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杉田玄白墓

 虎ノ門に行く機会があり、都営三田線の御成門から歩いた。愛宕神社の出世の石段経由で散歩してみようとiPhoneのマップを眺めていたら愛宕神社のすぐ近くに「杉田玄白」と書かれている。坂を下ってその辺りをうろうろしてみると、案内があったのですぐに見つけることができた。栄閑院という小さくも風情のあるお寺の山門をくぐり、本堂右の小径をちょっと歩いたところにその墓があった。史跡というだけあって手入れがされているわけだが、古臭くないのが意外である。『解体新書』の筆頭訳者である杉田玄白が亡くなったのは文化十四年。『蘭学事始』を出したのがその数年前である。僕の高祖父の祖母であるきくが文化八年生まれであることを考えると、そう昔のことでもないようだ。ほんの200年前のことである。
Jan10_2015
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