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残暑の入学記念撮影

 一学期が終わり、夏休みも残すところあと数日というのに、今頃になって息子の入学記念の写真を撮ってもらうため、新品とは言えなくなったランドセルを持ってスタジオに行った。娘の時も息子の時も、普段からこまめに写真を撮って整理しているので、高いし、スタジオ撮影なんかしてもらわなくていいと思うのだが、娘だけやって息子にはやらないというのもかわいそうである。そういった孫達の写真が妻の実家に飾られていて、最年少のうちの息子がそこに加えられないというのも悲しいし。合計で100枚近く撮ったと思われるが、今回注文した写真についてのみ、デジタルデータを買うことができる。逆に言えばデジタルデータが欲しければその写真を頼まなければいけないわけだが、手に入れられるのは1年後ということである。
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駅まで先輩と一緒

 中学生ともなると父親から見れば娘とはあまりかわいくないものである。その代わりと言ってはなんだが小学校低学年のかわいい息子がいるからなおさらである。話しかけてくるのは数学や英語などの分からない問題がある時だけ。それでも、母親がいなくて二人だけの時に話しかけてくることもある。一昨日も突然、「駅まで先輩と一緒に帰ったんだよ」と何の脈略もなく声をかけてきた。そんなことがそんなに嬉しいのか。まあ、ごく普通の中学生の女の子なのかもしれない。

大きな雑草タケニグサ

 研究所の建物の脇に生えていた大きな雑草タケニグサ。片付けてもらったのだが、いつの間にかまた生えてきていた。しかもあちこちから。花が咲いていたから種がこぼれたのか。一ヶ所、根と茎が抜かれずに残っていて、確かにタケに似て中空である。特に大きくなるとあの葉や茎の白いのが気持ち悪い。小さいのはむしろうと思うが、有毒植物ということで大きいのは触りたくない。
b20160826

小4の壁

 ネットの記事を眺めていて小4の壁なるものがあることを知った。限定して言ってしまえば要は英会話を取るのか中学受験を取るのかの苦悩である。なるほど。確かにうちにもあった。娘にはいずれは中学受験させるつもりで、就学前から算数を見てやったりしていたが、妻の反対などもあり、はっきりしない状況が続いていた。父親としての態度を明確にしたのはブログを読み返してみると、小4の夏だったようである。今思うと、意外と遅かった。幼稚園一年間をカナダで過ごして帰国した娘は、細々と英会話教室に通っていて、英検合格に向けてあれこれ教えてやった。小学校3年生で英検4級に合格し、その後は3級を目指したが、やる気のない娘には難しかった。中学受験の勉強を始めるととても英語どころではない。そして晴れて中学に入学した頃には4級どころか5級にも及ばなかったのではないだろうか。娘はゼロから勉強し直しである。周りは聴く耳は残っているだろうなどと言うが、僕が娘の様子を見る限りそれもあやしい。どう考えても小学生に英語をやらせるのは時間の無駄である。小4の壁とはいえ、どっちを選ぶかは僕にとっては明確である。今のところ小学生の息子には英語は教えていない。その分、別なことを教えてやる時間が取れる。

コクリコ坂のレストラン

 先日、アニメ映画『コクリコ坂から』を見た。高校生の二人がなぜ惹かれ合ったのか。それぞれの魅力は描かれていても、それを相手がどう受け取ったのか、その辺がうまく描かれておらず、残念ながら僕としては作品にのめり込めなかった。さてコクリコとはなんなのか、誰しもが疑問に思うようである。調べてみるとフランス語でヒナゲシを意味するそうだが、実はあのレストラン名が原作タイトルの由来らしい。まさかとは思っていたが、やはりそうだったか。大学に勤めていた頃は仕事仲間の友人と坂を下ってよく昼食を食べに行った。当時、原作漫画やアニメ映画を匂わす物は何一つ置かれておらず、それ以前からあるであろういい感じのレストランの雰囲気を漂わせていた。いずれまた、パスタを食べに行かねば。
b20160823

