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ホームステイ勉強会

 この夏、娘が学校の海外研修でニュージーランドに行くのだが、今日は娘と一緒にホームステイ勉強会なるものに参加してきた。実は僕自身、ホームステイというものは体験したことがないので非常にためになった。この年ではもはや行くことはないだろうが、娘は行くし、息子も行くかもしれないし、いずれは受け入れる可能性がなくもない。よく分かっていなかったが最も重要なことは、お客様ではなく家族の一員になるということ。ゆえに手伝いもしなければならない。いきなりはできないから今夜から自宅で手伝いするようにと。さすが中学校の先生、いいことを言う。娘にはすぐにでも実践してもらいたい。まずは第一印象が肝心とのこと。笑顔で握手するなど工夫したい。ハリウッド映画に出てくるような家庭を想像して勝手な理想を持ってはいけない、そして一緒に行く周りの友達のホストファミリーと自分の家族を比較してはいけない。異文化体験なので相手を尊重する必要がある。異文化を好きになる必要はないが、批判してはいけない。家庭の生活ルールの説明は分かるまで聞き返す。理解不足の愛想笑いに注意。日本人独特の無表情にも注意とのこと。送迎してくれたりしたら手を振るなどして感謝の気持ちを表現する。自室に閉じこもらず、宿題などはダイニングテーブルで、コミュニケーションを取りながら。日本の日常が話題にならないと思っている人が多いが、それを語るだけでもいい話題になる。現地でのその日の体験をホストファミリーにスムーズに伝えられるよう帰宅の際には少しでも準備をする。生徒の誤解、また生徒と日本にいる親が連絡を取ってトラブルになることが多いとのこと。2週間ばかり、異国にいる娘と全く連絡を取らない状況になるわけだ。それもまたいいかもしれない。
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自宅のルータを交換

 同じ建物内ながら引っ越すことになったので、有線によるインタネットへの接続も変更手続きがある。これまで9年8ヶ月もの間レンタルで使ってきたルータとVDSL宅内装置があるのだが、これらが一つにまとめられたルータが送られてきた。まだ引っ越していないものの、新しいルータに変えてみたところ、問題なく使うことができた。引っ越し先でもたぶんだいじょうぶだが、工事が必要になる可能性がないわけではないなどと言われている。面倒なことにならず、スムーズに繋げられることを祈るばかりである。まあ、今ではiPhoneの4Gなりで最低限のことはできるから、そんなに問題はないかもしれないが。
b20160429

4Gは駄目でも3Gなら

 これまで自分の職場の居室では、携帯電話の電波が入らず、あるいは非常に弱くて困っていた。どうせ使えないなら、電池の消耗がもったいないので、機内モードにして使っていたくらいである。しかし、ようやく気がついた。机の上の左端辺りは、3Gなら入るようだ。やや弱いが、この電波で通話も可能である。強制的に4Gをオフにしないと4Gで接続しようと頑張るので、出勤したらオフにする作業が必要で面倒なのだが、以前よりもずっと快適になった。もっと早く気づくべきだった。

花粉症シーズン終了

 おととい、花粉の数は1平方センチメートルあたり10個を切ったようで、きのうからマスクなしで通勤している。ようやくである。今年は2月15日からなので、実に一年のうちの20%が花粉症対策のマスクをしての外出期間となる。いやいや実家の方ではまだ30個以上らしい。5月の連休に帰省なりすれば、この期間はさらに伸び、一年のうちの四分の一はなんてことにもなってしまう。この問題、いずれは解決されるだろうが、僕が生きている間になんとかなるものか。

