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身近に起こった人身事故

 昨日は人身事故で、珍しくいつもの経路で自宅に戻れなかった。振替輸送を利用し、けっこう大回り、山手線経由での帰宅となった。ICカードの定期はどう扱われるのかと思ったが、最後に下車した駅で事情を話すと適当に処理してくれ、もちろん追加運賃は取られなかった。それはともかく、きのうの人身事故、近くの中学校に通う女の子二人そろっての自殺だったと知った。いったい何があったのか。なぜ二人揃っての自殺という結末を選択してしまったのか。

新茶のおいしい入れ方

 5月5日の読売新聞に「新茶のおいしい入れ方」が書かれていてなるほどと思ったので、かいつまんで紹介したい。まずは軟水と硬水の話。Torontoで生活している頃、ミネラルの多い水道水で淹れる煎茶は本当にまずかった。茶の成分が溶けにくいことが原因らしい。日本の水道水を使うならば問題はない。そして温度。茶の味わいを決める主成分は旨味のアミノ酸と苦味のカフェイン、そして渋味のカテキンの3つなのだという。これらの溶出温度が違うのだ。玉露や高級煎茶、さらに煎茶の新茶はアミノ酸が多い。アミノ酸は50度以上、カテキンは80度以上で溶け出しやすいという。これが低めの温度で淹れる理由である。いつも通信販売で買って飲んでいる茶は100 gあたり1,000円程度の高級煎茶である。渋味を強くしてしまうと、旨味を損なってしまうのだ。とは言え、2度目は熱い湯で渋味を楽しむのがお薦めとも書かれている。納得である。

部屋の引き渡し

 今日は部屋の引き渡し。鍵を返し、修繕箇所などの確認をする。引っ越しが終わり、だだっ広くなった部屋の中で息子とサッカーやドッジボールをして楽しんだ。17階、南西向きのこの部屋ともいよいよお別れである。家族の中で悲しんでいるのは僕だけのようだ。ここには次にどんな家族が越してくるのか。

引っ越しで不要な物の整理

 家族の希望でしぶしぶ引っ越しをしたわけだが、これをいい機会に多くの物を捨てることができた。長年同じ場所に住み続けていると、予想以上に多くの物が使われず、目にも留まらずしまわれている。今回、あれこれ捨てたとはいえ、判断できず、捨てる勇気もなく、そのまま運んでまた奥の方に追いやられている物もある。引っ越しの後片付けが済んだら、こういった物の整理も進めないと。

建物内の引っ越し

 建物内で引っ越しをすることになり、3日前から少しずつ荷物を移動していた。そして今日は業者を呼んでの本格的な引っ越しである。そして新築だった13年前から住み続けた17階のこの部屋ともお別れ。気に入っていたので引っ越しなどしたくなかったが、妻はもっと広いところへ、娘は小さくても自分の部屋を、そして息子はとにかく引っ越したいらしく、未練はないようだ。若い男3人が来て、予定通り、だいたい午前中に終わった。積み上げられた段ボール箱をみるとうんざりする。明日からまた連休とはいえ、片付けが終わるのはいつのことになるやら。安く上げるため平日にしたのだが、丸一日は年休を取っていない。今日は遅い出勤である。

4Gは駄目でも3Gなら

 これまで自分の職場の居室では、携帯電話の電波が入らず、あるいは非常に弱くて困っていた。どうせ使えないなら、電池の消耗がもったいないので、機内モードにして使っていたくらいである。しかし、ようやく気がついた。机の上の左端辺りは、3Gなら入るようだ。やや弱いが、この電波で通話も可能である。強制的に4Gをオフにしないと4Gで接続しようと頑張るので、出勤したらオフにする作業が必要で面倒なのだが、以前よりもずっと快適になった。もっと早く気づくべきだった。

花粉症シーズン終了

 おととい、花粉の数は1平方センチメートルあたり10個を切ったようで、きのうからマスクなしで通勤している。ようやくである。今年は2月15日からなので、実に一年のうちの20%が花粉症対策のマスクをしての外出期間となる。いやいや実家の方ではまだ30個以上らしい。5月の連休に帰省なりすれば、この期間はさらに伸び、一年のうちの四分の一はなんてことにもなってしまう。この問題、いずれは解決されるだろうが、僕が生きている間になんとかなるものか。

