。系統番号はQ607となっていて、青蜻蛉笹葉紅覆輪切咲と名が付けられている。ちゃんと夏に育てていたら、もっとまともに咲いてくれただろうか。本葉がカールしているのの気になる。隣のキバナルコウソウは、次々と蕾を付けており、11月に入ってもしばらくは楽しめそうだ。
Oct31_2015
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体調が悪かったがワクチン接種

 今週の月曜の昼、外食中に頭がくらくらするのを感じた。どうも風邪らしい。息子の鼻水がひどいので、それがうつったか。火曜日になると僕の方も鼻水が出るようになった。職場で季節性インフルエンザのワクチン接種があり、やめておこうかと思ったが、熱があるわけではないので受けてしまった。水曜日の朝、喉が痛い。やはり風邪だ。木曜日、やや改善したように思ったが、今日になってもまだ体調不良は続く。予防接種の影響があるのか否か、それは分からない。明日、息子のインフルエンザ予防接種の予約が入っているのだが、念のため、やめておこう。

幼い子にとっての文章題

 息子には、小学校1年生、2年生、そして3年生用の算数の問題集を買ってやって、好きなところを適当に解かせていた。余りのある割り算など、時間がかかるものの暗算で解いてしまうのでなかなかと思っていたのだが、未だに1年生の問題集を終えていなかった。夏休み中には、9月中にはと思い、少しずつ進めていたが、最近までかかってしまった。確かに大人でも真面目に取り組まないと間違えてしまうような問題も含まれているのだが、どうも文章題が苦手のようである。簡単と思われる文章題でも。妻は、娘の時もそうだったと言っていた。思い起こせば僕自身にもそんな経験がある。母が買ってきた算数の問題集。文章題を解くのがやだった。母はこの子は文章題が解けないと常に嘆いていた。大人になってしまえば、文章題も何もあったものではない。形式がどうであれ、解答までたどり着けるか否かで難易度が決まるわけだが、どうも幼い子にとっては文章題というのは鬼門らしい。そこを無理に押し付けなくてもいいのかもしれない。国語を理解し、論理的な思考ができるようになれば何てことはないのだから。

報われた厳しい練習

 最近、音楽の先生が来て、保育園でピアニカを教えたらしい。息子が上手だったので褒められていたと保育士の先生が教えてくれた。その間、息子は得意気な態度である。毎日ピアノの練習に励んでいれば、片手で弾くピアニカぐらいなんてことはないだろう。それは朝のことで、今度は夜、駅前で担任の保育士の先生に会い、しばらくの間、立ち話をした。息子は保育園の中でドッジボールが一番強いらしい。本当か。意外だった。練習しているのかと聞かれたが、いやいやドッジボールなどやらない。時々やっているキャッチボールが役に立っているのか。逆上がりなどもどうやって教えたのかと聞かれた。自分が好きなことだったら子らもその面白さがわかってくれるはずと、真剣にかつ厳しく教える。逆に言えば、自分の嫌いなことはいっさい子らに押し付けるつもりはないし、やって欲しくもない。父親のありがたみなど、死んでからしみじみと感じてもらえればいいと思っているので、子らから嫌われることおかまいなしに厳しくすべきと判断した時は厳しく対応する。最近、甘い父親が多いらしいので、娘も息子も辛い思いをしたことは多かっただろう。でもそれが意図せずどこかで役に立ち、大人たちが褒めてくれる。僕としてもありがたい。

OS X El Capitanのインストールに失敗

 新しいOS XであるEl Capitan。特に問題はなさそうなので、まずは職場のMacBook Airに入れてみた。そして仕事でもろに使っているMac Pro Mid 2012にも。ところがところが、インストールに失敗。問題が起きたため再起動しましたを延々と繰り返し、起動さえできくなってしまった。どうしたことか。せめて直前にTimeMachieでバックアップを取ってあったのが救いである。こういう時のためにアップグレード前のバックアップは欠かせない。復元システムを起動させ、ユーティリティから、TimeMachieによる復元。今夜はこの状態で帰宅。明日の朝、いったいどうなっているか。すぐに仕事ができるよう、元に戻っていないとたいへんなことになる。
Oct27_2015