6年生のお姉さんと通学

 娘の時もそうだったが、小学校1年生最初の1ヶ月間は、6年生と一緒に通学する。息子を担当してくれているのは同じ建物内に住んでいる女の子。優しくしてもらっているようで、息子も6年生のお姉さんを慕い、楽しそうに通っている。僕の通勤路とかぶるので、時間を合わせて遠くから観察したりもする。きのうは手をつないで二人で歩いている様子を見てちょっとだけ驚いてしまった。

each otherの使い方

 英語で分からないところがあると娘が質問してきた。単純な語文訂正の問題。"They smiled each other.”のどこかに誤りがあるらしい。本当か。これで英文としてじゅうぶんに通じるはず。いったいどこが間違っているのか。訂正しろと言われれば、each otherを別な言い方にするか、smiledの後に前置詞を入れるかか。いずれにせよ、本当にこれが誤文なのか。前の方に文法解説があり、おやっと思った。これは代名詞の問題なのだという。自分の愛用の文法書を開いていみると、次のように書かれていた。日本語では「互いに」と訳す場合が多いが「お互い」という意味の代名詞であって副詞ではない、と。なるほど、そうだったのか。知らなかった。ずっと勘違いしていた。そうなればsmileは自動詞だからこの英文は明らかにおかしい。さっきまで何の疑問も抱かなかったが、each otherが代名詞と知っては不自然な英文この上ない。”Then smiled at each other.”か。前置詞があるとなしでこんなに違うとは。娘の持っていた本の解説には “They helped eath other.” というのが出ていた。これと比較してしまうと “They smiled each other.” でもいいじゃんと思いたくなってしまう。

買い溜めしていた炭酸水

 自分で漬けた梅酒を割って飲むために炭酸水を500 mLのペットボトルに小分けしてたくさん買ってあったのだが、二酸化炭素が抜けてしまって今ではほとんどただの水になっている。炭酸が入っているペットボトルはダイヤモンドライクカーボンでコーティングされているからだいじょうぶかと思っていたが、そうでもないようだ。見てみると製造から1年が経過、消費期限は半年間に設定されている。買い溜めもほどほどにしておかないと。

引越しの見積もり

 僕としてはあまり気が進まなかったのだが、来月、同じ建物内で引っ越すことになった。妻がそれに向けて動いてくれている。同じ建物内とは言え、引越し業者に頼むことにし、今日は大手2社がやって来た。トラックに積み込んでどこかに運ぶわけではないから、安く上がるだろうと思っていたが、その辺りはあまり引いてくれない。あれこれ持って来るのにけっきょくトラックがいるし、人件費がそんなに安くなるわけではないということだ。そんなことよりも、ゴールデンウィーク中の休日ではなく、平日に変更するとかなり安くなるような印象。1社目からあれこれ聞き、2社目からもあれこれ聞く。そんなことをしていると、状況が分かってこれ以上聞いても楽しくないだろうし、時間の無駄に思えてくる。2社目とのやり取りでは1社目の見積もりを引き合いにして交渉し易い。そんなわけで、平日に変更し、2番目に来てくれた業者に頼むことになった。

いきなり登校拒否

 友人の子、小学校1年生の女の子が、入学早々に学校嫌いになってしまい、授業にも出られず、校長室や保健室で時間を過ごしているという。最初に行った学童で、3年生の男の子から「どけ」と言われたのが発端だったと。その一言による心の傷はそうとう深かったようで、通学前から泣きわめくし、親と一緒に学校に行っても泣いて、文字通り走って逃げ出すのだという。学校では「ママがいい」と泣き続けていると。友人は仕事の時間を削って、少しずつでも慣れてくれるようにと頑張っている。わずかながら改善の兆しはあるようだと。ずっと保育園に通っていて、今まで話を聞いていた限りではそんなようになる子には思えなかったのだが、小学校に同じ保育園の友達がいなかったという環境の変化は大きかったようだ。しかしここで頑張れば強くなれるはず。うちの子はおかげさまで元気に通っている。いい先生、いい友達、恵まれた環境に感謝である。

中学生の病死

 娘がふと話しかけてきた。同じ学年の子が病気で亡くなったらしい。先週まで元気だったが、週末に具合が悪くなり、そのまま十数年間という短い命を終えたと。活発な子で校内ではよく知られた子だったようだが、娘とは同じクラスになったことはなく、話したりしたことはないという。それがせめてもの救いだ。仲のいい友人がこんなに若くして死んでしまったらショックはどんなに大きいことか。中学生の娘を持つ親として、こういった話を聞くと、いたたまれない気持ちになる。どんな病気だったのかは分からないが、ご両親はどんな思いで過ごされていることか。

