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テレビで放送される映画

 シリーズ第3作となる映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』がテレビで放送されていたので録画して見た。この作品もなかなかのもので、特に茶川と父親の関係、六子の火傷の痕あとを視る菊池などが見どころである。CMを全てカットしてDVD-Rにコピーする準備をすると全部で93分程度であった。ところがこの映画の上映時間を調べてみると142分となっている。エンドロール分もあるだろうが、なんと50分も省かれている。これには驚いた。確かに、ストーリーが飛んでいると思われる場面があったが、それがカットされた部分か。テレビで映画が放映される時、たまにノーカット版という言葉が添えられることがあるが、それ以外は全ていくつかの場面が除かれているのだろう。頑張って調べなければどれだけカットされているかが分からない。自分の作品の一部が削られて公開されることに、映画を作った人達はどう思っているのか。人に対しても作品に対しても敬意が感じられない失礼な行為のように思われるが、テレビ局だけでなく、映画関係者の策略でもあるのか。意図せず見ている子供に悪影響を与えかねない場面をカットするということもあるのかもしれない。今までかなり多くの映画をテレビ番組として楽しんできたが、だまされ続けていたことにようやく気付いた。
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