買い溜めしていた炭酸水

 自分で漬けた梅酒を割って飲むために炭酸水を500 mLのペットボトルに小分けしてたくさん買ってあったのだが、二酸化炭素が抜けてしまって今ではほとんどただの水になっている。炭酸が入っているペットボトルはダイヤモンドライクカーボンでコーティングされているからだいじょうぶかと思っていたが、そうでもないようだ。見てみると製造から1年が経過、消費期限は半年間に設定されている。買い溜めもほどほどにしておかないと。

引越しの見積もり

 僕としてはあまり気が進まなかったのだが、来月、同じ建物内で引っ越すことになった。妻がそれに向けて動いてくれている。同じ建物内とは言え、引越し業者に頼むことにし、今日は大手2社がやって来た。トラックに積み込んでどこかに運ぶわけではないから、安く上がるだろうと思っていたが、その辺りはあまり引いてくれない。あれこれ持って来るのにけっきょくトラックがいるし、人件費がそんなに安くなるわけではないということだ。そんなことよりも、ゴールデンウィーク中の休日ではなく、平日に変更するとかなり安くなるような印象。1社目からあれこれ聞き、2社目からもあれこれ聞く。そんなことをしていると、状況が分かってこれ以上聞いても楽しくないだろうし、時間の無駄に思えてくる。2社目とのやり取りでは1社目の見積もりを引き合いにして交渉し易い。そんなわけで、平日に変更し、2番目に来てくれた業者に頼むことになった。

ヘッドライトで自転車の夜間走行

 自転車のダイナモの電球がいつの間にか点灯しなくなっていた。フィラメントが切れたのかと思ったら、ダイナモと電球を接続している線が切れていて修理は面倒だ。ずっと無灯火で運転していたが、危険であるし、それよりも周囲に迷惑であること甚だしい。どうしようかと迷った結果、今夜は登山で使うLEDのヘッドライトを首からぶら下げて運転してみた。東京の夜は暗いわけではないので、自分側で出す光を頼りに自転車の運転をするということはなく、もっぱら自分の存在を周囲に知らせるためのものだから、点滅モードでいい。電池はほとんど消耗しない。これがなかなか良かった。これからはヘッドライトを持ち歩くことにしよう。

乳酸菌を変更

 もう何年も前のことになるが、義父に便秘にはビフィズス菌Bifidobacterium longumのヨーグルトがいいと勧めたことがある。そんなことはとうに忘れていたが、この年末年始に帰省した際、突然、あのヨーグルトはいいと聞かされ、感謝された。そうか、そんなにいいのか。12月、頸肩腕症候群でひどい目に遭い、その一因は便秘ではなかったかと強く疑っている。なんとかしなければと思ったので、義父に勧めておきながら忘れていたBifidobacterium longumのヨーグルトを毎日食べてみることにした。少なくとも大匙一杯を毎日、平均して一週間で400 gをずっと食べ続けている。もともとヨーグルトは好きで、クレモリス菌を使って自分で作っていたのをやめ、買って食べるようにしただけのことなのだが、1ヶ月もすると明らかに便の質が変わった。劇的に改善している。こんなにすごいとは思わなかった。確証はないのだが、他に便の質を変えるような要因は思い当たらない。

共働き夫婦の父親たちの集まり

 昨夜は保育園年長組のお父さんたちの飲み会に誘われ参加した。共働き夫婦の父親たちの集まりである。14家族のうちの過半数、8人の父親たちが集まった。一部の人たちはたまに集まって飲んだりしているらしい。普段からよく顔を合わせる人もいれば、保育園の行事で年に一度くらいしか会わない人もいる。みんな、どんな仕事をしているのだろう。日頃聞けなかった話がこういう場ではいろいろと出てくる。気づけば僕が最年長である。あれこれ話して疲れたが、黙って聞いているだけでも意味があったかもしれない。けっこう酔ってしまったが、二次会まで参加し、ふらふらになって帰宅した。長い人とは6年間にわたる浅い付き合いになるが、子供達の卒園まではあと一ヶ月もない。