ヘッドライトで自転車の夜間走行

 自転車のダイナモの電球がいつの間にか点灯しなくなっていた。フィラメントが切れたのかと思ったら、ダイナモと電球を接続している線が切れていて修理は面倒だ。ずっと無灯火で運転していたが、危険であるし、それよりも周囲に迷惑であること甚だしい。どうしようかと迷った結果、今夜は登山で使うLEDのヘッドライトを首からぶら下げて運転してみた。東京の夜は暗いわけではないので、自分側で出す光を頼りに自転車の運転をするということはなく、もっぱら自分の存在を周囲に知らせるためのものだから、点滅モードでいい。電池はほとんど消耗しない。これがなかなか良かった。これからはヘッドライトを持ち歩くことにしよう。

厄介な娘の扱い

 息子のピアノ練習は遅々としているもののバイエル54番まで進み、順調と言えば順調である。バイエルは先生との連弾曲もいくつか含まれていて、娘の時は先生の伴奏なしで演奏させ、録画してやっていたが、息子の時は娘にお願いし、姉と弟の連弾を撮ってやっている。娘は完全にピアノから離れてしまっているが、あれだけ頑張ったんだからせめてそのぐらいは練習して欲しいし、姉として弟の面倒も見てやって欲しい。しかし伴奏も難しくなるとやると約束していたのに拒否するし、そんなことより勉強をと言う妻の邪魔も入る。僕が伴奏してやれればいいのだが、残念ながらそれだけの腕前はない。娘に頼るほかない。娘の態度や妻の言動には腹が立つのだが、怒ってしまうと本当に先に進まない。息子もかわいそうである。しかたなく娘の機嫌を取ってなんとか練習してもらい、気長に取り組んできた。そしてようやく43番のレコーディングが終わり、1番から54番までつながった。この先、まだまだ連弾曲はある。中学生の女の子の扱いはかなり厄介である。

実家のチューリップ

 こっちでチューリップが咲きそろい、ようやく春も本番と思っていたら、田舎の父が庭に生えているチューリップの写真を送ってきた。あっちも咲きそろっている。季節はこっちと比べると半月は遅れているはずと思っていたのでびっくりしたが、クイーン・オブ・ナイトが遅咲きの品種だったのかもしれない。僕が子供の頃から祖母があの辺りに球根を植えていたように思う。母や父はその球根を掘り出して乾燥させたりといった手入れはしていないが、なんとなく維持しているようだ。東京で僕が収穫したチューリップも混ざっているはず。
b20160418

クイーン・オヴ・ナイト

 レッド・インプレッションに加え、クイーン・オヴ・ナイトという品種も5つ植えていたのだが、なぜかこちらは全て芽が出ず、芽だけでつぼみが出ないものもあった。正直、買って失敗だったわけだが、育て方に注意するべき点でもあったのか。それでも2つにつぼみが現れた。黒いチューリップと、息子と球根を買い、花が咲く日を楽しみにしていたが、ようやくその2つの花が咲きそろった。最初に見た写真と比べると、黒というよりもむしろ紫。やや小さめのチューリップだった。
b20160417

親子3人で外食

 妻はいとこ会ということで今夜は帰りが遅い。母方のいとこが多数いて、その多くが東京周辺にいるので、集まるのだという。以前会った時には僕もお誘いを受けていたはずだが、妻はそんなことは何も言わずに新橋に出かけて行った。まあ、僕も一緒に参加したら二人の子供達はどうする。そんなはとこ問題が各家庭に発生するだろうから、しかたがないのかもしれない。というわけで、今夜は娘と息子と三人で食事に出かけた。冒険を嫌う息子は、いつも行っているファミリーレストラン以外に行くことをひどく嫌がるのだが、そんなのは無視して、最近行っていなかった洋食屋に行った。