チューリップの球根10個

 きのう、息子と買い物に行った際、花屋を見つけたので聞いてみた。チューリップの球根を置いているとのこと。10個まとめてでないと売らないというのが気に食わなかったが、また別の店を探すのも面倒なので10個買うことにした。息子が「黒いのがいい」というのでQueen of Nightを5個、それから以前育てたことがあるRed Impressionもあったのでそれも5個。合わせて600円ちょっとだから高くはない。そして2つのプランタを用意して、息子と一緒にそれぞれを植えた。去年はいろいろな種類を混ぜたら丈と花期がばらばらであまり美しくなかったので、今年は同じプランタには同じ品種。クリスマスになれば芽が出てくるだろう。花が咲くのは、卒園の頃か、それとも小学校入学の頃か。

不屈の取材、情熱の作家人生

 きのうは息子の運動会の後、独り横浜へ 追悼 山崎豊子展 〜不屈の取材、情熱の作家人生〜 を見に行った。家族がいるとなかなかこういう時間は取りにくいのだが、とにかく出かけた。大きく5つに分かれ、人生の軌跡、原点となった大阪人間模様、戦争三部作、『沈まぬ太陽』などの社会派大作、書斎の再現と愛用品などの展示となっている。大阪ものとされる『花のれん』などの初期の作品から、そのほとんどが映画やドラマとして映像化されていることを知り、驚かされた。直木賞受賞が僕が生まれるよりもずっと前の昭和33年だから多くは白黒だろう。そのいくつかは楽しんで見たが、読んだのは実は、戦争三部作のうち真ん中に位置する『二つの祖国』だけである。残りの二つは最優先で読まねばならない。『白い巨塔』では学会発表の要旨だか発表原稿だかを記した資料が残っている。僕の専門分野とまでも言えないが、戦中に生き、まともな教育を受ける機会を失われている山崎がここまで踏み込んでいたとは。学会発表どころか総説の一つや二つ、書けるのではないかと思われる。それに比べれば自分のやっている下調べなど小学校低学年の自由研究のようだ。とにかく膨大で緻密な資料にはただただ驚かされるばかりである。渡辺謙の恩地を演じさせてくれと懇願する肉筆の手紙が公開されており、これにも驚かされた。自分はなんと生ぬるい日常に暮らしているのかと思い知らされる。
Oct25_2015

努力が報われた運動会

 運動神経がいいとか言われ、保育園最後の運動会は親として鼻高々なものだった。年長はみんな逆上がりを披露するのだが、保育士の手伝いなしでできたのはうちの息子だけだった。歓声よりもその前に起こったどよめきが気持ちいい。息子も得意げな様子だ。毎週末、父と子で公園の鉄棒に通っての努力が報われた瞬間だった。かけっこは一番だったし、リレーでは大きな差をつけられていて抜けなかったものの、あともう少しというところまで詰めた。これも、毎朝、一部分だけだが走って登園していた成果である。決して運動神経がいいとかそういうことではない。みんなより努力した分だけ上に出ただけのことである。でも誇りに思っていい。努力すればなんとかなるということを身をもって体験してくれたことと思う。辛いことも多いだろうが、これからも頑張ってもらいたい。

小さくて黄色いアサガオ

 貝割れ大根を植えていたら、息子もなんか植えたいと言う。探してみると、何年前のか分からないが、学会でもらったアサガオの種があったので蒔いてみることにした。先月6日のことである。8個ぐらい蒔き、芽が3つ出てきた。もう暖かくはなく、ハダニにもたかられてあまり成長していなかったのだが、なんとそのうちの一つが花を咲かせた。アサガオには珍しく、黄色、そしてとても小さい花だ。調べてみるとキバナルコウソウ、黄花縷紅草という植物で、Q1169という番号が付けられている。
Oct23_2015

科挙の作文

 申請書類などを書いていて、なんでこんな窮屈な枠に縛られて書かねばならぬのかと腹の立つことが多いが、最近本で読んで知った科挙の作文における細かな規則に比べれば、日本語のこんな不自由さは高が知れている。状元、榜眼、探花たちの苦労を思えば、これしきのことで文句は言っていられない。