22階への引っ越しの検討

 前回の8階に続き、今度は22階の同じ位置の部屋が空いたということで、また家族4人そろって見学に行った。前回と違って今回は部屋のクリーニングがすでに終わっており、それだけで印象はだいぶ違う。部屋の作りはほとんど同じだが、8階と22階の差は大きく、圧迫感、外から聞こえてくる音、見える景色はまるで違う。部屋数が多くなるものの居間がやや狭く、心配なところはあったが、特に娘が完全に自分だけの部屋が持てるということで、かなり前向きに。息子はわけもわわらずとにかく引っ越したいと。僕としては、引っ越しが面倒で、新築からこれまで住み続けてきた愛着もあり、どちらかと言えば移りたくはないのだが、この様子では引っ越しになりそうだ。これまでベランダは南南西に向いていたが、今度は東側と南側を向く角になるので毎朝日の出が見えるのかもしれない。今日は丹沢、富士山は見えなかったが、この位置なら西の方も見えるはず。夏至の頃の日の入りは怪しいが、日の入りもこれまで通り眺められるはず。

チーズがないチーズバーガー

 この前、娘と息子と3人でマクドナルドに行った。息子はハッピーセットでチーズバーガーを頼んだのだが、チーズが入っていないと言う。まさか。僕も昔はチーズバーガーをよく頼んだものだが、チーズバーガーにチーズを入れ忘れるなどあり得るのか。しかし、確かにチーズがない。これは珍しい。写真を撮ってからカウンターに持って行くと、すぐに新しいチーズバーガーを用意してくれることになった。食べかけのは調査するのか回収されそうになったが、そこは食い意地を前面に出し、僕が食べることに。終わってみればラッキーな話だった。チーズバーガーと言えどもチーズが入っていないこともある。息子にとってもいい教訓になった。

学生に観察されていた財布

 博士号取得の報告をしに来てくれた学生が、就職活動で再びやって来た。昼食をおごってやると、僕の小さな財布に目が留まったようで声をかけてきた。そう、これは牛革製の自慢の財布なのである。彼女が言うに、僕が小銭入れのような小さな財布に札を折りたたんで入れていたのが強く印象に残っていたのだと。確かにそうだった。それは、八丈島でなくした財布だったか。たぶん過去3代か4代まで遡ってずっと握れる程度の小さな財布を使っている。今のは札を折らずに収納できるのがすごいのだ。ともかく、学生にそんなところまで見られて、5年もの長きに渡って覚えられていたとは驚きである。

SmartTVサービス終了

 先日、ソフトバンクからiPhoneにSoftBank SmartTVのサービスを終了するとのメッセージが届いていた。iPhone 6の契約時に、料金がかかったわけではないが強制的に加入させられたサービスである。送られてきた標準セットなる物は開封さえしたことがなかった。うちにはテレビが一台あるが、この標準セットは妻の分も含めて二つ。もちろん、そっちの方も放置されたままで、こんなユーザが多いならサービス終了も当然だろう。今、開封してみると、SmatTVスティックというテレビのHDMI端子に接続する部品と、USBマイクロBの接続ケーブルが入っていた。無料ならばスマートテレビのなんたるかを知るために、少しぐらいは使ってみればよかったかもしれないが、それだけの興味も持てなかった。

牛革独特の艶

 Evernote Marketで買ったSlim Walletを使い始め、早2年半が経とうとしている。あんな小さな財布ごときに1万円以上もつぎ込んだのだが、その価値はあった。周囲を縫っている糸は確かに切れてしまったが、やはり牛革製品は強い。縫い目は破れないから、いくらでも修繕できる。一生使えると言っても過言ではない。牛革独特の艶も出ているし、触り心地は未だに気持ち良く、淡い臭いも変わらないから愛着もある。最も重要である財布としての機能も申し分ない。驚くほどの小ささながら。
b20160226

怪しいナノイー

 職場の居室は、隣で大量の液体窒素を扱っていることもあり、酸素濃度をモニタしている。酸素濃度の1%や2%ぐらいと思っていたが、生命をも脅かす危険なものらしい。最近、そのモニタが19%未満を示し、アラームを鳴らすこと度々である。これが液体窒素の扱いと無関係に鳴るのである。嘘か本当か分からないがとにかく頭が痛くなってくる。あれこれ原因を探り、もっともらしい原因として加湿器のナノイーが考えられた。調べると、Panasonicのナノイー発生ユニットは、酸素分子を分解して酸素ラジカルにするらしい。そしてその酸素ラジカルは水分子と反応してOHラジカルを生成すると。本当かどうかよく分からないが、このナノイーは怪しい。今日はナノイーをオフにして加湿器を動かしてみたが、やはりアラームが鳴った。活性酸素を発生させるというナノイー、怪しい。