RAID 5からRAID 0に変更

 これまでHA8000/RS210は、900 GBの2.5インチSASを4個、RAID 5にして使ってきた。データを入れられるパーティションは2 TiB程度で、処理内容によっては支障が出る。今回、SASを2個追加してもらうことになったが、この際、もっとディスク容量を確保し、高速に読み書きできるようにしたいということで、予想通り驚かれたがRAID 0を検討してもらった。データを放置するユーザも多いので、RAID 0で脅すというのも管理者なりの作戦である。この計算機はデータ処理を行うためのものであって、データ保存を目的としたものではない。それに研究機器であって、顧客にサービスを提供するようなものではない。突然壊れても、多少の手間はあるかもしれないが、研究に支障は出ないはずである。ホームディレクトリの入ったパーティションは別にバックアップを取り、その他のシステムはイメージファイルとしてDVD-Rに保存ということでシステムリカバリーのための対応をしてもらった。コマンドdfで見ると、ホームパーティションのサイズは4.7 TiBになった。計ってはいないが、書き込みも速そうである。あとはSASが壊れないことを祈るばかりである。

4 STEP問題集

 娘が数研出版の4 STEP問題集を使っているのを見つけてびっくりした。この問題集、まだあったのか。数学I、基礎解析、代数・幾何、微分・積分、確率・統計の5つ全てで4 STEP問題集が配られていたというか、学校から買わされていたというか。けっこういい問題集であるあることは誰もが認めてはいたものの、問題のある問題集でもあり、当時の僕らからすると厄介なものだった。それは解答が簡略化されすぎていて解説がついていないので、分からなければそれ以上勉強ができないからであった。ゆえにやる気も削がれた。あそこで頑張って取り組み、解けない問題があれば数学の得意な友人なり、先生に聞くなりすれば人生は大きく変わっていたかもしれない。でも、あれこそが教科書傍用問題集だったのである。実は、こんな噂もあった。「4 STEP問題集には教師用の秘密の解答集がある」と。それが噂に過ぎなかったか、本当の話だったのか分からないが、なんと娘は解答編なる冊子も持っていた。そこにはしっかりとした解説が書かれているではないか。

ゴーヤーの受難

 ゴーヤーの実生が青々と順調に育っており、友人に株分けしたばかりだったのだが、おとといの夜の久々の寒さでプランタに移植した5株がしおれてしまった。死んではいないと思うが葉はやられてしまっており、かなり大きな損傷であることは間違いない。ゴーヤーは寒さに弱い。冷えるのは分かっていたんだから室内に移動してやれば良かった。4月も中旬と油断してしまった。迂闊だった。 そしてまたしても多数のアザミウマにたかられている。

古い古いバジルの種

  もう、10年近く前のことである。僕が育てていたバジルを鉢ごと譲り受けた友人は、大切に育て、その後、種を収穫してくれていた。先月、その時の種を僕に戻してくれた。せっかくなので撒いてみたのだが、こんな古い種、発芽するのだろうか。発芽率は年々下がるはず。しかも、きっと指数関数的に。一つでも芽を出してくれれば楽しいのだが。

10年間動き続けている秒針

 10年前の4月9日、カナダに住んでいる頃だが、Casio HDA-600という腕時計を買った。確かそれまで使っていた腕時計をプールかどこかで失くしてしまったからだ。$22.99だった。電池は10年間交換不要で使えるなどと書かれていて、訝しく思っていたが、あれから10年の歳月が流れた。HDA-600は合成樹脂のバンドがぼろぼろになって取れてしまい、あまり使っていないが、今でもそんなにずれることなく、そして秒針はしっかり動いている。もちろん電池交換などしたことはない。すごい。

10ギガビットの威力

 研究所内の一部の計算機間で光ファイバによる10ギガビットのネットワーク10GbEが張られたのでテストを続けている。残念ながらこれまでは10メガバイト/秒も出なかったが、15ギガバイトのファイル送信で200メガバイト/秒ほどの速さである。scpではなくrcpを使うと、なんと最高882メガバイト/秒もの速度が出た。3回連続でやると3回目が遅くなるから、キャッシュされているだけで、純粋に転送速度であり、ディスクへの書き込み時間は含まれていないのだろう。いやいや、本当に100倍の速さでファイルのやりとりができるようになった。CD一枚のデータを丸ごと送るのに1秒もかからないのだ。これが10ギガビットのネットワークである。