自由研究完成

 台風9号の上陸で大雨。親はそろって出勤したが、子供達二人は自宅待機となった。少しずつ進めてはいたが、そろそろ息子の夏休みの自由研究を完成させてしまいたかったので、中学生の姉にも手伝ってもらえるし、意図せずいい機会となった。息子にとっては初めての夏休みの自由研究である。もともと姉と同じく雑草集めをするつもりでいたが、サッカー好きを活かし、サッカーの強い国順、男子のFIFAランキングに従い、国旗を描いて地図上に並べて行くことにした。自然科学系の我が家ながら社会科学系のテーマとなった。国の定義が曖昧なところがあるが、FIFAランキングなら明確である。それがそもそもの僕の発想だったが、FIFAに加盟する男子ナショナルチームは200以上。それに小1に世界地図を描かせるのは無理があったようだ。幸い、今月、日本が50位以内に滑り込んだので、上位50ヵ国に限定し、印刷した白地図を利用して完成させることにした。帰省した時に買った『はじめての国旗えほん』を参考にして、108円で買った30色カラー水性ペンを使い、折ってA8サイズに切った紙に描く。ポルトガルやスペインなどかなり複雑だがその辺はいい加減に。イングランドやウェールズの国旗なんかは載っていないからWikipediaで調べる。カタカナはまだ習っていないのでひらがなで国名を書き、順位とともに模造紙に貼り付ける。南アメリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアなどを自然と理解してくれたのは良かった。そして並べてみてサッカー強国のアンバランスさも良く理解できる。息子と同じ頃、僕なんか世界どころか自分のいる国さえなんだか良く分かっていなかったが。
b20160822

公園で捕まえたカブトムシ死亡

 カブトムシ一匹が動かない。辛うじてまだ生きているようだったが、そのうちに全く動かなくなった。死んでしまったようだ。傷のある方だからこの前、砧公園で捕まえてきた方のカブトムシ。ここではたった9日間の命だった。オス2匹、同じケースでどうなるか心配であったが様子を見る限りそんなに仲が悪いとも思えなかった。争いの原因となるメスがいたわけではないし。もはや寿命のカブトムシだったのか。いや、僕らが見ていないところで死闘を繰り広げていたのか。いずれにせよ、あの時、捕まえずに放っておいた方が良かったのかもしれない。

夜中に英文と格闘

 午前0時過ぎに妻に起こされた。気分は最悪。娘の英語の問題を解けという。開成高校の入試問題らしい。長文問題だがさっぱり分からない。中学生が解くような英語の問題が解けないとは情けない。そんなことを思っていると苛々してくる。ソファに横たわりながらずっと考えていたが、どうしても頭が回らない。諦めて寝床に戻るが、眠いのに眠れなくなった。今日、それに関する授業があるのでどうしても答えを出しておきたいらしい。そして朝、再度その英文を読んでみたら、別にそんなに難しいものでもなかった。設問にも全て解答できた。要は、夜中に起こされたような状況で英語は読めないということだった。当の娘は、開成の問題は難しく、こんな文章さっぱり理解できなかったと言っている。夜はなんて憎たらしい問題だと思ったが、そんなことはない。なかなかいい問題だった。娘の英語力もさることながら、開成なんていう学校名で翻弄されるようではまだまだだ。

風呂場の壁に動く物体

 娘が珍しく風呂場で呼び出しボタンを押した。妻が行ってみると虫がいるとのこと。そんなことで騒ぐような娘ではないはずだが、見てびっくり。枯れ葉みたいなごみが風呂場の壁に貼り付いているのかと取ろうとしたらなんか動いているというのだ。枯れ葉のように見えるが、確かにその細長い物体は風呂場の壁を這っている。僕が意図的にプランタの中に入れているシマミミズだった。なんでそんな物が風呂場にいるのか。先日、台風接近に備えて、ベランダの植木鉢などを風呂場に移していたのだ。そこからミミズが脱走し、排水溝かどこかに隠れていたのだろう。お湯をかぶってびっくりして外に出てきたに違いない。普段は土の中にいるはずのシマミミズ、あんな風に垂直の壁を攀じ登るとは。

