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大家族で雨引山登山

 東京で育ち、今の自宅から眺められる丹沢はいわば故郷の山である。それに対し、生まれ故郷の山となれば紛れもなく北アルプス常念岳である。この夏、丹沢には息子と行ってきた。次は娘を常念岳に連れて行く。8月17日と18日、山小屋1泊で予定を立て、長妹親子も加えて4人で登る予定だったのだが、どうも天候が良くないらしく雨の予報。残念ながら明日は家にいた方がよさそうだ。そんなわけで急遽、今日どこかに行こうということになった。山登りの地図を眺めると、有明山の麓に雨引山という2時間程度で登れそうな北アルプスの里山を見つけた。往復したら4時間かかるわけで、そんなに楽なわけではないが。息子を連れて行くか置いていくかでちょっともめたが、老いた父が留守番ということで、大家族8人というメンバー、車2台に分かれて昼に出発。ゲートの手前に車を止め、まずは舗装された林道を歩く。しばらく行くと、未舗装の林道が右へ伸びている。標識はない。雨引山へはこの辺りで登山道に入るはずなのだが、この道か。みんなでそっちの方に行ってしまったのが今日の大失敗であった。頭上左前方には送電線が見え、方角は間違っていないはず。しかしその林道は登山道へとつながっておらず、ぷっつりと終わりになっている。けっこう歩いたが、戻るしかない。登山口は舗装道路をもう少し先に行ったところにあった。頂上までは無理だとしてもせめて熊ノ倉岩までは歩こうということになったが、最初からだらだらとした登りが続く。アブだけでなく、スズメバチもいてけっこう怖い。最初の歩き始めから1時間ちょっと、東京電力高瀬川線の鉄塔No. 40にたどり着き、そこでみんなの気力が萎えてしまった。まあ、道が分かったことだし、次回は登頂という目標もできた。今回はここで引き返すことに。
Aug16_2015
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