アワビタケとアスパラの卵とじ

 先日、スーパーマーケットでアワビタケという茸を見つけたので好奇心に任せて買ってみた。パッケージには炊き込みご飯の作り方が書かれていたのでそれに従って作ってみたのだが、これがおいしくない。僕の作り方が悪かったとは思えない。この茸は炊き込みご飯には合わない。こんなレシピを堂々と書くものではない。半分ほど残しているが、捨ててしまうのももったいない。ネットで調べてみるとアワビタケとアスパラの卵とじが紹介されていたので、今朝、朝食に作ってみたら、びっくりするほどおいしかった。同じ茸とは思えないくらい。

貝割れ大根のアザミウマ

 意図せず、貝割れ大根の花を咲かせてしまったが、そのままさらに放っておいたら種ができてきた。それはいいんだが、困ったのはアザミウマである。ダイコンのあちこちを這いずり回っている。このプランタで増殖させてしまった。貝割れ大根の種なんていらない。早く片付けなければ。
b20160408

義務教育学校の入学式

 桜はなんとかもってくれたようだが、入学式はあいにくの雨降りだった。親子三人、傘をさして学校へ。ようやく第二子である息子も就学する。上と8年も離れており、比べるとほとんど赤ちゃんであったが、いつの間にか男の子らしくなり、今や僕の最高の遊び相手となっている。筋道を立てて物事を考えられるようにもなった。8年前の姉の時と同じ学校に通うような感じなのだが、敷地は隣にあった中学校と一緒になり、制度上は近隣複数校とも一緒になって校舎は完全に建て替えられ、僕らの頃とは雰囲気の違う、今風の学校である。学校教育法に基づき正確なことを言えば、小学校ではなく9年制の義務教育学校である。公立なのに毎日制服を来て通う。校門に置かれているであろう入学式の立て看板のところで写真を取らねばと、やや早めに行き、傘をさしながらだが親子三人で人生の記念すべき一枚に収まった。式は、広い体育館で、息子は遠くの方、しかもみんな制服なので、背が高いといえども見つけにくかった。担任は若い男の先生で、落ち着いていながら元気がありそうで、いい感じである。小学校の先生から受ける影響は人生において多大なものがあるだろう。この先生を信じて頑張って、楽しんで学校に通ってもらいたい。
b20160407

旅券の有効期限

 ついに旅券の有効期限。申請しているわけではないので、明日からパスポートなしの人生が始まる。この旅券は在トロント日本国総領事館で発行してもらったもので、あれから10年が経つのかと思うと感慨深い。10年、短いようにも思われるが、思い返せばいろいろなことがあった。海外での生活や旅行はじゅうぶん楽しんだし、もう当分の間出歩かなくていいからパスポートなど不要と思っていたが、夏には娘がニュージーランドに行くことになったので、万が一のことを考え、それまでには申請していた方がいいだろうか。

レッド・インプレッション5株

 秋に球根を植えたチューリップ、レッド・インプレッション5株全てがようやく咲きそろった。散りそうな花もあり、ようやく咲きそうな花もあり、そろってくれるかどうか微妙だったが、なんとか写真が撮れた。同時に咲いてくれれば理想的なのだがそうは行かない。チューリップの栽培は、寂しくそして寒い冬を乗り越えるための、ちょっとした楽しみの一つである。隣のプランタに植えているクイーン・オブ・ナイトはまだまだ咲きそうにない。
b20160405

大地の子と私

 たまにはあてもなく図書館の中をぶらぶらと歩き、次に読む本を決めるのもいいかと思いそうしてみたのだが、そう簡単に見つかるものでもない。しかし『大地の子』を読み終えた余韻が未だ消えぬ状態では、ついつい山崎豊子の本が並んでいるところへ足が向かってしまい、『『大地の子』と私』という本が目についた。手に取ってみると、執筆の苦労話が書かれているようで、今読むにはちょうどいい。あれだけの大作には、これだけの後書きがあってもいい。対談などの寄せ集めであり、くどいようにも感じられたが、余韻を引き延ばしてくれ、じゅうぶんに楽しむことができる。「旧満州への移住計画は銃なき戦争」というようなことが数段落に渡って書かれていた。その言わんとすることは原著『大地の子』を読んでいればよく分かる。そして再認識させられたのは父の愛である。こう書かれていた。「この世で尊いものは、母の愛だけではなく、父の愛でもあることを実感した」と。