カブトムシのオス2匹

 カブトムシは自分が世話をするという約束で息子が飼っているのだが、飼いたいと言うのに触れない息子にとってはたいへんで、妻がけっこうな頻度で餌をあげたりしているようだ。僕は手を出さないようにしていたが、自分で捕まえてきて以来、スイカなどをあげて、少しだけだがカブトムシの世話をしている。一つのケースの中にオス2匹、けっこう仲良く、一緒にスイカに噛り付いている。
b20160818

液体窒素による冷凍凝固法

 子供の頃から左前腕の内側にぽつぽつと変なでき物がある。生まれた時からあるのかと思っていたが、ある時、母親がこれを見て怪しい顔をし、初めて見たなどと言っていたから、幼い頃はなかったのかもしれない。今となってはいつできたのかは不明である。たいして気になる物でもなかったのだが、何十年も経て、ここ1ヶ月ぐらいでそのうちの一つがみるみると大きくなってきた。大きくなると引っかかるのでさらに気になり、当たれば痛いこともある。体を洗う時も不便である。いやいやそれ以上に大きくなりつつあるということが気がかりである。悪性のようには見えないが、これは腫瘍ではないか。早いうちに取ってもらった方がいい。土曜日に皮膚科に行き、老齢の医師に見てもらうと痣(あざ)とか疣(いぼ)のような物だと言われた。複数あるのでウィルスによる物かと聞いてみたが、そうではないと。放っておいても問題ないが、メスで完全に切り取るか、簡単に液体窒素で凍らせてみるかだという。どうするか迫られたので、とりあえずは液体窒素で処理してもらうことにした。冷却した綿棒を何度もでき物に当てるだけである。こんなので取れるのかと思っていたが、その日のうちに根元が内部で出血して赤黒くなり、痛みがあったが、4日後の水曜日にはいつの間にか落ちてなくなっていた。僕が腫瘍と思っている変な形状の塊は完全に消えたわけではなく、根元の一部が残っているが、膨らんだ大部分は取れてしまった。いい感じで収まりそうである。

ニラの株分け

 職場の友人がニラが欲しいと言っていたので、ほんの4株だけだが分けてあげた。とても喜んでくれた。たぶん簡単に根付いてくれると思うのだが、心配なのはやはりアザミウマである。僕のベランダから彼女の庭にアザミウマをばらまいてしまってはたいへんである。しばらくの間完全に水に浸してから植え、虫を見つけしだい潰すように伝えた。これから花期であるが、今年は咲いてくれるだろうか。倍、倍と増えてくれるといいのだが。

インド料理のまずいスープ

 カレーライスは好物の一つで、特に自分自身で作って食べるのが一番いい。しかし、本場と言われるインドや周辺諸国のカレーはどうも口に合わない。僕にとってはあれは日本のカレーライスとは全くの別物である。今日の昼はいつものメンバーでインド料理屋に行くことになり、たまにはまあいいかという感じだったのだが、カレーはともかくそこで出されたスープは強烈だった。トマト、胡椒、ニンニクなどをただ混ぜて煮ただけのようなスープで、はっきり言ってまずい。久々にまずい物を食べた。

また増えてきたアザミウマ

 この春、ニラを全て植え替えた。プランタの土が痩せてきているし、二つに分裂している株も多かった。そして増えに増えたアザミウマは放置状態だった。全ての葉を収穫し、根こそぎ抜いてバケツに入れ、完全に水に浸してしばらく放置した。アザミウマやアザミウマの卵を駆除できないかと考えてのことである。ニラの根はけっこう太く、移植に失敗したのはほんの少しだけだった。そして嬉しいことにアザミウマはこの方法にていい感じで駆除されていたのだが、いつの間にかまた現れ、最近は毎朝数匹を見つけては潰している。ネギやニラの栽培にアザミウマは本当に厄介だ。害虫との戦いはまだまだ続く。

