Macのシェア

 富士通がPC収益力強化のためレノボ傘下に入ることを協議と今日の経済面に出ていた。そんなことはどうでもいいが、目を引いたのはパソコンのメーカー別シェアである。世界市場では、中国レノボ 21%、米HP 19%、米デル 14%、米アップル 7%、台湾エイサー 7%、台湾エイスース 7%と続き、日本のトップである東芝はその次の3%に過ぎない。そして日本市場では、NECレノボグループ 26%、富士通 17%、東芝 12%、米HP 11%、米デル 10% 、米アップル 7%、台湾エイスース 3%、パナソニック 3%、VAIO 2%である。興味深いのは世界、日本ともアップルが7%しかないこと。意外と少ない。テレビ番組を見ていると、著名人がMacを使っている場面が多く出てくるので、もっと多いのかと思ったら、7%か。個人使用では多くても、法人ではWindowsが圧倒的なのかもしれない。とにかく、この低さゆえにマルウェア等の脅威から免れている面もあるので、最適値かもしれない。パソコンメーカーを巡る動きという年表も出ている。1977年に初の本格パソコンApple 2が登場、1981年に富士通がFMシリーズ、1982年にNECがPC-98シリーズ、1989年に東芝がダイナブック発売でその後トップシェア、1995年にWindows 95、その後はつまらない買収だの、傘下だの、売却だのが続く。Windows 95が発売されてしばらく経って落ち着いた頃、そう言えば、夫婦共用で富士通のノート型パソコンを買った。あの頃は、USBも付いていなかった。
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