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11インチMacBook Air

 友人が11インチMacBook AirがAppleストアのオンラインのサイトから消えたと教えてくれた。確かになくなっている。13インチは未だ売られているものの、11インチはない。僕の周りでは愛用者が多かったが、ついに駆逐されてしまったか。小さい割にやや重く、バッテリが小さいのかあまり長く使えないのは事実なのだが。Mac整備済製品のサイトを見ると、こちらではまだ手に入る。boarと名付けた11インチMacBook Air Mid 2012、特に不満はなく、便利に使っている。壊れるまでまだまだ使い続けるつもりだ。
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古い水羊羹

 冷蔵庫の一番上の棚に半年以上前に賞味期限が切れた水羊羹があるのを見つけた。水羊羹は好物で、僕が買った物。捨てるのはもったいない。開いて匂いを嗅いでみたが、悪くなっているとは思えない。思い切って食べてみた。最近はめっきり寒くなった。この時期、普通、そんな物、手に入らないだろう。なんか得した気分だ。お腹の調子も悪くない。

初心者にvi

 UnixやLinuxを使い始めた人たちにエディタviを教えるか否かは悩むところである。基本的には僕は教えていない。WindowsやMacやLinuxで普通に使えるテキストエディタを紹介してあげる程度である。viを教えて困惑されるよりは、パソコンで編集して何度でもファイル転送してもらった方が確実である。しかし、僕よりも後の世代でviを使っている人たち聞くと、どうも h j k l などのキーを使わず、カーソルを使っているらしい。驚きだ。viの利点を活かしていないように思われるが、その一方で、そうならviを覚えることにそんなに抵抗はないだろう。ならば今後は簡単にviを教えるよう方向転換だ。

利休にたずねよ

 先日、映画『利休にたずねよ』がテレビ放映されていたの録画して見たのだが、正直言って何が面白いのかよく分からなかった。僕にとっては理解し難い内容だ。歴史、茶道という両観点から興味を持ったのだが、得るものが無かった。美の追求のはずが、なんか気持ち悪い。主役の実父を特別出演と称して師匠に使うという配役も気持ち悪い。撮影後、映画公開前に実父は亡くなったらしい。原作は8年前の直木賞受賞作であるから、そんなに面白くない話とは思えない。映画も決して駄作ではないから、何が良かったかと考えれば考えるほど、ネガティブなことばかりが頭に浮かんでくる。

植物種子等郵便物

 昨日、注文していたチューリップの球根が届いた。その封筒を見てみると「第四種郵便 植物種子」と書かれている。これはいったい何だろう。第四種郵便物について調べてみると、通信教育用郵便物、点字郵便物・特定録音物等郵便物、植物種子等郵便物、学術刊行物郵便物がそれらに分類されるらしい。原則、開封とするらしいが、定型郵便物、定形外郵便物よりも安い。なるほどなるほど、これまで全く知らなかった。植物の種子などを送る目的なら、郵便物を安く送ることができるわけだ。信書も同封していいのか、軽く調べた限りでははっきりしなかったが、利用を検討しよう。
b20161020

ピタゴラス数

 娘は解けない問題などは全て母親に聞いているようだが、難しかったり、妻が面倒臭がったりすると僕に回ってくる。今日は √(n^2 + 144) が自然数となる自然数 n を求めよという問題だった。どう解けばいいのか分からず、あれこれ試行錯誤していると見えてきた。なるほど、なるほど、フェルマーの最終定理よりちゃんと解はあり、それはピタゴラス数だ。ピタゴラス数は 3, 4, 5 や 5, 12, 13 およびそれらの倍数ぐらいしか知らなかったが、調べてみるとあるはあるはその数に驚かされる。全く知らなかった。簡単な数では 8, 15, 17 や 7, 24, 25 さらに 20, 21, 29 などなど。このくらいは覚えておいた方が便利だろうか。n = 5, 9, 16 ぐらいかと思ったら n = 35 の場合も自然数になる。他にもあるのか。実はまだ正しく解けていない。

