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これからの日本を担う皆さん

 息子の授業を初めて見に行った。国語でひらがなを覚えている。「ら」始まる言葉はという先生の問いに、挙手し、当てられて「らんちょんまっと」と答えていた。元気に、楽しく通っているようでなによりである。僕もずっと前、そんな授業を受けていたのだろう。想像しがたいことだが、かつて、いや世界的見れば今でも、学校教育を受けられなかった人は読み書きができない。息子の教科書の裏にはこう書かれている。「この教科書は、これからの日本を担う皆さんへの期待をこめ、税金によって無償で支給されています」と。
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二十四節気の小満

 今日、5月20日は二十四節気の小満らしい。小満とはあまり気にしたことがなかったが、トイレに貼ってあるカレンダーには、陽気が良くなってきて少し満足する頃というようなことが書かれていた。その前の立夏は連休が明けた頃で確かに満足という感じではなく、それから2週間ほど経った今頃が満足だろう。いよいよ夏だが、その前に梅雨がある。

一匹とて釣れなかった釣り具

 留学から戻り、日本で釣りでも始めてみようと釣り竿などを買い揃えたのはもう9年も前のことになる。そこそこの出費だったが、けっきょく丹沢湖で1回使っただけ。しかも一匹とて釣っていない。食べることが目的ならば店で魚を買ったほうがずっと安い。今後、特にやりたいとも思わないので、釣り好きの友人にバス用釣り竿、リール、釣り糸、釣り針、ルアーなど一式を引き取ってもらった。ぜひ活用してもらいたいとも思ったが、素人の僕が買った物など、何の役にも立たないだろう。そうしたら近くの釣具店に持って行って2,000円になったとのこと。合計で13,000円以上する物だったが、なかなかいい値で買い取ってもらえたようだ。その2,000円を返されたが、そうではなく、今度、息子と一緒に釣りに連れて行ってもらうというという約束を取り付けた。僕のような素人が勝手にやって楽しめるようなものではない。この前、息子が「釣りに行きたい」と言っていたのでちょうどいい。

数学と理科の教科書

 高校の数学と理科の教科書を全て捨てた。数学I、代数・幾何、基礎解析、微分・積分、確率・統計、理科I、物理、化学、生物。他の教科書は捨てられても、これらを捨てる気にはなれず、30年近く持ち続けていたが、最近はクローゼットの奥に押し込まれたまま。見るようなことはもはやない。今回の引っ越しを機会に勇気を出して捨てることにした。
b20160516

カエルを愛でくれた隣のおじさん

 時間が経ってしまったが、引越しの挨拶。お菓子を持って息子とこれまで隣だったお宅に行くと、おばさんが出てきたので少し話したが、1ヶ月ほど前、おじさんが亡くなっていたとのことを聞いてびっくりした。全く知らなかった。線香を焚いたりして、気づかれるかなと思っていたらしいが、感じたことなどなかった。確かに最近、姿を見なかった。呼吸器系の病気で、最後の方はちょっと動くのもたいへんだったらしい。それでもタクシーで通って仕事は続け、日曜日の職場で誰にも気づかれず亡くなったとのこと。ベランダからの眺めが大好きだったようで、また、本当かどうか分からないが、うちのベランダから逃げたアマガエルをかわいがってくれていた。遺体はしばらくここの部屋に置き、遺骨はまだここにあるのだという。うるさい人がいなくなったという発言に、ご家族の寂しさを感じた。

親が死んでも食休み

 新聞を読んでいたら「親が死んでも食(じき)休み」という表現が出てきた。聞いたことはなく、これまで出会ったことはなかったと思うのだが、この年になると「そろそろどちらか危ないのではないか」と勝手に心配になったりもするので、ついつい反応してしまったのかもしれない。両親とも、そして義父母とも、未だ元気でいてくれることはたいへんありがたいことである。本来の意味は、どんな一大事でも忙しくても休むことが必要ということだろうが、僕が先に死なない限りは必ずくるであろう親が死ぬ日に、少しばかりの落ち着きを与えてくれそうな諺だ。

今年の新茶

 今年の新茶を始めて飲んだ。先日新聞で読んだ情報に従い、低い温度でカテキンをあまり溶出させず、アミノ酸の方が多くなるように、そんなことを考えながら淹れてみた。淡い味でいい感じである。さて、茶摘みの八十八夜とは立春から数えて88日目ということらしい。ちょうどゴールデンウィークの最中か。なるほど5月中旬が新茶の季節。いよいよ夏が始まるかという雰囲気である。