中国の少数民族

 昨日の新聞に中国の少数民族のことが書かれていた。最近よく耳にするウイグル族、チベット族に加え、タタール族、白族、チワン族、土家族、羌族、回族、モンゴル族、満族、朝鮮族が地図に書かれ、それ以外にも政府認定の民族が合計56あり、未識別民族もあるらしい。これらは戸籍に書かれているようだ。残留日本人など、もともと中国に住んでいなかった民族は認定されていない。記事は中国政府の対応を批判する内容だったが、それぞれに民族意識が高いその全てをまとめ上げるのはほぼ不可能に近いように思われる。日本にもアイヌや琉球だけでなく、ずっと前にはもっともっと多数の少数民族がいたのかもしれない。

読書手帳

 今日の新聞に出ていたが、読んだ本を記録に残す読書手帳なる物を配っている公立図書館が増えているらしい。いい試みだ。僕は勝手に記録しているし、その大部分はこのブログで公開しているからそんな物は不要なのだが、一目で眺められるようにはなっていない。息子がお世話になっている保育士の方にいい本があったら紹介して欲しいと言われ、このブログで検索し、留学後に読んだ本の一覧を作ってみた。お薦めの本には印を付けた。通勤電車の中でほんの少ししか読まないのだが、8年間もかければこんなに多く読めるのかと我ながら感心してしまった。そんな中に5年前に読んだ『芙蓉の人』があるのだが、娘を嫁に出すまでに読ませねばなどと書いてあった。そんなことすっかり忘れて今年の5月の連休に文庫本を買って読ませた。少しは楽しんで読んでくれ、今、娘の本棚を探してみたら、カバーが掛けられたままちゃんと残っていた。嫁に行く前にまた読んでくれるだろうか。

携帯の電波が届かない職場

 職場の居室は3G、4Gともに電波が届きにくい。電話は受け取れることもあるし、受け取れないこともある。どこにどう置けば受信できるかと、あれこれ試してみたが芳しくない。実は携帯電話なんか、使えなくてもそんなに困らないし、使えなかったと言い訳できる状況は都合がいいこともある。いやそれよりも、頻繁に充電しなければいけなくなるので、長期的な充電池の消耗の方が僕にとっては問題である。ということで、思い切って勤務中は機内モードにしてしまうことにした。一週間ほど経ったが、別に困るようなことはなく、毎日充電しなくてもよくなった。

昔のZ会、今のZ会

 安易に子供達を塾に通わせたくない。これが僕の方針で、塾に行かせたがる妻との喧嘩の種となっているのだが、娘の中学受験の時でさえけっきょく僕の言い分が強引に通ったような感じである。今や中高一貫校に通っている。できもしない余計なことは考えず、まずは学校の勉強に集中してもらいたい。それでも余裕があって、行きたいというなら行けばいい。とはいえ、女二人は画策して数学だけZ会を利用している。実は僕も中学生だったか高校生の頃だったか、不真面目なZ会会員だった。今週は中間試験だというのに、娘はZ会の問題が難しくて解けないだの何だのと言っていつものように不機嫌である。聞けば、今のZ会は各学校の進み具合に合わせた問題を送ってくるのだという。ずいぶんと甘くなったものだ。しかし問題は甘くない。夕食前、円に内接する四角形の問題を前に二人で考え込む。

息子のピアノ練習

 息子のピアノ練習は細々としたものだが、ほぼ毎日続けているだけあって、バイエル27番まで到達した。一つ一つ動画撮影して完了である。ようやくバイエル全体の4分の1までたどり着いたわけだ。リズムを取れるようになり、楽譜を読めるようになり、右手と左手の違う動きにもなんとか慣れてきたような様子だ。娘の時と比べると練習量が少なく、やや遅れ気味だが、これからも興味を失わず、毎日少しでも練習していれば、姉同様、クラスのピアノ伴奏を担当できるぐらいにはなるだろう。女の子よりも男の子の方がちやほやされる程度はやや高いはず。頑張れ。