波紋と螺旋とフィボナッチ

 ミドリガメは成長するとかなり大きくなるらしいが、あの固い甲羅はどうやって徐々に大きくなるのか。巻き貝はなぜ、そしてどうやってあのきれいな形の殻を作るのか。シマウマはなぜ縞模様を持つのか。キリンの特徴的な皮膚模様はどうやってできるのか。ヒマワリなど多くの植物にフィボナッチ数が現れるがそれはなぜか。などなど、そんなこと、考えたこともなかった。近藤滋という研究者がTuring波とかいうものを利用して縞模様を説明しているらしいということは知っていたが、図書館で彼の『波紋と螺旋とフィボナッチ』という3年前に出された本を見つけた。サブタイトルは数理の眼鏡でみえてくる生命の形の神秘。よし、読んでみよう。偶然だが、この著者が尊敬する天才数学者チューリングについては『天才の栄光と挫折』で読んだばかりなので、馴染みやすかった。その前にメンデルが出てくるのだが、彼は実は物理学者だったという話もあり、次から次へと驚きの連続である。著者の業績、タテジマキンチャクダイの話は圧巻だが、粘菌がナメクジのように動く説明もすごい。そこに結晶ができる熱力学的な説明があったが、恥ずかしいことに化学科出身ながら、このことは初めて耳にした。なぜ極微の分子から巨大な結晶ができるのか、それは小学生の頃からの謎だったが、こんなところでその解答に巡り逢えるとは。数学をシミュレーションで解決するというのも学ばされる。数学こそ最大のジンクピリチオン効果をもたらすというところも自虐的で面白い。最後の宝の地図編やお宝への旅編などは完全に研究者向けである。僕自身はかなり楽しめたが、研究に携わっていなければ大きなお世話である。最後の最後で、拒否反応を示されかねない苦心の末の独特な文体についての言い訳があるが、広く一般の人にも親しんでもらえるよう、ぜひとも書き直してまた出版してもらいたいものである。

東洋の計算機、というより記憶装置

 計算が得意になってもらいたいから息子には公文かそろばんを、というのは妻の前々からの考えである。僕としては、公文は性に合わない、そろばんなんかよりもプログラミング、なんて思っていた。昨日、ふと、またそんな話が出てきて、そろばんは実は面白いかもしれないと思った。娘にそろばんを持っているかと聞き、持って来させると、それは僕が小学生の時に買ってもらった30年以上も前の物だった。古くなった気配などなく、当時のままに使えるではないか。息子も興味を示したので、きのう今日と足し算のやり方を教えてやった。珠算は習ったことはないが、両親が使っていたし、仲のいい友人が習っていたので、小学校の算数で出てきた時にけっこう一生懸命取り組んだ。足し算、引き算ぐらいは遅いながら今でも指が動く。なかなか便利な道具ではないか。『天空の城ラピュタ』にそろばんを持って「これはね、東洋の計算機だよ」という台詞がある。何十年もそう信じてきたが、電子計算機を仕事で駆使する身になって言わせてもらえば、これは計算機ではなく、記憶装置だ。メモリというよりもレジスタに近いかもしれない。しょっちゅう押し間違えによる計算ミスが起こる電卓よりも、加減算に限ればずっといい。もう少し、息子とそろばんに取り組んでみよう。

野球チームの練習に参加

 先日、柔らかいボールで息子とキャッチボールをしていたら、突然声をかけられた。野球が上手そうだから、一度、野球チームの練習に参加してみないかと。息子と同じ学校、同学年の子のお父さんだった。野球が上手という言葉はお世辞かもしれないので真に受けてはいけないが、親子ともども興味がなくはない。サッカーをやっていて、とても野球まで手を出せそうもないが、少年野球のチームではどんな練習をしているのか。僕自身、子供の頃は毎日のように野球をして遊んでいたが、チームに所属したことはない。最近は、親子で週に一度くらいキャッチボールをしたり、軟球でバッティングの練習もしている。今日の午前中はサッカーの練習と重ならないので、参加させてもらうことにした。お父さんも一緒にということで、僕もそれなりのかっこうをして、自分のグローブを持って出かけた。以前、ティーボール大会に参加させてもらったことがあるが、その時と同様、ユニフォーム姿の集団を見るなり息子は逃げ出した。久しぶりに見せる強烈な拒否反応である。強引に引っ張ってグラウンドに連れて行ったが、見るだけでやりたくないと主張し、準備運動には加わらない。せっかく誘ってもらったのにもうしわけない。キャッチボールをする段階になって、ようやく親子で、そこに別な友達も体験で加わり、楽しくやり始めた。バッティングも、守備練習もあり、最初はどうなることかと思ったが、親子ともどもいい運動をして楽しい一日となった。サッカーと比べ、軟球と言えども野球のボールは硬いので危ない。一人でも多くの親が来てくれると安全に練習できるということで、親の負担は大きい。息子にはいろいろやってもらいたいが、現状で野球までやらせるのは困難である。週に一回、一時間ぐらい親子で遊ぶのがせいぜいか。僕の親が、僕をチームに入れてくれなかったのもそんなことが理由だったのかもしれない。

