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親子で珠算

 息子とともにほぼ毎日、珠算の練習を積んできた。10級の問題集から始め、9級、そして今は8級の問題集の半分を超えたくらい。しつこく同じような訓練を繰り返す。慣れてきたので、2日に1回くらいのペースに落としている。息子はどれも9割程度の正答率だろうか。同じような手続きの繰り返しなのになぜ間違えるのだろう。息子よりやや成績はいいと思っているが、もちろん僕も間違える。確かに人間は時々間違えるのだ。その一方で、9割という正答率もなかなかである。特に息子の割り算の正答率は高いような印象を持っている。奴が昼、独りで取り組み、僕が夜に自分で弾いて答え合わせ。正解を見ず、親子で出した答えが合っていれば良しとし、合っていなければどっちが間違えたかを再計算によって確認。息子も同じ動作によって珠を弾いてこの答えを出しているのかと思いながら。
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レナードの朝

 映画『レナードの朝』の朝を見た。オリジナル作品のタイトルはAwakenings、アカデミー賞にノミネートされたものの、受賞には至らなかったようだ。研究という側面からぜひ見たいと思っていた映画だが、その辺りに関しては特に感銘を受けるようなことはなかった。しかしながら、この映画の主張はそんなところにはなかった。Dr. Sayerは最後に言っている。human spirit、つまりwork、play、friendship、そしてfamilyがpowerfulで重要、こんな簡単なことが忘れられていると。human spiritと言われても難しいが、僕にとってのwork、play、friendship、familyとはと考えると具体的である。

男の子の絵

 性差に関する講演を聴いたのだが、その中で絵について興味深いことを言っていた。女の子の描く絵と男の子の描く絵の違いである。女の子は人を取り上げることが多く、色を使って華やかに仕上げる一方、男の子は車などの乗り物を色を使わずに描く傾向があると。絵心などない日々を送っているが、これにはなんか納得してしまった。僕自身が、色を付ける手を抜いているだけかと思っていたが、けっこう白黒の絵が好きなのである。子供の頃、テレビ朝日がやっていた何かに、葉書の裏に絵を描いて送ったことがある。入選作品を見て驚いてしまったが、どれも色鮮やかな作品であった。僕が送ったのは普通の鉛筆一本で描いた絵だった。息子もそんな感じのようで、教室の後ろに飾られている絵日記で、色鮮やかでないのは息子を含め数人だけだった。

甲子園につれていってね

 息子が担任の先生に何を言ったのか、野球の強い都立高校の名前が書かれたメモをもらったらしい。そこには「甲子園につれていってね」などとメッセージが、それにイラストまで添えられている。そこそこ野球好きでなければこんなことはしてくれないだろう。僕が子供の頃は毎日のように友達と野球をして遊んでいたような気がする。当時、特に危険だとは思わなかった。息子も学校の休み時間にやっているらしいが、まさか軟球ではできまい。今や野球チームに入りでもしない限り、友達と野球をやって遊ぶなどという光景は存在しえない。
b20170523

エリック・カールの絵

 通勤途上、近くの美術館で開催されているエリック・カール展なるものの看板があちこちに出ている。エリック・カール、どこかで聞いたことがあるような名前だが、はて誰だったか。それにその特徴的な絵も、どこかで見たことがある。そんなに悪い印象の絵ではない。後日、新聞を眺めていて「そうか」と思い出した。『はらぺこあおむし』だ。特別な感銘を受けるような絵本ではないように思われるが、あれほど国内で広く知られている絵本はないだろう。世界的にも有名なのか。ドイツ系の米国人らしい。
b20170522

オイオトシを見逃す

 囲碁のオンライン対局は週末に1回と決めているのだが、きのうは圧倒的に優勢だったが相手に逃げられた。フランス語使いだから、フランス人か、ベルギー、スイス、ケベック、あるいはアフリカか。それはともかく、今日ももう1局やることに。格下相手だったので、いい感じで進み、左下隅の星に左辺からかかって三々に入り、活きることができた。その後、相手が1の一に打ってきたのでつられて2の一を抑えてしまったが、その直後に思った。もっといい手があったのではないかと。対局後に検討してみると、オイオトシができたではないか。時間があるなら、落ちつて考えてから打たないと。
b20170521

息子の担任の先生

 いい感じの若い男の先生だったが、息子の担任は転出してしまった。この4月から、クラス替えもあり、新しい担任は若い女性とのこと。土曜日の今日、学校公開だったので様子を見に行ってみた。予想以上に若い。後で聞いて知ったが、1年目とのこと。確かに大学出たてと思われる若さだ。算数の授業で 38 - 15 をどのように解くか、いろいろと方法を編み出してノートに書けというようなことをやっていた。後ろの壁には足し算で息子が取った方法が貼られていた。今日もあれこれ考え、楽しく授業を受けているようで安心した。先生は忙しそうに教室の中をあちこち歩き回っている。2時間目は生活科でミニトマトの苗の移植。土の中に虫を見つけ、息子に知らせたら、先生に「パパが見つけた」とか言ってしまい、ちゃんと挨拶する前に父親であることがばれてしまった。3時間目は国語。迷子のアナウンス文を作ってみんなの前で発表するというもの。運良く、息子も当たり、発表していた。もっとうまくできるだろうと思いつつも、自分が子供だった頃よりはましかもしれないなどとも思った。どれもなかなかいい授業だった。若い女性と聞いていた担任の先生を実際に見て、不安は和らいだ。ぜひ子供たちとの関わりを楽しんでやってもらいたい。
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Author:Glires
生物学者の端くれ

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