自分で育てたエンドウ豆

 豆苗(とうみょう)から育てたエンドウから豆が4つだけ収穫できた。食べてみることにしようと、数時間水に漬けてみたが変化がない。丸一日以上漬けっ放しにしたら水を吸って膨らんできて、なんと発芽してしまった。早くなんとかしなければと、出勤前に炊飯器の中に4つの種を放り込んでおいた。午後6時に炊き上がるようタイマーがセットされているから、10時間かけて発芽プロセスは進むと思うがそこから茹で上がるはず。夜、遅く帰宅すると、当然3人の夕食は終わっていたが、4つの豆は避けられ、食べられていなかった。ご飯茶碗に盛り、一人、そのうちの一粒を食べてみた。豆ご飯なんて好きではなかったが、自分で育てたエンドウ豆で作った豆ご飯、なかなかうまい。たった4つでもほのかな風味がご飯全体に広がっている。翌朝、娘の弁当箱に放り込み、息子の朝食にも紛れ込ませた。

SATAとSASのインターフェース

 高価なストレージに使われている3.5インチのSASを1つ抜き出して眺めてみた。するとSATAとそっくりではないか。SATAとSASを並べてみてもそっくりである。逆はだめでも、SASのところにSATAを刺しても使えるが、形状が違うのでアダプタが必要だと聞いたことがある。よくよく見ると確かに少しだけ違った。間違って刺さないように微妙に変えているのだろう。
Oct15_2015

ヘリコプターを飛ばすはかない夢

 以前、息子に買ってやったラジコンの車は、タイヤが破損してうまく動かなくなってしまった。今の時代、ラジコンなんて高い物ではないし、新しいのでも買ってやろうかと息子とおもちゃ売り場に行った。そこで奴はヘリコプターを見つけ「スネ夫が持っているのだ」と興奮し、買いたいと言い出した。ラジコンのヘリコプターなんて高価なイメージがあったが、掌に乗るような小さい物で、5千円ちょっとである。対象年齢は15歳以上となっていて、難しいかもしれないが僕も楽しめそうだ。隣にドローンもあった。そっちの方が簡単に飛ばせそうなイメージだが、ドローンというと最近はなんだかネガティブなイメージもあるので、やはりヘリコプターにしよう。母親から与えられている平日30分のテレビゲームの時間を半分にするなら買ってやるという約束を息子から取り付け、クレジットカードで購入した。ラジコンはともかく、テレビゲームから離れてくれるなら安い買い物である。ところがところが、ヘリコプターを飛ばすことは予想以上に難しかった。たまにうまくいくこともあるが、たいていは予期せぬ方向にすうっと飛んで行って壁や家具などに激突である。これはそうとうの練習が必要だ。息子はめげずに頑張っている。よしよしと思っていたが、買った翌日に壊れてしまった。息子と娘がいじっている時で、僕はその場にいなかったので、どうやって何にぶつかって壊れたのかは分からない。今日も動かしてみたが、二重反転式ローターのうちの一方が回らないから、機体がくるくると回転してしまい、じゅうぶんな揚力も得られず、うるさいだけで数ミリたりとも上がらない。2日間だけのはかない夢だった。
Oct14_2015

ちびまる子ちゃんの脚本家

 くだらないテレビ番組が多い昨今、特に大人になってからちびまる子ちゃんが好きになり、録画してではあるがなるべく欠かさないように見ている。いろいろなエピソードがあるが、だいたい半分くらいは楽しめる。人生のうちの10分間を割く価値がある。先日の「たまちゃんのお父さん、大ピンチ!」も今となっては懐かしい写真フィルムを活用し、親から見た子供たちの何気ない日常を巧みに描いていた。今の子供たちは銀塩写真など知らないだろうし、ここに登場するたまちゃんのお父さんの気持ちなど理解できないだろう。でも、楽しく見たはずだし、大人たちはまた違った立場で楽しむことができる。担当した脚本家は牟田桂子と書かれていた。ちびまる子ちゃんの個々の話の脚本を創作、登場人物のキャラクターを最大限に活用し、なかなか楽しそうな仕事である。