ベランダにゴキブリ

 夜、自宅のベランダでゴキブリの成虫を一匹を見た。22階に引っ越してからは初めてのことである。17階に住んでいた時は、10年以上住んでいたが、ゴキブリを見たのはやはりベランダでほんの数回だったのだが。

田舎に4泊

 息子と一緒にアマガエルを捕まえ、夜の電車に乗って東京に戻ってきた。自宅に着いたのは午後11時半を回った頃だった。みんなで軽く北横岳に登れたのは良かったが、小1の夏休み、息子には田舎に4泊しかさせてやれなかった。この夏休み、もうちょっと息子と遊んでやらねば。

ロープウェイを利用して北横岳登山

 出発は6時半を回ってしまった。末妹の車に両親と息子と合計5人で乗り込み、長野道を南下して諏訪ICから北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅へ。始発には間に合わなかったが、その次のロープウェイに乗ることができた。100人も運べる大型のロープウェイである。ここまで雨がぱらついたり、山々は雲を被っていたがいつの間にか青空になっていた。長野県登山安全条例の施行により今年7月から登山計画書の届出が義務化されたらしい。用意しておいたのだが、まさか父がついて来るとは思わなかったので、慌てて父の名も書き添えて山頂駅で提出した。ここはすり鉢状になった溶岩台地で、坪庭と呼ばれている。標高は2200 m程度だが、森林限界を超えているようでハイマツも見ることができる。北八ヶ岳にはこんなところがある。僕らは坪庭散策を楽しむという雰囲気ではなく、緩い傾斜をぐんぐんと登り、10分ほどで北横岳への分岐に来てしまった。さあ、ここから山頂を目指すのだが、山腹を見上げてもどこに道がついているのかよく分からない。とにかく道に沿って北へと溶岩台地を歩いて行く。八ヶ岳が噴火していたのはいつ頃のことなのか。ちょっとした谷を超えると稜線への登りとなる。僕らにとってはたいした登りではないが、心臓があまり良くない父には苦しかったようだ。もう無理かなと思いつつ後ろにいたが、先に行けというので、ひょいひょいと駆け上がった。母、妹、息子は元気なようで、どんどんと登って行く。稜線に出るとそこが三ツ岳への分岐になっているが、そっちは危険だと書かれている。余裕があったら下りは三ツ岳にも登ろうかと思っていたのだが、やめておいた方がいいか。緩やかになった道を西へ進むと北横岳ヒュッテが見えてきた。歩き始めてまだ1時間も経っていなかったがここで一休み。すると驚いたことに父が登ってきた。一同、我が目を疑った。まさか登ってくるとは。しかも意外にも元気そうで、まだまだ行けそうだ。5人揃い、山頂を目指す。三角点のある北横岳南峰は、直下の急登はたいへんだったもののそんなに遠くはなかった。標高は2472 m、向こう側には青空の下に蓼科山が見える。30年前に登った山だ。僕の山登りはこの蓼科山から始まった。北横岳の最高点は三角点のあるここから少し先に行った北峰で8 m高い。山頂駅から1時間半かからずにたどり着いた。昼食を取り、登って来た道を戻る。北横岳ヒュッテからは七ツ池の方に下ってみた。少しだけ行って引き返してしまう登山者もいたが、道は奥の方まで続いていて、最後まで行くとちょっとした広さの池の畔に出る。坪庭への下り道、登りも下りも混んでいて、自分のペースでは歩けなかった。息子たちはけっこう先に行ってしまい、見えなくなっていた。下の方で悲鳴のようなものが聞こえたが、その一瞬で収まった。何かと思っていたが、後で聞くと、実は我が子がショートカットをしようとして転がり落ちたらしい。それを見て母と近くのおじさんがびっくりして叫んだが、大事には至らなかったようだ。4年前に娘達と登った南八ヶ岳の山々が遠くに連なっていた。
b20160806
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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