ハードディスクと磁気テープ

 懇意にしている業者の方が久しぶりにやって来てちょっと話した。こちらとしてはいろいろなことを教えてもらえるし、向こうも実際に研究をしている僕の話を聞きたいようだ。今日驚かされたことは、ハードディスクに溜め込んでいたデータを、最近は磁気テープに移しているという話。彼によると、ファイルサーバなど、常に回しているディスクはいいが、放置している物のなかには、1年もすると動かなくなったり、データを取り出せなくなったりしてしまう物もあるという。その点、テープは安心らしい。ハードディスクよりも安いわけではなく、書き込みはある程度早くてもデータの取り出しにはけっこうな時間がかかる。磁気テープLTO-7を導入して使ってはいるものの、そんなにメリットを感じていなかったが、どうもそれなりの利点はあるようだ。それに最低でも年に一度くらいはハードディスクは動かしておいた方が良さそうだ。

身近に起こった人身事故

 昨日は人身事故で、珍しくいつもの経路で自宅に戻れなかった。振替輸送を利用し、けっこう大回り、山手線経由での帰宅となった。ICカードの定期はどう扱われるのかと思ったが、最後に下車した駅で事情を話すと適当に処理してくれ、もちろん追加運賃は取られなかった。それはともかく、きのうの人身事故、近くの中学校に通う女の子二人そろっての自殺だったと知った。いったい何があったのか。なぜ二人揃っての自殺という結末を選択してしまったのか。

部屋の引き渡し

 今日は部屋の引き渡し。鍵を返し、修繕箇所などの確認をする。引っ越しが終わり、だだっ広くなった部屋の中で息子とサッカーやドッジボールをして楽しんだ。17階、南西向きのこの部屋ともいよいよお別れである。家族の中で悲しんでいるのは僕だけのようだ。ここには次にどんな家族が越してくるのか。

引っ越しで不要な物の整理

 家族の希望でしぶしぶ引っ越しをしたわけだが、これをいい機会に多くの物を捨てることができた。長年同じ場所に住み続けていると、予想以上に多くの物が使われず、目にも留まらずしまわれている。今回、あれこれ捨てたとはいえ、判断できず、捨てる勇気もなく、そのまま運んでまた奥の方に追いやられている物もある。引っ越しの後片付けが済んだら、こういった物の整理も進めないと。

佐藤信二元通産相

 新聞に佐藤信二氏死去と出ていた。どこかで聞いたことがある名前である。元通商産業大臣、そうだ第一種情報処理技術者試験の合格証書に書かれていた名前だ。全く知らなかったが、佐藤栄作の次男らしい。つまり今の首相の大叔父の息子、そう言った方が分かりやすいかもしれない。いやいやそんなことはないか。ノーベル賞受賞者の息子である。84歳というから、世代はかなり上である。情報処理技術にはどれだけ理解があったのだろう。都内の病院で3日に亡くなられたようである。

親子サッカー

 朝の嵐が去り、快晴。親子サッカーには絶好の天気となった。今日は半日、息子のサッカークラブのメンバーが集まり、親も混じって戦う。またとないゴールチャンスを逃して息子に笑われたこともあり、本気になって頑張った。いい加減にやってもつまらない。せっかく参加するのだから。親子サッカーに参加するような親は、多くが経験者らしい。そんなことはおかまいなしに、その後はけっこう点を取った。息子との対戦にも自ら点を入れて勝った。サッカーは急に全力で走ったり、急に向きを変えたり、普段やらない動きが多いからか、右脚の付け根がしびれている。大丈夫か。日にも焼けたし。
b20160504

ニラの植え替え

 おととい、ニラの植え替えをした。市販されている種から育てたニラだが、冬を越すと1株が割れてというか何と表現すべきか、寄り添った状態の2株になっている。根元がくっついているが、それを割いて植え替えたかった。プランタの土も痩せてしまったはず。それにアザミウマである。うじゃうじゃとたかっているあの害虫を何とかしたい。乾燥状態を好むようなイメージがあるので、数時間完全に水没状態にしてから植えてみた。今のところアザミウマは見られない。植え替えたニラがしおれているようなこともない。

建物内の引っ越し

 建物内で引っ越しをすることになり、3日前から少しずつ荷物を移動していた。そして今日は業者を呼んでの本格的な引っ越しである。そして新築だった13年前から住み続けた17階のこの部屋ともお別れ。気に入っていたので引っ越しなどしたくなかったが、妻はもっと広いところへ、娘は小さくても自分の部屋を、そして息子はとにかく引っ越したいらしく、未練はないようだ。若い男3人が来て、予定通り、だいたい午前中に終わった。積み上げられた段ボール箱をみるとうんざりする。明日からまた連休とはいえ、片付けが終わるのはいつのことになるやら。安く上げるため平日にしたのだが、丸一日は年休を取っていない。今日は遅い出勤である。

娘にプレゼントしたポトス

 娘の中学入学祝いにポトスの鉢植えをプレゼントした。かわいがってくれるかと期待していたが、妻同様、植物なんぞには全く興味がないらしい。捨てられはしないが放置されている。時々だが僕が水を遣っている。多くの葉が枯れてしまっているが、それも含めて数えてみると葉の総数は41枚だった。2年ちょっとになるから、1ヶ月に1枚以上の割合で増えているらしい。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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