通勤定期の期限

 通勤定期券はここ数年、4月9日または10月9日に切れる6ヶ月のものを使ってきた。今月9日は金曜日で、10日から3連休。この連休は職場に行かなかったので継続で買ってしまうとなんかもったいないような気がする。そして連休最終日、翌13日から6ヶ月間の定期券を購入した。ちょっとだけ得した気分だが、実際どうなるかは今の職場を去る日にかかっている。それに通勤手当は6ヶ月の定期を買うことが前提になっているし。

白い一目の石

 午前中は水泳、午後はサッカー。息子の習い事が増えてくると連れて行かねばならない親もたいへんである。ふだん電車の中ぐらいしかない読書時間も自然と増えてしまう。息子のサッカーを見ながら本にも目をやると李鴻章が碁を打っている場面があった。なかなか迫力のあるところなのだが、最後に「と、ふいに老将軍は、王逸の目の前に小気味良い音を立てて、白い一目の石を打った」とあるのだが、囲碁好きの一人としてはおやっと思ってしまう。碁打ちが「白い一目の石」などという言い方をするだろうかとしばし頭を悩ませてしまった。著者は碁を嗜んでいるわけではないだろう。小説を書くのもたいへんだ。

中学生の娘の運動会

 今日は娘の運動会である。妻はもういいかとか言っていたが、そうなれば娘にとっては初めての家族が来てくれなかった運動会となる。それが不憫に思え、息子を連れて二人、ちょっとだけでも行ってくるかと提案すると、けっきょく家族揃ってでかけることになった。その辺ならばいいのだが、運動会が開催されるグラウンドまで行くのに電車を乗り継ぎ、さらに歩いて、2時間近くかかるのだ。一学年270人、みんな同じ体操服を着て踊っている中から苦労して我が子を探しビデオを撮る。もはや眼鏡なくしてはそんなことはできず、一瞬でも見つけられれば幸運と思わねばならない。まあ、級友たちと楽しそうにしている普段見られぬ娘の姿を見られただけでもはるばる行った価値はあっただろう。帰途、高校生になったらもういいかななどと考えた。

意外と楽しい詰将棋

 図書館で詰将棋の本を借りて息子にやらせてみたら、意外と楽しんでいる。一手詰みと三手詰みがペアになっている出題で、前者が後者のヒントになっており、息子にも解きやすい。時に僕でもなかなか難しいのもあり、そういう時は「答えを見てみる」と言うが、「いやいや、もうちょっと考えよう」と頑張らせる。自ら正解を見つけた時の感動が大きいから楽しいのだろう。乗ってくると「もっとやる」と言って何ページも進む。小学生の頃、僕も将棋が好きだった。しかし、将棋をやるといったら、父とやるか母とやるかぐらいのもので、またそんなに相手になってくれるわけでもなかった。今だったらコンピュータを利用して将棋なんかいくらでもできる。しかし、当時でも、詰将棋の本や、上達法の本を買う、あるいは借りてきて読むなど、いくらでも将棋を楽しむ術(すべ)はあったはずだが、そんなことを教えてくれる人はいなかった。いや、いなくてよかったのかもしれないが。
Oct09_2015

エンドウ豆の収穫

 グリーンピースはアスパラガスの実だと、勘違いというか子供の頃の勝手な思い込みがあった。あれがエンドウの豆だと知ったのは大人になってからである。さて、うちで育てていた豆苗は全て枯れてしまったが、サヤエンドウを一つ収穫して食べ、今日はもう一つの莢(さや)から種子を4つ収穫した。これぞエンドウ豆という感じの豆で、グリーンピースとは違う硬い種である。メンデルはこんな植物であの遺伝の法則を独自に導き出したわけである。さて、食べるか、撒くか、豆苗にしてみるか。たった4つしかないのだが。
Oct08_2015

またも消え去った本屋

 娘にラジオ講座のテキストを買ってきてと頼まれていたので、先日の帰宅途中、駅の本屋に立ち寄った。いや、入ろうと思ったらいつもと様子が違い、シャッターが閉められ「店舗閉店のお知らせ」という張り紙があった。いや、びっくりした。月に数回しか来ないから、予告されていたのか否かも知らないが、突然のことだ。ちょっとした文房具屋も兼ね、小さくはない書店で、新しい本も山積み、はやっているような感じだったが、まさかここまで影響が出ているとは。自宅近くに続き、職場の近くでも書店が消え去った。読書量は減るどころか増えているものの、最近、本屋で本を買うということが自分自身でもなくなっており、存在意義が問われる状況にあることは確かだが、気軽に出入りできる本屋がないというのは残念なことである。

