第一次世界大戦

 今年は第一次世界大戦が勃発してから100年とのこと。新聞の一文に木村靖二の『第一次世界大戦』という本がよくまとめられているなどとあったので、さっそく図書館で予約したが4人待ちであった。一歩遅かったか。ようやく僕の番になり読み始めたが、次の予約が入っていて延長できない。情けないながら、このような本を2週間で読み切ることはできなかった。しかも、また水に濡らしてしまった。前回、濡らしたことを自己申告して注意されたばかりだったが、またやってしまった。前回ほどひどくなかったので、ブックポストに入れて返却した。印象的だったのは、日本が最も小さな犠牲で最も大きな利益を得た国だとの話。それからサラエボでオーストリアの皇太子が暗殺されただけでなぜ世界を巻き込む大戦争にまで発展したのか個人的な謎だったが、その辺りのことは読んだ範囲でも理解することができた。図書館で本を借りて読む場合、返却期限が一つのモチベーションになるのだが、それをうまく利用できないと今回のようになってしまう。
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