入手困難なマウンタ

 最近、立て続けにサーバ関係で同様な案件が3つ発生した。Hitachi HA8000/RS210で、ベイにSASを裸で接続させて使っていたのだが、エラーが発生した。保守員が来て、調査した結果、幸いそのことは今回のエラーとは関係ないようだったが、裸で接続させると内部の空気の循環がおかしくなるのでやめてくれと注意された。数千円で手に入るなら買うと伝えたのだが、その後連絡がない。新規に購入したHP ProLiant ML110 Gen9はハードディスク無しで注文していたのだが、SATAを差し込もうとしたらGen7とは異なり、専用の入れ物がないと装着できない。他の部署で購入されたDell PowerEdge T330についても同様で、SATAを入れてまずはRAID設定と思ったのだが、やはり専用の入れ物が付いていない。いろいろと調べてみると、どうもそのSASやSATAの入れ物はマウンタやトレイ、キャリアなどと呼ばれていて、サーバを購入する際に付属しているか、サーバのメーカー純正ハードディスクを購入した際に付属している物で、単独では販売されていないようだ。他社のディスクは動作保証ができないからというのが表向きの理由。なるほど、そういう商魂たくましい戦法に変わったのか。中古品を扱っている店などからは手に入れられる可能性があるらしい。
b20160302
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