厄介なファックス送受信

 学会の年会費をクレジットカードで支払うため、カードの番号等をファックスで送った。ファックスは使っても年に数回。使い慣れないから本当に送られたのかどうか、心配でならない。翌日、メールが送られてきたので安心できたが、ファックスの受け取りの方でも紙がちゃんとセットされているか、リボンカートリッジはまだ使えるのか、ちゃんと印刷できるのか、失敗した場合はどうなるのかなど不安は尽きない。自宅のファックスなどむしろなくしてしまいたいのだが、妻の同意が得られない。この時代、何で未だにファックスなどという物が駆逐されないのか、愛用していない僕には不思議でならない。小学生の頃、ちょんまげをした侍がファックスみたいなのをいじっている場面をテレビで見たことがある。調べてみると、ベインなるスコットフランド人がファックスの原型が考え、特許を取得したのは1843年とのこと。黒船来航の10年も前のことである。
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