デジタルデータのコピーによる破損

 先日、USBメモリで送られてきた2ギガバイトちょっとの圧縮されたファイルをとりあえずMacにコピーし、さらにLAN経由で別なコンピュータにコピーして解凍しようとしたら、なぜかうまくいかない。何度試しても。ファイルが壊れているようだ。どの段階で壊れたのか。OS Xでも解凍できなかったので、送られてきたもともとのファイルが壊れている可能性が高いと思われるが、念のためUSBメモリからコピーし直してみると、ファイルサイズは全く同一に見えるものの、今度は解凍できた。ということはUSBメモリからMacの内蔵ハードディスクへのコピーに失敗していたということになる。仕事柄、数ギガバイトどころではなくその10倍、100倍のサイズのファイルのコピーをすること頻繁であるが、こういった経験はあまりない。今回は圧縮ファイルが解凍できないということで気づいたが、目の届かぬところでデジタルデータが破損していることは実はけっこうあるのかもしれない。

家族揃ってApple Storeの前に並んだ体験

 娘に「パパはいつもそのTシャツだね」と言われた。Apple Storeオープンの時にもらった黒いTシャツである。確かに1週間近く着続けているが、何店も回って友人からもらったのも加え、けっこうな数を持っているから家では毎日この服である。だいたい娘も4歳の時、Toronto Eaton CentreのApple Storeオープンの時に並んで、自分も1着もらっているのだが、今や何も覚えていないのだという。もはや一昔(ひとむかし)前のことになってしまったが、海外であんなにいい体験をさせてやったのに何も覚えていないとは腹が立つ。

新しいグローブ

 きのう、息子と野球の専門店に行き、右投げ用のグローブを買ってやった。豚の皮でできていて、牛の皮よりも柔らかいらしい。これまで使っていた左投げ用のおもちゃのようなグローブよりもずっといいはずで、息子も気に入ってくれた。そして今日、親子でキャッチボールだ。心配していた通り、左投げと右投げがごっちゃになっていて、投球フォームがめちゃくちゃである。左手にグローブをはめればなんとかなるかと淡い期待を持っていたがぜんぜんだめ。息子とキャッチボールをする喜び以前にいらいらが募るばかりである。サッカーを楽しく習っているくせに、将来は野球の選手になるなどと言っている。夢の実現はそんなに甘いもんじゃない。とにかく、毎週末、キャッチボールの練習の相手をしてやらないと。そもそも左と右がごっちゃになってしまった元々の責任は僕にあるのだから。幼い頃から打つ練習はやってきたが、それ以前に必要な捕って投げる練習を怠ってきた責任もある。

ウッテガエシの次のオイオトシ

 中央の白石を取ってかなり優勢になったオンライン対局。別の大石も取れそうで、向こうがかわいそうなくらい勝ちそうだったのだが、巧い手でその白石は活きてしまった。ウッテガエシのような手の次にはオイオトシが待ち構えているという合わせ技だ。さすがにそこまでは見抜けなかった。相手は負けたにせよ、この一手に満足していたことだろう。とにかく自分の弱そうなところには細心の注意を払っていないと。
Oct03_2015

爆弾低気圧で倒れた園芸ネット

 昨夜から今朝にかけて、爆弾低気圧による大荒れの天気となった。夜間、ものすごい暴風で、いつも熟睡している僕でさえ何度も目を覚まさせられた。ベランダに立てているゴーヤーのための園芸ネットが心配で、一度様子を見た時は問題なかった。今年のこれまでの台風では倒れなかったし。朝になるといい天気だったのだが、園芸ネットは内側に倒れ、見ると2本の支柱がぽきりと折れていた。よほどすごいのが来たらしいが、被害はこれだけですんだ。
Oct02_2015
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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