蓋然性が高い

 医師とメールのやり取りをしていると、普段あまり使わぬ表現に出会うことがある。昨日は「今までの報告からすると前者の方がこの症例としては蓋然性が高いと思われます」なんて返信があった。「蓋然」とか「蓋然性」、さらには「蓋然性が高い」という表現、これまでの僕だったら決して使うようなものではないので勉強になるのだが、ウェブで調べてみると、扱いがかなり厄介な言葉のようだ。「可能性」とどう使い分けるかなのだが、とりあえずはprobabilityとpossibilityで理解しておけばよいか。
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