またも消え去った本屋

 娘にラジオ講座のテキストを買ってきてと頼まれていたので、先日の帰宅途中、駅の本屋に立ち寄った。いや、入ろうと思ったらいつもと様子が違い、シャッターが閉められ「店舗閉店のお知らせ」という張り紙があった。いや、びっくりした。月に数回しか来ないから、予告されていたのか否かも知らないが、突然のことだ。ちょっとした文房具屋も兼ね、小さくはない書店で、新しい本も山積み、はやっているような感じだったが、まさかここまで影響が出ているとは。自宅近くに続き、職場の近くでも書店が消え去った。読書量は減るどころか増えているものの、最近、本屋で本を買うということが自分自身でもなくなっており、存在意義が問われる状況にあることは確かだが、気軽に出入りできる本屋がないというのは残念なことである。
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