正方形と長方形

 息子の授業を見に行った。算数で、立体についての勉強。面の形について息子は「長方形」だの「正方形」だの勝手に答えていて、先生は「難しい言葉を知っている子もいるけど、今はそういうのはやりません」などと言っていた。この年だから無邪気でいいが、もうちょっと大きくなってからそんなことをやっていると先生に嫌われそうである。まあとにかく、息子は元気に、楽しんで授業を受けているようで安心した。保育園児の頃、長方形と正方形を教えるだけでも、なんでこんなものの区別がつかないのかとかなり苦労したが、その甲斐あって今やいろいろと理解できるようになり、楽しいようである。

アベリアの蜜を吸うオオスカシバ

 小金井に住んでいた頃、ときどきあの緑色っぽい虫を見た。ちょっと気持ち悪い虫で、捕まえたり、触ったりする気にはなれない。しかし何かは気になっていた。去年、どうもスズメガというガの一種らしいことは分かったが、自宅の前で久しぶりに一個体を見つけ、写真に収めることができた。実はこれがオオスカシバらしい。茶色いスズメガはホウジャクと思われる。ガのイメージとはやや違うのだが、そうは言ってもガ。奴らには申し訳ないが、なんか気持ち悪い。それこそが今日まで生き抜いてくることができた奴らの戦略なのだろうが。
b20161014

答一発

 自分が生まれた年はどんな年だったのか。自分自身では知る由も無いが、今ではいろいろな情報が集められる。今日の新聞を読んでいたら、当時はボウリングがブームだったとのこと。スコアやアベレージ、ハンデなどはもちろん手計算。せいぜい4桁の整数である。ポケットに入れられ、1万円以下の電卓ができないかとの発想でカシオミニの開発が始まったらしい。機能を下げた計算機の開発は極秘で進められ、翌年、カシオ計算機のカシオミニが発売、記録的な大ヒットになったと。父が銀行員だったうちにもそのような電卓があったが、あれはカシオミニだったか。今になって初めて知ったことだが、「答一発」というコマーシャルのキャッチフレーズだけは、40年以上を経ても僕の耳にも未だに残っている。

囲碁姉弟対局

 先日、娘と息子が、珍しく囲碁を打ち始めた。13路盤で互い先。どうなることかと思ったが、結果は娘の勝ちだった。娘は5年前に15級の認定状をもらっているが、それからもうしばらくやっていたかもしれないが、中学受験以降は碁石にも触れていないだろう。それに対し、息子の方は17級の認定状をもらったところ。棋力は衰えるものではないのか、年齢差か、人生経験の差か、姉の意地か、2級の差か。

結実しなかったころたん

 メロンが枯れてきたので片付けた。プランタから一株、いくつか枝分かれして園芸ネットを這い上がっていたが、けっきょく一つも実らなかった。5月末に、息子が欲しいと言うので500円程度で苗を買った。安いように思われるかもしれないが、他の苗と比べると500円はけっこう高く、ためらわれる。ゆえに一株となった。ころたんというプランタでも育てられる品種である。翌月には花が咲き、7月には雌花が咲いた。しかしそのタイミングで雄花が咲かず、受粉できない。ゴーヤーの雄花が咲いていたから、その花粉をつけてみたが駄目だった。8月になるともう花が咲くような感じではない。けちって一株にしたのがよくなかったか。