中学受験の親子

 いよいよ都内でも中学受験の始まりである。家のすぐ近くに私立中学があるので、朝から親子連れの姿が目に留まる。鞄を背負った6年生と、そのお母さん、またはお父さん。誰しも、そんなに緊張感は漂っていない。僕の時は親がついて来てくれたであろうか。来てくれなかったのではないか。はっきりとした記憶がない。このインフルエンザが大流行している中、元気に受験できることは何よりだ。全力を出し切って頑張ってもらいたい。6年後には我が家にもまたこんな風景が訪れるはず。

職場に1年半放置していた梅酒

 職場の机の上に自分で漬けた梅酒の小瓶を置いている。小瓶だと、梅は少ししか入れられないが、氷砂糖がたくさん入ったので糖濃度がかなり高く、しわしわの梅になってしまった。多くの人から「何それ」と気味悪がられるのだが、梅の実と分かると納得してくれる。飲みたいと言っていた友人が、僕の居室に来ることが稀になり、最近は全く来てくれなくなったので夕方に呼び出した。もう作ってから1年半になる。用意していたペットボトルの炭酸水はかなりガスが抜けてしまっていたが、その場にいた3人で炭酸水で割って飲んでみた。悪くない。2人からの感想もなかなかのもので、あのしわしわの堅そうな実も全部食べてくれた。小瓶ゆえ、職場でのささやかな酒盛りは30分ももたなかったが、1年半待っただけの価値はあった。

息子が高熱

 妻から、息子が高熱を出しているとメッセージが届いた。インフルエンザらしい。帰宅すると意外と元気で安心したが、問題は親の方の仕事である。例え明日熱が下がったとしても、保育園ではインフルエンザが蔓延しているから、調べてもらわないわけにはいかない。しかたがない。明日だったら休めそうだ。昨日の日曜日は、午前中に水泳、午後にサッカーの対外試合だった。その疲れで風邪をひいたぐらいならば助かるのだが。

煙草を吸う勇気

 先日、池袋に行ったら路上にきちんとした喫煙スペースがあって驚かされた。こんなのがあるということは、それ以外の場所では禁煙ということか。僕は煙草は吸わないが、喫煙者にとっては住みにくい世の中になったものである。哀れにさえ思うのだが、その一方で喫煙スペース外にも吸殻が多く落ちているのを見ると腹が立つ。煙よりもそっちの方が気になる。これまで煙草を吸ったことはなく、吸いたいとも思わないのだが、これだけ世界中に普及している嗜好品を一度も嗜むことなく生を終えるというのもなんか虚しいような気もする。未だ吸う勇気を持てないが、おいおい考えてみることにしよう。
b20160119

改札の入場規制

 雪が降った。そして積もった。のん気にいつも通りの出勤で二子玉川駅のプラットフォームに降りたら、なんと、ものすごい人集(ひとだか)りで動けない。とても乗り換えられなかったので改札口を目指して、駅の外に出る。すると、改札の外にはそれ以上の人集りである。みんな面白くなさそうな顔をして、寒い中、文句も言えずに整然と並んでいる。この人たちを中に入れたら転落事故が起こることは間違いないから規制はやむを得まい。さて、どうやって職場に行こう。歩くことも考えたが、バス停に行ってみると、意外とまともに動いていた。僕にとってはたいしたことはなかったが、多くの人が甚大な被害を受けたと思われる今回の積雪。雪に慣れていないと言われるが、それは個々人はもちろんだが、むしろ東京という大都市ならではの問題の方がずっと大きい。年に一度くらいこういうことが起こらないと東京は真に強い都市には成り得ないだろう。

日本語を書いていて戸惑うところ

 この正月休み、義母から、天声人語をノートに手書きで写しているということを聞いた。そんなことをやっている人もいるんだと驚かされたが、それはさておき、日本語を書いていて一番困るのは送り仮名だと言う。送り仮名をどっちにすべきか、いつも戸惑うらしい。いや、本当か。僕はそんなことで困ることなど皆無に近い。そうか、パソコンの日本語入力システムのおかげだ。困ったら辞書を引けばいいわけだが、パソコンでしか日本語を書かないとそんな目的で辞書を見る必要はない。それよりも僕が困るのは、どこまで漢字にして、どこを平仮名にするかの判断である。この辺りのことを学校の国語の授業でしっかり習った記憶がないのだが、確かに天声人語でも写していればそういったことは自然に身につくのかもしれない。