小児用電子マネー

 小学生になって残念なことは、まったくケチな話だが、電車に乗るのに乗車券を買わなければならないことである。これまで僕の定期券の範囲ならば親子二人で自由に遊びに行っていたが、同じことをすれば、わずかな金額ではあるが有料になる。SuicaかPASMOを買えば数円安くなると思われ、また、それ以上にカードを所有したいという息子の希望により、小児用りんかいMy Suicaを買うことにした。りんかいSuicaは普通のSuicaよりも水色っぽいデザインで、姉が使っている。僕の緑色のやPasmoと比べてみて、りんかいSuicaの方がいいという話になった。まあ、ちょっと珍しいから話の種にもなるかもしれない。チャージとデポジット、それぞれ500円で、合計1,000円。乗車用の電子マネーはPASMOなども含め、複数枚作らないようにと言われた。半額しか引かれないのだから。人生のうちの6年間、息子はこれでどんな旅をするのか。小さな旅だろうが、そんなことを考えるとわくわくする。

旧東海道五十三次手形帳

 図書館に旧東海道五十三次手形帳というリーフレットが置かれていた。品川宿から川崎宿までの散策を促すスタンプ帳である。息子と行ってみるかと一部持ち帰り、今日、出発。あまり時間をかけてもたいへんなので、今回は息子を後ろに乗せてのママチャリ旅である。まずは北品川駅の少し先にある八ツ山橋へ。ここをスタート地点とした。せっかくもらって来た手形帳は、愚かにも自宅に置いて来てしまったため、最初の手形捺印所となっている品川宿交流館で新しいのを2部もらい、スタンプを押した。このスタンプがあるからこそ、息子は喜んでついて来た。僕もそんな子供だったからよく分かる。旧東海道を南に下り、次は浜川砲台近くの龍馬像。この辺りは謂わばホームグラウンドだ。鈴ヶ森刑場跡を超えて大田区に入り、さらに環七を過ぎると、馴染みがなくなってくる。3ヶ所目は美浜通りの老舗和菓子屋。2枚ともスタンプをきれいに押せず、悔しい思いをした。その次は六郷神社になるのだが、けっこう遠くて辛い。重くなった息子を後ろに乗せて必死に自転車を漕ぐ。入り口は小さいが境内は広く、りっぱな神社である。その先に箱根駅伝で知られる六郷橋。多摩川にかかる大きな橋だ。神奈川県に入り、川崎はもうすぐ。川崎宿も。終点は東海道かわさき宿交流館という所だったのだが、なぜか見つけられず、どんどん先へ行って市電通り川崎警察署東側入口の交差点まで来てしまった。疲れた。さすがにおかしいと旧東海道を戻る。かなり先まで行ってしまったようだ。交流館は新しく立派な建物だった。なぜ見落としてしまったのか。八ツ山橋からここまで1時間50分。スタンプは全部揃った。そして戻らねばならない。しかも、1年生になって初のサッカーの練習があるので大急ぎで。
b20160402

全児童放課後等対策事業

 いよいよ息子は今日から義務教育学校の児童となる。保育園には行けず、入学式はまだ先なので、学童保育となる。初日の今日は妻が連れて行った。うちの区ではなぜか学童保育とは呼ばない。放課後児童クラブと放課後子ども教室を一体的に運営する全児童放課後等対策事業とのことだが、何が違うのかよく分からない。全児童と言うからには、片親が働いていない場合でも利用できるということか。娘は、バドミントンをやったり囲碁をやったりけっこう楽しんでいた。新しい環境に早く馴染んでたくさん友達を作り、元気に学校に通うようになってくれることを祈るばかりである。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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