中学校の運動会のビデオ撮影

 天候が芳しくなく、娘の運動会は2日続けて順延となり、体育の日の開催となった。今年の体育の日は5年ぶりに10月10日である。ハッピーマンデー制度なんかにより月曜日の休みが多くなり、大学の授業等に支障が出ている。やはり体育の日は10月10日にして欲しい。さてさて、中学に入って3度目となる運動会。近くならまだしも、家族総出で一日がかりになるので、今年はどうするか。妻はもういいかと言っていたが、娘は来てもらいたい様子である。せめて娘が出るところだけでもと、昼前ぐらいに着くように家族3人ででかけた。そして学年全体のダンス。だいたいの位置は聞いていて、撮りにくいとは思っていたが、それどころか全く娘を見つけられない。どうも紫色のはちまきを巻いている組らしく、その集団にビデオを向けるのが精一杯。ビデオのファインダーから目を逸らして我が子を探していると、いつの間にかカメラが下を向いてしまう。いったいどこで踊っているんだ。紫ではないのか。諦めずに頑張ったが見つからなかった。中学に入った頃は比較的背が高かったが、今はそうでもない。また今日は眼鏡をかけておらず、さらに探しにくかった。家に帰ってから確認するとかろうじて写っており、安心したが、これでは見つけられないのも無理はないと思った。こういうのは事前に本人から詳細を聞いておかねばならない。とにかく記録には残すことができた。見たい時にはいつでも見ることができる。一度しかない生の演技を楽しむことを捨て、とにかく子供達の成長の記録を残し整理しておく。それが僕の使命であり、まあ楽しみの一つでもある。

ウドンコカビ入りのガーリックパセリご飯

 夏の暑さが収まったせいか何のせいか、再びパセリのうどん粉病がひどくなってきた。摘んで捨ててしまうのはもったいない。軽いものなら生で食べてしまうが、真っ白になった葉っぱはとても食べる気にはなれない。今日は炒めたニンニクとご飯に混ぜて、ウドンコカビ入りのガーリックパセリご飯にして食べてみた。まったく問題なし。家族はみんな、うどん粉病のことなど知らないし。

誰かが爪を食べてしまった

 うちのニラを収穫し、昼食に餃子を作った。包丁でまた指を切ってしまいそうになり焦ったが、出血の事態にはならずほっとした。しかし、食べ終わって初めて気がついたのだが、左手親指先の爪が大きくえぐり取られていた。その爪はどこにも見当たらない。餃子の中に紛れ込み、家族4人のうちの誰かが食べてしまったに違いない。そうとしか考えられない。誰も気づかなかったようだが。

Macのシェア

 富士通がPC収益力強化のためレノボ傘下に入ることを協議と今日の経済面に出ていた。そんなことはどうでもいいが、目を引いたのはパソコンのメーカー別シェアである。世界市場では、中国レノボ 21%、米HP 19%、米デル 14%、米アップル 7%、台湾エイサー 7%、台湾エイスース 7%と続き、日本のトップである東芝はその次の3%に過ぎない。そして日本市場では、NECレノボグループ 26%、富士通 17%、東芝 12%、米HP 11%、米デル 10% 、米アップル 7%、台湾エイスース 3%、パナソニック 3%、VAIO 2%である。興味深いのは世界、日本ともアップルが7%しかないこと。意外と少ない。テレビ番組を見ていると、著名人がMacを使っている場面が多く出てくるので、もっと多いのかと思ったら、7%か。個人使用では多くても、法人ではWindowsが圧倒的なのかもしれない。とにかく、この低さゆえにマルウェア等の脅威から免れている面もあるので、最適値かもしれない。パソコンメーカーを巡る動きという年表も出ている。1977年に初の本格パソコンApple 2が登場、1981年に富士通がFMシリーズ、1982年にNECがPC-98シリーズ、1989年に東芝がダイナブック発売でその後トップシェア、1995年にWindows 95、その後はつまらない買収だの、傘下だの、売却だのが続く。Windows 95が発売されてしばらく経って落ち着いた頃、そう言えば、夫婦共用で富士通のノート型パソコンを買った。あの頃は、USBも付いていなかった。

重要な一戦よりも自分のサッカー

 今日はワールドカップ出場に向け、アジア最終予選の3試合目。埼玉スタジアムでイラクとの対戦で、負けられない重要な一戦である。普通に帰宅すれば、まあ、最後の方は見られるだろうと、電車の中でスコアを確認しながら家へ向かった。前半を終了し、日本は1対0で勝っているようである。うちの前には区のグラウンドがあるのだが、今夜は予約が入っていないのか、無料開放だ。そして多くの人たちがサッカーをして楽しんでいた。意外である。サッカー好きなら今夜は逃せない一戦だろうと、そんなに特別にサッカーが好きというわけでもない僕がそう信じていたのだが。日本代表が勝とうが負けようが、そんなことはどうでもいい、ワールドカップに出るか出ないかも、そんなの僕らの人生には関係ないさと言わんばかりに自分たちのサッカーを楽しんでいる。なかなかいい光景だ。それを横目に僕は自宅へと急いだ。後半に1点を入れられ、同点かと思っていたが、ロスタイムで劇的な1点を上げ、日本は勝利した。いやあ、勝っただけでなく、いいところを見られたと喜んだが、グラウンドにいる彼らはそんなことより自分のサッカーか。そんな頼もしい日本人もけっこういるわけだ。