インクジェットプリンタで写真印刷

 長期間使わないでいるときれいに印刷できなくなってしまうインクジェットプリンタに嫌気がさしてレーザープリンタを購入したのが3年前である。以来、3年分、年賀状はこのレーザープリンタで印刷してきた。インクジェットに比べると写真印刷の画質があまり良くなく、妻や娘から不評だったが、僕はそんなことは気にしない。ただ、官製はがき程度の厚紙が反ってしまうのがどうしても嫌だった。どちらかと言えばレーザープリンタの方が好きなのだが、インクジェットプリンタの方がいい場合も多い。しかたなく買い、来年の年賀状を試作して新しいプリンタで印刷してみた。なるほど写真がかなりきれいに印刷できる。はがきも反らない。これなら妻も娘も喜ぶことだろう。狭い家にプリンタが2台になってしまったが。

民事訴訟を提起

 iPhoneのメールアドレスに次のようなメッセージが届いた。「過去に貴殿が利用又は登録を致しました情報番組の料金未納の通達. 民法467条の債権譲渡および未納料金支払い電子的通知事項用件により、貴殿のメールアドレスをプロバイダより取得してお知らせします. 過去に貴殿が利用又は登録を致しました情報番組の料金未納が続いた為、未納料金の請求の少額訴訟の開始を控えています. しかしながら、貴殿が争うか否か、反省し解決に努める意思があるか否か、確認の為に一時作業を停止しています. 当通達の後連絡がない場合は、即刻法的手段への移行を行います. 具体的には、民事訴訟を直ちに提起した上で、次のことを行います.」腹が立つ文面はまだまだ続く。スパムは無視するだけのことだが、こうも馬鹿げたことを一生懸命書かれると本当に腹が立つ。

寝坊基金解消

 歳末たすけあい運動の募金の季節である。本来なら寝坊基金から払うはずなのだが、息子の保育園での昼寝がなくなったことと、部屋を娘に取られてしまったことから基金が膨れ上がってしまい、僕の管理の方が破綻してしまった。いいことを考えついたと思っていたのだが、残念ながらそう長くは続かなかった。募金は自治会の締切日があるので、適当な額で放り込んでおいた。

家の中に棲息する紙魚

 家の中で時々、白っぽい変な虫を見かける。古着があるような場所が多い。のろまとは言えないが俊敏とも言えず、捉えようと思えば容易で、潰してしまうことも簡単である。ただ体を覆う白っぽい粉が不気味で素手で潰すような勇気は持てない。今日の未明、ついにそいつの撮影に成功した。写真を見ながらその特徴を自分なりに描写して画像検索することでその虫がシミという昆虫であることが分かった。漢字で書くと紙魚。意外にも昆虫だったが、かなり原始的な昆虫らしい。そんなに困った事態にはなっていないが害虫とされているようだ。
Dec07_2015

無数の自分自身

 今朝の新聞の年金に関する広告欄に又吉直樹による『将来の幸せ』というちょっとした文章が載っていた。こんなことが書かれている。「極端な話をすると、今の僕は、生まれてから昨日までの無数の自分自身を引き連れて歩いていることになる。」と。僕はこれまでそんな考え方をしたことがなかったので、なかなか興味深い。確かに過去の自分は、今の僕とは違う。特定の観点だけから見れば、別人と言ってもいいくらい違うことも多いだろう。過去の自分がその時点で保持している記憶は、今僕が保持している記憶とは大きく入れ替わっている。又吉は過去の自分がいたことによって今の自分がいるから、彼らの意向を全く無視して今の行動を決めるわけには行かないという。つまり、あることをする時、過去の自分だったら、過去の自分が見ていたらということを考え、判断材料とするのだろう。今の自分は過去の自分よりも優れているはずだ、そんな気でいたが、必ずしもそうではない。小学生だった僕が今この状況を見てどう思うだろうか、そんなことを考え、行動を再考してみる価値があるかもしれない。

急に背が伸びた男の子

 エレベーターで一緒になった男の子を見てびっくりした。うちの娘よりいくつ下だったろうか。急に背が伸びたので最初は分からなかった。僕よりも高くなったかもしれない。聞けば、急に伸びたのだと。思い返せば僕も小学校5年生、6年生の頃はにょきにょきと背が伸びた。どこまで伸びるのかと思っていたが、中学に入ると最初は見上げられていた友人たちを見上げねばならなくなっていた。そんなことを思い出した。もう30年以上昔の話だ。
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Glires

Author:Glires
生物学者の端くれ

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