新しい電気シェーバー

 ニューヨーク出張前に電気シェーバーを買ってから2年になる。充電池はやや駄目になってきたような気もするがまだ使える。しかし刃は交換した方がいい。でも、それがけっこう高いのだ。もったいような気もするが、この本体が3,200円ほどだったから、もう丸ごと買い換えることに。今までは日立製。今回は店員に勧められて6,000円ちょっとのBrown製にしてみた。こっちの方が深剃りだという。使って10日ほどになるが、確かにいい感じでよく剃れる。これも替刃はいい値段がするらしい。とはいえ、電気シェーバーなんて安くなったものだ。

英国人数学者ハーディ

 先日、藤原正彦の本で、ラマヌジャンの話を読んでいたら、彼の人生にとってきわめて重要な役割を果たしたハーディという英国人数学者が出てきた。数学者ハーディ、どこかで聞いたことのある名前である。そうだ、遺伝学におけるハーディー・ワインベルクの法則だ。ひょっとしてこのハーディーとハーディは同一人物か。Wikipediaを見ればすぐに分かる。一文字違っていたが、確かにGodfrey Harold Hardyという一人の数学者だった。どんな数だったか覚えていなかったが、ラマヌジャンに関してはタクシーのナンバーのエピソードが有名である。これは彼とハーディとの会話に由来するとのことだった。その1729はハーディ・ラマヌジャン数と呼ばれているらしい。他にも素数の分布に関するハーディ・リトルウッド予想などに名を残している。ハーディは母国の勝利を見届け、1947年に70歳で亡くなっている。そんな頃の数学者である。

肉まんの金額

 昨夜、息子が肉まんを食べたいと言うので、近くのコンビニに買いに行った。会計を済ませて外に出ようとすると息子は「112円だったのに店員は間違えた」と言う。金額のことなど、全く気にしていなかったが、息子はちゃんと見ていたようだ。迂闊だった。その差額は消費税。税金がかかることを伝え、何で税金というものがあるかを伝えたが、まだこの齢では理解できない様子だった。

3ヶ月以上生きたカブトムシ

 息子が友人からもらったカブトムシのオスが死んだ。ここ数日、動きが鈍っていた。10月に入り、もはや夏ではない。ついに力尽きたようだ。もらったのは6月末なので、3ヶ月以上もうちで生きていた。ずいぶんと長生きなカブトムシだった。自分で世話をするならという約束で飼育を始めたので、僕は手出しをしなかった。さすがにカブトムシに触れもしない息子だけで育てられるわけがなく、妻が昆虫ゼリーを買ってきて二人で世話をしていた。それが良かったのかもしれない。クワガタはともかく、カブトムシなんて一ヶ月も生きないと思っていたから、こいつはすごいなと、僕も時々、果物の食べかすなどを与えたりした。小蝿が湧いたので、一度だけマットを変えてやった。羽化してすぐに捕獲され、うちにやって来たのだろうか。食べ物は豊富だったかもしれないが、狭い空間に一匹で閉じ込められ、一時はもう一匹のオスと同居させられた。幸せな一生だったとは思えないが、僕ら家族にはいろいろなものを与えてくれたカブトムシだった。

Mac Pro Mid 2012にmacOS Sierraをインストール

 先週、Mac Pro Late 2013のOS X El CapitanをアップグレードしてmacOS Sierraにしてみた。インストール作業に特に問題はなかったし、その後も安定して動いている。さて、仕事でメインに使っているMac Pro Mid 2012である。こちらは前回、OS X El Capitanにした時はうまく行かずひどい目に遭った。Time Machineに助けられたものの、けっきょくアップグレードできなかったので、4つある内蔵SATAのうち、El Capitanが入っていないSATAにクリーンインストールすることでうまく行き、これまで使ってきた。今度はどうなるか。不安で、前回から今までずっと考えていたのだが、El Capitanを入れる際、OS X Yosemiteを入れていたSATAの方に新しいOSを入れ直してみる。この作戦は成功し、今のところ順調に動いている。たいへんだが、これから少しずつ、ソフトウェアなどは全部入れ直す。Mid 2012というように買ってから4年ちょっと経つ。これまで使ってきたパソコンの中で、最愛機と言っても過言ではないMac Pro Mid 2012である。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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